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2018-01-26 西浦&蒲郡

#3235+3236 西浦&蒲郡(2018.01.19)

西尾10:43発−吉良吉田10:55着で、西尾線はひとまず完乗。吉良吉田からはこれまた未乗だった蒲郡線に乗り換え、終点に向かいます。蒲郡行きは、11:01発。6分ありましたが、吉良吉田はまた戻って来るので駅の外には出ず、この時は乗り換えのみ*1としました。

蒲郡までの所要時間は、ちょうど30分。時々視界に入る渥美湾を眺めているうちに、時間的には半分の地点に来ました。西浦です。細かい時刻は調べていなかったのですが、列車の交換でしばらく停車することがわかったので、急ぎ足で駅の外に出ました。駅舎を撮ったところで引き返し、ホームへ。吉良吉田行きが入って来ると同時に発車しました。あとで調べたところ、西浦での停車は11:16着−20発でした。

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西浦はすでに海から離れた場所にあり、その先、蒲郡まで渥美湾と一定距離を保った状態になるため、海の眺望を楽しむなら、三河鳥羽〜西浦が基本ということが今回わかりました。終点の手前、蒲郡競艇場前(#2838)も地上駅なので、やはり海は見えませんが、蒲郡に向かう途中で高架区間になり、距離はあるものの再び海が見えるようになります。蒲郡線は、ほぼ「海線」と言っていいでしょう。

高架区間の終着=蒲郡駅なので、ホームから少しばかり海が望めます。11:31着の後、ホームでしばらく過ごし、改札へ。蒲郡に来たのは三度目ながら、名鉄の駅の利用は今回が初です。蒲郡線ともどもようやくクリアとなりました。

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名鉄蒲郡駅は終日有人駅。そのためか、改札は自動化されておらず、昔ながらの簡素なものでした。駅舎もコンパクトな印象を受けますが、東海道本線蒲郡駅とは横並びなので、蒲郡駅全体(名鉄+JR)で見ると結構なスケールに。かつては共同使用駅だったことを考えれば、一体感があって当たり前と言えるかも知れません。

蒲郡では、昼食のほか、アピタ2階の一角に設けられた「懐かしの鉄道写真展」(写真は一例)を見に行く件があったので、滞在時間は長め。復路(吉良吉田行き)は、12:41発に乗りました。

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*1:ただし、西尾線<->蒲郡線の乗換用改札を通る必要があるので、改札通過=乗り降りと考えれば、この時点でカウントしてもよかったと思います