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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-03-22 湯浅&紀三井寺

#2453+2454 湯浅&紀三井寺(2010.02.03)

特急サザンで順調に和歌山市駅に到着。09:43でした。ここから先はいくつか選択肢がありましたが、とにかくJR和歌山駅に行き、10:21発の御坊行きに乗ることが必定となります。お話を伺う先が広川町の山間部にあり、そこに向かうバス便の都合上、これしかない!だったのです。

JRに乗ることがわかっている以上、和歌山市駅で南海→JRの乗り換えをしてもよかったのですが、Suicaで切符が買えることも勝手知ったる何とやら〜だったため、バスで和歌山をめざすことになります。スルッとKANSAI(2dayチケット)を持っている手前、いろいろなルートを試したい、という心理も働いたようです。(ちなみに和歌山市駅ではSuicaの取り扱いなし) かくして、Suicaで湯浅駅までの切符を買い、いそいそと普通列車に乗り込むのでした。(和歌山〜湯浅は650円。和歌山市からだと740円なので、ちょっとおトク)

湯浅では御坊南海バス(湯浅線)に乗るプランでした。この時刻表(PDF)中、11:09着(列車到着待ち)→11:10発と書いてあるのをとにかく信じ、この1分間に狂いがないことをただ祈る、そんな道中。もっとも、和歌山10:35発→湯浅11:04着の「くろしお7号」に乗れば、「速いけどゆったり気分」で行けたんでしょうけど、30分ほどの乗車のためにわざわざ特急料金を払うこともない。良心的に解釈して、この1分の乗り換えに賭けたのです。

ヤキモキしつつも定刻に到着。が、扉が開くと同時にダッシュ状態です。改札は降りてすぐ、ではなかったからです。階段を駆け上り、駆け下り、減速ままならず改札を出て、バスめがけて走る...そのバスは列車接続を考えているとは到底思えないフライングに近い態でした。閉まっていた扉を開けてもらうような格好で、何とか間に合った!のが実際です。走っていなければどうなっていたことか、ですね。

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さて、帰りのバスですが、時刻表を信じれば、湯浅駅14:44着→14:48発の下り列車接続、です。が、今度は完全なるビハインド。特急に乗るつもりはもともとない訳ですが、これで14:47発の特急くろしおに乗る予定の客がいたら目も当てられません。湯浅駅に着いたのは、14:55前後。当然、普通列車にも乗り損ねてしまう有様でした。(御坊南海バスは、列車接続を真剣に考えてもらいたいものだと思います。)

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幸い次の普通列車は15:25発とそれほどインターバルはありません。が、今度は列車の方がビハインド…でした。通過待ちのオーシャンアロー号が遅れ、普通列車は湯浅で足止めとなり、6分遅れの発車になったのです。どうせなら、先の14:48発が遅れてほしかった...まぁ、旅というのはこういうものですね。

予定通り14:48発に乗っていれば、海南で下車して、たっぷり和歌山バスに乗るつもりでいたのですが、このビハインド×2の結果、予定変更。紀三井寺からバスで和歌山市駅をめざすことにしました。(これにより、通算番号#2454も海南ではなく、紀三井寺に。海南で乗り降りする日はいつになるやら...)

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紀三井寺到着時点でまだ遅れは引きずってましたが、16:10発のバス(44系統)にはしっかり間に合いました。この後の予定も何とか立て直すことができ、かえって興趣深い一路になった次第。めでたしめでたし?!

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