Hatena::ブログ(Diary)

乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-01-20 萩原&津島

#2928+2929 萩原&津島(2015.01.03)

名鉄尾西線沿線は、玉ノ井〜名鉄一宮の区間も、名鉄一宮から津島方面も雪が残っていて、特に観音寺から森上までの単線かつ地上区間については、いい意味で鄙びた風景が広がり、そこに雪が加わることで、より印象深く映りました。

初めて乗る路線ということもあり、駅やその周りも魅かれるものがありましたが、降りて歩いて次の駅から乗車、といった余裕はありません。そんな中、ありがたかったのは、途中の萩原駅で列車交換の停車時間が4分あったこと。9:21着−25発と僅かな時間ながら、愛知県萩原町に降り立つことができました。足を延ばせば、美濃路街道や旧萩原宿にもアクセスできますが、それはお預け。沿線の空気を少しばかり感じて、萩原を後にしました。

f:id:ekilog:20150119234206j:image


f:id:ekilog:20150119234300j:image

名鉄一宮から乗った列車は、尾西線の運行系統(3分割)通り、津島行き。津島に9:46に着くと、向かいの番線に佐屋行きの列車(9:47発)が入って来たので、それで佐屋に行く手もありましたが、立てたプラン通り、津島で降りました。次に乗るのは、9:55発の弥富行きなので、大して時間はない訳ですが、年に一度、名鉄の鉄道部品の即売会が開かれるという駅ビルの2階を見上げたり、同じく1階にある津島天王社のミニ鳥居を拝んだり、すべきことはして、ホームに戻りました。

f:id:ekilog:20150119234340j:image


f:id:ekilog:20150119234416j:image

津島からは、いよいよ尾西線3つめの系統に乗車。終点の弥富に向かいます。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ