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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-02-05 大広田

#3052 大広田(2016.01.17)

この日は、「鉄軌道王国とやま 周遊乗り放題きっぷ」での周遊がメイン。「西部」「中央」「東部」と、富山県を3つのエリアに分け、有効区間を区切っているのがポイントで、今回の旅では「中央エリア」が正に打ってつけ。万葉線の他、あいの風とやま鉄道(高岡〜富山)、富山地方鉄道軌道線、富山ライトレールなどが1日乗り放題・・・しっかり活用させてもらうことにしました。

高岡駅前のホテルを出て、当初予定では高岡始発(9:45)の富山行きに乗る筈が、万葉線末広町に着いたのが9:36だったこともあり、さすがに厳しい感じに。幸い、次の泊行きが高岡10:05発と程々のインターバルだったため、逆に余裕を以って、あいの風とやま鉄道に乗ることができました。富山着は10:23。前日に北陸新幹線富山に着いた時間とほぼ同じでした。

富山に来れば、地鉄の軌道線もJR高山本線富山越中八尾)も思うままになりますが、この時は見送り。中央エリアの周遊乗り放題きっぷならではとも言える、射水市コミュニティバスを目当てに、その時刻にあわせた行程を組んでいたのです。富山ライトレールで終点まで行き、そこから当のコミュニティバス「海王丸パーク・ライトレール接続線」に乗り、新湊方面をめざす・・・珍しくバスありきの旅だった訳です。

そのバスは、第3便が11:45発で、その次が14:15発。本数が限られているため、逆算して動かないといけません。ギリギリ間に合うのは、富山駅北11:15発→岩瀬浜11:39着ですが、岩瀬浜で何もできないのもどうかと思い、一つ前(富山駅北11:00発)に乗ることに。それまでは富山駅周辺で、土産物を買ったり、クーポン特典を物色したり、という過ごし方にしました。

仮に、高岡を9:45に出ていれば、20分早く動けていたので、富山ライトレールにもより早い時間に乗車でき、降り乗りもいくつかできたことでしょう。(一例としては、富山駅北(10:45発)→城川原*1(10:57着−11:13発)→岩瀬浜(11:24着)が挙げられます。)

とりあえず、途中の降り乗りがないパターン(全区間乗り通し)で臨んだ次第。降りたかった城川原では、幸運にも「フラワーバレンタインラッピング車両」との交換があり、側面や後方から撮影することができました。

あとはそのまま、と思っていたところ、もう一つラッキーな展開がありました。大広田駅での列車交換です。詳しい時刻がわかっていなかったので油断していたのですが、ここでは11:17着−20発というのが運行上のダイヤ。3分間の停車時間を使い、一旦下車することができました。乗り通しの中でのプチ降り乗り。富山ライトレールの乗降駅数はこれで一つ増え、合計6駅(未乗降は7駅)になりました。

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↓ フラワーバレンタインラッピング車両

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*1富山ライトレールの本社、車両基地があるので・・・拠点と言える駅はやはり行っておきたいというのがあります。