背景ファイルそのものは、背景検索CGIを見てください。
たとえば、「沙都子の実家の外観が欲しいなあ」と思った場合は、項目「場所1」を「北条家」にして検索してみてください。そうすると、下記のような結果になるはずです。
| 大分類 | 屋外/屋内 | 場所1 | 場所2 | 昼 | 夜 | 不問 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 雛見沢 | 屋外 | 北条家 | その1 | ○ | × | × |
| 雛見沢 | 屋外 | 北条家 | その2 | ○ | × | × |
| 雛見沢 | 屋内 | 北条家 | リビング | × | × | ○ |
| 雛見沢 | 屋内 | 北条家 | 洗面所 | × | × | ○ |
このうちの、「場所1」「場所2」をタグに指定することで、背景を変化させることができます。
たとえば、「じゃあ、北条家の外観その1を表示しよう」と思った場合は、
[背景/北条家/その1]「おっ、これが沙都子の生家かぁ〜」
となります。
また、同じ北条家の中で場所を変えたい時は、
[背景/場所/リビング]「お宅はいけ〜ん。……うわ、結構荒れてるな」
とすることができます。「エンジェルモート」などの長い名前の時は便利です。ただし、「場所」命令は最初に一回[背景/北条家/その1]などの命令を実行した後にのみ有効です。
また、時間帯もパラメータとして存在しています。
時間帯は、「昼」「夜」「不問」の三種類があります。
たとえば、[背景/古手神社/門]の場合、昼の時の画像と、夜の時の画像と、特殊な松明の照り返しを受けた真っ赤な画像があります。
[背景/古手神社/門]とされた時に三種類のうちどの画像が表示されるかは、この時間帯の指定によります。
時間帯はデフォルトでは「不問」になっています。変更するには、背景コマンドの後にそれを記述すればオッケーです。
[背景/古手神社/門/昼]昼間の神社です。 [背景/夜]夜になりました。場所は動いていないので、古手神社の夜が表示されます。 [背景/不問]松明が燃やされ、不気味な雰囲気になりました。
もし、存在しない画像(たとえば、北条家の外観の夜)などを指定された場合は、あるものを不問、昼、夜の順番で拾ってきてかわりに表示します(北条家の外観・昼が出てくる)。
変更の際にエフェクトをかけられます。
[背景/境内/表階段/昼]「あー、設営で疲れた。……むにゃ……] [背景/夜/43]「……おっ! いつのまにか夜に」 ; 左からのエフェクトで3秒かけて変わります。
0番のエフェクトを使う時は、「待」コマンドを使ってください。
[背景/雛見沢/タバコ屋/待] [レナ/効果/43]「あれ? いつのまにかタバコ屋の前だよ……だよ?」
「背景」は「BG」「BG」で代用ができます。
コメント等は基本的に自由ですが、通りすがりとかななしさんとかの場合、いじっても面白くないので放置する可能性があります。
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