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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-01-31 中央大学・明星大学&程久保

#2430+2431 中央大学・明星大学&程久保(2010.01.09)

大塚・帝京大学を11:50に出て、次は中央大学・明星大学。下車すると、何となく暗い? それもそのはず、多摩モノレールで唯一、改札がホームの上にある駅だったからです。

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これまでは、下りのエスカレーターばかりだったのが、今回は上り。上がった先の改札階はとにかく広く、これなら両大学の学生さんが大挙しても滞ることはなさそう(?)と思いました。

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12:02に中央大学・明星大学を出発。次の多摩動物公園は乗り降り済みだったので、ひと駅先の程久保に向かいます。

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レールがクネクネする間にある程久保駅は、どこか牧歌的な風景の中にあり、いわゆる「東京ローカル」な存在と言えそうです。並行する京王動物園線には程久保駅はないので、地域の方々にとっては待望の駅だったんでしょうけど、いい意味で新駅効果が薄かったため、こうしてローカル観が残っているんだと思います。

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2010-01-28 松が谷&大塚・帝京大学

#2428+2429 松が谷&大塚・帝京大学(2010.01.09)

高松を10:25に出て、一気に多摩センターへ。立川北か南で最前席が空けばちょっとした展望が楽しめると思いつつ乗り込んだものの、すでに先頭車両は多客状態。着席できればいい方でした。結局、前方の風景は垣間見る程度で、時に車窓から多摩川や浅川を眺めるばかり。#2422#2427の順序を逆にして、周到に上北台から展望席を押さえて南下すればよかったなぁ、とか考えていたら、高幡不動で客は減り、中央大学・明星大学でさらに減り、いつしか見晴らしがよくなったのでした。

起伏と丘陵が織り成す景色を楽しみつつ、多摩センターには10:52着。ただし、同駅は2000年5月に乗り降り済みなので、番号はスキップし、次に降り乗りした松が谷が2428番目ということになります。(多摩センター、11:27発)

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写真は「山根入歩道橋」から北方向を撮ったものです。立川北上北台の一帯と異なり、沿道がアップダウン&カーブなのが特徴的ですね。

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松が谷を11:39に出て、次は大塚・帝京大学。降り立つと、このような格好の良い曲線が目に入り、ふと足を止めたくなります。多摩モノレールを象徴する一景だと思います。

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ちなみに、この乗り降りレポートの通り、同駅前のバス停の名は「堰場」。帝京大学まではそれなりに距離があるようなので要注意です。

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2010-01-25 高松

#2427 高松(2010.01.09)

立飛を10:13に出て、次の高松で下車。まず目に付いたのは、この引込線とその先の大規模住宅です。そこにはモノレールの基地がある訳ですが、旅客用の駅はありません。目の前にモノレールが来ているのに乗れない...というのは第三者的にもいたたまれないものを感じます。

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高松からJR立川駅までは1340m。途中に駅があってもよさそうですが、この区間は空き地ばかり(つまり、駅無用?)。アテが外れたのか、もともと予定がなかったのかは定かではありません。

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2010-01-22 泉体育館&立飛

#2425+2426 泉体育館&立飛(2010.01.09)

上北台から順次南下し、砂川七番を発ったのは09:50発。次は泉体育館です。調べてみると、体育館が駅名になっている例は全国で4つあり、2つは熊本市電(県立と市立)、もう2つが多摩モノレールでした。

下車するとすぐに「立川市立泉市民体育館」という文字とともに体育館が目に留まるので、駅名としてはいいようです。ただし、某苑某院の最寄駅でもあるので、その関係者の間では違った駅名で呼ばれているかも知れません。

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泉体育館を10:02に出て、次の立飛で下車。泉体育館からも歩いて行けそうなケーズデンキは、立飛からだと「立飛企業」が所有する企業団地の一角にあることがわかります。それだけ敷地が広い訳ですが、それは立飛の由来をたどるとわかる仕掛けになってます。「立川飛行機」だったから、つまり、この広大な土地で航空産業の一翼を担っていた、ということですね。

会社の略名が駅名になった例として覚えるといいでしょう。

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2010-01-19 砂川七番

#2424 砂川七番(2010.01.09)

玉川上水は1999年の5月に利用したので、桜街道の次は砂川七番で下車することにしました。

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関東に山梨を加えた一都七県で2220余りある駅のうち、これまで1500近くの駅で乗り降りしてきましたが、数え間違いがなければこの砂川七番駅がちょうど1500番目(全国では2424番目)。そんな節目を記念するように姿を見せてくれたのが、この富士山だったのです。清々しいことこの上なし、です。(ズームアップ写真は、こちらでご覧いただけます。)

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2010-01-16 上北台+桜街道

#2422+2423 上北台&桜街道(2010.01.09)

立川南を08:59に出て、ひたすら上北台へ。進行方向左手に富士山を眺めつつも、とにかく車窓からの視界が広いので、遠くの山並み〜近くの市街地と目移りするばかりでした。

駅数が多い分、距離は感じましたが、そんなこんなで時間的には早かったです。15分ほどで上北台に着き、レールの先の緑(その奥は村山貯水池)などを見渡してから下車。駅前ロータリーをひと回りし、乗ってきた車両に再度乗り込みました。09:25発、多摩センター行きです。

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2423番目は、桜街道。地名として明確な感じはないのですが、東大和市駅から続く道路が桜の並木道だから、ということのようです。(→参考) 花見の季節に来るのが良さそうですね。

次は09:36発。砂川七番をめざしました。

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*この日の多摩モノレールの乗り降りレポート(雑感等)は、こちらをどうぞ。

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2010-01-13 立川南

#2421 立川南(2010.01.09)

2008年の初乗降駅は、まだ2つ残っているのですが、直近のレポートを載せてこそのブログでしょうから、#2412から8駅飛ばして、#2421から綴っていこうと思います。

2010年の乗降初めは、多摩モノレール 立川南駅です。全19駅中、これまでは4駅どまりで、たまに乗るから多摩モノレールと勝手なこじつけをしていたのですが、全線開業10周年を迎え、期間限定で500円(破格!)の一日乗車券が出たとあれば、そうは言ってられません。とにかく馳せ参じることにしました。

写真は朝9時前の立川南駅です。土曜の朝の晴れ晴れした感じは伝わってくるものの、駅外観には少なからず経年の跡が...10年の重みを感じずにはいられないのでした。

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*この後の乗り降りレポートは、#2422以降に続きます。(全体の雑感等は、こちらをどうぞ)

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2010-01-11 大江橋

#2412 大江橋(2008.11.30)

#2411中之島のホームをご覧になるとわかる通り、3000系7000系(推定)が停車していた訳ですが、3000系快速急行は後発だったので、先発の区間急行で2駅先に行って、改めて快速急行を待つことにしました。少しでも駅数を稼ぎたかったからです。

が、当然のことながら、時間的余裕はありません。改札は通ったものの、地上に出るには時間が足りない...(つまりそれだけ深かった?) コンコースを見渡して、多少の情報収集をして、また戻る。大江橋はそんな塩梅でした。

入線してきた3000系を撮ったりもしましたが、ここは券売機と運賃表の写真を一つ。中之島線の運賃が気になります。

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これまた新線ゆえの泣き所と言えるでしょう。渡辺橋中之島へは実に210円! スルっとKANSAIのような乗り降り自在のパスがない以上、「気軽に隣駅へ」とはならないでしょうね。

なにわ橋でも下車したかったのですが、一度快速急行に乗ってしまうとそうはいきません。一気に三条まで上京し、この日の新たな乗降駅はなし。「コンフォート・サルーン」にしてやられました。

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2010-01-08 中之島

#2411 中之島(2008.11.30)

かつての京阪電車を知る者にとって、この新線誕生はちょっとした衝撃でした。「なぜ同じエリアに新しい線?」というのがその主な理由です。こうした重複が可能なのであれば、東急東横線横浜桜木町は存続、みなとみらい線が新たに加わる、というのも有り得たのでは?とつい思ってしまいます。(→参考情報

新線と引き換えに、〜北浜淀屋橋が廃止!というのは確かに考えにくいので、こういう形態になったのだと思いますが、せっかく新しい線をつくったのに、「他線との接続ができなかった」というのはやはり痛手だったようですね。阪神なんば線との大きな違いはこの「つながり」の有無と言えるでしょう。

何はともあれ、渡辺橋からひと駅戻って、中之島に参りました。パリでもシテ島の地下にちゃんと駅があるので、知っている人にしてみれば違和感はないでしょうけど、川の中の島の下に駅?とどこか頼りなく感じる人もいるのではないかと思います。(なにわ橋〜中之島は皆同じですが)

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2010-01-05 渡辺橋

#2410 渡辺橋(2008.11.30)

*順番が前後しましたが、#2408+2409 今津駅の続き、2410番目以降を紹介します。

今津から阪神梅田まで一気に出て、西梅田から四つ橋線に乗り換えた後、肥後橋へ。ここをめざした目的の一つは大阪フェスティバルホールが2008年末で閉館してしまうことを受けての「見納め」もありました。(かつて同ホールを訪れた際のレポートはこちらをご覧ください。)

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中に入ると当時のことが思い出され、懐かしいやら切ないやら... 新線・新駅はいいけれど、代わりに一つの文化的象徴がなくなってしまうとなると果たして? そんなことを考えながらホールを後にしたのでした。

良くも悪くも新線、そんな京阪中之島線渡辺橋駅は、肥後橋との接続駅。フェスティバルホールを経由したので、余計に長く感じましたが、乗り換えの利便性はそれほど高くはないようです。

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