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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-03-30 流山セントラルパーク

#2969 流山セントラルパーク(2015.03.29)

千葉県内の未乗降駅めぐり、3月14日(土)の続きは、29日(日)にしました。新京成線の「乗りトク!さくら満開おでかけきっぷ」3日分のうちの2日目をこなすのがテーマでしたが、せっかく東葛方面に行くのであれば、つくばエクスプレスの未乗降駅も加えようということで、まずは流山セントラルパークへ。2013年4月27日のTX乗り降り旅(#2743#2750)で見送った駅の一つです。

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秋葉原から普通列車に乗って30分弱。15:20に着きました。開業当時に比べれば多少なりとも駅前の開発は進んだのだと思いますが、ローカルな印象は強く、「セントラル」な感じがしないというのが正直なところ。午後は曇りベースで、風が吹くと肌寒く、駅前の桜も寒々しく見えます。天気が良ければ、流鉄のどこかの駅に出ることも考えたのですが、断念し、15:37発で次のTX未乗降駅に向かうことにしました。

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2015-03-27 海神

#2968 海神(2015.03.14)

新京成線の後は、京成本線へ。何だかんだで京成船橋を出たのは17:53となり、そろそろ暗くなる時分になってました。めざしたのは次の海神。意外とアクセスがしにくく、京成線で未乗降だった駅の一つです。

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17:55に着き、陸橋を上り下りし、改札の外へ。駅名が堂々としているのに対して、駅自体は庶民的な感じで、駅北側の海神商店街もこじんまりとした印象を受けました。商店街を進んでいくと、迷子になってしまいそうだったので、踏切を渡り、南へ進み、国道14号線(千葉街道)に出ることに。国道を西に向かって歩き、西船橋へ出るという行程です。

地図で見ると1km余りだったので、通常ならどうということはないところ、ダイヤ改正ネタで朝から動いていたため、途中から足が重くなり、大変でした。総武線の線路が見えながらも、なかなか駅に辿り着けない上、徐々に暗さも増してくれば、心細くもなります。

西船橋駅の入口に着いたのは、18:20過ぎ。実際は1.4kmほどの距離だったので、疲れていた割には、それなりの速さで歩いていたようです。何はともあれ、アクセスしにくい駅というのは、相応の理由があるというのを実感することになりました。京成線の未乗降駅、残るは6つです。

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2015-03-24 前原

#2967 前原(2015.03.14)

薬園台を16:56に出て、隣の前原に着いたのは16:58。日が傾く時間帯です。駅は東西軸を斜めにした向きのため、津田沼方面に向かう列車は、先頭に夕陽が当たることになり、この通り。「ジェントルピンク」の車両がオレンジ色を反射し、目映いばかりです。いいタイミングだったと思います。

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新京成線は、日中時間帯は10分おきで運転しているので、次は17:08発。規則的なのはいいのですが、有人でない駅の場合、時間が読めない事態が生じます。自動改札を通らない今回のような企画乗車券の場合、モニター+インターホンでやりとりしないと改札を通れないのです。(#2901の西取手と同じパターン) 習志野、薬園台は係員がいたのでよかったのですが、前原は完全無人。呼び出してから応答があるまで、多少時間がかかる上、出る時も入る時も遠隔での第一声は「どうしましたか?」といった具合です。フリー切符の利用期間は、無人駅にも利用者が現われることを想定した対応をしてほしいものだと思いました。

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そんなこんなで、17:08発にはギリギリで乗車。次の新津田沼で降りて、新京成線の乗り降り旅、3日のうちの1日目は終了です。暗くなるにはまだ時間があったので、この後は別の路線の未乗降駅をめざすことにしました。

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2015-03-22 習志野&薬園台

#2965+2966 習志野&薬園台(2015.03.14)

さる3月14日は、JRをはじめ、多くの鉄道会社のダイヤ改正日でした。早朝から、上野東京ライン始発列車に乗ったり、品川駅始発の「ひたち1号」を見送ったり、よく動きました。上野駅でのセレモニーや、「北斗星」の定期列車(上り)のラストランも見物し、ひとまず午前の部は終了。午後は趣向を変え、総武線方面に向かいました。JRのダイヤ改正に関する話題はなくとも、他の鉄道で何かしらの動きがあればとにかく向かうのみ。14日が使用期間初日の「乗りトク!さくら満開おでかけきっぷ」を求めて、津田沼に行ったのでした。

京成電鉄には全線有効のフリー切符は今はありませんが、新京成電鉄にはちゃんとあります。期間限定ながら、大人1,000円で、任意の3日間が乗り降り自由というスグレモノ。今回ようやく、そのおでかけきっぷを買いに行く機会を作り、3日のうちの1日目を使ってきました。

新津田沼に着いたのは、16:10過ぎ。切符を買って、16:22発の松戸行きに乗り、新京成線の未乗降駅めぐりを始めます。日は伸びてきているとはいえ、夕方の時間帯なので、この日は控えめに3駅にとどめました。まずは船橋市内にある「習志野」。駅名と市名が一致しない駅の最たる例と言えるでしょう。仮に習志野市習志野駅であれば、駅もきっと大がかりなものになったかも知れませんが、この習志野駅は至ってこじんまりした感じ。ただ、駅前の道路の車の通行量はそれなりで、沿線人口の多さのようなものは実感しました。

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そんなこんなで、歩行者にとっては厳しい道をしばらく歩き、線路沿いへ。習志野は16:28着だったので、隣の薬園台16:46発の京成津田沼行きには、徒歩移動で十分乗れると見込んでいたのですが、どうも歩くスピードが遅かったらしく、間に合いませんでした。

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↑ 上り・下り、ともに16:46発

薬園台の出入口の階段は一風変わった構造で、回り込むように階段を上がると、道路を越え、駅舎に通じるという形。余裕があったので、そうした構造などを含め、駅をひととおり見学することができました。そして、次の16:56発は、「ジェントルピンク」基調のN800形(N828編成)。1本待った甲斐がありました。

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↓(おまけ)「ひたち1号」@品川駅/「北斗星」上り定期列車ラストラン@東十条

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2015-03-18 蒲須坂&岡本

#2963+2964 蒲須坂&岡本(2015.01.10)

この日は東北本線の往復がメインテーマになりましたが、時間が許す限り、降り乗りをすべく計画は立てていました。強風のおかげで予定が狂ってしまったため、福島(15:58発)〜鏡石(17:14着−19発)〜須賀川(17:24着−43発)〜黒磯(18:33着)というのは実現できませんでしたが、新幹線の福島駅を加えることはできたので、結果オーライ。須賀川、鏡石については、機会があればまた、と思います。

福島を出たのは、当初予定よりも1時間半ほど遅れて17:24。とにかく帰ることが優先だったため、そのまま黒磯まで乗り、19:25着−31発で、ようやく東京近郊区間に入りました。

ここまで来れば本数も多少は増えるので、いつもの感じで、降り乗りができます。すでに暗くなってしまっているのが惜しい訳ですが、ならばいっそということで、駅周辺の灯りが乏しいところであえて降りることにしました。下車したのは蒲須坂(20:01着)。予想通り、これといった店舗もなく、かなりの暗さ。夜空を仰げば、星がよく見えるロケーションです。

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20:22発で、次は岡本へ。距離はあっても、宇都宮の隣の駅だけに、駅の周りにはいろいろとあります。少し歩くと、立派なスーパーマーケットに行き当たり、あれこれ物色していたら、それなりの時間に。岡本では、20:36着−21:06発と30分あったのですが、足りないくらいでした。降りてみないとわからないものです。

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かくして、18きっぷ最終日の旅は終了。移動距離は往復で約680kmと、ちょっとした長旅となりました。

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2015-03-15 福島

#2962 福島(2015.01.10)

この日の午後は、気圧配置がよくなかったようで、晴れてはいても風がやたら強く、東北エリアなどで列車の運行に影響が出ました。名取でよもやの足止めを食ったものの、仙台に辿り着いたおかげで、何とか展望が開け、ダメもとで新幹線の窓口に問い合わせると、「仙台福島の区間に限り、18きっぷ有効」とのありがたい答えが返ってきました。新幹線や特急列車では、18きっぷは乗車券としての効力がないため、別に乗車券を買った上で特急料金などを払う必要がありますが、強風のおかげで思わぬ特典を得た恰好です。自由席特急券(1,840円)を買い、18きっぷを提示し、新幹線改札へ。次に来るのは、「はやぶさこまち」(16:30発)でしたが、あいにく福島には停まらないので、その次の「やまびこ148号」に乗ります。これで間隔が開いてしまうと新幹線に乗る意味が薄れてしまう訳ですが、折りよく16:34発。福島には、16:56に着きました。普通列車だと、これに1時間を足すくらいの時間がかかるので、1,840円で1時間(短縮)を買ったような感じです。何はともあれ、これで東京に帰り着く目処が立ちました。

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新幹線福島駅での降り乗りは、実はこの日が初めて。外は薄暗く、雪が舞う中でしたが、せっかくなので、しばらくホームを見物してから改札を出ることにしました。ホームを歩いていて気付いたのが、「つばさ148号」との連結があるということ。もしかすると、E3系のリニューアル車両(「おしどり」デザイン)が来る?と思っていたら、見事的中し、連結シーンなどを撮ることができました。新幹線に乗れただけでもラッキーでしたが、それに上乗せするような幸運です。禍転じて福(福島だけに)とはよく言ったものだと思います。

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↑ シンボルマーク…春を表す「桜」と「ふきのとう」(→参考PDF

さて、太子堂からの復路で、当初予定していた福島行きにそのまま何の支障もなく乗って来た場合、福島到着は15:50でした。新幹線のおかげでキャッチアップできたとは言え、1時間遅れであることはどうにも変えられません。新幹線から在来線の旅に戻るにあたり、次に乗る列車が気になるところですが、やはり強風の余波は続いていて、黒磯行き16:28発が遅れに遅れているとの情報。で、その次の17:24発の黒磯行きが定刻に出るということで、これに乗り込み、ひとまず一件落着です。

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珍道中は、なおも続きます。

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2015-03-12 太子堂

#2961 太子堂(2015.01.10)

仙台空港を出る列車は、全て東北本線に直通し、仙台まで行きます。14:08発の普通列車の場合、そのまま終点まで行くと、仙台着は14:33。途中下車せずに仙台まで行っていたら、この日の行程(降り乗り)は随分と変わっていたことでしょう。仙台空港鉄道に乗っている間はもとより、名取から先の区間に入っても、この時点では特にアナウンスはなかったため、当初予定通り、名取と仙台の間、太子堂で下車しました(14:25着)。この駅を以って、18きっぷの旅は北限。14:37発の福島行きで、来た道を戻るというプランでした。

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↑ 14:26発、仙台行き(降りずに乗っていれば...)


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駅前のヨークベニマルで飲食物を買い込み、復路の準備は万端。ホームで待機していると、先刻まで「14:37 福島」「14:42 浜吉田」の順で表示していたのが逆転し、浜吉田行きが先に来ることに。福島行きは、風規制の影響で仙台での折り返しも何もなく、まだ仙台に向かっている途中とか何とか・・・そういう話があるなら、先の仙台行きに乗っている間に一言あってもよかったと思われますが、とにかくなかったことだけは確かです。

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↑ 14:42発、浜吉田行き(この列車は定刻発車

太子堂にいる時分は、事の重大さをまだ認識していなかったので、とにかく浜吉田行きに乗って、岩沼まで行けば何とかなると思っていました。岩沼も未乗降の駅だったので、福島方面の列車に乗り換える間に降り乗りもできるし、といった手前都合な見通しも加わり、意気揚々と14:42発に乗った次第。実際は、それどころではありませんでした。

概ね予定通り行ったのは、ここまで。浜吉田行きは、名取にはほぼ定刻に着いたものの、その先、岩沼までの区間が折からの強風で、何と運転見合せになってしまったのです。風が強いということは当然のことながら、外は厳寒状態です。風が弱まれば運転再開といったアナウンスが何度となく入るので、外には出ず、しばらく車内で過ごしましたが、風は強まる一方で、動く気配が全くないため、発想を変えることにしました。即ち、仙台に戻る!です。

名取では結局、14:48着(浜吉田行き)−15:55発(仙台行き)ということで、1時間ほど過ごすことに。東北本線系統の仙台行きは、岩沼で足止め状態につき来ないので、仙台空港鉄道からの直通列車に乗ります。1時間半後に、また同じ系統の列車に乗ることになるとは思いもよりませんでしたが、それでも仙台〜名取〜仙台空港の間が動いていただけよかったという話。この時間は、仙台空港鉄道線内もダイヤが大きく乱れていたため、時間通りに動いている間に、名取〜美田園〜杜せきのした〜仙台空港・・・の行ったり来たりをしておいて正解だった、というのもあります。

名取〜岩沼が運転ストップになることを知っていたなら、あのまま仙台まで行ったものを...などと思いつつ、満員電車に揺られること20分、ようやく仙台に着きました。名取〜南仙台も風が強く、徐行運転になったための鈍行でしたが、とにかく仙台に来ればひと安心です。

↓ 16:15、仙台に到着。ホームも階段も大混雑!

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仙台から先はどうしたのか、については次回ご紹介します。

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2015-03-10 仙台空港

#2960 仙台空港(2015.01.10)

杜せきのしたを発ち、ようやく終点の仙台空港へ。1週間前は中部国際空港駅(#2936)に行ったので、年始早々2つの空港駅を訪れることになった訳ですが、いずれも滞在時間は短く、当の空港関係施設には行かずじまい。仙台空港では、14:00着−08発で、8分限りでした。

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仙台空港駅は、東日本大震災で最も被害が甚大だった駅です。美田園から仙台空港までの間についても、大変な状況だったのは言うに及ばずですが、駅そのもののダメージが大きかったのは当駅。震災被害があったことを全く感じさせないきれいな駅で、大いに感銘を受けました。ホームから見た海側の空や雲がまた美しく、景色を見に来るだけでも十分に価値がある駅だと思いました。

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↑ 改札口付近にある「仙台空港アクセス線全線運行再開までの道のり」。被災レールのカットモデルなども展示。

普通列車仙台行きで、東北本線の未乗降駅に向かいます。この時点では、旅はまだ順調でした。

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2015-03-08 杜せきのした

#2959 杜せきのした(2015.01.10)

美田園から一つ戻って、杜せきのした(→参考へ。美田園同様、絵になる駅でした。13:43着−52発と、毎度の如く時間が限られているため、駅舎の見物に徹することにし、駅に直結するイオンモールは、お店の入口までで引き返しました。

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↓ 杜せきのしたと来れば、「杜みなせ」さん(自販機も“杜みなせ”ラッピングversion)

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本来なら、じっくりと過ごしたい駅ですが、何につけ先へ先へ、というのが乗り降り旅の原則。少なくとも、仙台空港鉄道で行ったり来たりしている間は、その原則に従ったことが、吉と出ました。(想定外の事態に見舞われるのは、この1時間後のことです。)

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2015-03-06 美田園

#2958 美田園(2015.01.10)

仙台空港鉄道は、この日が初めての乗車。距離は短くとも、高架区間がメインで、眺望は抜群です。東日本大震災では、杜せきのしたと美田園の間まで、浸水被害が及んだそうですが、美田園に向かう途中では、そうとわかる光景は見当たりませんでした。着実に再建が進んだ証しと言えるでしょう。名取から2駅目、その美田園で下車することにしました。

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沿線の車窓もさることながら、駅舎もまた美観なのが仙台空港鉄道。駅名が美しいということもありますが、美田園は特に映える駅だと思います。

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美田園での滞在時間は、13:30着−40発の10分間。駅周りを見たり撮ったりの他に、窓口で駅スタンプを押させてもらったり、オリジナルグッズを見させてもらったりもしました。できれば長居したい駅ですが、毎度の如く降り乗りがテーマにつき、早々に次の駅へ。北側の遠い山並みを眺めつつ、一駅戻るのでした。

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2015-03-04 名取

#2956+2957 名取(2015.01.10)

雀宮を8:35に出た後は、宇都宮8:42着−44発、黒磯9:34着−38発と来て、郡山では10:38着−11:06発で、ひと休み。10:45発の快速「あいづライナー」(喜多方行き)を見物するなどして過ごしました。続いて、福島が11:54着−12:00発、白石12:34着−37発と順調に乗り継ぎ、仙台方面へ。白石も未乗降駅でしたが、さすがに3分間ではどうしようもなく、降り乗りは断念。この日、二つめの新たな乗降記録の対象となったのは、名取でした。雀宮からの営業キロは、約240km。18きっぷで旅していながら、これほどの長距離で初めて降り乗りする駅がなかったケースは、あまり例がありません(夜行列車を除く)。基幹路線であっても、本数が少ないと降り乗りがしにくいということを改めて認識するのでした。

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↑ 東北本線普通列車で名取に到着


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名取に来たのは、仙台空港鉄道に乗るのが目当て。18きっぷから外れても、とにかく降り乗りしようと思い、はるばる来た訳です。名取には13:11着で、仙台空港行きは13:24発。この降り乗りで、JR名取駅仙台空港鉄道名取駅、一駅で二つの乗降記録を足すことができました。

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↓ 仙台空港鉄道の列車で名取を出発

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2015-03-01 雀宮

#2955 雀宮(2015.01.10)

名古屋エリアの乗り降り旅を1月3日に敢行し、その1週間後、今度は仙台方面の日帰り旅に出ました。1月10日は、18きっぷの利用期間最終日。何とか旅程を組んで、18きっぷを使い切ることができました。

宇都宮線快速ラビットで、まずめざしたのは雀宮。高崎線方面は、渋川までの全駅で乗降済みだったことを考えると、宇都宮線で比較的近距離にある雀宮がまだだったというのは、バランスを欠いた観があります。この日ようやく、改札を通ることができ、晴れて上野宇都宮の全駅を達成となりました。

2010年7月、フラリと宇都宮エリアに来た際(→参考に、降り乗りできなくはなかったのですが、駅舎など大々的に工事中だったため、見送り。どうせなら完成後に来ようと思っていた訳ですが、何かしらきっかけがないと叶わないものです。リニューアル後、4年近く経ってしまいましたが、この通り、新駅そのものです。

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雀宮は、8:12着−35発でした。20分以上あるので、降車後、ホームでしばらく過ごしていると、通過列車のアナウンス。待ち構えていると、見慣れない車両(回送電車)が入ってきて、通過して行きました。この時はよくわかっていませんでしたが、これが「205系600番台」で、主に宇都宮黒磯で走っているとのこと。着いて早々、面白いのに遭遇したということで、気分上々でした。

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西口に出て、周辺をひと周りした後は、新幹線側の東口へ。駅の外には出ているものの、敷地の外に出るまでの通路は長く、とりあえずこの写真を撮ったところで引き返しました。20分あっても、くまなく駅周辺を見て回るのは難しいものなのです。

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この日のテーマは、とにかく北へ。次に初めて降り乗りする駅は、思いがけず遠距離になりました。

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