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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-29 上熊谷

#3112 上熊谷(2016.05.21)

今回は、5/21のレポートです。この日は、秩父鉄道の「わくわく鉄道フェスタ」がメインテーマ。その行き帰りで、新たな乗り降りをという感じで臨みました。

熊谷には、快速アーバンで10:31に到着。イベントは10時スタートなので、その時間にあわせて、会場の広瀬川原直行の臨時列車(熊谷発9:42、10:15)が設定されていたのですが、出てしまった後。普通列車の三峰口行きは、10:23発の次が11:07発と間隔があいていて、その間延びした時間帯に着いたという訳です。

時間がある時は、一つ先の駅に行ってから乗るという手があります。隣の上熊谷は、1km手前の距離。余裕を以って、線路沿いに歩いて向かいました。

上熊谷駅の300mほど手前を歩いていた時、秩父鉄道とJR高崎線を横切る踏切が鳴り始めました。何が来るのかわからなかったので、とりあえずカメラを構えていたところ、東武線でおなじみの車両が近づいてきて、走り抜けていきました。はじめは何事かと思っていましたが、鉄道フェスタのリリースで「東武8000系車両*1 初入線」といったくだりがあったのを思い出し、納得。期せずして、会場に向かう8000系の回送列車を目撃できたのです。

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イベントに出かける時間としては遅かった訳ですが、幸先はいい感じ。上熊谷には、発車10分以上前に着き、駅舎内、構内踏切、ホーム、ベンチなどいろいろと見物しました。小駅ながら、味わい深い駅だと思います。

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イベント特需で満員御礼でしたが、列車は定刻通り11:09に発車。会場最寄駅、ひろせ野鳥の森まで4分間の乗車です。

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*1東武鉄道の事業用車両。8606+8506の2両編成で、東武の車両を秩父鉄道経由で移動する際に使うのだとか。

2016-05-26 相模金子&東山北

#3110+3111 相模金子&東山北(2016.04.30)

この日の東海道本線の旅は、高塚で折り返し。あとは東に向かって戻るだけですが、東海道をただ往くだけではもったいないので、「休日乗り放題きっぷ」が使える御殿場線を経由することにしました。

御殿場線の駅は、静岡県内もまだまだですが、この際なので、神奈川県で残る未乗降駅の方に重点を置くことにしました。ここで少しでもこなしておけば、神奈川県の全駅達成も見えてきます。御殿場線は本数が限られていることもあり、行きつ戻りつができる駅をとりあえず二つ訪ねることに。まずは相模金子、そこから戻って東山北というプランです。

沼津を出たのは16:30。そこから1時間もすると、神奈川県に入ります。谷峨も山北も乗り降りしたことはないので、時間があれば寄りたかったのですが、今回はパス。めざす相模金子には17:45に着き、17:52発の三島行きで戻って東山北へ。東山北では17:59着−18:09発で10分ほど過ごし、国府津に向かいました。

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↑ (沼津経由)三島行きで東山北へ


↓ 東山北に到着

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↑ 再び国府津行きに乗車

相模金子も東山北も、ホームは高い位置にあり、見晴らしはそれぞれに良好。相模金子では富士山を望むことができ、東山北は展望台のような眺めが広がる・・・日暮れ時ということもあって、佳い感じの写真を多く撮れたのがまた収穫です。

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↑ 東山北駅からの眺望 / ↓ 相模金子駅から見た富士山

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2016-05-23 高塚

#3109 高塚(2016.04.30)

豊田町での10分遅れは、ほぼそのまま浜松の到着時刻の遅れに直結し、着いたのは13:33のところ13:42でした。予定していたのは、浜松岐阜行きに乗り換え、とりあえず次の高塚へというものでしたが、その遅れにより、怪しい感じに。幸い、岐阜行きはしっかり待機していて、(13:38発改め)浜松13:45発でした。

列車がつながったのはいいものの、遅れて発車したということはその分、目的地での滞在時間の減になります。高塚では、13:43着−52発と多少ゆとりのある設定だったのですが、実際は13:49着だったため、またまたあわただしい展開に。この日は、高塚から西に行く予定は立てなかったため、ここで折り返し。浜松行きは定刻通り13:52発で、高塚での時間は3分限りとなりました。天竜川では結果的に5分だったので、それよりも短かったことになります。

↓ 高塚駅到着・・・急いで改札へ

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かくして東海道本線は、東京〜高塚の全駅が乗降済みと相成りました。この先、舞阪、弁天島新居町、鷲津、二川の5駅を訪ねれば、東京〜豊橋がつながり、さらにその西も・・・。じっくり行こうと思います。

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2016-05-21 天竜川&豊田町

#3107+3108 天竜川&豊田町(2016.04.30)

愛野から西へ向かい、未乗降駅を一つ一つ・・・降り乗りするごとに、東海道本線の駅つなぎが西へ伸びる形になるので、張り合いがあります。順序に従えば、豊田町天竜川なのですが、行きつ戻りつの方が効率よく廻れるので、天竜川豊田町の順にしました。

愛野を出たのが定刻だったので、天竜川もほぼ予定通りの到着。豊田町に戻るために乗る静岡行きは、その数分後の発車につき、天竜川ではいつものあわただしい降り乗りとなりました。リニューアルに向けた工事の最中だったこともあり、階段や通路は少々歩きにくい感じ。駅周りで過ごす余裕はなく、改札を出てすぐに引き返す格好になりました。

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天竜川では、13:10着−13発というのが時刻表上の予定。静岡行きは少し遅れて到着し、13:15発でした。

その静岡行きで隣の豊田町に着いたのは、13:17着のところ、プラス数分。ここでも当初は、8分後の浜松行きに乗る予定でしたが、どうもその余裕がない状態になったので、その次に乗るくらいの気持ちで下車しました。13:25発をやめ、13:35発にしようという話です。ただし、その13:25発がすでに5分遅れ?というのが案内に出ていたので、逆にちょうどいい時間設定に。13:19着−30発・・・そんな具合です。

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豊田町では、駅の北口を散策し、スーパーで買い物もし、程々の過ごし方ができました。駅に着いた時間はギリギリでしたが、それでもまだ余裕があり、実際に浜松行きが着いたのは10分後。期せずして13:35発となり、予定通りなのかそうでないのかがわからない状態になりました。この日の東海道本線の乱れが結構長々と続いていたことだけは確かです。

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↑ 浜松行き普通列車(13:25発のところ13:35発)

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2016-05-19 愛野

#3106 愛野(2016.04.30)

菊川12:21発が定刻だったため、次にめざしていた愛野の到着も定刻。12:32着でした。

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15年前にできた比較的新しい駅なので、駅舎は実に立派。新幹線在来線と並行する区間にできた駅で、新幹線がやや高い位置にあるためか、その線路を跨ぐ通路も高さがあり、驚きました。改札からその通路に出て、北口、南口を眺めると、いずれも見晴らしは良好。南側では、「静岡スタジアム エコパ」も部分的ながら見ることができました。

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東海道新幹線は、在来線よりも本数が多いため、何分間か待機していれば、必ず通過していきます。南口の広場で、その高速通過シーンをいくつか見たり撮ったりしてから、再びホームへ。愛野では、余裕のある過ごし方ができました。

次の浜松行きも定刻運転。12:53発でした。

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2016-05-17 菊川

#3105 菊川(2016.04.30)

JR東海の「休日乗り放題きっぷ」は、静岡県内のJR駅は全て乗り降り自由。東海道本線については熱海豊橋がフリーなので、その範囲内で東海道線本線未乗降駅を全て達成というのを目標にする手もありましたが、あまり遠ざかってしまうと帰るのが大変・・・この日は程々のところで西端を設定し、動くことにしました。

過去の降り乗りの積み重ねにより、東海道本線は東京を起点に金谷(#2751)までが連続する形で全駅乗降済みという状況。そこから西は飛び飛びになっていたので、できるだけ連続するようにプランを立てることにしました。まず向かった先は、金谷の隣、菊川です。

静岡鉄道のプチ旅で押してしまっていましたが、浜松まで行く列車に何とか間に合い、旅の計画は維持。静岡では11:22発のところ、改札(パルシェ改札口)に着いたのがほぼその時間で、しかも係員がいない改札(自動改札のみ)だったので一度は諦めたのですが、とりあえず通常の改札口に回り込むと、まだ発車していないことがわかり、事なきを得たのです。

朝8時頃からのダイヤ乱れ*1がまだ続いていたというのは驚きでしたが、今回はその乱れに救われた格好。静岡を出たのは11:30で、菊川には12:01着のところ、5分遅れの12:06に着きました。

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次の列車は12:21発。初めての菊川駅、そして菊川市入りは、その12:21の到着を気にしながらだったため、何とも落ち着かない感じとなりました。同じように遅れていれば、菊川の滞在時間は20分とれた訳ですが、そうは行かず。定刻通りでした。

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*1用宗駅での乗客転落が原因とか。詳細は不明...

2016-05-14 春日町&日吉町

#3103+3104 春日町&日吉町(2016.04.30)

音羽町から急ぎ足で向かった先は、一つ前の春日町営業キロで0.5kmの距離です。

線路沿いに行けばいいことは車窓から見てわかっていたのですが、改札口がどこにあるかは駅に着かないとわからないもので、この時の進行方向では奥側でした。手前であれば多少の余裕はあったと思いますが、とにかくホームの分をさらに歩く必要から駆け足に。向こうからはちょうど乗るべき列車が近づいてきて、しかもそれが新型車両のA3000形とあれば、とにかく走るしかありません。

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出入口を遮る踏切にヤキモキしつつ、踏切が開くと同時にダッシュし、きっぷを購入。自動改札を駆け抜け、何とか乗り込むことができました。遅れていた可能性はありますが、時刻表では11:04発。行き当たりばったりながら、とにかく新型車両に乗れたのはラッキーでした。

せっかく乗ったA3000形ですが、乗り降りの都合上、乗車時間は数分程度。音羽町新静岡の間の日吉町で降り、その爽やかなブルーの車両(→参考)をしばし見送るのでした。

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日吉町からは少し歩いてJRの静岡駅へ。「休日乗り放題きっぷ」の旅、再開です。

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2016-05-12 長沼&音羽町

#3101+3102 長沼&音羽町(2016.04.30)

ゴールデンウィーク初日、4/29は熱海で一泊。4/30は、熱海を起点に動けるので、JR東海の「休日乗り放題きっぷ」を使い、東海道本線メインの旅に出ました。

熱海9:06発の列車で、まずは東静岡へ。10:24着のところ少々遅れての到着でした。東静岡駅の北口に出て、めざすは静岡鉄道の長沼駅。地図上は至って近く、車庫がある駅でもあるので行ってみることにしたのですが、近道にあたる道がわからず、易々とは行きませんでした。

国道1号をしばらく東に進んでから、左折方向にめぼしい道を見つけ、ようやく静岡鉄道の踏切に遭遇。そこを渡る際、西側に駅と車庫を見つけ、ようやくアクセスできた感じです。

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静岡鉄道は運転本数が多いので、何時何分発に乗って、というのはあまり考えていませんでしたが、何だかんだで長沼発は10:54(時刻表上)・・・東静岡到着から30分近くが経っていました。想定外ではありましたが、この際なのでより多くの乗り降りをすることにし、新静岡ではなく、その二つ手前の音羽町で下車。時刻表では10:58着でしたが、実際は数分遅れていたようです。おかげで、次の駅へは走って移動することになります。

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2016-05-08 みなと元町&旧居留地・大丸前

#3098+3099 みなと元町&旧居留地・大丸前(2016.03.12)

西元町からは元町つながりで、地下鉄の「みなと元町」へ。元町六丁目商店街を抜け、地下鉄海岸線の上の道路を歩き、駅の出入口を探すと、港町風情のレンガ造りの建物に遭遇。みなと元町駅の駅舎と言ってよさそうな建物ですが、あくまで外壁のみの再建建造物で、元は旧第一銀行神戸支店だったとか。とにかく立派な構えで感服しました。

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その建物直結の1番出入口からホームへ。18:11発の三宮・花時計前行きに乗り、次の旧居留地・大丸前に向かいます。大開〜西元町みなと元町旧居留地・大丸前という行程は、大開からストレートで三宮に出るのと比べ明らかな遠回りですが、同じ行くならより多くの駅を訪ねたいもの。残り時間にあわせ、地下鉄海岸線の乗り降りを組み込み、いい感じで周遊することができました。

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旧居留地・大丸前には18:13着。外に出れば、暗くなりつつある西の空と、街灯や照明で明るくなりつつある街並みが交わる頃合で、しばしその光景を堪能するのでした。三宮中央通りを歩きながら、その夕景を楽しみ、少し買い物などをして、阪急の神戸三宮駅へ。18:41発の梅田行き特急は、幸運にも「さくらの阪急電車 リラックマ号」だったので、これで一気に十三に戻ることにしました。

阪急神戸線には未乗降駅がいくつかあり、時間的余裕もなくはなかったのですが、リラックマ号には叶いません。「スルッとKANSAI 2DAYチケット」を使っての乗り降り旅は、これにて終了となりました。

*3/11〜12の旅、ダイジェスト版はこちら(題は「大阪&兵庫2days」。ご高覧いただければ幸いです。)

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2016-05-06 大開&西元町

#3096+3097 大開&西元町(2016.03.12)

JR和田岬線のプチ旅を終えたところで、とりあえず時刻表に従って計画的に動く行程は終了。この後は帰りの新幹線(新大阪20:03発)に間に合うように移動するだけです。

和田岬線兵庫駅に着いたのは17:30。和田岬線専用の自動改札を通り、通常の自動改札を抜け、駅の外へ。ここから、「スルッとKANSAI」が使える最寄駅、神戸高速線の大開へ向かいます。兵庫からは400mほどです。

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大開からは、直通特急で一気に阪神梅田に出る手もある訳ですが、まだ時間的余裕があったので、降りて歩いてまた乗ってというのを加えます。この時は、神戸高速線の未乗降駅の一つ、西元町で下車。大開17:49発→西元町17:55着でした。

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大開が大通り(国道28号)の下にあったのに対し、西元町はやや狭い感じの道路(県道21号)の下。駅の出入口は県道に面した場所ではなく、路地の脇にあるような状態です。東口(防災ビル出入口)から外に出たのですが、その立地には驚かされました。さらに驚いたのは、そこを少し行ったところにオシャレなアーケード街があったこと。元町六丁目商店街です。「元町」とつく以上、やはり侮れません。駅の出入口の雰囲気とのギャップが何とも・・・西元町の一つの魅力と言えそうです。

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