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2018-07-03 高岡やぶなみ

#3306 高岡やぶなみ(2018.06.11)

2日目の七尾線の旅を終え、金沢に戻ったのは13:08。昼食をとったら、次は「北陸トライアングルルートきっぷ」のエリア東側、高岡方面に向かいます。

エリアに含まれる鉄道路線は、IRいしかわ鉄道の全区間、その先、あいの風とやま鉄道の高岡までと、高岡からの2路線(城端線氷見線)の全区間(→参考。行けるところまで行って戻って来るというのも考えましたが、より本数が多い区間での降り乗りを優先することにし、今回のトライアングルルートきっぷでの東端は高岡の一つ手前、「高岡やぶなみ」にしました。

高岡やぶなみは、3月17日に開業した新駅(→参考。北陸エリアの駅では最新です。開業3か月以内の新しい駅を見に行くというのは、テーマとしては上々。金沢14:23発の富山行きで臨みました。

その富山行きですが、14:20到着予定の特急「サンダーバード21号」が遅れ、その接続待ちを行なったことで5分ほど延発。多少キャッチアップしましたが、高岡やぶなみには15:01着のところ3分遅れての到着となりました。

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↑ 西側(羽広・和田側)駅舎

ホームは対面式で、それぞれに簡易改札が設置。駅周辺はまだこれといってめぼしいものはなく、時間を過ごすなら駅でという感じでした。

新駅の設備や構造をしっかり見物しようと思っていたところ、早くも金沢行きの入線を知らせる自動放送が入り、あわてることに。発車は15:07です。その次は、15:34発としばらく空くので、これに乗るしかありません。滞在時間が減ってしまったのは、富山行きの遅れ(もともとは特急の遅れ)のため。うまく行かないものです。

この新駅で一つ特徴的なのは、駅併設の東西自由通路。跨線橋タイプなので、駅の中にありそうですが、これが外にあり、鉄道利用者に限らず行き来できるようになっているのです。橋上駅舎と自由通路がセットの駅の場合だと、通路途中に改札があり、そこからホームに下るという形態が一般的。この駅では、その改札はなく、通路のみ*1というのがまた目新しさを感じました。

その自由通路を走って移動し、対向のホームへ。改札を通る時点で列車はすでに着いていて、急いで乗り込みます。撮影も何もありませんでした。

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*1:地上からは階段またはエレベーターで。バリアフリー面を含めた自由通路の整備は自治体(高岡市)が実施。