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ej_rieokawaの日記

2015-09-21

こども商店 オープン準備

10:49

9月20日(日)

以前から、

「ずっと、一日中、子どもたちと工作できたらいいな〜」

っていっていたら、まさき児童館さんが、実現してくれました!

午前9:30〜15:00まで、

ずっと、約6時間、工作を気の向くまま作り続けました〜〜〜。

一応、目標は、

今度、10月24日に松前町文化祭があるですけど、

それで、こどもが中心の「おみせやさん」をするんです。

そのための店出店準備をするといいうことで・・・。


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あやかきらのおかしやさん・・・

途中で、仲間同士でけんかして、

開店前に、廃業になってしまうかと、心配しましたが、

なんとか、仲直りして、作っています。

仲直り方が面白くて

「先生!、あやかちゃんと、うまくやっていけれんけん、

他のグループと一緒に4人ですることにした!」

なんだ、二人でやっていけれんから、4人!

会社合併なのね〜。

すごいね。小学生でも、こういう方法使うのね。

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で、あやかときらのおみせに強引に合併された、

カップケーキ屋さんです。

このカップケーキ屋さん、看板まで作ったのに、

あやかときらのおみせに、看板も当日上げさせてもらえないらしくって・・・

う〜ん、だけど、彼女たちは、これでいいようです・・・。

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だけど、

カップケーキやさんの、商品の充実感は、半端ないですね!

一押しはこれ!

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”秋を感じるパフェ”

なんですって!

ほんとうに、秋を感じます!感じまくります!

いいね〜、こういうの!

あと、

「夏の終わりを感じるパフェ」もありました!

気になる方は、会場へGo!

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次に、「ミニチュアやさいやさん」

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Y君、なにをちまちまやっているのかと、

のぞいてみると、なんと、葉っぱを塗っている!

これ、一枚一枚こんなちっちゃな葉っぱを作って、

人参とか、大根とかミニチュアの野菜を作っているんですよ〜〜。

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「ボール投げやさん」

ここの店主は、トイレットペーパーの芯を

やたらめったら並べて、

「はい、これでおしまい!これでボール当てるの」

っていうから、

「ボール当てて、お客さんには何も景品あげないの?」

というと、

「えっ!そんなの、いるの?」

っていうから、

「いるんじゃない?お客さんにとって、楽しみってボール当てるだけ?

それじゃ、別にこの店に来る必要ないじゃん」

「そうか〜」

といって、毛糸でないやら、景品を作っております。。。

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「キーボルダ―やさん」

さすが、3年生!

かわいい小物をたくさん地道に作っていました。

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わたしも、欲しいかも〜〜。

途中で、お弁当を食べて、腹ごしらえして、

また、午後からも、商品を作り続けていました〜。

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Mくんは、一つ一つの商品の愛情をかけ具合が、

すっごく大きすぎちゃって、4つしか商品出来なかったけど、

「あと一か月あるから、家で作ってくるよ〜」

と笑顔で、帰ってきました。

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さあ、10月24日

「こども商店」オープン日

子どもたちと、会うのが楽しみです!

2015-07-26

母と久しぶりに、じっくり話せれました。

00:46

久しぶりに、

仕事も落ち着いてきたので、

母と一緒に、かき氷を食べに三津の「田中戸」さんのところへ行った。

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母のつけまつげが、おちそうだったので、

このままブログにアップするのも悪いかなっと思って、

削ってアップします。

一緒に食べていた時に、

母の子育てに対する考え方や

人生論などについて、話題になって

結構、論議した。

自分でも、ちょっと信じがたいが

(まあ、親子だからそうだといえば、そうなのだけど)

だいたい、わたしが持っている考え方と同じである。

しかし、

母とは違うところがあった。

それは、

母は、自分にとってマイナスと感じる人間関係は、断ち切るのが一番と考えている

「そんな、自分と違う人なんて五万といるのに、

なにを、自分と価値観が合わないぐらいで、ビシビシ切っちゃって、どうするん?」

と聞くと、

「そうしたほうが、自分の周りに自分を向上させてくれる人が集まるんじゃ」

といっていた。


う〜ん、

これは、賛成できないな。

自分と価値観が違う人こそが、自分を向上させてくれる何かを持っていると思うからだ。

自分は、今持っている考え方のままで一生を終わらせるつもりはない。

自分を進化させてくれる考え方や、新しい価値観の人と出会いたい。

この最近、

『ものごとの意味は、はじめからあるものではなく、

            人とのコミュニケーションによって生まれる』

という言葉に出会ってから、

痛く感動して、この言葉を、何回も何回も読み直しては、心で唱えている。

違う人間同士が出会うことで、コミュニケーションをなし、

新しい世界観が生まれる!

絶対、こっちのほうがすごいことだと思う。

このために、いろんな人がいる意味があるってものだ!

いろいろな価値観を持った人と出会う意味があるってものだ!

これからも、いろんな人に出会うのを楽しみながらいきたいと、思っている。

2015-05-03

5月3日は、あぷりこっと創立記念日

21:53

今日

5月3日は、

”創造アトリエ あぷりこっと”の

6年目の創立記念日です。

平成21年の時、つくってから、

いままで

いろいろありました。。。


約10年前、エジプトから地元に帰ってきての

カルチャーショックを思い出す。


あちらの国で

「日本人は、器用ですごいものをたくさん作る国だよな〜。」

「日本人は、文化を大切にする民族だから大好きだよ」

と、いろいろな人から、日本をほめてもらってた。

だけど、

私は、帰国してから、

講師として、学校に行かせてもらった時、

ものを作るという時間、

なんらかを実体験する時間

そういったものが、随分、失われていることを感じた。


青年海外協力隊をやってた時

ちっぽけな、私が

いきがって、一人で世界で何かしようとしたって

ほとんどできるものはない

と、実感した。

だったら、

そんな私でもできることは、

地道にコツコツと、自分の得意技を発揮することだ。

そう考えた私は、

子どもたちの基本的創造能力を伸ばすための

アトリエを作ることを決意した。

そうして、

子どもでも、とてつもない能力を持っていることを

証明する場をつくろうと思った。

自分の

造形教室に加えて

夏と冬のキャンプ事業も、

幅広いスタッフさん、みんなの力で、

とても素晴らしい活動を繰り広げていただいている。

講師で行かせていただいている

学校も、わたしも思いのタケが

伝わるように、努力してきたつもりだ。

イベントで、たとえ参加者が一人だとしても

私を必要としていただけるのなら

地の中、海の中、参ります!


ワールドワイドに、子どもたちが

羽ばたく日をイメージしながら、

子どもだけではなく、わたしも、そして関わっているすべての人が、

ステキな未来を描けますように・・・・。

最後になりましたが、

関わってくださいましたすべての皆様

ありがとうございました。

そして、

これからも

よろしくお願いいたします。

2015-04-12

無所属 新人 上野 竜太郎氏に思うこと

22:15

今回の

統一地方選挙

千葉県千葉市花見川区から

無所属で 上野 竜太郎氏が

若干 25歳で立候補しているが、

すごい!

一応、何がすごいかということを補足しておくね。

立候補したことが、一番すごいことじゃないんだよ。

その、「引きこもり」という体験をプラスにしているところなんだよ。

他の立候補者が誰にも経験していないこと、それが「引きこもり」だと堂々と言ってるんだよ〜〜。

そこがすごいよね〜〜。

そして、

国の政治は分からないが、引きこもっている人間の気持ちはわかるって・・・

引きこもりの人数って60万人もいるんだね〜。

そして、引きこもりという負け組の烙印を押されてしまった仲間たちの助けになるはずだって?!



どんな人だって、思い通りにならないことを抱えながら生きている。

引きこもりをしていなくたって、大なり小なり、

時には、自殺したいなんかって思いながら生きている人も

いるかもしれない。

私も含めて、見落としていたことは、

成功者になるために、負の部分を見ないようにしていたことだ。

普通の成功者というのは、社会一般のレールに乗るとくことだ。

負け組というのは、社会一般のレールに乗れなかった人のことだ。

実は、しんどい部分も抱えながら、それを隠しながら生きているところがあった。

だけど、

彼の勇気のおかげで、わたしも、自分のことを

認めてあげて、それは、誰にも経験できないことをわたしはしている。

と、思うことができる。

「誰にも経験していないこと。」

これは、誰にだってあることで、

きっと、みんな一人一人が、「誰にも経験していない」経験をもっているのだ。

彼と他の人との違いは、それを、気づいて認めて受容しているか、

していないかの違いなのだろう。

私の言いたいことが

うまく伝わっているのか、伝わっていないのかわからないけど、

わたしは、ついさっきまで抱えていた悩みがすっ飛んで行った気がしたよ。

これから、

どうして、わたしにこの経験が起こってしまったのか、

その意味を、もっと肯定的にとらえていこうと思う。

悩みすぎたから、こんな感じになったんじゃない。

どうすればいいのか、考えてあげようとしたから、こんなことになったのだ。

私が悩んできたものは、無駄ではない、無駄ではない

きっと、私の経験も、他の人にとって、役に立つ時がきっとあるはず!

神様は、その人に、きっと私をめぐり合わせてくれるでしょう。

わたしは、私の経験すべてをみとめて、クリエイティブに生きていきたいと思う。

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 竜太郎君、応援します!

2015-03-30

色について(Nちゃんの会話から)

23:36

先日、

四国中央市で催されたイベントで

作ったダンボールハウスを使って

5歳のNちゃんと、色付けをしました。

その時に、

Nちゃんが

緑色で塗り始めました

次に、

青色をその緑の周りに塗り始めました

当然、色が混じりました。

すると、

「うわ〜、すごくきれい、緑と青は仲間なの?」

って聞いてきました

わたしも、この質問にはびっくりして、

「そうよ、仲間だよ。だから、きれいに感じるんだよ」

次に、

水色と緑も混ぜ始めました。

「これもきれいだね〜。水色とも仲間なの?」

「そうだね。仲間だよ〜」

次に、

赤色とピンクを混ぜ始めました。

すると、

「これもきれいだね〜。仲間なんだ〜」

次に、

緑と赤を混ぜ始めました。

「うわ〜、先生、きれいじゃない〜」

「これは、ちょっと、近い仲間じゃないんだね」


わたしは、Nちゃんのこの発言には、

驚きました。

中学生に、色のことを一生懸命伝えようとしても、

全然、伝わりません。

だけど、Nちゃん、若干5歳にして、

感覚で、色の仲間を覚えて言っているのです。

その上に、

緑と青をまぜた部分を

「先生、ここの部分、なんだか、中でランプが灯ってるみたいだよ」

っと!!!

彼女のこの感覚には驚きました。

青色系なのに、明かりがともると、そこが緑っぽく見える体験をしたのでしょう・・・


幼児期のうちに、

体験を、色に結び付けると、覚えるという行為ではなく、

体得という行為で、体に入ってくるんだな・・・と、

感じました。

この体得の仕方は、年齢が大きくなるにつれて、

難しくなるのだということも、わかりました。

色の感覚というのは、

実は、幼児期の体験によって、関連付けられてきているのだと、

感じました。

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