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2017-07-02 バーバラ・アン・ブレナン著『光の手』(2) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

eigogeki2017-07-02

人間の体には主に7つのチャクラ(=エネルギーの出入り口)あり。



ヨガやアーユルヴェーダの世界ではおなじみです。



バーバラ・ブレナンのヒーリングでも7つのチャクラに注目します。



こんな感じで(画像)体の各部に位置しているのですね。図版は原書『Hands of Light』から。



Hands of Light: A Guide to Healing Through the Human Energy Field

Hands of Light: A Guide to Healing Through the Human Energy Field





身体と心を整えることの大切さ――演劇の場でも、ますます重要視されていて。



欧米ではチャクラや生体エネルギー、それに対応する色や音の知識が俳優訓練の場でも常識のように取り入れられています。



おととし、私がブレナン博士の『光の手』を読んでブレナンスクールに入学を決めた時は、私の決断に対して懐疑的な声がいくつかありました。



光の手って、手をかざすの?



変な新興宗教に騙されているんじゃないの?




……という声です。うん、それもわかる。わかりますが、違います。



扱うのは生体エネルギー。ヒューマン・エナジー・フィールド(HEF)と申します。



欧米では物理学や生理学に基づき、高度な研究が多数なされている分野。日本でも同様に研究がなされています。



とても精密で繊細なもの。それを人間の五感で感じ取れ、というのがヒーラーのトレーニングですから、日々ストイックに感覚を研がなくてはなりません。




五感は俳優にとっても大切。



演劇の場でもチャクラや生体エネルギーの扱いは主流になっていくと思います。



心身の動きを妨げるものを解き放ち、思うままに表現できるようになるために。



そう言えばそうだ、納得だ、という声も増えてきました。



本当に、よいタイミングで入学できたと思います。



そして今、勉強をしながら、俳優さんたちのエネルギー調整を実際にさせて頂き、稽古や公演でヒーリングの成果を拝見するという……とても贅沢でエキサイティングな毎日を過ごしています。



スランプに陥って頭を抱えることもありますが、そういう局面こそ飛躍のときです。今日も教科書を読み返して勉強中。



★バーバラ・ブレナン・ヒーリング

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