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2017-05-23 新白島

#3178+3179 新白島(2017.05.18)

泊まりがけの旅は、ゴールデンウィークではなく、5月後半にシフト。九州北部の旅に出ました。目的地をつなぐ上で、朝早くに東京を出るのでは時間的に厳しかったので、広島で前泊することにし、その翌朝(九州入りする前に)、広島駅から遠くない範囲で、降り乗りに興じました。今回はその記録です。

広島駅を6:18に出る可部線直通の列車(緑井行き)で、隣の新白島へ。2015年3月14日開業につき、ホームやコンコースなど、随所に新しさが感じられました。広島高速交通アストラムライン)の新白島駅に通じる連絡通路もまだまだ新しい感じで、通路から見下ろすアストラムラインの駅ももちろんフレッシュ、かつ斬新な印象。目を惹くものがありました。

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↓ 黄色の115系緑井」行き

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↑ アストラムライン新白島


↓ JR新白島

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地上に出て、アストラムライン新白島駅に向かって歩きながら振り返るとJRの新白島駅の駅舎がようやく目に入りました。JRとアストラムラインの接続駅として開設され、同じ日に開業した訳ですが、直結というよりは少し歩く感じ。その辺を見越して、ここでの乗り換えは、6:21着−32発と余裕をもって臨みました。

アストラムラインの方は、駅舎は地上、ホームは半地下。ここから南に向かって、地下区間になります。アストラムラインは初乗車。ICカードが使えそうなのは承知していましたが、JR系ではICOCAのみ・・・試しにSuicaをタッチしたら、NGでした。券売機できっぷを買い、改札を通過。半地下のホームに立ち、本通行きを待ちました。終点までは190円、乗車時間は5分ほどです。

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2017-05-05 七里&大和田

#3175+3176 七里&大和田(2017.05.04)

ゴールデンウィーク後半。5連休ながら、特段遠出する予定もないので、近郊でのプチ降り乗り旅に出かけました。

5月4日は、「TRAIN SUITE 四季島」の一番列車(3泊4日コース)が上野に戻ってくる日。通過予定時刻に合わせ、大宮駅で待機し、しっかり見物、撮影することができました。(→画像

その足で、東武アーバンパークラインの未乗降駅に行くというプラン。大宮17:05発の下り列車で、まずは4駅目、七里に向かいました。17:13着です。

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ホームは対面式。改札、駅舎は上りホーム側なので、跨線橋で渡る必要があります。跨線橋からの眺めはいい意味で長閑な感じ。その雰囲気は、隣駅に向かうまでの道中も同じでした。

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七里からは、ひと駅戻る形で、大和田へ。両駅はともにさいたま市見沼区にあり、区役所は両駅の間にあります。区役所経由でもよかったのですが、少々遠回りだったので、この日はできるだけ線路沿いに歩きました。

近道のつもりでも、歩いた距離は約2km*1。ゆっくり歩いたこともあり、大和田駅の踏切に着いたのは、七里到着から40分後でした。

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ちょうど上り列車が出たところだったので、次は10分後…と思いきや、この時は13分後。次の大宮行きは、18:05発でした。間が空くということは、何かが来るということです。そう、急行列車です。アーバンパークラインの急行は、柏駅などでは見たことがありますが、実際に急行(通過列車)として走るのを見送ったのは今回が初。結構なスピードで通過して行ったので、驚くとともに心動かされるものがありました。大宮岩槻春日部…ぜひ乗ってみたいものです。

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大和田駅も、七里駅同様、ホームは対面式。今度は、下り側に駅舎、改札があるので、さっきと逆です。跨線橋を渡り、上りホームへ。列車は定刻通りに来ました。

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*1:両駅間の営業キロは1.6km

2017-02-13 風祭

#3174 風祭(2017.02.12)

2月12日は、箱根登山鉄道で60年間走り続けた「110号車両」の営業運転最終日。その最終運行の様子を見に、箱根湯本に行くことにしました。

110号が箱根湯本に着くのは13:58。その時間に間に合えばいいので、逆算して小田原を出発。ただし、単に箱根湯本に行くだけではもったいないので、箱根登山鉄道の未乗降駅に寄ってから向かうことにしました。

小田原箱根湯本の間で、まだ下車したことがなかったのは、風祭と入生田。今回は、風祭で降り、駅前の「鈴廣かまぼこの里」で時間を過ごすことにしました。

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風祭での滞在時間は、12:27着−13:40発と長め。それでも「かまぼこ博物館」などを見て回れば足りないくらい・・・駅前の施設が充実していると、いつもの降り乗り旅とは違う展開になることを実感しました。

駅舎は至ってシンプル。改札を出ると、すぐに鈴廣蒲鉾の本店なので、店舗を駅舎に見立ててもいい気がします。

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箱根湯本には、13:48に着きました。110号車両は、その10分後、時間通りに到着し、あとはしばらく撮影会状態。様々な構図で見物、撮影ができ、箱根湯本でも充実した時間を過ごせました。

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2017-01-09 加茂宮

#3173 加茂宮(2016.11.13)

ニューシャトル、最後の未乗降駅は加茂宮。14:41着−51発です。

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大宮に近づいていることもあり、駅は完全に市街地の中。国道17号(中山道)も近くを通っていて、とにかく賑やかな中にある駅でした。

駅舎の外観(東側)はこんな感じ。東側(上り)・西側(下り)ともに、エレベーターや階段の配置は同じで、構造としては明瞭。エレベーターのガラス面に「かものみや」とタテに入っている点や、階段途中に駅名標が掲示されている点も両側で同じでした。

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ニューシャトルの駅ウォッチングは、これにて終了。新たに降り乗りした6駅、それぞれの特色がわかるとともに、大宮〜丸山、丸山〜内宿の各区間の違いもしっかり認識でき、有意義でした。この日のフリー乗車券は420円。そのおトク度は、計り知れないものがあります。

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2017-01-07 吉野原&今羽

#3171+3172 吉野原&今羽(2016.11.13)

ニューシャトルの新たな降り乗り、沼南の次は吉野原です。着いたのは14:16。次の列車は10分後ですが、その時間で隣の今羽へ歩いて移動することにしました。今羽発は14:27です。

吉野原〜今羽営業キロは0.8km。この距離を10分でというのはもともと厳しかった訳ですが、駅の造りがその厳しさを助長する感じ…改札の位置が吉野原駅が北側、今羽駅が南側で、距離が広がるパターンでした。また、吉野原駅の改札は、他の駅が地上にあるのと異なり、上り・下りの各ホームをつなぐ連絡通路上(下りホーム寄り)にあり、戸惑いつつもその様子を見たり撮ったりしていたため、余計に時間がかかったというのもあります。

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↑ ニューシャトルの駅には、駅周辺にある象徴的なものをモチーフにしたボードが掲出(吉野原は、近くにある鉄工所のイメージ)


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線路沿いにひたすら歩くだけでしたが、今羽に着いたのは14:30過ぎ。乗ったのは14:37発でした。

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↑ 今羽駅上りホームから見た吉野原駅の様子(望遠で撮ると近くに見える)


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2017-01-05 沼南&原市

#3170+2186 沼南&原市(2016.11.13/2004.11.14)

志久の次は、沼南(13:53着−14:03発)。丸山から南は、新幹線を挟んで上りと下りの線路が分かれるため、この駅から先(鉄道博物館駅まで)、ホームも上りと下りで離れ離れになります。

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↑ 連絡通路の上を通る高架の並び…右から、ニューシャトル(上り方面)、東北新幹線、上越・北陸新幹線

とりあえず駅の外に出るため、新幹線高架の下にある通路へ。この通路は、上りと下りを結ぶもので、その中間に階段があります。改札は、その階段を降りた先にあり、駅の構造は少々複雑な感じ。駅周辺は開発が進んでいて、駅とは対照的にスッキリした印象を受けました。

さて、この後は残る未乗降駅での降り乗りになりますが、過去に来ていながら、これといった写真がなかったために掲載を見送っていた駅をこの流れで載せることにします。原市駅です。

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初めて訪れたのは、12年前のこと。当時と違う面もあるかも知れませんが、一応こんな感じということで。(原市では14:04着−15発。外には出ず、ホームで新幹線などを見送って過ごしました。)

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2016-12-29 羽貫&志久

#3168+3169 羽貫&志久(2016.11.13)

丸山車両基地まつりの後は、丸山12:56発で、内宿方面へ。終点の一つ手前、羽貫をめざします。

丸山から北は単線区間で、4つの駅はいずれも島式の1面2線。ただし、内宿に向かって、ホーム左側が大宮方面(上り)で、右が下りという設定なので、慣れていないと違和感があります。途中の志久、伊奈中央と、どうもしっくり来ませんでしたが、羽貫に着く時には慣れ、進行方向左側から降車。13:02着です。

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羽貫の駅周りは開けた感じで、大型の店舗も点在。そこで買い出しをするなどして、現地では比較的ゆっくり過ごしました。次に乗ったのは、羽貫13:32発の上り。大宮に戻りながら、未乗降駅を一つ一つ訪ねることとし、まずは順当に志久で降りました。

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↑ 大宮方面を撮影。右側の車両が羽貫から乗った大宮行き(発車後の様子)。左が内宿行き。


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志久での時間は、13:38着−48発の10分。駅の西側に、日本薬科大学がありますが、その他にはめぼしいものがなく、少々持て余す感じでした。その分、車両が両方向から入ってくる様子(左右は一般的な鉄道とは逆)をしかと見物&撮影。乗車する際も、間違えることはありませんでした。

(参考)

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↑ 丸山車両基地内で見つけたニューシャトルの配線図(ホワイトボード)。丸山〜内宿は単線(新幹線の西側にシフト)。

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2016-12-27 丸山車両基地まつり

丸山車両基地まつり(2016.11.13)

ここのところしばらく、10/29・30の「スルッとKANSAI 2dayチケット」の旅について綴っていたので、すっかり後回しになってしまいましたが、11/13に敢行した埼玉新都市交通ニューシャトル)の乗り降りレポートをこの辺で。

ニューシャトルは、2003年8月に大宮→東宮原で乗ったのが最初。その次は、2004年の埼玉県民の日(→参考)でした。あとは、鉄道博物館に行く際に乗った程度…あまりご縁がなかったのです。

今年は、丸山車両基地のイベント開催日にあわせて、「埼玉県民の日記念フリー乗車券」*1の発売もあり、イベントと乗り降りをセットにすることができたので、久々に乗車。まずは、丸山に向かい、「丸山車両基地まつり」に参加しました。(丸山駅は12年前に来ているので、今回は「番外」として車両基地まつりの様子を紹介します。)

会場入りしたのは、12時過ぎ。新交通システム車両基地イベントは初めてだったので、いろいろと新鮮でした。会場はコンパクトながらも、お楽しみ要素はひととおり揃っている感じで、上出来。展示車両のラインナップといい、車庫内での催しの設定(運転室・床下の見学、鉄道模型の展示、車両部品の販売など)といい、感心しきりでした。総合指令所が開放され、所内の見学ができることには感心を通り越して、驚きの世界でした。運行状況がわかるモニターなど、指令室ならではの機器や装置をじかに見ることができ、いい勉強になりました。

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↑ 車庫内の2000系。車両を間近に見ることができるのがイベントの醍醐味。


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↑ 1050系。個人的にこのカラーリングはいいと思う。


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↑ 最新(かつグッドデザイン賞受賞)の2020系×3編成


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↑ 6月26日を以って引退した1000系17編成も展示

そんなこんなで、会場で過ごした時間は40分余り。この後は、ニューシャトルの未乗降駅めぐりになります。

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*1:11/14が埼玉県民の日ですが、その当日ではなく、あくまで車両基地イベントの開催日にあわせ、11/13に使える設定でした。

2016-12-24 井高野&だいどう豊里

#3166+3167 井高野&だいどう豊里(2016.10.30)

関目高殿から谷町線太子橋今市に出て、そこから二度目の乗車となる今里筋線に乗り換え。前回は、太子橋今市#2570)から関目成育まで乗ったので、今回はその反対方向で、北の終点をめざすことにしました。

太子橋今市18:30発で、今里筋線の北端(かつ大阪市内の鉄道駅最北)、井高野に着いたのは18:38。終着駅なので、その先に通じる交通手段が何かしらありそうなのものですが、下調べが不十分だったこともあり、わからずじまい。駅前にバス停(地下鉄井高野)はあっても、阪急の相川駅前行きはすでに終わっていて、途方に暮れることになりました。(そのバス停から、北へしばらく歩くと、「北江口住宅前」というのがあり、上新庄などへ出るバスが走っていたのですが、その時は知らぬ存ぜぬでした。)

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井高野駅周辺は、特ににぎわった感じがなく、全体的に暗め。長居するには及ばなかったものの、それなりに歩き回ったこともあり、井高野から引き返すべく乗った列車は19:01発でした。

帰りの新幹線は、新大阪20:03発。井高野新大阪は、直線距離ではそう遠くないものの、鉄道で移動しようとすると、それなりに時間を要します。関目高殿井高野で想定外の時間を費やしてしまったため、これ以上の降り乗りは難しいと判断。一例として、今里筋線関目成育まで行き、関目から京阪に乗り、京橋に出て...などと順当にやっても、新幹線の時間にはおそらくギリギリ。どこかしらで、西へ向かうためのショートカットが必要な状況になっていたのです。

井高野を発つ前に、市バスの路線図を改札付近で見つけ、改めて確認したところ、二つ先のだいどう豊里から、阪急上新庄駅に出るバスが通っていることがわかりました。ただし、いわゆる通信端末を持っていないため、バスの時刻は不明。祈る思いで、だいどう豊里で下車しました。

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外に出るとすぐにバス停が見つかり、通過予定時刻を見ると...見事19:12発*1! だいどう豊里に着いたのが19:05だったので、実にいいタイミングでした。

かくして、救いのバス(86系統)に乗り、終点の上新庄駅前へ。阪急で上新庄→南方、御堂筋線西中島南方新大阪というルートで、新大阪には19:42に到着。これを以って、「スルッとKANSAI 2dayチケット」使い納めとなりました。

終盤はドタバタでしたが、終わりよければ何とやら。無事、帰途につくことができました。

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*1:その次だと19:40。冷や汗ものです。

2016-12-22 関目高殿

#3165 関目高殿(2016.10.30)

京阪電車の旅は、滝井→関目で終了。この先、未乗降駅の一つ、野江に行くのも手でしたが、帰りの新幹線の時間をそろそろ気にしないといけなかったので、地下鉄の未乗降駅の方を優先し、できるだけ駅数を増やすことにしました。

関目と関目成育(→参考は、2011年7月に来ているので、今回はその両駅から京阪国道を北に進んだ先にある谷町線関目高殿に向かいました。ここから、時間の許す限り、地下鉄駅を探訪しようというプランです。

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関目高殿の交差点付近に、某総本店なる店を見つけ、軽食をとるつもりで、たこ焼を注文したところ、作り置きがなかったため、出てくるまでに結構な時間が経過。関目駅に着いたのが17:35で、注文したのがその10分後だったのですが、何だかんだで関目高殿駅に入ったのは18:15頃。乗車した大日行きは、18:20発という有様で、たこ焼(または「倒」)にしてやられた格好となりました。

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