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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-14 熊川

#3293 熊川(2018.03.25)

東秋留から乗ったのはホリデー快速。何もなければ、そのまま新宿へ直行できたのですが、ラスト1駅が残っていたので、一区間限りの乗車でした。都内の未乗降駅で最後となったのは、東秋留と拝島の間にある熊川。五日市線唯一の無人駅です。カーブ区間にある片側一面の駅で、至って小振りな感じ。利用客が少ないこともあり、ホームから夕陽を眺めたり、駅の内外で記念撮影をしたり、悠長に過ごすことができました。

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↓ 発車標もコンパクト

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着いたのは17:39。次の拝島行きは18時ちょうどです。20分あれば、他にもいろいろできそうですが、結果的にあまり遠出することもなく、終了。何はともあれ、これで都内全駅達成です!

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出生地が小田急沿線につき、初めて乗った駅、降りた駅は駅ナンバリングで言うと、OH14、OH11といったところ。都内の鉄道駅*1は、それらを起点にこれまでこまめにこなしてきた訳ですが、晴れて達成となりました。都内で今後新たな乗り降りの対象となるのは、新駅ということになります。

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*1:自前のデータベース上の駅数は770。上野動物園の上野懸垂線(乗降済み)も加えると772です。乗降済みで廃駅になってしまった駅は、平成以降では京成線博物館動物園があります。

2018-05-12 武蔵引田&東秋留

#3291+3292 武蔵引田&東秋留(2018.03.25)

18きっぷを使っての都内の未乗降駅めぐり、いよいよラストが近づいてきました。

青梅、拝島で乗り換えて、五日市線に乗車。JRの都内の路線では、五日市線が最も乗車回数が少ないため、乗降済みの駅も少数・・・拝島を除く6駅のうち、この日まで半分が残ったままだったという訳です。

残った中から、まずめざしたのは武蔵引田。ここでは17:08着−16発で、時間的にはちょうどいい感じでした。駅前の桜をしばし観賞し、西日に照らされた畑地をホームから眺め...といった過ごし方。気分的にはローカル線の旅です。

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次に向かったのは、東秋留。ここまで来ると行きつ戻りつの必要がないため、拝島方面の列車に順に乗る形で、次の列車までの間が滞在時間になります。着いたのは17:23。次は「ホリデー快速あきがわ6号」(17:37発)なので、比較的長く過ごすことができました。

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構内は1面2線で、西端の改札を出ると、その2線それぞれに踏切があり、少し変わった構造。下り列車を降りた客は、改札を出て左(南側)に出ようとしても、その列車が去るまでは踏切で足止めされることになります。ある意味、構内踏切だと思いました。そんな具合で、当駅では駅周りの観察がメイン。ただし、踏切の都合で乗り損なうことがあってはいけないので、早めにホームに戻りました。

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↑ 次の未乗降駅は「ホリデー快速あきがわ」で

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2018-05-08 石神前&日向和田

#3289+3290 石神前&日向和田(2018.03.25)

宮ノ平を15:52に発ち、次の未乗降駅に着いたのは15:56。石神前です。

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1面1線の簡素な駅で、駅の外にもすぐにアクセス。青梅街道も目の前です。

ここで次の列車を待って、青梅線ラスト一駅の降り乗りをする手もありましたが、めざす駅は隣の日向和田営業キロでも1kmと近いので、街道沿いに歩いて、行程を短縮することにしました。

石神前の駅名由来である石神社で一礼し、「梅の公園」などに通じる神代橋周辺の景色を眺め...といった具合でゆっくりめに歩くと、日向和田には16:15に到着。ここも1面1線の駅で、構内にはすぐに入れました。入場したという感覚はあまりなかった訳ですが、これで青梅線全駅達成です。

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この日まで「吉野梅郷梅まつり*1」を開催していましたが、時間も時間なので梅の方はパス。16:18発の青梅行きに乗り、次の目的地へ向かいました。都内の未乗降駅、残すは三つです。

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*1:2018年は2/25〜3/25の開催。最寄駅は日向和田。梅まつりにあわせて、2/24〜3/21は日向和田ホリデー快速が臨時停車。

2018-05-06 宮ノ平

#3288 宮ノ平(2018.03.25)

青梅線の未乗降駅で最も遠方だった鳩ノ巣を訪ねた後は、青梅寄りの駅へ。まず向かったのは、青梅の西隣、宮ノ平です。

到着時刻は15:39。乗って来た列車を見送っていると、隣の留置線に回送列車が入線・・・着いて早々「!」と「?」でした。(青梅始発の列車が入って来るというのは、あとで知りました。)

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回送列車を眺めた後は、南側の駅舎と桜、北側や南北通路からの構内などを見物。ホームに戻ると、今度は上り通過列車との行き違いが待ってました。ホリデー快速おくたま2号です。これまたちょっとしたサプライズでした。

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その通過を待って、下りも発車。乗ったのは、15:52発の奥多摩行きです。

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2018-05-04 鳩ノ巣

#3287 鳩ノ巣(2018.03.25)

高尾以西の旅を終え、都内に戻った後は、いよいよ東京都にある鉄道駅の全駅乗降に向けて移動。2012年4月に12駅クリア(#2665#2676)して以来、都内の未乗降駅探訪はすっかりご無沙汰になっていたので、年度が変わる前にと、この日臨みました。

朝は予定外のスケジュールで動いていましたが、梁川の時点でプラン通りに。その先の行程は調べておいた時刻でOKゆえ、気分的にも楽な状態になりました。高尾立川(発車は数分遅れ)青梅と乗り換えを重ね、青梅線の未乗降駅をこなしていきます。

まず向かったのは、鳩ノ巣。2012年4月の青梅線往復時には下車できなかった駅です。満を持してやって来た、そんな駅の一つ。感慨深いものがありました。

着いたのは14:57。あとは青梅方面に戻りながらの降り乗りなので、次に乗るのは15:13発の青梅行きです。長くもなく、短くもなく…ローカル駅であることを感じさせない程よい滞在時間でした。

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趣深い駅舎もさることながら、鳩のデザインが入った駅名看板もなかなか。南側で山容を誇る城山の眺めも良好で、絵になる駅だと思いました。

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2駅先は終点の奥多摩なので、山深く入って来た印象はありますが、駅の立地は海抜310m。数字だけ見れば十分高さを感じるものの、午前中に訪ねた初狩駅(約456m)と比べれば低地です。降りて乗ってに加え、上って下ってという旅になりました。

↓ 青梅行き(上り)列車で、山を下る...

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2018-05-01 梁川

#3286 梁川(2018.03.25)

初狩発11:52発(実際はプラス数分)の高尾行きに乗り、これまでなぜか降り乗りが叶わなかった梁川*1に向かいました。

途中、大月で長めの停車時間がありましたが、その間に遅れは回復。定刻通り12:09に発車しました。この日初めての定時発です。

梁川での滞在時間は、12:19着−40発の約20分。その次はと言うと、13:24発、56発と間隔が開くので、いい時間帯に来ることができました。20分あれば、何か買って軽くお昼というのも十分。ですが、あいにくこれといった店舗が近くになかったので、梁川大橋まで歩き、眼下の桂川の流れ、東西の山並みなどを観賞して過ごすことにしました。高所かつ絶景・・・息を呑むというのはどちらにも使えます。短時間でしたが、得難いものがありました。

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2年前にリニューアルした駅舎を見物し、ホームへ。次の高尾行きも定時運行でした。

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↓ 梁川大橋からの眺め(桂川上流側)

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*1:この日、初狩梁川での降り乗りを果たし、中央本線は新宿〜初狩で全駅達成となりました。笹子、東山梨春日居町酒折をクリアすると、韮崎までがつながります。次の目標です。

2018-04-29 初狩

#3285 初狩(2018.03.25)

3/22の芸備線三江線に続き、3/25も青春18きっぷの旅に。広島からは3/23のうちに戻って来ていたので、この日は遠地ではなく東京近郊です。

大まかに予定を立て、まず目指したのは中央本線の未乗降駅。新宿〜塩山の全駅達成を果たすべく、18きっぷで乗れる速達列車でできるだけ遠方へ…ということで、新宿9:02発の「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗ることにしました。

が、新宿に着くと中央線系統に大幅な遅延が生じていて、期せずして「ホリデー快速富士山1号」が待機中。8:14発のところ、40分遅れの出発でしたが、ビューやまなし号の当初時刻よりも前倒し、かつ特急用車両(E257系)だったので、ありがたく利用させてもらいました。

遅延=ダイヤ乱れの中での運行につき、停車駅が立川八王子と少ないながらも、遅れは拡大し、高尾に着いた時点で50分遅れ。大月では1時間近くの遅れ(9:35発→10:31発)になっていました。このまま乗って行くと富士急行に入ってしまうので、大月で下車。プランを練り直すことになります。

当初は、ビューやまなし号で勝沼ぶどう郷まで行き、上り列車で初狩、下り列車で笹子・・・と行きつ戻りつで降り乗りに臨む予定でした。これが成り立たなくなってしまったので、とりあえず初狩(または笹子)に向かい、列車の動き方を見てその先を考えることに。次の普通列車は、10:42発の松本行きです。これが定刻通りであれば、笹子(10:55着−11:05発)→初狩(11:11着…)という線が出てくるのですが...

普通列車が出発する前に、臨時列車、特急列車が先に出るのはごく当たり前。それらが来るまで待つことになります。その間、(乗る予定にしていた)ビューやまなし号(10:26発)が20分のビハインドで発ち、続いて特急「かいじ101号」(10:38発)が10分ほど遅れて発車(文末写真参照)普通列車の発車時刻はその影響で10分後(10:42改め10:52発)となりました。笹子まで行くのはこれで断念。この日の中央本線の西端は初狩駅と相成りました。

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初狩到着はもうすぐ11時という頃合い。着くと、線路沿いやホーム端(大月側)にちょっとした人出が見受けられ、何かが来ることがわかりました。と、思い出したのは「特急かいじ号30周年記念列車」。E257系乗車中、三鷹付近で189系M51編成(国鉄色)と行き違ったこともリンクし、それならばと初狩駅で粘る展開になりました。列車の遅れ、予定の変更が転じて、国鉄色特急車両とのご縁が巡って来たという訳です。何が幸いするかわからないものです。

以下、189系M51編成が来るまでの様子を写真に沿って記します。

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▲とりあえずまだ来ないことは明らかだったので、改札の外へ。「さくら祭り」の幟の隣には、雪!

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▲上り普通列車はほぼ定刻。奥の列車は11:12発の高尾行き。

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▲下り列車の遅延は継続中。11:25発の小淵沢行きは十数分遅れて到着。

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▲特急列車が上下各2本通過した後、上りの貨物列車が通過(11:45頃)。次に乗るべき上り普通列車は、この後(11:52発)。

▼上り列車が来る数分前、ようやく189系が登場。初狩駅で折り返し(スイッチバック)というのは聞いていたものの、まさかこういう構図で撮れるとは!

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▼M51編成国鉄色特急車両ラスト)は、4/27で引退。初狩駅でのこのシーンが見納め、撮り納めに。(当駅には50分滞在という長丁場でしたが、待った甲斐がありました。)

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189系は折り返し後、しばらく停車。ホーム端からはちょっとした撮影会状態に。この写真は、上り列車(数分遅れ)の車窓から撮った一枚。JNRのマークをしかと見届けることができ、ありがたい限り。

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[参考]大月駅の発車標の様子(10:40頃)

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2018-04-26 天神川

#3284 天神川(2018.03.22)

本来は乗れなかったであろう一本に西広島で乗れたため、遅い時間帯ではありましたが、もう一駅乗り降りできそうな雰囲気に。山陽本線で広島の一つ先まで行ってみることにしました。

乗車した白市行きは、もとは西広島21:20発で、広島着は21:29。すぐに発車するとなれば、遅延もそのまま続く訳ですが、時刻表上の発車時刻は21:37ということになっていて、少なからず遅れをカバーできる状況でした。実際の広島着は21:40だったので、遅延解消には至りませんでしたが、この停車時間のカラクリにより、3分遅れに短縮。天神川は、21:41着のところ21:44着でした。10分遅れたおかげで乗れた列車で、めざす駅には3分遅れで到着。タイミングがよかったということだと思います。

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↑ 1番のりばの発車標は、上り方面のみ

天神川は、構造的には2面2線ですが、上りと下りでホームが離れていて、改札も別々。こうなると、発車標や駅時刻表も片方のみなので、広島に戻る際の時刻がわからず、あわてることになります。線路下に設けられた専用の歩道を進み、反対側(下り)の駅舎へ。呉線山陽線の列車が来るため、平日21時台でも広島方面は5本、かつ次は21:51発ということがそこでわかり、ひと安心です。これまたいいタイミングでした。

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階段を上がり改札へ。と、自動改札オンリーにつき、思わぬ足止めを食うことになります。18きっぷ利用者は通れない?・・・ふと右側を見ると、改札機にモニター+インターホンが設置されていて、遠隔で対応してもらった次第。一度は開いたゲートがなぜか閉まるというおまけつきでしたが、何とか間に合いました。

↓ 18きっぷをセット〜インターホンで呼び出し

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↑ 改札を通ると115系が到着…乗車前に何とか撮ったのがこの一枚

乗ったのは呉線経由の115系。終点の広島着は21:54でした。横川、西広島天神川。1時間以内で降り乗りを3駅追加できたというのは、ちょっとした快挙だと思います。

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2018-04-24 横川&西広島

#3282+3283 横川&西広島(2018.03.22)

芸備線三江線の旅を無事終え、あとはホテルでゆっくり・・・でもよかったのですが、まだ18きっぷが使える以上、乗り降りに出かけない手はありません。夕食の時間を長めにとるなどしたため、出発が遅れましたが、広島21時ちょうど発の可部線緑井行き)に取り急ぎ乗車し、行けそうで行けなかった駅をいくつかめざすことにしました。

新白島#3177は2017年5月に来ているので、その隣の横川へ。可部線の列車で来たので、次にまた可部線に乗ろうとすると多少間隔が空きます。横川着は21:06。次の可部線あき亀山行き)は21:20発でした。横川で下車した時点で、次は自ずともう一つの路線、山陽本線を選択することになった次第。山陽本線の方は、21:14→25→36…でした。いずれも岩国行きです。

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↑ 横川駅可部線)ホーム…右が乗って来た緑井行き。左は広島行き。


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前日に広電で来ていた横川。JRの方は初めてです。二つの路線が行き来するため構内は広く、可部線の1面2線と、山陽線の2面2線*1という構成。構内もさることながら、広電の横川駅電停#3270を改めて見物したり、付近の商業施設を物色したりで、それなりに時間が経ち、21:25発の岩国行きに乗ることになりました。ありがたいことに、この時の車両は227系。何だかんだで初乗車です。

せっかく乗れた227系でしたが、時間も時間なので、あまり遠出はできません。前日の広電三昧のおさらいをするなら、廿日市(→参考まで行くのもアリでしたが、おとなしく西広島までとし、そこから引き返して終えることにしました。

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↑ 227系@西広島駅


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時刻表通りなら、西広島到着は21:28。改札を出て、折り返しの列車の時刻を確認すべく発車標を見ると、21:20発の白市行きが「9〜10分遅れ」との表示・・・つまり2分後には来ることがわかります。その次はと言うと、これが21:44発(糸崎行き)。この場合、滞在時間は約15分ということになるので、程よい感じではあるのですが、乗れるなら白市行きで早々に広島に戻ろうと思い立ち、駅周りだけ撮影し、ホームに急ぎました。

遅れてきた列車は再び227系。発車は21:31でした。

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*1:正確には片面1線+島式1面2線。うち1線は予備。

2018-04-21 甲立&志和口

#3280+3281 甲立&志和口(2018.03.22)

三江線の復路、木路原→三次を無事乗り終え、三次には定刻通り16:15に到着。広島に戻る芸備線の列車は1分後の16:16発…どうなることか思いましたが、同一ホームでの乗り換えだったので、悠々でした。

往路では雨模様だった芸備線沿線でしたが、復路ではすっかり晴天。窓側の席を確保し、晴れ晴れとした里山の車窓を楽しみつつ、ゆったり過ごすことができました。

往路では、停車時間長めの駅が四つありました。復路でもやはり長めの駅が二つあり、それが往路とは違っていたため、乗降駅数が増えることになります。一つは甲立(16:37着−45発)、もう一つは志和口(17:11着−23発)。「みよしライナー」が快速運転する区間(三次〜下深川)の途中停車駅は三つありますが、そのうちの二つ*1がこの甲立志和口なので、期せずして一定規模の駅を訪ねる形になりました。

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甲立駅は、駅舎とは思えない建築物が特徴。「甲迎館」という安芸高田市の施設を兼ねているためですが、外観も内装も“駅離れ”しています。跨線橋と建物2階が直結していて、建物内の階段を下りると地上に出るという構造も独特だと思います。

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志和口駅は、駅舎そのものは凡庸な印象を受けますが、平日夕方だったこともあり、高校生の利用がとにかく多く、地域の拠点といった趣でした。

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学校帰りの生徒さんで賑わう列車に揺られ、太田川と並走する辺りからは西日に照らされ...まだ十分に明るさの残る中、広島に到着(18:14着)。朝から夕方まで時間をフルに使う感じで、芸備線三江線の旅をこなすことができました。我ながら上出来だったと思います。

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*1:あと一つは向原。普通列車は、甲立吉田口、向原、井原市志和口の順に停まります。