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2018-09-12

問題を解けば解いただけ点数が取れる中学数学の範囲・単元

10:42 | 問題を解けば解いただけ点数が取れる中学数学の範囲・単元を含むブックマーク 問題を解けば解いただけ点数が取れる中学数学の範囲・単元のブックマークコメント

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中学数学において、小学校時代さながら、解けば解いただけ、

点数が取れる範囲・単元があります。


というよりも、数学が出来る方にとって、この範囲・単元は、

『算数』だと思われることが多い範囲・単元があります。


それは、数量の分野の、

『正負の数』『方程式』『連立方程式』『不等式』『連立不等式』

『展開』『因数分解』『平方根』『二次方程式』です。


実際には、数学が出来る方にとっては、もう少しあるかもしれませんが、

大体のものとして、これらが挙げられます。


算数よりは少し複雑なルールがありますが、これらは、

問題を解けば解いただけ点数が取れると言える範囲・単元でしょう。


むしろ、これらの範囲・単元で点数を取れなければ、

他の範囲・単元で点数を取ることは難しいとも言えます。


これらの範囲・単元は、センスや才能、頭の良し悪しなど関係なく、

“ただ”解けば、確実に点数が取れます。


ただし、その解く量に、個人差が出てくることになります。


数学出来る方、得意な方にとっては、これらの範囲・単元の演習は、

『同じこと』の繰り返しで、苦痛だと思われる方が多いと思います。


何で、ただ単に数字を変えただけの式を(大量に)解かなければならないんだ。

こんなものは馬鹿の一つ覚えで、ただ作業を行っているに過ぎない。

もっと高度な、考察や思考を問われるような、『学問』と呼べるような

勉強を行いたい。


これが、『算数』のように思われる原因の一つだと思います。


小学校時代、嫌なくらい反復演習で解かされた記憶が、

そう思わせるのかもしれませんが、数学が出来る方、得意な方は、

そういった反復演習をサボり始める原因、元凶となって、

“高校”数学で痛い目にあう始まりだと言えます。


アンケート統計を取ったわけではありませんが、

『中学時代』まで、数学が出来る方、得意な方、好きだった方のほとんどが、

難しく、複雑なルールや公式を使い、問題をパズルのように、推理小説のように

解いていくことを好んで、上記のような、簡単な、単純なルールで

“ミス”を誘うような問題を反復演習で解いていく、失敗を直していくのを

嫌う傾向にあったと思いますがいかがでしょうか。


そして、そのどちらの能力も必要とされる高校数学において、

心を折られるような点数を取り、挫折し、自分は理系ではなかった、

少なくとも数学は出来ない、苦手だと思うようになってしまった、

あるいはなってしまっていませんか。


ルールや公式を知れば、覚えれば、どんな応用問題も難問も解けるということは、

(実際にはそう思い込んでいるだけですが)数学の勉強の醍醐味ではありますが、

“これだけ”だと高校数学は太刀打ちできません。


実際に当塾で起きていることではありますが、高校数学高得点

取る方の多くは後者、つまり単純なルールや公式で解ける問題を、

反復演習することを好む、あるいは苦としない方のほうが、

『学校の定期テスト』において、高得点を取ります。


ですから、学校の数学のテストで、高得点を取っている方に

数学が好きか、得意か』と問うと、そうでもない、

むしろ嫌いなほうだ、苦手なほうだと答える方が多いです。

数学で点数が取れない方は嫌味かと思われるようですが)


この傾向は特に私立校中高一貫校に多く、

『学校の定期テスト』の点数の結果だけ見ると、

理系に行ってもいいのではないかと思うほどの

高得点を取っている方が多いです。


しかし、その方々の多くは、自分がわかっているのか、

あるいは数学の本当の難しさを実感、体感しているのか、

もしくは数学に楽しさ、面白さを感じられないのか、

理系に行くことはまずありません。


たまに、勘違いして、理系に行って、苦労される方もいるようですが。


話が長くなりましたが、中学数学が出来ない方にとっては、この範囲・単元において、

反復演習を苦とせず、高得点を取り、自信をつけることができれば、

高校数学において、『学校の定期テスト』で困ることが無くなる可能性が

高くなります。


ただし、問題になるのは、上記しました通り、

解く量に、個人差が出てくることです。


こればかりは各自でやってみなければわからないことですから、

何とも言い難いものですが、実例として、当塾で掲げているのは、

大体1000問〜2000問を解けば、80点、90点は、

取れるだろうと思っています。


しかし、“だらだら”と、長時間、長期間かけて、

ちょこちょこと解いていくのではなく、

短時間、短期間において、それだけの数を『解く』『こなす』

訓練をする必要があります。


実際に、当塾において、ある生徒に、テスト前の5日間、

一日一時間の間に、100問解かせ、計500問ほどの

反復演習を行いましたが、それだけで、30点40点しか

取れなかった方が、80点後半の点数を叩きだした実績があります。


もちろん、普段の授業もその方式で、毎回、緊張感を持って、

問題を解いていたから、そこまでのことが出来たのでしょう。


これで、おそらく、学校の授業、宿題で解いた問題数を合わせれば、

1000問以上の問題を解いていたことがわかります。


先ほども書きましたが、解く量に個人差はあると思いますので、

どのくらいの量をやれば、何点になるとは言い切れませんが、

1000問くらいを目標にすれば、わかりやすく、また自信も

つきやすいと思います。


高校数学で、数学が嫌いな方、嫌いになった方に、

これをオススメするつもりはありませんが、

一度、徹底的にやってみたら、『学校の定期テスト』で、

高得点とまでは難しいかもしれませんが、赤点回避は

必ず出来ると思いますので、やってみるのも一興かと思います。


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