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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-07-17 小涌谷

#3209 小涌谷(2017.06.22)

大平台から先は、宮ノ下、小涌谷彫刻の森と順に降り乗り。宮ノ下、彫刻の森は、下車→次の列車に乗車というシンプルなものでしたが、小涌谷は初めての下車ということもあり、次の次の列車にしました。着いたのは15:25頃、乗ったのは15:58。30分ほどの滞在です。

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小涌谷は、急カーブ区間に挟まれた場所にある駅。国道1号の踏切(小涌谷踏切)で待っていると、カーブを曲がりつつ勾配を上ってくる列車が立てる「キーキー」といった音が聞こえて来ます。が、音に気が付いてから、列車が姿を見せるまでの時間が長い・・・カメラを構えていると手が疲れてしまう状態でした。摩擦音が長々と聞こえる=カーブも勾配も本格的、ということなのだと思います。

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小涌谷駅の標高は523m。鉄道線終点の強羅は541mなので、小涌谷で概ね列車の山登りは終了。取材の方もここで登り切った観はあり、その後は気分的に楽な感じになりました。

ラストの強羅駅では、ゆったりと30分余り過ごしました(16:19着−53発)。帰りの列車では、最後尾の席につき、来た道を振り返りつつの下山。箱根湯本には、17時半頃着きました。

かくして、箱根登山鉄道の全駅乗降を達成。神奈川県内の未乗降駅ケーブルカーロープウェイを除く)は、残り14(相模線大雄山線など)です。

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2017-07-15 大平台

#3208 大平台(2017.06.22)

箱根登山鉄道の小旅行(+取材)・・・箱根湯本から先は、駅一つ一つを訪ね歩くスタイルで、見どころやスポットが駅やその周辺に多い場所ほど滞在時間が長くなる感じ。撮影地に足を運ぶ上で、山道を歩くことも多く、感覚としては正に登山でした。

箱根湯本〜強羅の間の駅で、降り乗りをしたことがなかったのは、過去の記録を参照する限り、大平台と小涌谷の二駅。塔ノ沢、宮ノ下、彫刻の森は、過去に来た際、駅の外に出たことになっていたのですが、記憶が定かでない駅もあり・・・今回を以って、箱根登山鉄道の鉄道線について全駅達成、ということにしようと思うのでした。とりあえず、明らかに未乗降だった一つが、大平台です。

大平台に着いたのは13:55。駅自体がスイッチバック(→参考、駅付近の踏切がアジサイの名所、そして山道を歩けば、上大平台信号場スイッチバックや、大平台隧道(鉄道線で二番目に長いトンネル)などにアクセス可能とネタが豊富なため、1時間コースの探訪としました。

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↑ 大平台出口踏切付近の様子(→同所近くで撮った他の写真…モハ1形1000形


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大平台を出たのは14:55。取材はまだまだ続きます。

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2017-07-13 入生田

#3207 入生田(2017.06.22)

アジサイの見頃には少々早かったものの、取材を兼ねて箱根登山鉄道の旅に出ました。3週間前のことです。

この日の天気は概ね良好。目的地では、曇りベースだったので、順光、逆光を気にすることなく、思いのままに撮影することができました。

取材対象は、箱根湯本〜強羅がメインでしたが、小田原箱根湯本箱根登山鉄道なので、めぼしいものがあればそれを紹介しない訳には行きません。車庫や「三線軌条」がある駅・・・入生田でまずは下車しました。ここでの降り乗りは初。満を持してという感じです。

定刻では、小田原12:14発で、入生田は12:25着。単線なので行き違いがある訳ですが、風祭で数分遅れたたため、入生田に着いたのは12:28でした。次の12:41発が来るまでの間が撮影タイムになります。

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↑ 右の線路(小田原方面)は、標準軌狭軌の組み合わせ(=三線)(→参考

構内踏切を渡り、駅舎の内外を撮り、車庫と箱根湯本駅をつなぐ「三線軌条」の線路を観察し、ホームから車庫(検車区)と「アレグラ号」を眺め、などとやっているとすぐに時間が経過。撮るべきものは撮ったので、12:41発(時刻通り)で箱根湯本へ向かいました。

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↑ 臨時の「はこね18号」(左)と「はこね17号」(右)


↓ 入生田検車区で待機中の3000形「アレグラ号」(左)

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2017-07-10 男鹿

#3206 男鹿(2017.06.11)

男鹿線の全区間(追分〜男鹿)は、片道約40分。気動車ではなく、蓄電池電車「ACCUM」での男鹿線往復となりましたが、その感想は「とにかく静か」。静かな列車からの車窓はこれまた静かな雰囲気で、不思議な体験でした。

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終点の男鹿には14:38着。折り返しの発車は1時間後の15:38だったので、駅周辺で過ごす時間としてはゆったりめでしたが、この時期にしては体感的な気温が高く、遠くまで歩くのは厳しい状況。港の手前まで行って帰ってくるにとどめました。

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暑かった分、復路の「ACCUM」は快適そのもの。終点の秋田まで、くつろぎながらの1時間でした。

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2017-07-08 追分

#3205 追分(2017.06.11)

リゾートしらかみ」の旅、今回は五所川原から、終点(秋田)の一つ前の停車駅、追分まで。13:14着でした。

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追分で降りたのは、ここから男鹿線に乗り換えるため。男鹿線は、2012年7月に初めて乗りましたが、この時は出戸浜#2698)までだったので、全区間を往復するのは初めて。男鹿線起点駅からのスタートです。

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時間があったので、駅周辺をゆっくり散策。それでも、戻って来てなお10分以上ありました。ホームでしばらく待っていると、ピカピカの車両が入線。交流蓄電池電車EV-E801系「ACCUM」です。

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パンタグラフを上げての運転は追分まで。非電化区間の男鹿線内では、パンタグラフを下げ、蓄電池で走ります。その上げ下げなどの時間があるので、追分では13:55着−57発。3月デビューの新しい車両なので、車内ももちろんピカピカです。停車している間は、車内の至る所を見て撮ってという感じでした。

男鹿線完乗がテーマのところ、すっかり「ACCUM」がメインに。いい意味で想定外でした。

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2017-07-06 千畳敷&深浦

#3203+3204 千畳敷&深浦(2017.06.11)

初日は弘南鉄道、2日目は津軽鉄道と、日ごとにテーマがあった青森の旅。3日目は、青森から秋田へがテーマ。五能線&「リゾートしらかみ」です。

リゾートしらかみ」に乗るのは2度目。ただし、前回は途中から夜になってしまう遅い時間帯の列車だったので、絶景を楽しむというよりは、暗い海をぼんやり眺める、そんな感じでした。今回は、満を持して日中時間帯の乗車。乗ったのは「リゾートしらかみ2号」(五所川原9:30発)、車両は「くまげら」編成でした。

観光列車の旅だと、いつもの降り乗りはしにくい訳ですが、この2号に関しては、一定の停車時間を設けてある駅が複数あり、降り乗りを増やすことができました。今回初めて降りたのは、千畳敷(10:17着−32発)、深浦(10:56着−11:02発)の2駅です。

予報では雨マークも出ていた五能線沿線でしたが、運よくハズレ。概ね晴天の中、その絶景を堪能でき、千畳敷海岸での散策も実に心地よいものでした。

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↓ 千畳敷海岸

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奇岩を波が洗う景勝地、行合崎の眺めを満喫した後、深浦に到着。ここでは、「リゾートしらかみ1号」(「橅」編成)との交換があり、ホームで列車の撮影を楽しむ人が多く見られました。1号が10:59に発車したのを見届けて、改札の外へ。スタンプを押したり、駅舎を撮ったりもしましたが、あわてていたので駅の写真は記録程度。ここでは、ホームの様子を撮った分から2枚紹介します。

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2017-07-03 金木

#3202 金木(2017.06.10)

津軽五所川原からあわただしく乗った津軽鉄道*1。めざすは、「津軽フリーパス」のフリー区間の北端、金木です。金木から先は、フリーパスの対象外なので、余力があればという感じでしたが、金木でたっぷりと過ごしてしまったので、津軽鉄道完乗(金木〜津軽中里の往復)は、また別の機会にということにしました。金木は、長時間過ごせる要素が多い土地なのだと思います。

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↑ 雨の金木駅


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往路は、津軽五所川原(10:30発)〜金木(10:50着)、復路は、金木(14:45発)〜津軽五所川原(15:04着)でした。初めての津軽鉄道は、雨が降りつける中でのスタート。金木に着いてからも雨はそれなりに降っていましたが、斜陽館で長々と過ごしているうちに晴れ上がり、復路は晴れやかな車窓を楽しむことができました。

↓ 青空と金木駅

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行程としては単純な往復でしたが、往と復で全く異なる天候というのは、なかなかありません。片道20分という短い乗車時間ながら、水田、鉄道林、岩木山など、雨と晴でそれぞれ違った光景を堪能できたという訳です。

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*1津軽鉄道の乗車を以って、東北地方を走る全鉄道会社の乗車達成となりました。なお、北海道では、道南いさりび鉄道、東日本エリアでは、えちごトキめき鉄道が未乗。

2017-07-01 五所川原&津軽五所川原

#3200+3201 五所川原&津軽五所川原(2017.06.10)

川部でスイッチバックして、30分。五所川原に着きました(10:25着)。「津軽フリーパス」で五能線に乗れるのはここまで。下車しないことには始まらないのですが、この先の予定が固まっていませんでした。一旦改札を出て、立佞武多の館などを訪ねてから、津軽鉄道に乗るか、10:30発の津軽中里行きにすぐに乗るか... 雨はさらに強く降っていたので、この段階で外を歩くのは厳しいと考え、津軽鉄道への乗り換えを選択しました。

駅の乗降通算3200番目という節目だったので、本来であればそれをしっかり記録すべく、改札や駅舎の写真を撮っておきたかったのですが、乗換時間5分では仕方ありません。跨線橋がそのまま連絡通路になっているので、階段を上がったところで五所川原駅を出て(#3200)、通路に入ったところで津軽鉄道津軽五所川原駅に来た(#3201)ということにして、カウントしました。なかなかないパターンです。

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↑ 五能線普通列車(深浦行き)を降車


↓ 跨線橋からの津軽鉄道ホームの眺め。左の2両編成は、乗ってきた深浦行きの列車。

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津軽鉄道に乗るのは、今回が初めて。ホームに立てば、いろいろと目に付くものが多く、あれもこれもとなる訳ですが、とにかく乗らないといけないので、続きは戻って来てからということにしました。

以下の写真は、いずれも津軽鉄道の往復を終えて、津軽五所川原五所川原に着いてから撮ったものです。(このほか、貨車や古い客車、駅舎内部、駅名標など、載せるべきものは多々ありますが、割愛します。)

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↑ 津軽鉄道で乗ったのは、往復とも「走れメロス号」。津軽五所川原に着くと、到着したばかりの「リゾートしらかみ3号」(青池編成)が停まっていて、ツーショット状態に。


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↑ 五所川原では「リゾートしらかみ」どうしの列車交換があり、15:11に4号(「橅」編成)が発車。津軽鉄道の老朽化した気動車などを横目に北へ。


↓ 共同使用駅のような構内でありながら、各社で改札や駅舎は別。跨線橋に通じる階段に向かって左側が津軽五所川原駅の改札、駅舎。「津軽フリーパス」利用客は、どちらの改札でも可。

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2017-06-29 川部

#3199 川部(2017.06.10)

津軽フリーパス」は2日間有効。2日目は、早起きして弘南鉄道大鰐線の乗り降りというプランも考えましたが、予想以上の大雨で断念。雨はなお強めでしたが、その日の予定通り、弘前から五能線方面に向かうことにしました。

五能線普通列車は本数が少なく、弘前発基準で、5:39、6:23、9:39、11:19、13:06、17:06・・・といった具合。6時台は無理なので、9:39発に乗りました。

途中、五能線の起点(終点)にあたる川部では、9:48着−55発と7分間停車。この停車時間を使い、駅の外に出ました。幸い、雨は小降り。下車した際、「川部は昔、栄えていた」といった話を地元の女性がしているのを聞きましたが、駅舎の風格や構内の広さに、その名残を感じました。

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比較的時間があったので、いろいろな角度から駅を撮影。乗り込んでからは、程よい時刻に発車となりました。

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2017-06-26 黒石

#3198 黒石(2017.06.09)

弘南鉄道弘南線、片道約30分の旅は楽しいものでした。岩木山を背景にした田園風景、花をつけたリンゴの畑、新里駅のSL、平賀駅での人の流れと車庫の様子、弘南鉄道で最も新しい「田んぼアート」駅・・・見どころが多く、車窓から目が離せない状態が続き、気が付けば終点といった感じでした。

終点の黒石には12:59着。ホームは小振りでしたが、構内は広く、乗ってきた7000系を含め、三編成が並ぶにぎわいよう。ちょっとした撮影会の気分でした。

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駅は箱型の駅舎に、店舗施設(コープなど)が合体したような形態。独特な印象を受けますが、駅舎だけを見れば至って簡素なもので、改札口や窓口もどことなくレトロ・・・ローカル私鉄の終着駅然としていて、魅了されました。

黒石では、中町こみせ通りを中心に巡り、ゆったりと過ごしました。弘前行きの発車時刻は、20分・50分発の時間帯だったので、それに合わせて駅に戻り、15:20発に乗車。往路と同じ、「津軽の風」ヘッドマークの編成でした。

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