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2018-02-27 桜&桜本町

#3257+3258 桜&桜本町(2018.01.21)

名鉄名城線の並行区間での降り乗りとなれば、堀田の次は呼続名鉄)<=>妙音通名城線)となりますが、地下鉄桜通線により早くアクセスできることから、呼続の次、桜に向かいました。

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↑ 桜駅と来れば「サクラサクきっぷ」…意外なことに今シーズンは当駅での発売はなし


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桜には12:37着。「桜」が付く駅は数あれど、漢字一文字で「桜」という駅は、当駅と近鉄湯の山線にあるだけなので、駅名標などをしかとチェックしてから、構内跨線橋を渡り、外に出ます。改札→踏切→線路沿いと進むと、程なく「東海通」。通りを東に少し行くと交差点があり、そこを北に歩けば桜通線桜本町駅に出ます。桜→桜本町・・・桜つながりの乗り換えです。

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駅の出入口は交差点からすぐでしたが、改札まではそれなりに距離がありました。乗ったのは12:55発。少々押し気味になってきたので、この先の予定は様子を見ながらになります。

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2018-02-25 堀田(地下鉄&名鉄)

#3255+3256 堀田(2018.01.21)

ドニチエコきっぷ」を使った地下鉄周遊は、午後が本番。東山線から名城線に乗り換え、未乗降駅に向かいます。

地下鉄の駅で降り乗りしていないのは、この時点で全87駅中45駅。この日のうちに、より多くの駅をこなしたいところでしたが、地下鉄と並行する他社線との間で、“降りて歩いて乗って”がうまく組み込めるエリアが残っている場合は、それを優先したいというのがあり、午後はまずその一つを実践することにしました。

名城線の堀田駅<=>名鉄の堀田駅は好例です。12:22に着き、1番出入口から堀田通に出て、北へ。施設名を変える準備をしていた「ブラザーミュージアム(1/24に改称)を横目に進むと、名鉄の高架と堀田駅がぐっと近づきます。二つの堀田駅は、早足なら5分あれば行けそうなくらいの距離でした。

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URの団地と一体化している名鉄の堀田駅。団地を目印にすれば、間違いなくアクセスできるでしょう。駅(または団地)の入口には、12時半に到着。ですが、改札に至る途中に、いわゆる駅ナカ施設の「名鉄堀田名店街」があり、易々とは行きません。名店街という名称もレトロですが、入っている店舗いずれもレトロ感があり、足を止めたくなる雰囲気に満ちているのです。時間があれば、見物なり撮影なりしたかったのですが、列車が来るのがわかったので、やむなく割愛。12:34発の東岡崎行きに乗り、南に向かいました。

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名鉄の堀田駅は、「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」の道中で、行けなかった駅の一つ。フリーきっぷで降り乗りすることも勿論考えましたが、地下鉄駅との兼ね合いを考え、温存・・・行けなかったというよりは、行かなかったというのが正しいかも知れません。何はともあれ、名鉄岐阜東岡崎の間での急行(標準)停車駅は、これで達成となりました。

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2018-02-23 中村日赤&本陣

#3253+3254 中村日赤&本陣(2018.01.21)

岩塚からは名古屋方面に戻りつつ、東山線の未乗降駅へ。この時点で残り2駅でした。

まず向かったのは、中村日赤。11:36着です。年月を感じさせるホームに降り立ち、列車を見送り、地上へ。当の日赤(名古屋第一赤十字病院)はすぐ目に留まりました。

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ここでまた引き返し、次の列車となると5分後になりますが、次の未乗降駅である本陣までは、営業キロで0.7kmと近いので、歩いて移動することに。鳥居通をただ真っ直ぐ、北東の方角に進んで行くとバスターミナルが現われ、ターミナル直結の本陣駅に着きました。

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ゆっくり歩いていたので、それなりに時間は経過。ホームに着くとちょうど列車が来たので急ぎ足で乗り込みました。乗ったのは、11:57発。すでに正午に差しかかっていたのです。

かくして、この日の午前中で東山線の未乗降駅4つをクリア。名古屋市営地下鉄の路線で全駅を達成したのは、東山線が最初・・・運転本数が多い路線にしては、年月がかかったものだと思います。

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2018-02-21 亀島&岩塚

#3251+3252 亀島&岩塚(2018.01.21)

名鉄三昧の2日間を終え、3日目の1/21は市営地下鉄デー。ホテルのチェックアウト後は、ノリタケの森で過ごしていたので、スロースタートでしたが、東山線の未乗降駅めぐりから始めました。

ノリタケの森の最寄駅は、地下鉄だと東山線亀島駅名古屋の隣ですが、利用したことがなかった駅です。ちょうどいい手始めになりました。

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乗ったのは11:17発の高畑行き。高畑、八田中村公園の3駅は、2005年4月に乗降済みなので、その時に行かなかった駅の一つ、ひとまず岩塚八田中村公園の間)に向かいました。

着いたのは11:24。東山線はとにかく運転間隔が密なので、次に乗る列車を決める必要がありません。とりあえず外に出て、高速道路とその下の交差点などを眺め、戻りました。

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11時台は、上り下りとも1時間に12本。11:32発の藤が丘行きに間に合ったので、悠々乗車。次の駅をめざしました。


なお、この日に使った一日乗車券は、「『名古屋ウィメンズマラソン2018』記念ドニチエコきっぷ」(600円)。前日の1/20発売開始というのは知っていましたが、券売機で記念版を買えるとは思っていなかったので、意表を衝かれました。

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2018-02-18 二ツ杁&新清洲

#3249+3250 二ツ杁&新清洲(2018.01.20)

犬山遊園からは17:34発の豊橋行き特急で、一気に名鉄名古屋へ。距離は約29kmありますが、この日に乗った瀬戸線大曽根尾張瀬戸:16km)、小牧線上飯田犬山:20.4km)の乗車時間よりも少し短い28分で着きました。特急の速さ、ありがたさを実感し、主な行程はひとまず終了です。

名古屋に戻って来た時間が想定よりも早かったので、ゆっくり夕食などをとり、ホテルで支度し直す余裕もできました。夜間ではあるものの、余力がある以上はということで、名古屋本線で押さえておきたい駅に行くことに。近いところで、準急停車駅の二ツ杁をめざしました。

乗ったのは、名鉄名古屋21:04発の普通*1二ツ杁に停まる次の列車は、21:20発(準急)と開いてしまうので、タイミングとしてはまずまずだったと思います。

二ツ杁には、21:11着。あとは、逆方向の列車に乗って、名鉄名古屋に戻ればいいという考えでしたが、そういう訳には行きませんでした。本線の駅ながら、本数がもともと多くなかったのです。

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↑ 奥が吉良吉田行き準急

反対側には、吉良吉田行きの準急が停車中。構内が簡素な駅であれば、間に合ったかも知れませんが、二ツ杁駅は通過線が上下にあって、広め。加えて、吉良吉田行きに乗るには、地下道を通って回り込む必要があり、難しいと判断せざるを得ませんでした。次の列車は、豊明行きの普通列車で21:28発(名鉄名古屋21:36着)。それまで待つのは忍びなかったので、乗って来た普通列車に再度乗ることにしました。幸い、通過待ちがあり、すぐには発車しなかった*2のです。

かくして、普通で須ヶ口まで乗り、後続の急行に乗って、さらなる未乗降駅に行くことに。乗り換えたのは、名鉄名古屋21:04発の次に控えていた21:13発、名鉄一宮行き急行です。須ヶ口は、21:20発になります。

本線の名鉄名古屋名鉄岐阜の間に限れば、主だった駅は概ね乗降済み。ずっと後回しになっていたのが新清洲で、この日ようやく叶った次第です。本線における快速急行停車駅は、これで達成となりました。

新清洲には、21:22着。21時台はさすがに本数が減るものの、それでも6本(上り・下りとも)あります。次に乗るのは、伊奈行きの急行(21:31発)。駅前広場などを少し歩き、戻りました。

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ホームに着くと、先に須ヶ口行きの普通列車が入線。程なく、急行が来ました。名鉄名古屋には、21:42着。時間が時間なので効率はあまり良くなかったかも知れませんが、40分ほどで2駅追加というのは、成果としては上々だと思います。

「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」の旅はこれにて終了。名鉄の未乗区間は、今回でかなりこなすことができました。残るは、築港線(大江〜東名古屋港)と、三河線の梅坪〜猿投、そして、瀬戸線の森下〜大曽根です。

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*1:佐屋行き。豊明〜神宮前準急

*2:あとで調べたら、吉良吉田行きと同じ21:15発でした。

2018-02-16 犬山遊園

#3248 犬山遊園(2018.01.20)

名鉄瀬戸線の次は、名鉄小牧線。名鉄どうしでつながっていれば話は早いものの、大曽根平安通上飯田〜という行程*1を経る必要があり、大曽根平安通は地下鉄名城線平安通上飯田は地下鉄上飯田線と、市営地下鉄に乗る場面が出てきます。2DAYフリーきっぷが有効なのは、上飯田から先。大曽根上飯田の200円は、乗り継ぎ運賃として払うような感じです。

名鉄の大曽根には16:02着。地下鉄の大曽根から名古屋港行きに乗ったのはその10分後でした。平安通では、単に乗り換えなので乗降記録はなし。上飯田線のホームに着くと、ちょうど列車が着いたところでした。折り返し、犬山行きになります。

上飯田線小牧線も今回が初乗車。記念となる乗降記録をつけたいところですが、終電(上飯田行き)を除く全列車が小牧線直通(小牧行きか犬山行き)なので、一度乗ればそのまま・・・上飯田で一旦下車する手もありましたが、それほど本数が多くなく、時間が押していたので、今回は通しで犬山に向かうことにしました。なお、初乗車ながら、その鉄道線のどの駅の降り乗りもしなかった例は、智頭急行(「スーパーはくと」で姫路鳥取を直行)があります。

犬山行きは、平安通16:28発。上飯田を過ぎ、地上に出ると、明るい中にも日の傾きが感じられる景色になり、春日井を出た辺りでは、ローカルな風景と相まって、暮色が広がるのが印象的でした。小牧で多くの客が降りると、いよいよローカル線の佇まいに。小牧線の旅は至ってのんびりしたもので、瀬戸線とはまた違った30分余りを過ごしました。

終点の犬山には17:02着。次に乗るのは、17:10発の急行岐阜行きです。

そのまま名鉄岐阜まで乗って行くと、17:39着。決して遅くはないのですが、各務原線の降り乗りをするには不向きな時間帯になってしまったので、犬山の次、犬山遊園まで行って、帰りは犬山線経由で名鉄名古屋に戻ることにしました。

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犬山遊園では、17:12着−34発の20分ほどの滞在。ホームから犬山城を眺めたり、ズームで撮影したり、駅の外では成田山別院に通じる高台(瑞泉寺付近)に出て、駅や犬山城方面を見たり撮ったりして過ごしました。

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さすがに暗くなってきて、駅へ。時間としてはちょうどよかったようです。

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*1:距離は約1.6km。決して歩けない訳ではありません。

2018-02-13 尾張瀬戸&尾張旭

#3246+3247 尾張瀬戸&尾張旭(2018.01.20)

大曽根13:38発の普通列車でひたすら東へ。尾張瀬戸までの沿線風景は住宅街がメインで、各駅での乗降客も多いことがわかりました。全線複線というのもうなずけます。

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尾張瀬戸には14:07に到着。次は〇時〇分発で、といったスケジュールはこの時点ではなかったので、陶の路、銀座通り、深川神社、陶彦神社などを巡り、ゆっくり過ごしました。この日は、有松と瀬戸の観光が目玉と言っていいでしょう。

尾張瀬戸を出たのは15:29。普通列車だったので、このまま乗って行くよりは、次の急行(15:39発)に途中で乗り換えるのもいいだろうと考え、急行運転が始まる最初の駅、尾張旭まで乗ることにしました。

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↑ 尾張旭15:39発の普通列車。後方の建物は尾張旭市役所。


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尾張旭は、15:38着−49発。構内は2面3線で、橋上駅舎に南北自由通路と、駅としてはなかなか立派。約10分と比較的余裕があった訳ですが、その大きさゆえ、南北両方に出るのは叶いませんでした。北口の駅前広場側に出たところで引き返し、南口の市役所はホームから眺めるのみ。それでも、尾張旭市に降り立ったのは初めてだったので、上出来です。

復路の急行はなかなか快適。大曽根には16:02*1に着きました。

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*1:先行の普通列車尾張旭15:39発)は、15:56着。急行で多少追い上げた感じです。

2018-02-11 大曽根(名鉄)

#3245 大曽根(2018.01.20)

名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」の旅、2日目の1/20に当初考えていたのは、河和〜名鉄名古屋名鉄岐阜犬山平安通大曽根尾張瀬戸栄町といったルートで、途中、各務原線小牧線瀬戸線の主だった駅で(可能な限り)降り乗りに臨むというものでした。予定を変え、午前に有松での観光を加えたことで、プランは白紙。とりあえず未乗の路線や区間を優先すべく、瀬戸線をめざすことにしました。

有松から普通で鳴海まで行き、12:35発の急行に乗り換え、金山へ(12:45着)。駅ビルや駅前広場を周回し、中央本線大曽根に向かうことにしました。乗ったのは13:06発の快速(瑞浪行き)です。

大曽根は、JR、地下鉄、名鉄ガイドウェイバスの4つの駅がある交通拠点。過去に何度か訪ねていたものの、名鉄大曽根駅は利用したことがなく、今回が初となりました。瀬戸線についても、大曽根より西側(栄町〜森下)は乗車済みでしたが、大曽根以東は未乗。沿線をバスなどで通ったことはあっても、不思議とご縁がなかったのです。

JRの大曽根には13:14着。名鉄大曽根からの列車は、13:31発の急行がありましたが、ガイドウェイバスゆとりーとライン)の大曽根駅に寄り、構内や13:30発のバスを見物していたため、次の普通列車(13:38発)にしました。終点の尾張瀬戸まで、30分ほどの乗車です。

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↓ ゆとりーとラインガイドウェイバス(13:30発) *乗車はしていないので乗降記録はなし

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2018-02-08 有松

#3244 有松(2018.01.20)

特急で富貴から名鉄名古屋まで乗り通し、この日に泊まるホテルに寄ってから、再び名鉄名古屋駅へ。出たとこ勝負でしたが、折りよく準急(豊明行き)が来たので、乗車しました。11:07発です。

前日に知立から神宮前に向かう際、降り乗りを予定していたのは、豊明と有松でした。有松は、往時の東海道の町並みが残る歴史的観光地。短時間で見て回るのは難しいことがわかったため、その日は予定を変え、豊明の次は鳴海に寄ることにしたのでした。1/20、満を持しての有松です。

有松準急停車駅なので、乗り換えなし。11:24に着きました。駅は橋上駅舎で、外観はなかなか立派。東海道沿いの町並みをモチーフに、当地の伝統的家屋に見られる「塗籠造」(ぬりごめづくり)で使われる漆喰の色調を全体的に用いているのが特徴です。桟が並ぶ横長の窓は、「虫籠窓」(むしこまど)をイメージしたものでしょう。手の込んだデザインだと思います。

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↓ 有松に来た時に乗車したのと同じ、豊明行き準急(こちらは12:25発)

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町並みに風情があり、歩き心地も居心地もいいところでした。ついつい長居してしまい、有松を後にしたのは12:28(岩倉行き普通)でした。この後の行程は、細かくは決めておらず、行き当たりばったりになります。

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2018-02-06 富貴

#3243 富貴(2018.01.20)

河和9:17発の普通で、富貴に到着。着いたのは9:24で、ここで内海から来る特急(9:34発)に乗り換えます。

普通列車は、特急の到着を待たずに発車(9:26発)。阿久比までは先に行くということでしたが、こういう時は降り乗りしたことのない駅で過ごすのが定石です。2015年1月のフリーきっぷ旅では、富貴での乗り換えがないパターンだったので、下車したのは今回が初。10分あれば、十分見学できます。

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富貴は、河和線から知多新線(内海方面)が分岐する駅で、2面3線。それなりの規模の駅ですが、駅周辺にめぼしいものはなく、どちらかと言えばローカル色の濃い駅だと思いました。

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構内踏切を渡り、改札を通り、外へ。駅舎をいろいろな角度から撮り、9:30発の河和行き特急を見送ってから、ホームに戻りました。名鉄名古屋行きの特急が来るまでの時間はなお数分。余裕があったので、入線時の様子をしっかり撮ることができました。駅での過ごし方はこうありたいものだと思います。

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2018-02-04 河和

#3242 河和(2018.01.19)

神宮前からは、15:48発の特急に乗車。終点の河和には、16:30に着きます。この特急に乗らないと、16:35に駅前を出る宿泊先の無料送迎バスに間に合わないことから、神宮前に着いていないといけない時刻があり、逆算する形でここまでの行程を組み立てた次第。鳴海15:35発の急行というのは、そのリミットにあたる列車で、神宮前15:42着でした。

何はともあれ、無事に特急に乗り換えることができ、あとは一気に終点まで。これで河和線完乗となります。2015年1月の「迎春1DAYフリーきっぷ」を使った名鉄の旅では、知多武豊#2944から内海#2945に向かい、その復路は青山#2946に直行だったため、河和線の端の区間(富貴〜河和)が未乗でした。太田川〜高横須賀#2939も抜けていましたが、この特急のおかげでまとめてクリア。河和駅に着いた時は、感慨深いものがありました。

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↓ 河和駅2〜4番線

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河和駅は2面4線。豊橋駅名鉄ホームが1線なのを考えれば、堂々たるターミナル駅だと思います。ホームは、帰宅途中の高校生を中心に結構な人だかり。近郊型の駅といった印象を受けました。

翌日の1/20は、9:10頃に駅に到着。この日最初の列車は、9:17発の普通(金山行き)でした。

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2018-02-01 豊明&鳴海

#3240+3241 豊明&鳴海(2018.01.19)

知立から先の行程は、神宮前に出て常滑線河和線でこの日は終了。時間はまだ多少あったので、まだ乗り降りしていない駅をいくつか訪ねることが可能でしたが、本線にするか、常滑線河和線にするかが分かれ目でした。

知立で乗ったのが14:49発の犬山行きで、これが豊明でしばらく停車することはわかっていたので、素直に豊明で下車。この時点で、常滑線(大江、大同町など)、河和線住吉町、成岩など)の未乗降駅は見送ることになりました。豊明は14:56着。犬山行きは12分後の15:08に発車しますが、その間に増結し、14:57発の急行、15:06発の準急(始発)の発車を待ちます。急行の方はさすがに無理なので、準急に乗り換えることにし、それまでの間、外へ。もともと3面6線と構内が広い上に、堂々たる橋上駅舎のため、改札を出ることはできても、駅舎を出るには至りませんでした。ホーム南側に見える車庫(検車区)などを見物し、始発の車内で待つことに。その間、次はどこで降りるかを検討します。候補は、中京競馬場前有松、鳴海...

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より確実に神宮前に着くためにも、本線の急行停車駅を優先することにし、この時は鳴海をめざしました。鳴海は15:16着。次に乗る列車は、急行だと15:23発か35発の二択ですが、より長くという観点から15:35発の佐屋行きにしました。

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鳴海駅は2面4線。構内が広めなのに加え、高架駅なので全体的に大きさを感じるのが特徴です。大きな駅ではあるのですが、意外にも駅前に大がかりな商業施設等がなかったので、少々時間を持て余す感じに。往年の鳴海駅や歴代のパノラマカーの写真が改札階の一角に展示してあったので、それを見るなどして過ごしました。この日の本線での降り乗りはここまで。あとは神宮前で特急に乗り換えるのみです。

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