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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-08-31 倉見&北茅ヶ崎

#2998+2999 倉見&北茅ヶ崎(2015.08.23)

社家を12:38に発ち、再び茅ヶ崎方面へ。この日予定していた相模線の未乗降駅残り2つに向かいます。下って上ってというパターンではなく、この2駅の降り乗りは、順当に下るのみ。多少間延びしますが、倉見は12:43着−13:04発、北茅ヶ崎は13:15着−32発で、珍しくゆとりがある感じになりました。

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駅舎が鉄筋コンクリート造りというのは、今となっては当たり前ですが、それが1926年の建築で今なお現役となれば、それは特筆モノ。歴史的建造物です。そんな倉見駅の解説を読みつつ、写真を撮り、近くを通る東海道新幹線の高架を見物したら、その先のスーパーで買い物・・・といった具合で、約20分を過ごしました。時間があった分、新幹線が高速で行き交うのも何度となく目にしましたが、動画で撮るのはあいにく叶わず。構えていても来なかったり、逆に不意をつかれる形で撮り逃したり、といった状況でした。茅ヶ崎行き列車が来るまでの間も、ホームの端で粘っていたのですが、新幹線は来ずじまい。下の写真は、そんな無念の中で撮った一枚です。

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期せずして大台の手前、通算2999番目の乗降駅となったのは、茅ヶ崎の一つ手前、北茅ヶ崎でした。駅を出ると、右に赤い鳥居が並ぶのが見え、先を進んで駅方向を見ると、事業所の入口が鳥居の隣にあり、まるで会社専用の駅のよう。かつての駅名は、その工場にちなみ「日東」だったそうで、海芝浦同様、関係者専用の駅だったとのこと。この構図を改めて見ると、確かに納得が行きます。今は「東邦チタニウム」の工場です。

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そんなこんなで、相模線の未乗降駅は、この日で4つ減り、残るは相模原市にある駅4つに。神奈川県内のJR駅では、他に御殿場線などが残っていますが、いよいよカウントダウンモードです。他の私鉄駅をあわせると、神奈川県鉄道駅では、あと23というところまで来ました。

*次回は、いよいよ「3000駅目」。果たしてどこになったのか...ひとつお楽しみに。

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2015-08-29 門沢橋&社家

#2996+2997 門沢橋&社家(2015.08.23)

相鉄厚木線の乗車体験会の後は、かしわ台から海老名に出て、JR相模線へ。厚木線の往復で横目に見ていたJRの海老名駅ホームから、今度はその厚木線を眺めることになり、ちょっとしたおさらいになりました。12:06発の茅ヶ崎行きに乗り、相模線の乗り降り開始。厚木に向かう車内からは、乗車体験会での折り返し地点、厚木操車場もしっかり確認し、その広さを実感するのでした。

相模線は、本数が多いとは言えないものの、少ないという訳でもないので、しっかりプランを考えれば、未乗降駅をクリアするのは決して難しくはありません。この日は18きっぷを使って周遊していたので、時間があれば一気に行くことも可能でしたが、18きっぷはやはり長距離の旅でこそなので、相模線での新たな降り乗りは4駅にとどめることにしました。

まず向かった門沢橋では、12:15着−20発で、5分限り。駅を出ると、県道22号線の陸橋が立ちはだかり、他に目立つものは特になし。いい意味でローカルな小駅でした。橋本行きで一つ戻り、次は社家へ。ここでは、12:22着−38発と多少ゆとりがありましたが、北側の踏切を行ったり来たりする程度で、特に立ち寄る場所もなし。おかげでゆっくり過ごすことができました。

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2015-08-27 弥生台&南万騎が原

#2994+2995 弥生台&南万騎が原(2015.08.23)

西谷の次は、湘南台行きに乗って、いずみ野線の弥生台へ。ここでは、9:42着−55発と比較的ゆとりがありましたが、駅の外では周辺をざっと眺め、南口の木々の緑などを観賞した程度で、すぐにホームに戻りました。昇降バー式のホームドアの様子を見ようと思ったためです。(降車時にひととおり見渡しましたが、よくわからなかったので、後回しにしていたという次第)

あくまで実証実験だったため、ホームドアはすでに撤去済み。その跡地もわからず、時間を持て余すことになりました。そんな訳で、次に乗る列車をじっくり待ち構えることができたので、西谷ではきちんと撮れなかった7000系(星川から西谷まで乗ったのと同じ編成)をしっかり収めることができました。

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弥生台の次は、2つ戻って南万騎が原に向かいます。いずみ野線の特急停車駅以外の駅では、朝から晩まで毎時6本の運転なので、ここでの滞在時間は、10:00着−10:10発で10分間。西口にはいろいろと目に付くものがありましたが、大々的な工事をしていてアクセスできず、ここでも駅周りを見物する程度となりました。

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かくして、南万騎が原での降り乗りを以って、相鉄の全25駅の乗降を達成。ラストを締めくくる上で、少々物足りない観はありますが、この後に控える「相鉄厚木線 乗車体験会」が華を添える形になりました。全駅達成の後、厚木線の往復で全線も達成・・・こういう形で締めくくることができたのは大きかったです。いい記念になりました。

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2015-08-25 西谷

#2993 西谷(2015.08.23)&相鉄厚木線

相鉄は、#2354#2364#2874〜#2875といった具合に、わりと細かく降り乗りに行くようにし、その甲斐あって、未乗降駅は残り3つというところまで来ていました。今夏のうちに、1日乗車券を使い、その3つをクリアしようと考えていたところ、折りよく「相鉄厚木線 乗車体験会」なるイベントが行われる旨、リリースが出ました。1日乗車券を持っていれば、参加できるという好企画。8月23日の1日限りです。これはもうこの日に行くしかありません。

朝から横浜に向かい、まずは3駅へ。乗車体験会の1回目は、かしわ台11:05発〜厚木操車場〜かしわ台11:31着なので、それに間に合うように行程を考えた結果、まずは、横浜9:03発〜西谷9:16着となりました。

一つ前の快速が9:02発だったので、これで星川まで行き、同駅付近の高架化工事の様子などを見てから、後続の各停横浜9:03発)に乗り換え。古参の7000系に乗り、西谷に向かったのでした。

東海道新幹線の高架が交差する西谷駅は、高速で通過する新幹線の姿や音を堪能できるのがポイント。はじめは驚きましたが、慣れてくると次はいつ?と待機する感じに。次に乗る9:25発までの時間、何度となくカメラを向けて待ちましたが、タイミング合わず、通過の瞬間を撮ることは叶いませんでした。西谷駅では、JR・東急との直通線の工事が進行中。その進捗を見に来がてら、今度は新幹線をしっかり撮ろうと思うのでした。

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残る未乗降駅については、次回紹介するとして、今回は当の「相鉄厚木線」について、少しばかりレポートを綴ろうと思います。

かしわ台駅に着いたのは、10:30でした。1回目(1号)の発車30分以上前です。この時点で、すでに乗車体験列車の「そうにゃん号」が2番線に停車していて、ホームには乗車待ちの列ができてました。定員がもともと多かったこともあり、幸い着席することができましたが、席に着く必要があったのは発車前までの30分弱。動き出せば、ふだんは目にすることができない光景を見ることができる訳ですから、扉の脇などに陣取ることになります。本線と分かれ、相模国分信号所を通過する間はひたすら徐行。小田急線を越えると、進行方向左には、小田急海老名検車区(電車基地)が広がり、勾配を下っていくと今度は右手にJR相模線海老名駅が現われます。相模線と並行してしばらく行ったところが厚木操車場になり、「そうにゃん号」はここで折り返し。相鉄のキャラクター「そうにゃん」(着ぐるみ)が遠くから見送る中、かしわ台駅に向け、軽快に走り出すのでした。厚木操車場での停車時間は、11:13着−24発。所要時間は、往路が8分、復路が7分ということになります。途中、踏切などではカメラを向ける方々を多く見かけました。乗っていると、レアな走行シーンを撮ることはできない訳ですが、乗車体験はやはり貴重。このためだけに1日乗車券を買っても十分おトクと言えるかも知れません。


↓ 1号乗車前の様子(各号車に行列)

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↓ 乗車体験会参加の証明として、「そうにゃん」スタンプを押印

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↓ 復路の小田急線越えでは、下りロマンスカー(MSE)と遭遇

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