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2016-07-22 佐久平

#3118+3119 佐久平(2016.07.16+18)

7月の3連休は、軽井沢の保養施設で過ごすことに。帰りの新幹線は、えきねっとの「トクだ値」を手配できたものの、行きの方はとれなかった(事前予約したもののハズレ)ため、プランを変え、高崎までは普通列車高崎から新幹線(自由席)に乗ることにし、軽井沢の一つ先の佐久平をめざしました。特急料金は軽井沢佐久平も同じなので、どうせなら降りたことのない駅に行こうという話です。

行きの「トクだ値」がとれなかったことで、レンタカーの方も手配が遅れ、軽井沢駅前では予約できなかった、というのも理由の一つです。勝手知ったるレンタカーの佐久平駅前店は悠々予約ができ、その時点で今回の旅の起点は佐久平ということに。宿泊先は軽井沢ですが、その流れから、主な行楽地は佐久エリアとなりました。

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駅の降り乗りとしては、7/16にまず新幹線の佐久平駅で下車*1在来線佐久平駅は、新幹線とは分けてカウントするため、7/18にレンタカーを返した後、小海線の改札を通ったところで、乗降駅数をプラス。佐久平は、通算3118、3119番目となりました。

新幹線と小海線は連絡通路経由で乗り換えができますが、その通路の距離はやや長め。今回は別の日にそれぞれのホームを利用する形だったので、何の心配もありませんでしたが、乗換利用の場合は注意が必要と感じました。(例:はくたか551号(7:43着)/あさま608号(7:44着)→小海線小海行き(7:48発)など)

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新幹線ホームは地上にあるため、眺望も何もありませんが、小海線のホームは新幹線の上にあるため、見晴らしは良好。10:57発の小諸行きを待つ間、蓼科方面などを眺めて過ごしました。駅=展望台、そんな駅だと思います。

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*1:「あさま651号」で10:34着

2016-07-15 村上

#3117 村上(2016.07.14)

平日に休みをとり、所用で勝田台へ。午後の暑い中でしたが、時間があったのでワンポイントで新たな駅を訪ねました。東葉高速鉄道村上駅です。

東葉高速鉄道の路線を利用するのは、開業した1996年以来なので実に20年ぶり。同線の駅の乗降*1もその時以来です。

村上駅は、高架駅なので遠くからでも目立つのですが、駅名の看板などは近づかないと出てこないため、構図としてはこんな具合。もっと目立つように表示を出せばいいように思いますが、予算的に厳しかったのかも知れません。

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駅舎は、20年が経った割には比較的新しさが残る印象。構内もホームもゆとりがあり、先を見据えてつくられた駅であることがわかりました。

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この日は、村上(14:16発)〜東葉勝田台(14:18着)の片道1回のみ。1時間後には大雨になっていたので、タイミングとしてはよかったと思います。

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*1:開業日の3日後、1996年4月30日に、東海神、八千代緑が丘、東葉勝田台八千代中央西船橋の順で乗り降り。

2016-06-09 高麗

#3116 高麗(&武蔵丘車両検修場)(2016.06.05)

正丸から飯能行きに乗り、「西武・電車フェスタ2016 in 武蔵丘車両検修場」の会場最寄駅、高麗に向かいます。高麗駅は、降り乗りする機会を作ろうと思えば作れた駅でしたが、武蔵丘車両検修場にいつか来るだろうからその時に、ということでとっておいたのでした。ようやくこの日、高麗で下車し、改札の外へ出たという訳です。

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時刻表上の到着時刻は10:47ですが、実際は数分遅れ。駅から会場までは徒歩12分ということなので、11時過ぎに着くことになります。駅前を出発したのは、10:55頃。案内に従い、アップダウンのある道を歩き、線路沿いに出てしばらく進むと、職員専用の通路にアクセス。その入口から検修場までは約400mありますが、「武蔵丘」という名の通り、待ち受けていたのはちょっとした坂道でした。そんな坂によるスピードダウンもあり、会場入口に着いたのは11:10頃。会場は思いのほか広く、展示や実演なども盛り沢山・・・ひととおり見て回ったら2時間近くが経っていました。帰りは、高麗駅からではなく、会場発・池袋直行の臨時電車(13:10頃発)に乗車。期せずして「幸運の赤い電車」に乗ることができ、正にラッキーでした。

写真は、電車撮影会で登場した「SEIBU KPP TRAIN」、30000系「スマイルトレイン」の台車入れ実演コーナーの様子です。

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2016-06-07 正丸

#3115 正丸(2016.06.05)

6/5は、西武鉄道のイベント「西武・電車フェスタ2016 in 武蔵丘車両検修場」の開催日。これまでなかなか機会がありませんでしたが、今回ようやく行くことができました。

会場の武蔵丘車両検修場に直通する臨時電車もあるのですが、それを使ってしまうと、駅の乗り降りという点では面白味がないので、あえてパス。まずは、池袋8:40発の準急で練馬まで行き、元町・中華街からの最速達列車*1である「Fライナー」に乗り換え、終点の飯能へ向かうプランにしました。西武線内は快速急行というだけあって至ってスピーディー。飯能には9:26に着きました。

接続する西武秩父行きは、飯能9:28発。会場最寄りの高麗駅には9:38着ですが、それで下車してしまっては、せっかく遠方まで来た甲斐がありません。西武線の未乗降駅を少しでも行っておこうと考え、そのまま乗車し、正丸で降り乗りすることにしました。

この時の各駅停車ですが、高麗に着く前に上り列車の交換待ちがあり、武蔵丘車両検修場の下方付近で停車する時間がありました。すぐに発車する旨アナウンスがあったものの、実際は上りが来るのが遅れていたようで、この時点で数分ビハインド。正丸到着時も遅延短縮とはならず、10:03着のところ10:06着でした。

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正丸からの上り列車は10:16発だったので、まだ余裕はありましたが、10分というのはどうにも動きようがありません。という訳で、山間部の空気を感じ、野鳥の声を聴き...といった過ごし方に。おかげでいい気晴らしになりました。

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*1東急=特急、メトロ=急行、西武=快速急行

2016-06-03 大麻生

#3114 大麻生(2016.05.21)

秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ」の会場を出たのは12時半頃。熊谷方面の列車は、ひろせ野鳥の森が12:58発(その次は13:47発)ということで、本数が少ない→乗客集中→乗れない可能性も・・・と考え、早めに動きました。

ただ、それは会場により近い駅での話で、ひろせ野鳥の森の隣、大麻生からなら確実に乗れるだろうと思い至り、会場(広瀬川原車両基地)から東ではなく、西に向かうことにしました。車両基地は、ひろせ野鳥の森と大麻生のほぼ中間にあり、会場入口に通じる踏切の位置を基準にすると、大麻生駅−約900m−車両基地踏切−約800m−ひろせ野鳥の森駅ということで、決して遠くはないのです。(ただし、熊谷までの運賃は70円増しの240円。)

当地は熊谷市内にあるため、暑さはひとしお。晴れて日射が強まれば、夏の如しです*1。荒川の堤防にあたる小高い道は、日陰がなく、とにかく太陽が照りつけます。そんな道を歩くこと15分。大麻生駅に着きました。

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発車まで10分ほどあるので、駅舎、ホーム、木造のホーム屋根などをじっくり見回すことに。小さいながらも風格を感じる駅でした。乗客は数えるほど。陽射しを避け、屋根下のベンチで待つ人が大勢でした。

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羽生行きの列車は、定刻通り12:56発。悠々乗り込むことができました。そして、ひろせ野鳥の森では、予想通り乗客が大挙。車内は一気に満員状態になりました。

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*1:この日の熊谷の最高気温は26.9℃

2016-05-31 ひろせ野鳥の森

#3113 ひろせ野鳥の森(2016.05.21)

秩父鉄道の「わくわく鉄道フェスタ」に出かけるのは今回が初。その会場最寄駅「ひろせ野鳥の森」での下車ももちろん初めてです。

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駅に着いたのは11:13でしたが、イベントに向かう人の列でホーム上は渋滞状態。あえて列の後方に回ったことから、余計に時間がかかり、駅の外に出たのは11:20過ぎでした。会場の広瀬川原車両基地は、ひろせ野鳥の森駅から線路または荒川堤防に沿って、西へ進むだけ。ゆっくりめで7〜8分歩けば、展示車両が見え始め、15分も歩けば会場に着く距離でした。

上熊谷駅に着く前に見送った東武8000系車両もしっかり配置につき、秩父三社トレイン(7505号)、秩父ジオパークトレイン(7502号)とともに注目の的になっていたほか、紅褐色(201号)、黄色(502号「旧秩鉄カラー」)、ブルー(108号)の三色の電気機関車の横並びや、パレオエクスプレスのSL「C58-363」も人気上々。車両展示の充実ぶりに比例するように、その他の催しや物販なども盛り沢山で、ローカル私鉄のイベントとしては、かなりのスケールだと思いました。

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秩父鉄道の運転本数の都合もあり、会場にいたのは1時間ほど。決して長い時間ではありませんでしたが、楽しい時を過ごすことができました。

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2016-05-29 上熊谷

#3112 上熊谷(2016.05.21)

今回は、5/21のレポートです。この日は、秩父鉄道の「わくわく鉄道フェスタ」がメインテーマ。その行き帰りで、新たな乗り降りをという感じで臨みました。

熊谷には、快速アーバンで10:31に到着。イベントは10時スタートなので、その時間にあわせて、会場の広瀬川原直行の臨時列車(熊谷発9:42、10:15)が設定されていたのですが、出てしまった後。普通列車の三峰口行きは、10:23発の次が11:07発と間隔があいていて、その間延びした時間帯に着いたという訳です。

時間がある時は、一つ先の駅に行ってから乗るという手があります。隣の上熊谷は、1km手前の距離。余裕を以って、線路沿いに歩いて向かいました。

上熊谷駅の300mほど手前を歩いていた時、秩父鉄道とJR高崎線を横切る踏切が鳴り始めました。何が来るのかわからなかったので、とりあえずカメラを構えていたところ、東武線でおなじみの車両が近づいてきて、走り抜けていきました。はじめは何事かと思っていましたが、鉄道フェスタのリリースで「東武8000系車両*1 初入線」といったくだりがあったのを思い出し、納得。期せずして、会場に向かう8000系の回送列車を目撃できたのです。

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イベントに出かける時間としては遅かった訳ですが、幸先はいい感じ。上熊谷には、発車10分以上前に着き、駅舎内、構内踏切、ホーム、ベンチなどいろいろと見物しました。小駅ながら、味わい深い駅だと思います。

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イベント特需で満員御礼でしたが、列車は定刻通り11:09に発車。会場最寄駅、ひろせ野鳥の森まで4分間の乗車です。

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*1東武鉄道の事業用車両。8606+8506の2両編成で、東武の車両を秩父鉄道経由で移動する際に使うのだとか。

2016-05-26 相模金子&東山北

#3110+3111 相模金子&東山北(2016.04.30)

この日の東海道本線の旅は、高塚で折り返し。あとは東に向かって戻るだけですが、東海道をただ往くだけではもったいないので、「休日乗り放題きっぷ」が使える御殿場線を経由することにしました。

御殿場線の駅は、静岡県内もまだまだですが、この際なので、神奈川県で残る未乗降駅の方に重点を置くことにしました。ここで少しでもこなしておけば、神奈川県の全駅達成も見えてきます。御殿場線は本数が限られていることもあり、行きつ戻りつができる駅をとりあえず二つ訪ねることに。まずは相模金子、そこから戻って東山北というプランです。

沼津を出たのは16:30。そこから1時間もすると、神奈川県に入ります。谷峨も山北も乗り降りしたことはないので、時間があれば寄りたかったのですが、今回はパス。めざす相模金子には17:45に着き、17:52発の三島行きで戻って東山北へ。東山北では17:59着−18:09発で10分ほど過ごし、国府津に向かいました。

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↑ (沼津経由)三島行きで東山北へ


↓ 東山北に到着

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↑ 再び国府津行きに乗車

相模金子も東山北も、ホームは高い位置にあり、見晴らしはそれぞれに良好。相模金子では富士山を望むことができ、東山北は展望台のような眺めが広がる・・・日暮れ時ということもあって、佳い感じの写真を多く撮れたのがまた収穫です。

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↑ 東山北駅からの眺望 / ↓ 相模金子駅から見た富士山

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2016-05-23 高塚

#3109 高塚(2016.04.30)

豊田町での10分遅れは、ほぼそのまま浜松の到着時刻の遅れに直結し、着いたのは13:33のところ13:42でした。予定していたのは、浜松岐阜行きに乗り換え、とりあえず次の高塚へというものでしたが、その遅れにより、怪しい感じに。幸い、岐阜行きはしっかり待機していて、(13:38発改め)浜松13:45発でした。

列車がつながったのはいいものの、遅れて発車したということはその分、目的地での滞在時間の減になります。高塚では、13:43着−52発と多少ゆとりのある設定だったのですが、実際は13:49着だったため、またまたあわただしい展開に。この日は、高塚から西に行く予定は立てなかったため、ここで折り返し。浜松行きは定刻通り13:52発で、高塚での時間は3分限りとなりました。天竜川では結果的に5分だったので、それよりも短かったことになります。

↓ 高塚駅到着・・・急いで改札へ

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かくして東海道本線は、東京〜高塚の全駅が乗降済みと相成りました。この先、舞阪、弁天島新居町、鷲津、二川の5駅を訪ねれば、東京〜豊橋がつながり、さらにその西も・・・。じっくり行こうと思います。

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2016-05-21 天竜川&豊田町

#3107+3108 天竜川&豊田町(2016.04.30)

愛野から西へ向かい、未乗降駅を一つ一つ・・・降り乗りするごとに、東海道本線の駅つなぎが西へ伸びる形になるので、張り合いがあります。順序に従えば、豊田町天竜川なのですが、行きつ戻りつの方が効率よく廻れるので、天竜川豊田町の順にしました。

愛野を出たのが定刻だったので、天竜川もほぼ予定通りの到着。豊田町に戻るために乗る静岡行きは、その数分後の発車につき、天竜川ではいつものあわただしい降り乗りとなりました。リニューアルに向けた工事の最中だったこともあり、階段や通路は少々歩きにくい感じ。駅周りで過ごす余裕はなく、改札を出てすぐに引き返す格好になりました。

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天竜川では、13:10着−13発というのが時刻表上の予定。静岡行きは少し遅れて到着し、13:15発でした。

その静岡行きで隣の豊田町に着いたのは、13:17着のところ、プラス数分。ここでも当初は、8分後の浜松行きに乗る予定でしたが、どうもその余裕がない状態になったので、その次に乗るくらいの気持ちで下車しました。13:25発をやめ、13:35発にしようという話です。ただし、その13:25発がすでに5分遅れ?というのが案内に出ていたので、逆にちょうどいい時間設定に。13:19着−30発・・・そんな具合です。

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豊田町では、駅の北口を散策し、スーパーで買い物もし、程々の過ごし方ができました。駅に着いた時間はギリギリでしたが、それでもまだ余裕があり、実際に浜松行きが着いたのは10分後。期せずして13:35発となり、予定通りなのかそうでないのかがわからない状態になりました。この日の東海道本線の乱れが結構長々と続いていたことだけは確かです。

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↑ 浜松行き普通列車(13:25発のところ13:35発)

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