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eigonだって泳ぎたい

2018-09-22

ユースオリンピックガンバ〜! 

| 07:54

おっはようございますぅ。

昨日は、10/7〜開催の第3回ユースオリンピックに出場する男子日本代表:北園丈琉選手がコンディショニングと補強トレーニング〜。


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さらに美しい強い体操になるために、基本のカラダ(白樺の姿勢から)への軌道修正、からだの使い方、インナーコアトレなどです。少しでも癖を直すことを徹底して。

それにより、色々な不具合が改善され、今後の長い競技人生でカラダに少しでも負担なく、効率的にできることを脳とカラダにインプットしていければと...。

一つのことしか知らない使い方から、余計なことはさっさと捨てて、プラスになる使い方をどんどんたしていき、力をつけながらコントロールしていけるといいですね。

すぐには入らなくても、今から徐々にそういう使い方が出来てくると、いい具合に力が抜けても芯が強いカラダに変わっていきます〜はず。。

(...と言っても体操は一筋縄ではいかないのでしゅ。少しでも試行錯誤でお力になれればと思っていましゅがね...難ちい〜〜〜!💦)

とにかく一般的にも筋肉は、【頑張(我慢)らないでへこたれない!】が理想的だと思います。頑張りすぎて無酸素だけになると疲労が、半端っぱないですから。ケアもしっかり〜です!

ユースオリンピックも4年に一度のチャンス。年齢的にもそこにちょうど行ける、というのも強運。持ってますね〜!

(2018/10/07〜16アルゼンチンブエノスアイレス

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with JAPAN hoguretch® ♪♪♪


彼がオリンピックに行くのが老後の楽しみですぅ♪(すでに老後的ですが。笑)

◉脳とカラダのお勉強:歪んだまま動かないストレッチしない。

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タケル君も実は前肩君。体操男子に多い形状合金。笑

特に筋トレしていなくても、体操では腕も競技をしているだけでも太く重くなりますし、ふくむ、という特殊なカラダの使い方や踏ん張る緊張で、腕の重さも加わり、どんどん前肩君に。

これでは腕は上に上がりづらくなります。

追い打ちをかけてこれに様々なカラダの歪み加わると、さらに上げづらいです。それをわかってほしいです。

片方だけのひねりが入るスポーツや、バレエのターンやピルエットなど...要注意です。

で、この写真ば違う選手ですが、肩だけを見ると微妙ですね。どこを見るかというと、Tシャツのシワです。脇の下、左側の写真は多いですね。

見ているだけで苦しくなる。痛い方の右肩も落ちています。

この緊張は実はいろんな所に波及していくんです。腰や首、鼠蹊部にも行きます。

だから、単に、前肩が悪い、ということではありません。

緊張した毎日はどうですか?

やはりストレスになり、内臓までやられてしまい、不調をきたし、病気になることでしょう。

腕をあげるという動作だけで筋肉も骨もかなりの数ガウ動きます。上げ方一つで、いちいち緊張させないためには、最低、歪ませないで使うということが大事。

雑巾絞った状態では動かないということです。

体操的にいうと、よく、選手の肩のストレッチをうつ伏せで先生がサポートしているのを見ますが、それもやり方に注意が必要です。

肩の関節を歪んでいたら直してからストレッチしないと、壊す方向へ行きます。選手同士も気をつけてあげてください。意外とそんな小さい傷の積み重ね・繰り返しで脱臼したり、肩が壊れます。よろしくお願いいたします。

どのストレッチも骨をしっかり把握しましょう!

肩は特に、肩と肩甲骨と一緒にセットでやってあげると上手くいきますよ。

タケル君も肩が軽く動き可動域が広がってスッキリ〜、笑顔で帰りました〜♪ ほっ=3

そしてストレッチは、どこまで伸ばすかではなく、どこから伸ばすかです〜!是非ライブで!

ちなみに、一本下駄梅ちゃん先生もタケル君も一発で乗れてました。先生Y字バランスもジャンプもしてました。流石です。やりよるね〜。笑

姿勢悪いと乗れないです〜。はい。そこが大事です!




〆(。。)本日のお言葉  by 伊勢白山 道

すべては自分のために存在してくれているより抜粋

https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou


自分がストレスを感じること、嫌なこと、嫌いな他人、これを冷静に見ることで、今の自分に足りないモノが観えて来ます。

「こんな自分はダメな人間だ」

このように自分自身にもストレスを覚える人は、まだまだ変われる可能性が有ります。

でも、そう感じましても「改善への行動」が無いと、自分を痛めるだけで退化します。

ストレスを感じるだけでは、自傷行為となります。ただ思うだけは生けないのです。

ストレスが期待しているのは、改善への「行動」なのです。

考え込むな! 動くんだ!

更に進化の流れを見ますと、ストレスを感じない部位は、退化して欠落が起こっています。

使わない臓器は、萎縮して行きます。

歩くことも、足の筋肉への日々のストレスが、退化を防止していると言えます。

そこで、嫌いな家族、嫌いな上司、嫌いな隣人、嫌な仕事などなど。

本当に良い修行をさせてくれるものだと、

自分を鍛える先生だと思って、

ニヤリとしていましょう。

すべては自分のために存在してくれている。

このように考えることも一興(いっきょう:面白いこと)です。

でも、自分の死後に、

・ すべては自分がしでかした借金(因果)を消すために、

・ 自分に来生への善徳貯金をさせるために、

用意された人々であったことを思い知ります。

神様が仕込むパズルは完璧だったのです。一厘の狂いも生じていません。

「すべては自分のために存在してくれている」

これだけでも、覚えていてくだされば幸いです。



冷静に見る、はここ数年我慢して継続しています。なかなか私には難しいことなんですが。

よこしまな自分で考えるとろくなことにならないから、一瞬、神様だったらどう考えるんだろう?と思うようにしています。

そうすると、きっ皆にwin-winになるようになる道を考えるんろうし、皆をフォローする形、ジャッチしない方向に行くんだろうな〜という思考に変わっていくから不思議です。そして、そう考えることが嬉しくなります。

結局自分が嬉しく、、、なるんですね。

「すべては自分のために存在してくれている」

ありがたいことです。


今日も生かして頂きありがとうございます。

またまた3連休。

happy 3 day holiday :>