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2016-06-09 高麗

#3116 高麗(&武蔵丘車両検修場)(2016.06.05)

正丸から飯能行きに乗り、「西武・電車フェスタ2016 in 武蔵丘車両検修場」の会場最寄駅、高麗に向かいます。高麗駅は、降り乗りする機会を作ろうと思えば作れた駅でしたが、武蔵丘車両検修場にいつか来るだろうからその時に、ということでとっておいたのでした。ようやくこの日、高麗で下車し、改札の外へ出たという訳です。

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時刻表上の到着時刻は10:47ですが、実際は数分遅れ。駅から会場までは徒歩12分ということなので、11時過ぎに着くことになります。駅前を出発したのは、10:55頃。案内に従い、アップダウンのある道を歩き、線路沿いに出てしばらく進むと、職員専用の通路にアクセス。その入口から検修場までは約400mありますが、「武蔵丘」という名の通り、待ち受けていたのはちょっとした坂道でした。そんな坂によるスピードダウンもあり、会場入口に着いたのは11:10頃。会場は思いのほか広く、展示や実演なども盛り沢山・・・ひととおり見て回ったら2時間近くが経っていました。帰りは、高麗駅からではなく、会場発・池袋直行の臨時電車(13:10頃発)に乗車。期せずして「幸運の赤い電車」に乗ることができ、正にラッキーでした。

写真は、電車撮影会で登場した「SEIBU KPP TRAIN」、30000系「スマイルトレイン」の台車入れ実演コーナーの様子です。

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2016-06-07 正丸

#3115 正丸(2016.06.05)

6/5は、西武鉄道のイベント「西武・電車フェスタ2016 in 武蔵丘車両検修場」の開催日。これまでなかなか機会がありませんでしたが、今回ようやく行くことができました。

会場の武蔵丘車両検修場に直通する臨時電車もあるのですが、それを使ってしまうと、駅の乗り降りという点では面白味がないので、あえてパス。まずは、池袋8:40発の準急で練馬まで行き、元町・中華街からの最速達列車*1である「Fライナー」に乗り換え、終点の飯能へ向かうプランにしました。西武線内は快速急行というだけあって至ってスピーディー。飯能には9:26に着きました。

接続する西武秩父行きは、飯能9:28発。会場最寄りの高麗駅には9:38着ですが、それで下車してしまっては、せっかく遠方まで来た甲斐がありません。西武線の未乗降駅を少しでも行っておこうと考え、そのまま乗車し、正丸で降り乗りすることにしました。

この時の各駅停車ですが、高麗に着く前に上り列車の交換待ちがあり、武蔵丘車両検修場の下方付近で停車する時間がありました。すぐに発車する旨アナウンスがあったものの、実際は上りが来るのが遅れていたようで、この時点で数分ビハインド。正丸到着時も遅延短縮とはならず、10:03着のところ10:06着でした。

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正丸からの上り列車は10:16発だったので、まだ余裕はありましたが、10分というのはどうにも動きようがありません。という訳で、山間部の空気を感じ、野鳥の声を聴き...といった過ごし方に。おかげでいい気晴らしになりました。

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*1東急=特急、メトロ=急行、西武=快速急行

2016-06-03 大麻生

#3114 大麻生(2016.05.21)

秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ」の会場を出たのは12時半頃。熊谷方面の列車は、ひろせ野鳥の森が12:58発(その次は13:47発)ということで、本数が少ない→乗客集中→乗れない可能性も・・・と考え、早めに動きました。

ただ、それは会場により近い駅での話で、ひろせ野鳥の森の隣、大麻生からなら確実に乗れるだろうと思い至り、会場(広瀬川原車両基地)から東ではなく、西に向かうことにしました。車両基地は、ひろせ野鳥の森と大麻生のほぼ中間にあり、会場入口に通じる踏切の位置を基準にすると、大麻生駅−約900m−車両基地踏切−約800m−ひろせ野鳥の森駅ということで、決して遠くはないのです。(ただし、熊谷までの運賃は70円増しの240円。)

当地は熊谷市内にあるため、暑さはひとしお。晴れて日射が強まれば、夏の如しです*1。荒川の堤防にあたる小高い道は、日陰がなく、とにかく太陽が照りつけます。そんな道を歩くこと15分。大麻生駅に着きました。

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発車まで10分ほどあるので、駅舎、ホーム、木造のホーム屋根などをじっくり見回すことに。小さいながらも風格を感じる駅でした。乗客は数えるほど。陽射しを避け、屋根下のベンチで待つ人が大勢でした。

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羽生行きの列車は、定刻通り12:56発。悠々乗り込むことができました。そして、ひろせ野鳥の森では、予想通り乗客が大挙。車内は一気に満員状態になりました。

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*1:この日の熊谷の最高気温は26.9℃