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2017-02-22 占星術+生理学 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

eigogeki2017-02-22

去年の11月に発売された本なのですけれど。私にとって、今が読みどきだ!と思い立ち。



私が通っているフロリダの大学では解剖学と生理学が必修です。骨格や筋肉、臓器のしくみや細胞のしくみを映像やレクチャーで学んで、ヒーリングの実践に取り入れます。



だけど、ただ「はい、これが人体!」といきなりストレートに見て理解するのは、私にとってなかなか難しいことです。擬人化したり、ストーリー性を持たせたりする方が覚えやすい。



たとえば、こんな書き方↓



山羊座の範疇の骨髄の中で血液が作られます。この血液は、水瓶座が示す循環組織で、あちこちに運ばれていきます。(『ボディアストロロジー』松村潔著、説話社 p.224)



おー、わかりやすい! そして面白い。あくまでも私にとって、ですが、これまで得たわずかな知識と結びつけて確認・復習すれば応用の幅も広がります。




ボディアストロロジー

ボディアストロロジー



本の帯には「占星術の視点から精神と身体を見つめ直してもらいたい」とあります。精神と身体・・・まさにヒーリングや演劇に必要なもの。



たとえば役を演じる時に「このシーンで、この人物の血液の流れってどうなのかな」なんて考えたことなかったし。でも必要なことだよね。身体を使って演じているわけだから。



松村先生のご著書は、初めての方には「えっ?」て戸惑いもあるかもしれません。でも、一般の社会で主流になっている見方とは違う観点で見てみたい、という方にはいいかも。



とりあえず私はどんどん読ませて頂いて、実践の場で生かしてまいりたいと思います!

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