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2018-08-14 逆井&高柳

#3322+3323 逆井&高柳(2018.08.13)

地域医療を担う拠点的な機関に来ると、思いがけない場所に送迎バスでアクセスできる場合があります。私用で訪ねた今回の医療機関が正にそのケース。巡回ルート上に、東武アーバンパークラインの未乗降駅があったので、遠回りでしたが、その駅をめざしました。柏から営業キロで5km余り…逆井駅です。

駅の西口に着いたのは11時頃。当駅では一日一本の下り急行列車(11:02発の船橋行き)がちょうど来る時間でしたが、さすがにあわただしいのでパスし、次の11:12発にしました。10分ほどあったので、駅舎をゆっくり眺め、駅の東口の方も見物。駅周辺は、どことなくノスタルジックな印象を受けました。これまで来れそうでなかなか来ることができなかった逆井。こうした印象はかえって新鮮でした。

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せっかく逆井に来たので、ついでにもう一つ未乗降駅を訪ねることにしました。営業キロで2.2km先…隣の高柳です。

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↑ 下りホーム(左)は既存ベース、上りホーム(右)は新設

高柳駅では、逆井〜六実の複線化にあわせて、駅舎の橋上化などの工事が進行中(参考→PDF。ホームも現行の2面2線から、2面4線になるそうで、なかなか大がかりです。降り立った下りホームの方は、まだ従来通り。対する上りホームは、すでに新設の方にシフトしていて、東口の改札(下りホーム側)からは距離がある状態でした。橋上化されれば、中央の改札からのアクセスになり、駅の東西へは自由通路で楽々。逆井駅と同じ形態になる訳ですが、2面4線と構内が広くなることもあり、改札前のコンコースをとっても、アップグレード(スケール、デザインetc.)した観があります。

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↑ 高柳駅東口。橋上化により現行の改札は廃止に。


↓ すでに供用中の東西自由通路。その広さ、高さに感心。

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↑ 西口の駅舎外観


↓ 西口駅前広場。左のバスは、ちばレインボーバス新京成線五香駅にアクセス)。

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高柳には11:15に着きましたが、西口の商業施設でゆったりしていたら、何だかんだで12時に。東口→自由通路→西口改札→(下りホーム経由)→跨線橋→上りホームという行程を考えると、12:06発も厳しそうだったので、12:16発で柏に向かうことにしました。

その上り列車、定刻では12:16発でしたが、単線区間の制約上、下り列車の遅れにより12:20発*1に。複線化されれば、こうした遅れもなくなることでしょう。駅舎の竣工とあわせ、工事の完成が楽しみです。

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*1:柏到着は12:27のところ、12:30でした。

2018-07-29 武州唐沢&東毛呂

#3320+3321 武州唐沢&東毛呂(2018.06.24)

東武宇都宮線フリー乗車DAY」の次の週末は、東武越生線の未乗降駅の旅へ。坂戸〜越生、10.9kmの短い路線ですが、過去にあまりご縁がなく、六つの中間駅はいずれも未訪。天気もまずまずだったので、東武宇都宮線の余勢で、出かけることにしました。

池袋を12:10に出ると、坂戸では12:53着−57発の接続で、越生線入り。越生の一つ手前、武州唐沢をめざしました。池袋から1時間ほど、13:12着です。

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ホームは1面1線なので、改札アクセスも楽々。駅舎は至ってシンプルで、駅周りも長閑な感じでした。

武州唐沢に来たのは、隣の東毛呂までの駅間距離が0.8kmと短かったことがあります。ひたすら線路沿いという訳ではなかったものの、大回りするでもなさそうだったので、とにかく歩くことにしました。

武蔵越生高校の前を通り、毛呂川橋を越え、小さな踏切を渡り、県道30号に出たら駅前通りへ...ゆっくりだったので、所要時間は15分といったところでしたが、普通に歩けば10分圏だと思います。

駅前にそれなりの商業施設があったので、そこでまたゆったり過ごしていたら、13:50発に間に合わない時間に。武州唐沢と違い、改札→通路→跨線橋→島式ホームと段階を経る必要があったため、駅に入ったのが1分前ではどうにもなりません。

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急ぐ話ではなかったので、その列車は見送り、次の14:06発に。満を持して臨んだ訳ですが、改札からホームまではやはり一定時間を要し、その列車も十分な余裕を以って待機、撮影とはいきませんでした。

とりあえず、この日の越生線の降り乗りはここまで。残る4駅の乗降は、埼玉県民の日(11月14日)に乗じてと考えています。

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2018-07-26 壬生&野州大塚

#3318+3319 壬生&野州大塚(2018.06.16)

8000系臨時列車で、おもちゃのまちから壬生へ。多少遅れての発車だったので、壬生でもそのままでしたが、もともとバッファがとってあったようで、臨時列車の時刻表通り、14:35に発って行きました。

ここまでの行って戻ってのパターンであれば、おもちゃのまち野州大塚壬生→栃木方面でもよかったのですが、栃木に着く時間は同じだったので、順序通り南下。壬生は14:33頃着−46発(実際は数分プラス)で、野州大塚は14:49着−15:20発(時刻表上)でした。

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東武宇都宮線内の駅で、1日平均乗降人数4位の壬生。利用者が多い駅にしては、駅舎がコンパクトだったので驚きでした。その駅舎があるのは西口。駅舎とホームとは、構内踏切でも跨線橋でもなく、地下道での連絡・・・この方式は、おもちゃのまち(2位)、西川田(3位)と同じです。利用者の多さと何かしら関連がありそうですが、たまたまかも知れません。

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野州大塚の方は、10駅中10位(→参考。駅舎はやはりコンパクトですが、立派な跨線橋が設けられ、駅全体の感じからすれば、小駅という観はありません。下野国庁跡、大神神社、下野風土記の丘などの史跡案内が駅前に掲示されていることからも、歴史ある地域に位置する駅であるのは確か。要所であったことを伝えるという意味では、相応しい造りの駅と言えそうです。

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30分あったので、駅周辺をそれなりに散策。歴史的な雰囲気のようなものは、何となく感じることができました。

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東武宇都宮線フリー乗車DAY」での最後の列車は、またまた数分遅れ。終点の栃木到着は15:30のところ、プラス3分でした。かくして、東武宇都宮線内の行ったり来たりで過ごした時間は4時間半余り。時間はある程度かかったものの、通常の日ではおそらくこうは行きません。臨時列車があったからこそ為し得た乗り降り旅。ありがたい企画でした。

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2018-07-24 おもちゃのまち

#3317 おもちゃのまち(2018.06.16)

国谷14:05発は、隣のおもちゃのまち14:08着というのが定刻。発も着も1分程度の遅れでした。「東武宇都宮線フリー乗車DAY」に伴う多客の影響と思われます。おもちゃのまちでは、列車の交換がありますが、下りも上りも乗降多数。バンダイミュージアム、おもちゃ博物館などの割引特典や、無料巡回バスのサービスあってのことと思いますが、驚きでした。

次に乗るのは、14:24発の8000系臨時列車(栃木行き)。当駅と駅周りで過ごせる時間は15分あります。東口で、駅前に展示してある「5号蒸気機関車*1」を見物したり、壬生町のノベルティをいただいたり、西口で、町の観光案内図や「OMOCHA NO MACHI」のオブジェを撮ったり、駅に戻ればまたいろいろと見るなり撮るなりで、あっという間でした。

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↑ 5号蒸気機関車


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14:24は、臨時列車どうしの行き違い。東武宇都宮行きは、スカイツリートレインでした。(発車時刻は双方とも1〜2分遅れでした。)

↓ 栃木行き臨時列車

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↑ 東武宇都宮行き臨時スカイツリートレイン

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*1:1921年製。当初は、鹿沼駅から延びる宇都宮石材軌道で活躍。

2018-07-21 国谷

#3316 国谷(2018.06.16)

西川田から南へ3駅目、国谷に到着。13:41着のところ、数分遅れでした。

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列車を見送った後、構内踏切を渡り、反対側へ。この駅も安塚#3314同様、上りと下りでホームが離れ離れで、改札口は下りホーム側の端にあります。陸橋を渡らずに済むのはいいものの、列車の発着時は足止めされるのがネック。臨時列車の運転日となればなおのこと、(特に上り方面は)時刻をチェックしておく必要がありそうです。

次は、14:05発の下り列車で北上。それまで時間があったので、県道2号に出るなど散策してから戻りました。

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↓ 下りホームから見た上りホームの様子。見事なまでに離れています。

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東武宇都宮線の未乗降駅、残るは三つです。

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2018-07-19 西川田

#3315 西川田(2018.06.16)

安塚の次は、北にひと駅進んで西川田へ。13:16着−31発…やや長めの滞在です。

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↑ 上り方面には、臨時のスカイツリートレインが停車中。13:17発でした。

東武宇都宮線の10駅(野州平川〜東武宇都宮)中、2016年度の1日平均乗降人数で上から3番目*1に当たるのが西川田。島式のホームは広めで、改札やコンコースもゆとりがあります。駅の東西は、地下の自由通路で連絡。駅周りも建て込んでいて、一定規模の駅であることがわかりました。駅舎や出入口の造りが規模に見合った感じになっていないところがまた妙味だと思います。

↓ 西川田駅東口。コミュニティバス「みやバス」の後方にある建物は、駅舎ではなく美容室。

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次は再び上り方面。宇都宮線内の乗降人数、下から2番目の駅に向かいました。

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↑ 西川田13:31発の栃木行き。定刻運転でした。

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*1:1位:東武宇都宮(9,961人)、2位:おもちゃのまち(2,486人)、3位:西川田(2,350人)、4位:壬生(2,281人)、5位:江曽島(2,191人)...

2018-07-17 安塚

#3314 安塚(2018.06.16)

南宇都宮の一つ南は江曽島ですが、当駅は約8年前(→#2508に乗降済みのため、今回はパス。その次の次、安塚*1まで南下しました。

安塚には13:04着のところ数分遅れで到着。改札は、陸橋を渡った先で、離れた位置にあるホームの端にあります。どういう理由で、上下のホームが千鳥式*2の配置になっているのかは不明ですが、これも個性。その離れ離れの感じをあちこちから撮りました。

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次に乗るのは、13:13発の東武宇都宮行き。滞在時間は短めでしたが、今度は陸橋を渡る必要はないので楽なものです。下り列車が入線するところを撮ると、上り線路側にホームがない構図になるので、単式ホームの駅のよう。ホームを伴わない線路は、留置線の趣です。

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↑ 「隣の線路は何でしょう?」といったクイズに使えそうな一枚

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*1栃木県壬生町にある鉄道駅は、安塚を含めて四つ。壬生町に降り立ったのは、この時が初です。

*2南海電車浜寺公園#3064)、諏訪ノ森(#3146)を思い出しました。

2018-07-14 南宇都宮

#3313 南宇都宮(2018.06.16)

東武宇都宮線フリー乗車DAY」にあわせて運転されたスカイツリートレインの臨時列車には、東武宇都宮線の端から端(新栃木〜東武宇都宮)ではなく、それぞれの一つ手前どうしを乗車する形になりました。野州平川→南宇都宮・・・約30分です。スカイツリートレインの体験乗車と考えれば、まずまずでしょう。

当日は、その端にあたる二つのエリア(栃木〜新栃木、東武宇都宮駅周辺)を中心に、フリー乗車券の提示で各種特典が受けられるというのもありましたが、こちらとしては"乗降自由"に勝る特典はありません。今回は終点の東武宇都宮まで行かず、その一つ前で折り返し。あとは、行きつ戻りつ(南下&北上)の降り乗りです。

南宇都宮に着くと、何やら見慣れない編成との交換がありました。スカイツリートレインも十分に珍しいところ、それ以上と見るファンの方々は多く、俄か撮影会状態でした。その編成は、20400型。試運転という表示がさらなる注目を集めていたようです。偶然でしたが、これぞちょっとした特典。南宇都宮で下車した甲斐がありました。

↓ 20040型(上り)

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↑ スカイツリートレイン(下り)


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構内踏切を渡り、駅舎へ。ホーム側から見た感じではわかりませんでしたが、出入口側からだと、大谷石を使った石壁が存在感を示し、実に見事。全体的に洋館のような雰囲気で、名駅舎だと思いました。駅舎本体に駅名を付けたり掲げたりせず、駅名看板らしきものを別に立てるといった辺りにも、駅舎への配慮を感じます。

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そんなこんなで、南宇都宮では駅舎内外の見物、撮影で終始。12:55発の新栃木行きに乗り、宇都宮エリアを後にしました。

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2018-07-12 野州平川

#3312 野州平川(2018.06.16)

6月15日は「栃木県民の日」。その翌日の16日は、栃木県県民の日記念イベントがあり、その一環として、東武宇都宮線を含む栃木〜東武宇都宮が乗り降り自由という企画(→参考が設けられました。昨年10月9日に行われた「池上線フリー乗車DAY」(→レポート同様、フリー区間各駅でフリー乗車券を配る形で実施。遠地でしたが、こういう機会はなかなかないと思い、出かけることにしました。

まずは急行で終点の南栗橋まで。そこからは普通で栃木へ。栃木着は11:37でした。この時間だと、イベントに合わせた臨時列車(12:00発のスカイツリートレイン)にも十分間に合いましたが、より多くの未乗降駅探訪を優先し、その前の列車に乗ることにしました。乗ったのは、11:47発の東武宇都宮行きです。

東武宇都宮線の未乗降駅は八つ。手始めは野州平川です。11:54着で、次の列車はスカイツリートレイン(12:07発)。10分以上ありましたが、駅周りでめぼしい要素は特になかったので、駅舎やホームをゆっくり見物して過ごしました。

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スカイツリートレインは、予定よりも数分遅れて到着。栃木駅で乗車待ちの長い列を見ていたので、遅れの方は想定内でしたが、車内の混雑ぶりは予想以上でした。列が長くとも始発(栃木)から乗った方がよかったか…となると、野州平川の降り乗りはいつどこで?と自問する感じに。少なくとも駅数を増やす上ではこの順序でよかったと思います。

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2018-07-09 金沢(新幹線)

#3311 金沢(新幹線)(2018.06.11)

6月7日からの北近畿北陸の旅、しめくくりの列車は、金沢19:18発の新幹線「かがやき516号」でした。

北陸鉄道浅野川線のプチ旅を終えて、なお2時間ほどあったので、余裕を以っての乗車。19時を回ったところで、新幹線改札を抜け、発車前の車内では10分以上過ごすことができました。

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北陸新幹線の長野〜金沢延長区間のうち、乗車済みの区間は新高岡#3058)以東。金沢新高岡は今回が初めてでした。新高岡を通過したところで、めでたく北陸新幹線完乗*1ということになりました。

新幹線の金沢駅ももちろん初だった訳ですが、乗車する方に意識が向いていたため、新幹線ホームでの撮影はあまり・・・という訳で、掲載できる写真はここに出ている程度。駅名標を撮っていないことに気付いたのは、発車後しばらくしてからでした。

↓ 新幹線で発つ前に撮った金沢駅の一枚(兼六園口)

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*1のと鉄道完乗したので、石川県内の鉄道での未乗区間は、北陸鉄道の三ツ屋〜内灘浅野川線)、新西金沢〜鶴来(石川線)に。営業キロ合計で残り14.6km。あと一歩です。