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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-02 百舌鳥八幡

#3154 百舌鳥八幡(2016.10.30)

泉北高速鉄道の全駅乗降は、終点の中百舌鳥を以って、一応終了。中百舌鳥駅は過去に何度か下車しているので、新たな乗降記録としては加えませんでしたが、泉北高速の駅としての実感をいま一度得るべく、改札を改めて出入りすることにしました。

中百舌鳥では、7:58着−8:01発。乗ったのは各停です。まだ時間的余裕があったので、ここで一つ降り乗りを…ということで、次の百舌鳥八幡で下車しました。8:02着−13発で、10分ほどあります。

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↑ ホームからは、隣の中百舌鳥駅も視野に入る…駅間は、営業キロで0.7km。

当の百舌鳥八幡宮は、駅からそれなりに離れた場所にあるため、行って帰ってくる時間はありません。対面式のホームと、上り・下りそれぞれに設けられた改札、駅舎などを眺める程度で、ゆったりした感じで過ごしました。

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こんな具合で、他の駅も訪ねられればよかったのですが、この日も車両基地めぐりが控えていたため、朝の乗り降りはここまで。ホテルに戻り、チェックアウトし、次の行程に臨むのでした。

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2016-11-29 泉ヶ丘&深井

#3152+3153 泉ヶ丘&深井(2016.10.30)

栂・美木多の次は、泉ヶ丘。南海の6000系電車(車内の銘板では1968年製)に乗り、7:39に到着。次の列車は、7:46発です。

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ゆとりがなかった訳ではありませんが、駅が大きく、改札に出るまでに時間がかかったため、泉ヶ丘ひろばなど、駅周りはあまりチェックできず。改札が橋上で、南北を結ぶ通路からホームと府道を見下ろせる点は、栂・美木多駅と同様だったので、同じ要領で上り・下り方面を眺めて撮って...で時間となりました。

次に乗ったのは、5000系ペイント列車「ハッピーベアル」。見かけることはあっても、乗ったのはこの時が初めて。1区間でしたが、いい記念になりました。

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7:50、深井に到着。泉北高速の単独の駅での未乗降駅、ラストです。じっくり行きたいところでしたが、タイミングよく7:54発というのが来るので、大急ぎで外に出て、すかさずホームに戻るいつものパターンになりました。時間があまりない時は、駅の構造はシンプルであってほしいものですが、そうならないのもよくあるパターン。ホーム階、コンコース階(改札)、地上という三段構造で、改札から地上に出るまでにまた曲折があったりで、本当にギリギリだったのです。

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そういうことなら、その次の区間急行(8:01発)でもよさそうなものですが、これだと堺東までノンストップ。7:54発の中百舌鳥行きに乗れば、泉北高速の駅で一旦締める形になるので、是が非でもだった訳です。

そんな締めに相応しく、中百舌鳥行き各停は、泉北高速の鉄道むすめ「和泉こうみ」デザインのラッピング電車(→参考)でした。これまたいい記念になりました。

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2016-11-27 光明池&栂・美木多

#3150+3151 光明池&栂・美木多(2016.10.30)

宿泊先が堺東という利点を活かし、アクセスしやすい泉北高速鉄道のプチ旅へ。チェックアウトするまでの時間で、未乗降駅めぐりをすることにしました。

泉北高速は、2010年2月に和泉中央#2440)から乗ったのが最初。その時は、全区間を通しで乗っただけで、他の駅の降り乗りはしませんでした。以来、なかなかご縁がなかったのですが、今回ようやく機会を得、ひととおりこなすことができました。同線の運転本数の多さに助けられての話です。

南海泉北の直通列車の始発にあたる準急和泉中央行き)は、堺東7:04発。これでひとまず終点の一つ前、光明池に向かいます。前回は夜だったので、沿線風景がわからなかったのですが、今回は晴れた朝。進行方向左も右も見晴らしがよく、府道と並走する区間もなかなかの展望でした。丘陵地ならではの景観とそこに広がる住宅都市…総じて清々しい印象を受けました。

光明池には、7:23着。当然のように立派な駅なので、外に出るまでに時間を要する上、駅舎外観を撮るのもひと苦労。本数は多いので、あわてる必要はなかったのですが、乗れそうなら乗るということで、7:26発の準急に乗車。これで一つ戻ります。

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次の「栂・美木多」は、7:28着−37発。多少ゆとりがあったので、駅周辺を歩きました。光明池駅の改札が地上だったのに対し、栂・美木多駅は橋上。駅の南北を結ぶ通路からは、ホームや府道を見下ろすことができ、上り・下り方面とも、眺望は上々でした。

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泉北高速、残るは2駅です。

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2016-11-24 高石&湊

#3148+3149 高石&湊(2016.10.29)

高師浜線の短い旅を終え、南海電鉄の全線完乗を達成。テーマを果たしたところで、あとはホテルに戻るばかりですが、その行程がポイントです。再び高師浜線に乗り、羽衣〜堺と乗って、バスで堺東に向かうのが早道ですが、やはり少しでも乗り降りを増やしたいところ。という訳で、高師浜から何とか歩いて行ける南海本線の駅・・・高石をめざすことにしました。

それほど時間はかからなかったものの、見慣れたスーパーが高石駅前にあったので、買い物することに。ここでつい押してしまったため、19:29発*1普通列車、駆け込み状態になりました。駅は確かに近かったものの、高架化の工事が進んでいる折、出入口、改札、上り方面のホーム、いずれもすぐにアクセスできなかったためです。(従って、この時の写真はここに紹介する程度です。)

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何はともあれ間に合ったので、堺に出るまでにもうひと駅、といった余裕が生まれます。この間で未乗降だったのは、石津川と湊。どちらで下車すべきか迷いましたが、堺東に出るバスがありそうな湊にしました。

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湊は19:38着。高架の駅から地上に出て、北へ進むと、出島というバス停に出ました。堺東駅前行きも実際にありましたが、残念ながら20:03発としばらく先。風は相変わらず強く、駅周辺で20分過ごすのも厳しい感じだったので、ここは素直に電車で移動することにしました。次の普通列車は19:53発。堺には19:55に着き、駅前から「堺シャトルバス」に乗り、堺市役所前へ。この日は、これにて終了としました。

ホテルを出てから、ホテルに戻るまで、2時間余りが経過。近場であっても結構時間がかかるものです。

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*1普通列車は本数が多くないため、とにかく乗るしかありません。次は19:43発でした。

2016-11-22 高師浜

#3147 高師浜(2016.10.29)

諏訪ノ森から二つ先の羽衣で降り、高師浜線に乗り換えます。南海の各線のうち、まだ乗ったことがなかったのがこの高師浜線。この日のテーマの一つでした。

今年3月に羽衣に来た時は、近接の東羽衣(#3065)からJRの羽衣線に乗るのを優先したため、高師浜線はお預け。ただ、その時に先送りした甲斐があったというか、今回は折りよくラッピング列車*1が走る時期に乗ることができ、初乗車を記念する格好になりました。

高師浜線の列車は、羽衣19:00発。「走る!工場夜景」のヘッドマークをつけ、側面に「堺泉北港臨海工業地帯」の夜景を大写しにしたラッピングが施され、なかなかイイ感じの列車です。この列車で、当の工場夜景を眺めながら、高師浜へ・・・というのも実現すれば上出来でしたが、高架区間から目を凝らしても、どうもキラキラした夜景は見られず、見えても遠い感じ。ラッピングと同じ景観を見るには、現地付近に行かないと難しいことがわかりました。

そんなこんなで、高師浜線の旅はあっという間。19:03に、終点の高師浜に着きました。高架ホームなので、少しは工場夜景が見られるのでは?と考え、ホームの端へ。煙突らしきものを複数見ることはできましたが、はるか遠く、観賞というレベルではありません。車両のラッピングを見て、感服するばかりです。

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羽衣に向けて発車する列車を見送ってから、階段を下り、改札へ。駅舎は洋風で、ステンドグラス入りの瀟洒なものでした(→参考)。こちらの夜景もちょっとしたものだと思います。

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*1:10月8日から、約半年間運行。テーマは、「走る!工場夜景」。

2016-11-20 船尾&諏訪ノ森

#3145+3146 船尾&諏訪ノ森(2016.10.29)

大小路から向かった先は、終点の浜寺駅前ではなく、その一つ手前の船尾。18:33着でした。ここからは、南海本線の諏訪ノ森へ徒歩で移動。諏訪森本通商店街を歩くと、すぐにアクセスできました。

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諏訪ノ森駅は、駅舎が登録有形文化財に指定されていることで有名な駅ですが、その駅舎があるのは、上り方面。当駅は、阪堺電軌の電停のように、上りと下りで離れ離れになっていて、駅舎の形態もそれぞれ。この時は下り方面に向かうことにしていたので、その歴史的な駅舎の方にはご縁がありませんでした。

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諏訪ノ森駅 駅舎外観(↑ 上り方面 / 下り方面 ↓)

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どっちにしてもすでに暗い折、明瞭な感じでの駅の撮影はできませんでした。標準的な駅舎の方から、普通列車(18:42発)に乗り、予定通り南へ。めざすは、南海の初乗車区間です。

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2016-11-18 大小路

#3144 大小路(2016.10.29)

林間田園都市から堺東へ直行し、ようやくホテルへ。この後は、ある程度の行程のみで、出たとこ勝負の気まま旅になります。

堺が拠点なので、南海か市営地下鉄の未乗降駅を重点的に廻るのが筋ですが、阪堺電気軌道を使うのもまた有効。ただし、阪堺は「スルッとKANSAI」対象外なので、乗るなら最低限にしたいところです。当初は、堺東から高野線住吉東に行き、歩いてすぐの神ノ木電停から阪堺に乗って南へ、というプランを考えていましたが、これを変更。支度をし直して外に出ると、すでに暗い上、時に風が強く冷たい感じだったので、あまり無理はしない方がいいと思い、ショートカットで阪堺に乗ることにしました。

堺東駅前、またはホテル近くの堺市役所前からは、結構な頻度で南海本線堺駅方面のバスが出ています。「スルッとKANSAI」ももちろん使えるので、今回は堺市役所前からバスに乗り、途中の「大小路*1に出ることにしたのです。乗ったバスは、「堺シャトルバス」。楽に移動できました。

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阪堺大小路電停では、5分ほど待機。18:19発に乗り、浜寺駅前方面に向かいました。

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*1:読みは「おおしょうじ」。趣のある名前だと思います。「大」「小」が一つの駅名に含まれる例としては、「大崎広小路」、「小波瀬西工大前」、「大和小泉」があります。

2016-11-14 林間田園都市

#3143 林間田園都市(2016.10.29)

修学院車庫、吹田総合車両所千代田工場での一般公開イベントをこなした後は、いつもの気ままな乗り降り旅。ただし、ホテルにまだ寄っていないため、大きな荷物を持ったまま・・・自ずと制約が出てきます。

暗くなる前にとにかく行けるところまで行こうと思い、南海高野線で南下することにしました。めざすは、特急停車駅の一つ、林間田園都市です。

千代田工場からは、河内長野駅行きの無料送迎バスが出ていたので、それに乗れればより早く行けた可能性はありますが、あいにく長蛇の列につき、見送り。千代田駅まで歩いて戻ったところ、16:03発の河内長野行きに惜しいところで乗り損ない、次の16:14発に乗る展開に。これも河内長野止まりです。ひと駅乗って、橋本行きの急行*1を待ちました。

河内長野から先、急行は各駅停車になるため、至って長閑な感じ。景色もすっかりローカルになり、やがて山間部に入ります。紀見トンネルを過ぎればそこは和歌山県林間田園都市は、その和歌山県橋本市にある駅でした。

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ホームは、林間というよりは谷間にある感じで、改札は上。出入口は、そのまた上にありました。西口を出て振り返ると、その駅舎の堂々たること。大きな半円デザイン、そしてその全面がガラス張りというのは圧巻です。そのガラスには、紅くなりかけた雲が映り、なかなかの美景。時間的にはよかったようです。

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さらにホーム南側を見下ろしてみると、ちょっとした展望が開け、これまた絶景。左遠方には、京奈和自動車道も見えました。

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林間田園都市では、16:44着−52発。長居してもいい駅でしたが、本数がそれほどないため、早めに引き返すことにしました。

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*1:16:03発に乗れていれば、河内長野16:13発の急行に乗れましたが、この時は16:29発。接続良好という訳ではないのでした。

2016-11-12 千代田工場「南海電車まつり」

千代田工場「南海電車まつり」(2016.10.29)

阪急吹田からは、淡路天下茶屋と南下し、南海高野線に乗車。3月11日に下車した千代田#3066)へ向かいました。この日は堺東のホテルを予約していたので、当初予定では千代田に行く前に、ホテルに一旦寄るつもりでいましたが、吹田総合車両所で押してしまったので、天下茶屋14:35発の区間急行で直行。千代田には15時頃に着きました。

3か所目の車両基地イベントは、千代田工場で行われる「南海電車まつり」。千代田駅から会場までは、(公称)約10分です。15:30までに入場する必要から、できるだけ早めに動いていた訳ですが、会場までの道程はそこそこあり、丘陵地を歩くことから、またまた押し気味に。会場に入ったのは、15:15でした。電車の本数を考えると、ギリギリだったと言えます。

16時閉場なので、とりあえず45分は過ごせます。会場は比較的コンパクトで廻りやすく、地域振興的な要素もあって全体的に楽しい雰囲気。グッズ販売も充実していて、見ているだけでも楽しめました。

車両展示の方は、以下の通り。間近で見る車両はどれも迫力がありました。(ラピートは、車内も開放)

↓ 「真田赤備え列車」

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↓ 難波発・千代田工場行き直通列車で運用…12000系「サザン・プレミアム

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↓ 泉北3000系(右)&50000系「ラピート」(左)

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2016-11-09 岸辺

#3142 岸辺(&吹田総合車両所)(2016.10.29)

摂津富田から3駅目、岸辺には12:44に到着。吹田総合車両所の最寄駅は、次の吹田ということになってますが、地図を見る限り、岸辺からもアクセスできなくもない感じだったので、意を決して下車しました。

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貨物ターミナルからの線路が構内に広く展開しているという点でまず堂々たる駅ですが、駅舎も実に立派なですっかり感服。いつもの降り乗りであれば、さまざまな角度から見るなり撮るなりするところですが、今回は次の目的地が控えているため、駆け足です。

線路沿いに行けるところまで行き、少々遠回りして着いた先は、JR貨物の吹田機関区。ここも何となく開放している雰囲気でしたが、とにかく先を急ぎました。

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途中、JR貨物の電気機関車の横並び(↑写真)なども撮りつつ、さらに南西方向へ。吹田総合車両所の南門というのが出てきましたが、ここからは入れず、車両所の敷地を回り込む形で、ようやく一般公開の入口にたどり着きました。岸辺駅から実に約2km。13時には着く見込みでいましたが、20分近くオーバーしてしまいました。

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ただでさえ押しているところ、会場(一般公開の範囲)が予想以上に広く、時間が読めない状況に。先の南門の辺りから入れれば、ちょうどよかったところ、そこまで戻るくらいの離れた場所で、メインの車両展示が行われていたので、ひと苦労でした。特急型車両2編成、103系3編成については、しっかり見ることができましたが、トワイライトエクスプレス客車、ジョイフルトレイン「あすか」といった目玉展示は、あいにく遠くから後ろ姿を見物するばかり。正面に回るには、時間も体力もなかった、という次第です。

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↑ 右奥に見えるのが、トワイライトエクスプレス客車(2両)。その隣が「あすか」。

そんなこんなで、吹田総合車両所での滞在時間は20分ほど。次の車両基地イベントに滑り込むべく、阪急吹田駅へ直行するのでした。

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