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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-02-27 大阪難波

#2443 大阪難波(2010.02.02)

大阪市営地下鉄に乗り換えるのなら、花園町でなくとも天下茶屋でよかったろうに...と指摘されそうですが、これにはちょっとした理由がありました。

2009年3月に開業した阪神なんば線に、とにかく(開業後一年以内に)乗ることを考えていたため、できればその阪神新駅*1としての「大阪難波」にすんなり出られるルートが望ましい、というのがあったのです。

南海難波駅から大阪難波駅までは少々距離があるのに対し、四つ橋線のなんば駅とはダイレクト。すかさず改札を通り、まだ真新しい感じの構内を見廻しながら、これまではなかった「尼崎甲子園三宮方面」(3番線)へと向かうのでした。

19:48発の直通快速急行(三宮行き)を待っていると、大阪難波終着の特急が入ってきたり、奈良方面も急行や普通が続けて出て行ったりで飽きません。まだ見ていてもよかったんでしょうけど、少しでも駅の乗り降りを増やしたい気分の方が勝り、この快速急行に乗り込むことにしました。

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*1近鉄オンリーの駅だった頃、すでに乗り降りはしていたのですが、一つの駅を異なる会社で共有する場合は、会社ごとに駅数をカウントすることにしているため、今回は「阪神大阪難波」を新たに乗降(2443番目)したものとして記録しました。

2010-02-24 萩ノ茶屋&花園町

#2441+2442 萩ノ茶屋&花園町(2010.02.02)

関西空港から泉佐野に着くと、なんば方面と和歌山市方面の両方の扉が順次開いてビックリ!とか、特急サザンは、てっきり全席特急券対応かと思ったら、指定席車両と自由席車両とがあって、後者(後車)は乗車券のみでOK(でひと安心)とか、和歌山市駅に着いたら、JRの和歌山市駅とは無人改札でつながっていて唖然とか...この日だけで南海電車には驚かされ通しだったのですが、夜にもその続きが待ってました。

和泉中央から準急(なんば行き)に乗って大阪市内に入ってきた訳ですが、すんなり終点まで行っては面白くないので、ひと捻り入れることにしました。天下茶屋で降り、めざしたのは萩ノ茶屋。別に茶屋で休む云々ではなく、ここで降りると市営地下鉄の花園町に近いため、早々と地下鉄に乗り換えるには丁度いい、と踏んだのです。

天下茶屋には19時過ぎ着。隣のホームの発車予告(各停 なんば行き)が見えたため、階段を上り下りし、いいタイミングで待ち受けることができました。が、しかし!

次の停車駅は萩ノ茶屋ではなく、新今宮だと言うではありませんか。「?」状態で「飛ばし各停」を見送り、再び高野線ホームに戻り、初めて気が付きます。「南海本線には、萩ノ茶屋と今宮戎は存在しない」−これには、本当に驚きました。(この表示を見て、ホッとすることになります。正に茶屋の境地です。)

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かくして、高野線各停で萩ノ茶屋へ。同じ茶屋でも天下茶屋とは随分と趣が異なり、いい意味で鄙びた感じの茶屋駅でした。(「萩ノ茶屋」と「萩の茶屋」が混在している辺りがまた妙味?)

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萩ノ茶屋から花園町へは「花園北本通会」を歩いて行くことになります。萩〜花と来れば、それなりの美観が期待できそうですが、これまた想定外の景観で、足取りも不思議と早まるのでした。(^^;

国道26号に出ると、すぐに花園町の1番出入口が目に入り、まずはひと息。度肝を抜かれたのはその横で燦々としている「スーパー玉出」でした。(名前や外観からすると、パチンコ店のようですが、立派なスーパーマーケットです。)

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ここに入ったが一巻の終わり。弁当・惣菜・おやつなどをついつい買い込むことになり、あとはホテルでいただくだけ、となってしまった次第です。(一応、大阪ならではの品々を買ったつもり)

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2010-02-21 和泉中央

#2440 和泉中央(2010.02.02)

井出商店を後にし、木広町から和歌山バスに乗車。ここから再びスルッとKANSAI(2dayチケット)の出番となります。16:24発の和歌山市駅行きは、あいにく数分遅れで、そのちょっとした遅延が尾を引くことに。終点に着いたのは16:45を数分過ぎた頃で、目標としていた16:49発の南海急行(なんば行き)に乗るにはかなりギリギリ。バス降車後、一目散で走り、無事に乗り込むことができたのは執念が実った、というか、まぁラッキーだった、ということなんでしょう。

これでそのまま乗っていけば、大阪市内の環境団体、最低一つは行けたかも知れませんが、もともと時間の見積が甘かったこともあり、断念。スルッとKANSAIを活かした行程に変更し、見ず知らずの地を探訪することにしたのでした。

いくつか考えていた案の中から選んだルートは、「何とかして泉北高速にアクセスする」というもの。泉大津で降りれば、南海バス和泉中央に出られることはわかっていたので、とにかく降りてバスを待つことにしました。

泉大津には17:29着。バスの発車時刻は17:40。なかなかの好アクセスで、これで18時くらいに着けば御の字...ところが、この東西軸はなかなかの曲者だったのです。JR和泉府中駅の前後で、立体交差の工事とやらで、道はグネグネ、車はノロノロ。和泉中央に着いたのは、18:20過ぎでした。

かくして泉北高速鉄道の初乗車は、すっかり暗くなってしまった中で、となりました。(18:30発 準急なんば行きに乗車) ちなみに全国には「いずみちゅうおう」駅が3つありますが、泉中央、いずみ中央は乗り降り済みなので、今回で3つクリアしたことになります。

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線路の両脇を道路が挟む構造は、御堂筋線西中島南方)〜北大阪急行に通じるものがあり、明るい時間帯であれば滑走感のある沿線風景が楽しめたんだろうな、とか思いつつ、時に遠くを流れる街灯りを眺めるのでした。機会を作ってまた乗ってみたいものだと思います。

和泉中央駅のシティプラザから、久米田池方面を一望したのがこの写真。車窓からもこれと同じような光景が見られました。

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2010-02-18 貴志&田中口

#2438+2439 貴志&田中口(2010.02.02)

訪問先の高校の先生の計らいで、甘露寺前駅の南に位置する平池を経由し、貴志駅まで送ってもらいました。

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おなじみの「たま駅長」が不在なのは、予めホームページ等で知っていたので、駅が静かなことに驚くことはありませんでしたが、大がかりな建て替え工事を行う予定であることは実際に見てみて認識したため、思わず唸ってしまいました。

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一日乗車券を持っている手前、大池遊園、伊太祁曽、交通センター前などで降りてみることも考えたのですが、30分に一本という制約は大きいものがあります。和歌山市内で宿をとっていれば、もっとゆったりできたのかも知れませんが、この日の宿は大阪市内。とりあえず帰路を急ぐことにしたのでした。

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そうは言っても、単に和歌山駅に戻ったのでは面白くない。和歌山駅の南、田中町交差点に名物ラーメン店があるとの情報を手がかりに、一つ手前の田中口で降りることにしました。

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いただいたのは、井出商店の中華そば。ラーメン通でも何でもないので、評価のしようはないですが、土産話程度(?)といった感じでした。(新横浜ラーメン博物館にも出店しているようなので、やはり名品なんでしょうけど。) ちなみにこの本店では600円。ラーメン博物館では730円とのことです。

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2010-02-15 和歌山&甘露寺前

#2436+2437 和歌山&甘露寺前(2010.02.02)

朝早くに関西空港入りし、午前中は和歌山県庁、午後は和歌山電鉄沿線の某高校へ。とある調査で足を運んだ訳ですが、時間に余裕があれば大阪市内の環境団体にも行くつもりで、スルッとKANSAI(2dayチケット)を携えての小旅行と相成りました。

かつては南海電車でしたが、今は和歌山電鐵として独立しているため、スルッとKANSAIは適用外。それでも、一日乗車券(650円)を別に買えば済む話(和歌山〜貴志の単純往復で720円)なので、お安いものです。どこで買えばいいのかが悩ましいところですが、その旨JR和歌山駅の改札で尋ねれば、「9番線へどうぞ」と案内してもらえます。JRの窓口では買えないので、こういうことになるのですが、これはいい意味で緩やかな運用。地下通路から階段を上がり、生まれて初めてこの「駅」と対面しました。電鉄としての駅舎はないようなものですが、窓口・改札・ホームがそろっていれば十分、と言えそうです。

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12:20発の貴志行きは、偶然にも「おもちゃ電車」。趣向が凝らされていて、思わず目を奪われます。車窓も車内も両方キョロキョロせざるを得なくなる。傍目からは妙な乗客と映ったことでしょう。

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12:48、目的地の高校の最寄駅である甘露寺前に到着。当然のように無人駅なので、乗り降り記録的な一枚と言っても決定的なものが撮れません。とりあえず車内からホームを撮ったものを載せることにしました。(おもちゃ電車の様子もこれでおわかりいただけるかと)

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★今回からしばらく阪和編が続きます。北陸編の掲載は4月以降になる予定です。気長にお楽しみいただければ幸いです。

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2010-02-08 甲州街道&柴崎体育館

#2434+2435 甲州街道&柴崎体育館(2010.01.09)

13:12に万願寺を出て、次の甲州街道へ。街道がつく駅は、全国で7つありますが、この駅ほど漠然とした街道駅はないような気がします。つまり他に相応しい駅名がない訳ではない、ということです。

外に出ると確かに甲州街道が近くを通っているので間違いではない。でも、所在地が日野市日野である以上、どこかに日野が入ってもいいだろうということ、加えて、高速バスの乗り場「中央道日野」への好アクセスを駅側が熱心にPRしていることから、その「中央道日野」にしてもいいだろう、と思うのでした。(その辺の詳細は、このレポートをご参照ください。)

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甲州街道発13:24) 多摩モノレール乗り降りラストは、柴崎体育館。ここまで来ると立川駅ももうすぐ、といった感じになります。肝心の体育館は?と言うと、泉体育館ほど目立った存在ではなく、どちらと言えば「立川公園」駅の方が適当のようです。(ちなみに、立川公園を含む地上部分に出るには、もう一段下りる格好になります。モノレール直下の道路は、立体構造(新道)なのでした。)

なお、柴崎体育館は駅の数では中間に当たります。(こうして見ると、一つの路線で体育館2つ、街道2つ、さらに大学2つというのは圧巻。これに多摩2つ、立川2つ。駅名を覚えやすくするための工夫かも知れませんね。)

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★次回(#2436〜)の掲載は北陸出張明け、1週間後を予定しています。(阪和編、北陸編と続きます。)

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2010-02-05 高幡不動&万願寺

#2432+2433 高幡不動&万願寺(2010.01.09)

程久保を出たのは12:17でしたが、次の高幡不動では下車後に参拝してから再びモノレールに乗ったので、13時近くになってました。ここまでほぼ10分刻みで乗り降りしてきたのですが、駅周辺をきちんと散策するのであれば、これくらいのインターバルがあって然るべき。高幡不動でようやくブラリ途中下車云々となった訳です。

京王線高幡不動で下車したのは(過去の記録帳によれば)もう20年も前のことになります。当時はモノレールもなければ、参道も未整備だった記憶が... 20年が経ち、駅舎もすっかり様変わりし、キョロキョロしながらの探訪と相成りました。

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駅名ともどもしっかり存在する高幡不動に対して、万願寺はと言うと、どうもその名の寺社はなさそう。地名として残っているだけのようですが、その実体やいかに? 興味は尽きませんが、地誌をしっかり調べるには、約10分の運転間隔というのは短すぎるようです。

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★2月前半は出張が続くことになり、先日は阪和方面を中心に周回してました。多摩モノレールシリーズが終わり次第、掲載してまいります。お楽しみに。(阪和編の次は、北陸編の予定です。通算の番号がどこまで行くか、乞うご期待!)

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