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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-11-30 秋葉原&青井

#2617+2618 秋葉原&青井(2011.11.29)

当「駅ログ」を始めてからもうすぐ2年になります。2年が経ってようやく、ほぼ速報ベースでの掲載が実現しました。(11/29の乗り降り→11/30に掲載)

ローカルな駅旅をやっている割には意外と近場で未乗降というのがあるもので、特につくばエクスプレス(TX)に関しては、その料金、その行先からしてなかなかご縁がなく、開業初日(→参考と2011年初めの2駅(#2546#2547)といった程度。今回は秋葉原に来たついでに一念発起して乗車しました。やっとこさ三度目のTXです。

距離のある地下通路を歩き、初めてTX秋葉原駅の改札を通りました。めざすは普通のみが停まる青井。ホームに着くと、ちょうど17:35発の普通 守谷行きが入ってきたので、流れに任せて乗り込み、あっさり着席(しかもクロスシート)できた次第。ラッシュ前だからか、普通列車だからかはいざ知らず、とにかく楽々でした。

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青井には十数分で到着。「列車風に注意」と貼紙にある通り、時折吹く地下風に煽られるようにして地上に出ました。TXの駅名標は赤が基調なのですぐにわかかります。井と言えどもやはり地なのでどこか違和感がありますが、目立つ分にはいいのかも知れません。

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この後は綾瀬川に沿って歩き、五兵衛新橋から綾瀬駅に出て帰りました。(青井から六町まで行って、再びTXというのも考えましたが、次の機会にとっておくことにしました。)

この日、23区内にある駅で未乗降なのが2つ減り、残るは同じくTXの六町北千住、そして都電荒川線の荒川七丁目と荒川二丁目…つまりあと4つになりました。

★12月からは再び京阪神方面が出てくる予定です。お楽しみに。

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2011-11-27 成田湯川

#2616 成田湯川(2011.10.27)

京成スカイアクセス線が開業!と色めき立ったところで、何らかのついでがない以上は乗りようがないのがこの路線。(→参考 北京に行く用件ができ、成田空港のお世話になる機会を得たことで今回やっとこさです。

往路はとにかく空港に向かうのが優先なので、その新しい線路と駅とを眺めるばかりでしたが、復路は急ぐ話はないので、スカイアクセス線新駅で途中下車することにしました。成田湯川*1です。

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ご存じの通り、成田湯川から東(空港方面)は単線になります。そのため、成田湯川〜空港第2ビルの間、ちょうどイオンモール成田の辺りですが、上りと下りを行き交わすための待避線があり、往路でまず停車時間数分というのを体験。復路でも同様で、もともと急ぐ話ではないながらもやはりやりきれないものを感じてしまうのでした。(どうせならここにも駅を設けて、待避ではなく正規の停車にしてしまえばいいものを・・・とイオンモールを見ながら思った次第。)

15:09に成田空港を出るも、成田湯川に着いたのは15:30。空港第2ビルから成田湯川までは9.7kmですが、18分を要するというのはちょっといただけません。成田湯川〜印旛日本医大の8.4kmが5分ということを考えると、途中の停車時間がいかに長いかがわかります。待避がなければ15:20には成田湯川に着くでしょう。

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ともあれまだ十分に新しい成田湯川に到着。改札を出て振り返ると、そこにはそんな停車時間を嘲笑うかのような間隔の長〜い時刻表示が。平日の日中は概ね40分に1本程度。アクセス特急のみの停車ゆえ、こういうことになる訳ですが、"成田湯川駅へのアクセス"という点では厳しいものがあります。

同駅からはJR成田駅行きのバスが出ていることは知っていたので、そのバスに乗ってしまえばあとは何とかなります。遠回りではありますが、成田湯川を乗降記録に加えるにはこういう手しかないのです。(空港ついで+時間に余裕+バス代をいとわない…の3条件)

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*1成田空港から500円

2011-11-24 片瀬山

#2615 片瀬山(2011.10.20)

時には義父母宅で一泊して、ということもあります。#2512富士見町は、その一例ですが、この日は距離的には遠回りながら、乗り降りを増やす上では有意義ということで片瀬山まで送ってもらいました。東京に戻るのであれば、大船藤沢に出るのが至便なのは言うまでもないですが、そうはならない訳です。

湘南モノレールには一日フリーきっぷ(600円)が一応あるのですが、取り扱いが大船駅のみ、しかも当日発売・当日有効なので、他の駅から乗り降りを始める場合は買えず・使えずです。決して縁遠くないはずの湘南モノレールで未乗降の駅がチラホラある湘南町屋・片瀬山・目白山下の3駅)のはそうした事情にもよります。

片瀬山駅は坂道の途中にあります。片瀬目白山の丁字路からカーブしながら坂がなだらかに下りてきて、それにモノレールが並行する構図のため、坂の上方を見遣ると、大船行きが下ってくるのが早い段階からわかります。

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入ってくるのを外でゆっくり眺めてからホームに来ても、こんな感じで写真が撮れる…懸垂式のモノレールでは、地上とホームの間に高低差があるのが普通ですが、ここ片瀬山はそれがないに等しい!ということに改めて気付きました。道路とほぼ同じ高さに来る懸垂式モノレールの駅というのはあまり例がないのではないでしょうか。

↓ 左側の階段を上がればホーム。この階段、10段余りだったと記憶しています。

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2011-11-21 鬼越

#2614 鬼越(2011.10.13)

船橋のIKEA、ららぽーとに行こうとする時、思い立つのは京成本線船橋競馬場駅からのアクセス。ららぽーとへは無料送迎バスに乗るもよし、歩いて行くもよし、IKEAにしてもそう遠くはありません。この日はIKEAをメインに考えつつも、京成沿線にお住まいの方との打合せを兼ね、とにかく船橋競馬場に出ることにしていました。

日暮里から船橋競馬場は通しで420円。ストレートに行くには時間に余裕があったので、ここで少々降り乗りをはさむことにしました。この時点で京成本線で改札を通っていない駅は7つ、うち船橋競馬場の手前でまだだったのは、菅野・鬼越・海神の3駅でした。あれこれ考え、途中で分割してもリーズナブルに行けるだろうということで鬼越を選択。日暮里〜鬼越:310円、鬼越〜船橋競馬場:180円で合計490円…プラス70円でブラリ途中下車ができるなら御の字です。(実際は日暮里駅前の某チケットショップ(自動販売機)でよりお安く行けたりしますが)

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駅名のインパクトの割には、何ともこじんまりした感じの鬼越駅。構内踏切を渡って改札を出る、というのがまた途中下車の旅らしいと言うか何と言うか。ただし、ブラブラする程の要素はなく、駅前通りを往復した程度で済んでしまいました。13時を挟んでの約10分間のブラリ。普通列車の間隔がほぼ10分なので、その間隔に合わせて動いてしまっただけ、という話でもあります。

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↑ 13時、西馬込行き快速が通過。この通過を待ってから構内踏切を通り、改札外へ。

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2011-11-18 入曽&南大塚

#2612+2613 入曽&南大塚(2011.10.12)

ちょっとした用件でも、その近くに未乗降の駅があれば喜んで出かけるのが基本的なスタンス。この日は航空公園の近くの某事務所におじゃました後、入曽まで送ってもらい、プチ乗り降りに興じることにしました。西武新宿線の残り2駅をつなぐ実にシンプルな設定です。

2007年の埼玉県民の日(11/14)は、十分な記録こそ取れなかったものの新所沢と新狭山を一応降り乗り*1していたので、西武新宿線での未乗降駅は入曽と南大塚の2つにまで絞られていたのですが、その後がなかなかご縁なく、ようやくの達成となりました。

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18時を前にしてすでに暗くなっており、両駅とも夜中に撮った感じになってますが、よく見るとどことなく夜になりきっていない雰囲気も漂います。今度はもう少し早い時間、夕暮れ時にでも来てみて、その移ろいを追ってみるつもりです。(南大塚〜新所沢は、ちょうど"く"の字のような形をたどることから、西の方向を見ていると夕日の射し込み方が途中で変わるというお楽しみもあるようです。)

↓ 南大塚駅南口に出て、西武バスに乗車。川越駅まで170円でした。

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*1西武線の埼玉県内フリー乗車券を利用→詳細

2011-11-15 岡本&夙川

#2610+2611 岡本&夙川(2011.07.23)

阪神本線に比べて駅数が少ないのが阪急神戸線。マメに乗り降りすればすぐに全駅達成できそうなものですが、この日まで十三から三宮の間で未乗降だった駅数は実に7駅*1。特急停車駅である岡本と夙川がまだだったことに途中で気付き、あわただしく降りて乗ってにトライすることになります。往路の阪神での西宮魚崎御影と同じような短時間勝負。岡本では6分(16:28着−34発)あったのでまだよかったものの、夙川では何と2分(16:40着−42発)です。次の特急(16:52発)でも別によかったとは思うのですが、南方に17時前に着くのと、17時を過ぎてから着くのとではやはり違いがあります。「乗れたら乗る」が"鉄則"なのです。(結果的に、18時前の新幹線に乗るにはこれでちょうどいいくらいでした。)

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岡本では北口を出て少々散策。夙川でも同じく北口を出るも、甲陽線につながる線路(短絡線?)と踏切をあわただしく往復するばかりで、駅周辺に何がある?などとやっている時間は到底ありませんでした。いずれ甲陽線を往復する機会を作りつつ、じっくり探訪しようと思います。

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★3カ月近くにわたり綴ってきたスルッとKANSAIシリーズ、ようやくこれにて終了です。次回は10月の新たな乗り降りを何駅か…お楽しみに。

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*1:神崎川、園田、武庫之荘夙川、岡本、御影、春日野道がまだでした

2011-11-12 花隈

#2609 花隈(2011.07.23)

地図で見ると何ともなさそうでも、実際に歩いてみると意外と起伏があったり、距離があったりということがあります。地下鉄の県庁前(西4出口)から外に出ると、ちょっとした丘の上で、ここからなだらかな坂を下りると、JRと並行する「若菜神戸駅線」という道路に出ます。これを右に行けば花隈駅はすぐに見つかると思いきや、なかなか出てこない?! 花隈公園を過ぎ、しばらくしてようやく、一般的なビルの一角に「花隈駅東口」の看板を見つけ、事なきを得た次第です。(「ここが駅入口?」というのが正直な感想)

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↑ 一気に梅田へ!とならないのが乗り降り旅


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↑ これを見る限り、神戸高速鉄道はしっかり存在(阪急三宮、西代、湊川が2つの会社の駅であることがわかると思います)


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16時過ぎに県庁前を出るというのは予定通りでしたが、あわよくば16:07発の梅田行き特急に乗る、というのはかなり無茶な話でした(花隈駅に着いたのはその5分後)。次の特急は16:17発なので、何ら問題ないのですが、やはり余裕はほしい…かくして、復路編、阪急降り乗りドタバタ劇が始まることになります。

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↑ 「花隈町」と出ていても駅はまだ先


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↑ この範囲でこれまで改札を通ったことのなかった駅は、旧居留地・大丸前県庁前みなと元町、花隈、西元町大倉山ハーバーランド湊川公園湊川、上沢、大開と結構な数。時間があれば、地下鉄海岸線を軸に乗り降りを増やすつもりでした。

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2011-11-09 湊川公園&県庁前

#2607+2608 湊川公園&県庁前(2011.07.23)

神戸電鉄の旅を終えたら、あとは再び新大阪のホテルに戻り、18時前の新幹線でゆっくり東京に帰るばかりです。ホテルでの用件は荷物を引き取る程度なので、おそらくもっとギリギリまで乗り降り旅はできたのかも知れませんが、余裕を見て南方か崇禅寺に17時過ぎには着く見込みで逆算します。すると残り時間は1時間余り。自ずとこの後のルートは限定的にならざるを得ないのでした。

もっと時間があった場合、湊川公園から神戸市営地下鉄に乗るのは同じとしても、例えば上沢に戻り、大開まで歩き、そこから西元町に出て花隈まで歩き、あとは阪急…というのもあったでしょう。歩ける範囲に駅が散らばっているのをうまくつなぐのがこの手の旅の醍醐味なのですが、この時はそうは行きません。おとなしく県庁前に進み、花隈まで歩き、あとは阪急とするしかなかったという訳です。

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湊川から湊川公園は地下でつながっているので楽々です。15:50−55の乗換で、県庁前には15:59着。花隈には早く着けば着くほど、阪急の駅の降り乗りも増やせることになるのですが… (往路が阪神ドタバタなら、復路は阪急ドタバタ? ひとつお楽しみに)

↓ 湊川から湊川公園へ向かう途中、振り返って撮影(湊川湊川公園の標記はなし)

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2011-11-06 湊川

#2605+2606 湊川(2011.07.23)

全体の8割が起伏、最も急な勾配が50パーミル(しかも複数)という神戸電鉄。その50が続くのが湊川鈴蘭台の間(7.5km)です。往路でもその展望に目を見張っていましたが、復路はまたおさらいを兼ねて最後部に陣取ることにしました。そして鈴蘭台を出て5分ほど、その存在は知っていたものの実物を見たことのなかった菊水山駅(休止)を確認。撮影することができました。(後段の通り)

*JR飯田線で行われている秘境駅探訪ツアーのようなものがもしできれば、もっと活性化するのでは?と思ったりもしますが、どうでしょうね。(通勤路線である以上、設定困難か...)

鈴蘭台278m、鵯越134m、丸山95m、長田70mと徐々に標高も下がり、湊川(地上部は標高0m)に着けばもう地下です。つい何分か前は山岳鉄道さながらの絶景を楽しんでいたのが気付けば街中(かつ地中)。この変化の激しさは神戸電鉄ならでは!と言えます。

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湊川はかつては神戸電鉄の終点だった駅ですが、もともと隣の新開地からの発着で占められているため、終点駅というのを意識することはまずなかったでしょう。神戸電鉄=第二種鉄道事業者神戸高速鉄道=第三種鉄道事業者という設定上、湊川は二つの会社が共有する駅と考えることができるため、ここでは神戸電鉄湊川駅で下車、神戸高速湊川駅はホーム見物、という扱いにしていますが、2010年10月から神戸電鉄神戸高速線というのが設けられ、見かけ上は神戸電鉄単独の駅のようになっています。(他の神戸高速鉄道の駅の扱いも同じような状態になっているため、どう直すかが悩ましいのですが、阪急阪神神鉄の各「神戸高速線」は、あくまで神戸高速鉄道の駅とし、従って新開地や高速神戸は高速の駅として1つ*1、とすることにしました。同社のホームページにはそれとわかる路線図が出ています。)


↓ 菊水山

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*1:ただし、西代は山陽電鉄と高速、阪急三宮阪急と高速、元町は阪神と高速、でそれぞれ2つでカウント

2011-11-03 鈴蘭台

#2604 鈴蘭台(2011.07.23)

樫山ではセミ時雨、三木上の丸ではどこか懐かしい感じの町並み、志染では沿線中核の賑わい、押部谷以北はその勾配に伴う変化、そして木津〜藍那の山並みなど、粟生線をしっかり堪能できた往復100分でした。よそ者目線ながら、とにかく魅力あふれる粟生線です。何とか活かしてもらいたいと思いますが、その変化(アップダウン&カーブ)ゆえにスピードが出せない、というのがあるとするなら軽率なことは言えません。ただ、沿線の其処此処に点在する商業施設と鉄道利用者がリンクしていない印象は受けました。地域一帯で盛り上げる何かが必要になっている? そんな気がします。

この時の終点の鈴蘭台の手前には、鈴蘭台西口*1駅があります。同駅には15:29に着き、隣の鈴蘭台から先、南に向かう次の普通列車は15:37発。鈴蘭台西口と鈴蘭台は距離的には大したことはないので、無理をすれば8分でアクセスできた可能性はあります。ただ、この辺一帯はとにかく坂道メイン。方向的には下り坂だったかも知れませんが、無難に終点まで行き、鈴蘭台駅周辺を散歩するにとどめました。

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↑ 粟生から約50分。鈴蘭台に到着。


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↑ 鈴蘭台駅西改札口、ある意味「鈴蘭台西口」


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余談ですが、この2カ月後の9月21日、朝9時過ぎのことです。「鈴蘭台鈴蘭台西口間で、線路上に土砂が崩れているのを運転士が見つけ、非常ブレーキをかけて停止」といったアクシデントがあったそうです。地形的に難所だった、ということがわかり、そのまま乗って行って正解だったか…と振り返るのでした。

↓ 神戸市西区押部谷町木幡付近。高低差が風景の広がりを演出。

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*1:できた当初の名称は「鈴蘭ダンスホール前」。これを知っていたら、降りていたかも知れません。