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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-10-02 秋山&矢切

#2767+2768 秋山&矢切(2013.09.21)

北国分でのあわただしい降り乗りの後は、一つ戻って秋山へ。12:33着−46発で、少々時間があります。北国分と同様、半分地下のような駅ですが、外に出たところ、特に目立つ建物や施設がある訳ではない…つまり、「地下=駅前が建て込んでいる」というのがあるとすれば、ここは当てはまらないことになります。少し歩いたところに中堅スーパーがあったので、そこで少額の買い物をした程度で、駅に戻りました。

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次は再び上り方面。来た車両は北総鉄道7300形でした。3分ほど乗って矢切に到着。ここでは、上り・下りが概ね同じ発車時刻なので、どちらに行くにも順当に20分待つことになります。12:49着−13:09発です。

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↑ 上りは「羽田空港」×3、下りは「印旛日本医大」×3

やはり地下駅の矢切ですが、ここは駅前(=駅上)に県道が通っていることから、往来が激しく、賑やか。加えて地形が複雑なため、見る・撮るで楽しめる土地です。なじみのあるスーパーが県道沿いにあったので、飲み物などを買い、ひと休み。20分というのはちょうどいい時間でした。

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さて、大町・北国分の組み合わせが千葉県市川市なら、秋山・矢切は松戸市です。行きつ戻りつをした割には、なぜか所在地の市の組み合わせが同じになるところに北総鉄道の妙味があります。次に向かった駅は、地図を見る限り、どちらともとれる境界駅。果たして何市だったのかは現地に着いてからのお楽しみです。

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