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2009 | 11 | 12 |
2010 | 11 |

2010-11-29 (Mon)

[] 超絶不要

ほっぺにチュッ再選した沖縄県知事が、カメラフラッシュの前で、両脇にいる若い娘に対して、ほっぺにチューをおねだりしていたわけだけど、この絵面はマジで不要だろ。産業廃棄物並に不要だろ。単なるエロジジイしか見えないし、何故か無性に頭にきた。

しかし、これでよく再選出来たなと思う。セクハラで訴えられた瞬間に再選無効必至。しかカメラの前で堂々とは。究極の策士なのか、単なるバカなのか。とにかく、そのうちマジで何かやらかすんじゃないだろうかと、他県の知事ながら、妙に心配になってしまった。

てか、自分は出来れば浅尾美和さんとキスがしたいデス(ハート)

2010-11-14 (Sun)

[] 情報化社会犠牲者

全日本女子バレー昨日のブラジル戦も含めて、世界バレーがえらく熱かったのだけど、見事32年ぶりにメダル獲得という偉業を成し遂げたわけで、日本の婦女子も随分とたくましくなったものだなあと思わず感心してしまった。インドアバレーはやっぱりスポーツとしてビーチバレーよりはよっぽど面白いインドアバレー水着でやったら、世界最強の人気スポーツになるのは間違いないのだと思う。

ところで、昨日のブラジル戦の第2セットにて、行き詰まる攻防を35-33で日本が制し、セットカウント2-0とした際に、ふと時計に目をやると20時30分。番組放送時間は20時54分までであり、最大延長でも30分であれば、残り3セットを取られることは時間的に無いだろうから、こいつは日本の勝ちだな!と、すこぶる賢いボクは、日本の決勝進出をいち早く確信していたのだけど、第4セットをダイジェスト版にするというウンコTBSウンコ編集に見事騙され、結果的にフルセットブラジルに惜敗。実に悔しい思いをしたのだった。

そんな昨日の教訓から、もう放送時間から結果を勘ぐるのは止めにしようと固く心に誓い、ボクは本日の放送を見ていたのだけど、CMの途中にふとYAHOOトピックスを見てみると、「世界バレーの結果」という怪しい見出しが。なんだこれ?と思い何気なくクリックしてみたら、日本銅メダル!って堂々と書いた記事が掲載されていたのだった。テレビ放送しているのは知っているのだろうし、放送終了するまでこんな記事は掲載しなくていいものを、速報性の観点が明らかに間違っている。当然、途中で結果を知ってしまったので、その後の白熱した試合展開にも驚くほど平静。フルセットの末銅メダルを獲得したときの選手たちの喜びにも、いまいち感情移入することが出来なかった。

生放送じゃないってのは、スポーツ醍醐味を半減してしまっているなと思ったのと同時に、ボクとしては実に残尿感の残る世界バレーの第3位決定戦となったのだった。

2010-11-09 (Tue)

[] 大好きな人を完全擁護する日記

浅尾美和・草野歩ペア解消のご報告

浅尾美和さんちょうど一年前に同じような日記を書いた覚えがあるけど…って、たったの3つ下の日記がそれ。改めて、この一年間でボクがこのサイトで築き上げたものの重みを深く感じ、感慨に浸っているわけだけども、そんなことよか、我が愛しのセニョリータ浅尾美和さんがまたもペア解消だとか。今回のペアは端から上手くいっていなかったようで、試合結果の方も今年は全くいいところが無く、あの素敵な浅尾スマイルもほとんど見ることが出来なかったぐらい。

とは言え、一年前の新ペア結成時に「浅草コンビ」なんて、センスのかけらも無いネーミングでインタビューに答えているのを見た時から、草野さんからは完全に浅尾さんをバカにしている感がにじみ出ていたわけで、全く以って性格の悪そうな不美人だなあと思ったのを今でもはっきり覚えているけれど、そもそもとびっきりの美人とペアを組んだ不美人が卑屈にならずにすむかって土台無理な話。今に始まったことではないのに、浅尾さんがCM出演していることなどを取り上げては、不調のシーズン中「だから勝てないんだ。私は悪くないんだ。」的な一方的な論理をぶちまけていたのだろう、恐らくは。そんなペアが上手くいくはずが無いのだから、ペア解消は最良の措置だったとは思う。

ただ、今回の記事がヤフートピックに取り上げられた際、何故かヤフコメなどでは浅尾さんの方がバッシングされているわけであり、いかにネット上には陰湿で卑屈な奴が多いのかってことが丸分かりだったわけだけど、このヤフコメがどれもこれもとんだ見当違いの意見ばかりで、何だか読んでいて哀れな気持ちにすらなってしまった。それら代表的なものが「テレビ出演を止めてビーチバレーに打ち込め!」だとか、「だからお前は勝てないんだよ!」みたいなもので、ボクから言わせてみたらそんな普通にビーチバレーをやっててどうするの?って感じではある。タレント級のルックスを持った、とびっきりの美人が、タレント業を行いつつガチビーチバレー大会に出ているからこそ絵になるわけで、普通にビーチバレーをやったって何の意味も無い。そもそも浅尾美和立ち位置は他の選手のそれとはまるで違うのだから、こんなことを意見すること自体が、ただただ自身の恥ずかしい妬みを露呈しているに過ぎない。

だから当然、浅尾美和に関する記事に対してよく見る、「浅尾の記事じゃなくて、他のビーチバレー選手を取り上げろ!」だとか「負けた浅尾じゃなくて、勝った選手を取り上げろ!」などといった批判も、同様に全くの見当違いであることは言うまでも無い。こういったものは、この記事が「ビーチバレー」の記事なのではなく「浅尾美和」の記事であることを全く理解できていない実に哀れな人間の成れの果てなわけであり、人間ここまで卑屈になるのはいかがなものなのだろうかと思わず考えさせられてしまう。そもそも日本にはほとんど「ビーチバレー」に関する記事やニュースはないのだから、本当に結果を知りたいのであれば、会場に足を運ぶ以外に術は無い。まっとうな考えが出来る人間にはすぐに理解できる事のはずなのだけど。

結局この見当違いのヤフコメの内容のおかげで、やっぱり世の中は一部の「理解できるもの」が、その他大勢の「理解できないもの」を搾取しながら成り立っているのだなあってことを改めて認識させられる結果になったわけであり、その他大勢になってしまわないように気をつけなければいけないなあと気を引き締める形に相成ったのだった。

ちなみに来シーズンも、今シーズンのように浅尾スマイルが見られないのはあまりにも悲しすぎるので、ここは是非とも浅尾さんと同等のルックスレベルを持った人とペアを組んで、一方的な妬みを排除することが、ペア探しとしてはまずはやるべきことなのだと思う。ペアで行うスポーツは、何よりもお互いの相性が重要なのだから、一方が一方を嫉むような状況で上手くいくはずがないのだし。

2010-11-07 (Sun)

[] バレーを見ると更新したくなる症候群

木村沙織さんあれ?気がつけばもう一年放置?って感じで、1年なんてあっという間だなあと思うわけだけど、この週末は日本シリーズだったり、世界バレーだったりと、気になるスポーツが重なっていて、一体どっちを見ればいいというんだよーーー!!…などと地団太踏んだかと言えば、答えはノー!!!
ボクは迷うことな世界バレーの方を取ったわけで、その理由は、30過ぎのオッサン達の球投げよりも、20代の娘達の躍動する姿の方が目に優しいからですな。

まあ、結局のところ、世界バレーの対中国戦終了後、日本シリーズの方を視聴していたのだけど、両チームの詰めの甘さが原因で延長15回になっても決定打が出ないというしょっぱい試合内容で、夜中の12時近くまで試合が放送されていたものだから、世界バレーよりもずっとずっと長い時間日本シリーズの方を視聴する羽目になったのだけど。

本日世界バレーの方は、木村沙織の天才的なアタッカーとしての資質と、素人と思えるようなサーブレシーブのヘタッぴぶりのコントラストが相変わらずだったけど、特にヒヤヒヤする場面もなく順調にトルコに勝利。一方の日本シリーズは、またも延長戦(22時30分現在 10回裏 7-7)。2日連続試合最後まで放送を終了させない、オマケにCM無しの放送をするフジテレビ英断は単純にすごいとは思う。何か放送する上での契約上の取り決めがあるのか、その辺は詳しくないけれど。

てか、そんなことよか、野茂滑舌の悪さは際立ってひどいな。木村サーブレシーブ以上に。あまりに聞き取りにくいから、一瞬本気で外国語を使っているのかと思ったよ。

2009-12-12 (Sat)

[] 目標現実のギャップ

サッカー日本代表岡田監督先日、2010 FIFAワールドカップの予選リーグ組み合わせ抽選会が行われ、岡田監督率いる我が日本代表グループE組で、オランダデンマークカメルーンと対戦することになった。強豪のオランダはもちろんのこと、欧州予選にてポルトガルスウェーデンを押しのけて一位通過を果たしているデンマークと同組になったことで、悲観的な意見がじんわり出てきているようだけど、まったくもっておかしな話だ。決勝トーナメントベスト4に残ることが、本大会岡田JAPAN目標であることは、割と多くの人たちが認知している事実である。ベスト4進出を目標に掲げているチームが、何故予選リーグのこの組み合わせで悲観的にならなければならないのか。それではまるで、予選リーグ突破目標に掲げているかのようだ。

しかし、この悲観的な意見もそのはずで、それは、ベスト4進出という目標が、まるで信憑性の伝わらない単なる字面だけの目標になってしまっているからに他ならない。1分2敗で惨敗だった前回大会から、凄まじいほどの劇的な進化日本代表が遂げない限りベスト4進出などはありえないわけだけど、そんな進化など起こっていないことは、ワールドカップ予選の結果からすでに多くの人が認知していること。そうであれば、ベスト4進出などと岡田監督が掲げている目標に本気になって思い入れを持つことは難しい。

1993年、未だワールドカップ出場経験がないという状況で、ワールドカップ最終予選の最終戦を残し、日本は首位に立っていた。最終戦で勝利すれば確実に、引き分けでも2位のサウジアラビア、3位の韓国の両方が勝利しない限りは出場権獲得と、かなり有利な条件で最終戦に臨んだが、あろうことかロスタイムイラクに同点ゴールを許し引き分け。サウジアラビア韓国ともに勝利を収めたため、ほぼ手中に収めていたはずのワールドカップ出場権を日本は逃した。いわゆるドーハの悲劇である。

この当時と比較すると、Jリーグによるサッカープロ化、海外リーグにて活躍する選手も現れ、確実に日本代表レベルは上がっているのだろう。しかし、当時の日本代表が掲げていた「ワールドカップ本選出場」という、今となっては当たり前の条件になりつつある目標が、当時としては高い目標であり、かといって決して届かない目標というわけでもなく、尚且つ分かりやすい目標であったことが功を奏して、単なる予選大会にもかかわらず国民的な関心事にまで発展した。目標が明確であり信憑性のあるものだから、普段サッカー思い入れを持たない人々にも、入り込むことがたやすかった結果である。世界的なスポーツの祭典であるワールドカップであるならば、こういった国民的な関心というのはやっぱり必要なのだとボクは思う。だが、今の代表には残念ながらそれがない。

目標であり夢であったはずのワールドカップ出場は、いつしか当たり前の条件となってしまい、日本代表は新たな目標を持つことを強いられた。その結果がベスト4進出なのだろうけど、なんら根拠もなく、信憑性を持たない目標であれば、やっぱり多くの人は関心を持てない。そもそも、ワールドカップ出場が当たり前になりつつあるのは、目標であり夢であった十数年前と比べてアジア出場枠が増えたことの恩恵を被っているところが大きい。そんな状況下で、例えレベルが上がっているとは言え、世界の4強に肩を並べるなど、代表選手ですら本気では思っていないのではないかとさえ思ってしまう。

だがもちろん、死ぬ気で本気にならなければ決して実現することができない目標であることは紛れも無い事実だ。もちろん何が起こるかは分からないし、これまでも多くの「意外」がワールドカップでは生まれてきた。大舞台の短期決戦であれば尚のこと。ただ、この多くの人々が関心を持つことが出来ない、半ばやけくそとも思えるようなこの目標に、代表選手達全員が本気になって向かっていけるのか。勝負のキーはここだろう。もし仮にその本気ぶりが伝わってくれば、大衆の思いは次第と引き込まれていくもの。野球日本代表SAMURAI JAPANとの明確なる差はつまるところここにあるのだと思う。

サッカー日本代表が再び国民の関心事にまで高まる日が果たして来るのだろうか。まだ暫く時間がかかるのかもしれない。