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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-09-30 住吉(JR)&摂津本山

#3349+3350 住吉(JR)&摂津本山(2018.08.20)

六甲ライナー住吉駅とJR神戸線の住吉駅は、改札コンコースが同じ高さにあるので、乗り換えは楽々。ただし、JRの時刻を調べていなかったので、引き続きあわただしく移動することになります。時間がない中での収穫の一つは、その乗り換え途中にチケットショップがあり、次の一区間分のきっぷをより安く入手できたこと。Suicaは使えますが、IC運賃の適用はないので、隣駅まで120円のところ、これで5円引き・・・乗り降りした区間が記録として残せるという点でも有意義でした。

住吉駅には、ターミナルビルが隣接していて、余裕があれば立ち寄りたいところでしたが、帰りの新幹線の時間をそろそろ気にしないといけなくなってきたのでパス。駅外観を見たり撮ったりというのもなく、取り急ぎJRの住吉駅に入場しました。阪神六甲ライナーに続き、これが三番目の住吉駅。異なる鉄道会社で、名称が同じ駅を一日で複数出入り(加えて3駅とも初乗降)するというのはなかなかありません。その記念も含め、駅名標はしっかり撮影。次に乗るべき列車は、その数分後に来ました。

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この時乗ったのは、14:28発の松井山手行き普通列車。隣の摂津本山は14:30着です。

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↓ きっぷも記念に撮影

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阪神六甲ライナー→JRと乗り換えて当駅に。わざわざ摂津本山に来たのは他でもなく、ここから阪急岡本駅にアクセスできるからです。その距離300mほど。道中が洒落た雰囲気に満ちているのは、岡本界隈から続くもので、その流れが摂津本山駅や駅周辺にも広がっている?との印象を受けました。駅舎も実に美観で感服しきり。阪急アクセスという目的もさることながら、駅の見学(または鑑賞)をテーマに訪れるべき駅ではないかと思い直すのでした。

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2018-09-28 魚崎&住吉(神戸新交通)

#3347+3348 魚崎&住吉(神戸新交通)(2018.08.20)

阪急阪神1dayパス」を使っての乗り降り旅、阪神電車編の次は再び阪急へ。そのつなぎとして思いついたのが、六甲ライナーでした。

阪神魚崎駅#2600)は、約7年前に来ていたものの、いつものあわただしい降り乗りのみで、駅を外から眺めることもなければ、六甲ライナーへの乗り換えも何もありませんでした。今回晴れて、阪神六甲ライナーの乗り換えが叶った訳ですが、連絡通路を移動すれば済んでしまうのが逆に悩ましいところ。それなりに急いでいたので、駅舎外観を見るなり撮るなりというのは、またもお預けとなりました。

↓ 六甲ライナー魚崎駅は、通路の窓から何とか撮影

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14:08に着き、その移動途中で住吉方面の六甲ライナーが見えました。運転間隔がわからなかったので、次発までしばらく時間があるものと思っていたら、日中でも6分間隔という高頻度で驚くことに。駅周りを見学する余裕はなく、取り急ぎ運賃のみ確認し、Suicaで入場しました。ホームで待つこと数分。定刻通り、14:17発が来ました。六甲ライナー、これが初乗車です。

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↓ 間もなく住吉到着

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車内は適度に空いていて、幸運にも先頭部が空席だったので、そこで一区間の展望を楽しむことに。営業キロは1.2kmですが、東灘区役所付近の直角カーブなどもあって、総じてゆっくりめでした。終点の住吉到着は14:20。所要時間3分ということになりますが、体感的にはより長く感じました。広い視界で見どころが多く、充実した時間だったためでしょう。

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↑ 住吉〜魚崎は210円。マリンパークは250円。

次の乗り換えも出たとこ勝負だったので、ホーム、駅名標、券売機など最低限の要素を撮って、足早に出場。改札基準の入出場で言えば、10分ほどの短時間でしたが、六甲ライナーの乗り初め、これにて無事達成*1です。

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*1:兵庫県内の鉄道(路線として独立)で、一区間も乗ったことがないのは、北条鉄道のみとなりました。同様の観点だと、大阪府では水間鉄道京都府では嵯峨野観光鉄道が挙げられます。今後の目標です。

2018-09-26 青木

#3346 青木(2018.08.20)

午後の時間配分を考えると、阪神電車の乗り降りはそろそろラスト。どの駅がいいか乗りながら考えていましたが、魚崎を過ぎたところで、良さそうな行程を思いついたので、それに従うべく次の駅で降りることにしました。青木(おおぎ)です。

ここでまた折り返して魚崎に向かうことにした訳ですが、高架化工事の真っ最中につき、易々とは行きません。着いたのは13:44でしたが、西に再び向かう際に乗ったのは14:06発。20分余り過ごすことになった最たる理由は、駅構造の複雑さによります。

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いずれは全面高架になりますが、現段階では梅田方面のホームはまだ地上。ホーム端から階段を下りると改札(梅田方面専用)で、その先は地下通路を経由し、駅の南・北に出る形です。神戸三宮方面のホームは、地下通路から地上に出た後、回り込むようにして、階段やエスカレーターなどで二階部分に進み、新しい改札(今は神戸三宮方面専用)を経て、さらに上階へという"段階"を要します。来てみないとわからないものです。

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完成するまで梅田方面は大変な状況が続きますが、すでに高架化を終えた神戸三宮方面は至って快適。完成した側の駅外観も実に美麗で、青と白が清々しく見えます。

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その青を見て、阪神電車の車両の色に近いものを感じました。ただ、5500系の青は「アレグロブルー」、5700系の青は「カインドブルー」と呼ぶそうで、単純に比較はできません。アレグロよりは濃いものの、カインドと同じかと言えばそうでもなさそう・・・「青木ブルー」とするのが良さそうです。

高架ホームに着いたのは14時。高さがあるので、眺望はなかなかです。線路上での工事の様子なども見ながら5分ほど待ち、高速神戸行きに定刻で乗車。この日の阪神電車は、これで乗り納めです。

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2018-09-24 住吉(阪神)

#3345 住吉(阪神)(2018.08.20)

鳴尾を13:04に発ち、甲子園快速急行に乗り換えて魚崎へ。この先の乗り降りのプランは特に考えていなかったので、一つ戻って青木に行くもよし、次の特急で神戸三宮まで行ってから岩屋に戻るもよし、といった具合でした。阪神本線の未乗降駅に行ければどこでもよかった訳ですが、とりあえず特急はパス。一つ戻る案も一旦見送り、順当に普通列車に乗り換えることにしました。鳴尾からそのまま乗っていたのと同じ…高速神戸行き(魚崎13:28発)です。

魚崎〜神戸三宮の途中駅で、まだ下車したことがなかったのは、住吉、石屋川、新在家、岩屋の4駅。石屋川で降り、石屋川車庫を眺めつつ、新在家まで歩き...というのも考えましたが、暑さが厳しかったこともあり断念し、お手頃な住吉にしました。着いたのは13:29です。

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魚崎からは0.8km、隣の御影までは0.5kmと駅間が狭い中にある駅ということもあってか、当駅の1日平均の乗降人数は、阪神本線の駅の中では最少*11929年の高架化に伴い造られた駅舎が今も現役ということで、全体的にレトロ(あるいは当時流行の現代建築風)な印象を受けました。

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ホームからは、北側に六甲山系などが望め、眺めは良好。駅外観のデザインや高架橋の雰囲気を含め、個人的には名駅舎と位置付けたい駅の一つです。

この次は、再び東へ。乗ったのは、13:41発の梅田行きです。

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*1:2016年11月時点。2番目に少ないのは、久寿川#3343でした。

2018-09-21 久寿川&鳴尾

#3343+3344 久寿川&鳴尾(2018.08.20)

阪急から阪神への移動は、阪急今津線で。西宮北口であわただしく乗り換えた後、今津には9:03に着きました。ここから阪神電車。9:15発の梅田行き普通列車に乗ります。この日のテーマの一つ、甲子園に向かうためです。(甲子園球場での試合の様子など→第504話

「第100回全国高校野球選手権記念大会」の準決勝第一試合は、10時スタート。まだ時間があったので、今津と甲子園の間の駅、久寿川で降りてみることにしました。着いたのは9:16。次は9:27発です。

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↑ 梅田行き普通列車(久寿川9:16着・発)


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当駅は、対面式ホーム、地下改札、地下通路、出入口(南・北)といった構成で、表立った駅舎はありません。名神高速道路の高架下という立地ゆえ、駅出入口もその影に入り、全体的にひっそりした印象を受けました。高速道路のほかに駅周りで目立つものはなく、少々持て余す感じ。隣の甲子園駅までの営業キロは0.7kmなので、このまま歩いて行く手もありましたが、試合観戦用に体力を温存する必要からも電車移動にしました。

久寿川での滞在時間は10分ほどあった訳ですが、その半分以上はホームで過ごすことに。余裕のある状態で列車を撮ることができました。


準決勝第一試合を見終えて、乗り降り旅を再開。ひとまず甲子園の東隣の鳴尾を訪ねることにしました。着いたのは12:56。ここからはさらに東に進み、梅田方面・大阪難波方面途中の未乗降駅に行くプランも考えましたが、折り返して西へ向かうことに。13:04発の高速神戸行きに乗りました。

↓ 梅田行き普通列車甲子園12:55発→鳴尾12:56着・発)

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地上駅の久寿川に対し、鳴尾は高架駅。ホーム、コンコースともに広く、駅舎も大がかりで、驚きました。駅の周辺道路や高架下などはまだ整備中でしたが、完成した暁には見違えるようになることでしょう。時機を見計らってまた訪ねようと思います。

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2018-09-19 武庫之荘

#3342 武庫之荘(2018.08.20)

阪急伊丹線の往復の後は、いつもの調子で未乗降駅めぐり。阪急神戸線の全駅達成が目前だったので、その一つに向かいました。

塚口8:44発の普通列車で、ひと駅。8:46、武庫之荘に着きました。ここも過去に何度か通りながら、なかなか下車できなかった駅です。この日、晴れて訪ねることができました。

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進行方向の都合上、この時に通った改札は南口。街として開けている印象を受けつつも、どこか懐かしさを感じる南(尼崎市武庫之荘)なのでした。駅舎もまた然りです。

時間がない訳ではなかったので、反対側の北口を見て回ってもよかったのですが、いいタイミングで8:54発(神戸三宮行き)が入線。とりあえず先をめざすことにしました。

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阪急阪神1dayパス」の旅、次は阪神電車の未乗降駅に向かいます。

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2018-09-17 伊丹(阪急)

#3341 伊丹(2018.08.20)

夏の関西一人旅、2日目は「阪急阪神1dayパス」を使っての乗り降り。まずめざしたのは、阪急の未乗路線でした。

過去に何度か近くまで来ながら、なかなか果たせなかったその路線は、伊丹線。3.1kmの短距離路線ということで、その気になればいつでもと思っていたのがいけなかったようです。この日は意を決して向かうこととし、十三を8:09に出る通勤特急で、伊丹線起点の塚口へ。8:15着−19発の乗り換えで初・伊丹線と相成りました。

駅は、稲野、新伊丹、伊丹の順。本数が多いので、途中駅での降り乗りも十分可能でしたが、完乗を優先し、終点まで乗りました。到着は8:25。乗車時間わずか6分でしたが、この乗車を以って、阪急全線完乗*1となりました。

高架ホームに着き、改札を出ると、そこは3階相当。駅ビルと一体なのは承知していましたが、高い位置にあったので、驚くことに。地上に出て改めてそのビルを見ると、思っていた以上のスケールで、二重の驚きとなるのでした。伊丹市を代表する駅というのも納得です。

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駅のスケール感を堪能しつつも、できるだけ早く次の未乗降駅に足を運びたかったので、とにかくホームへ。8:36発の塚口行きに間に合いました。

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プランをしっかり練っていた訳ではなかったので、新伊丹、稲野と寄り道してもよかったのですが、この時は単純往復にとどめました。塚口での乗り換えは、8:42着−44発。次に乗ったのは、神戸三宮行き普通列車です。

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*1阪急完乗に伴い、大手私鉄で(ごく短い距離でも)未乗の区間があるのは残り4社に。東武名鉄近鉄西鉄です。

2018-09-13 北巽&小路

#3339+3340 北巽&小路(2018.08.19)

千日前線完乗を兼ねた乗り降りは、南巽を起点に18:30スタート。北巽、小路の順で、降車→改札OUT→地上→改札IN→乗車をそれぞれこなします。北巽では18:32着−39発、小路では18:41着−48発と、持ち時間は7分。決して短い時間ではありませんが、両駅とも、地上に出て周囲を見渡したらすぐに戻るという感じでした。

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北巽は、駅前にバスターミナルがあり、13号、18号の2系統が発着します。バスで気ままな旅をする手もありましたが、この時はあくまで千日前線優先。暗くなる前にということもあり、先を急ぎました。

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小路に着くと、まだ明るさは十分ながら、日が暮れてきた観もあって、そろそろ終了の様相に。千日前線14駅で、一日平均の乗降客数が最少の駅ということもあってか、付近にめぼしいものも見当たらず・・・早々と引き返す形になりました。

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かくして、この日の大阪メトロ未乗降駅の探訪はここまで。小路での降り乗りを以って、千日前線も全駅達成となりました。大阪メトロ各線(南港ポートタウン線を除く)の未乗降駅は、谷町線長堀鶴見緑地線今里筋線が3駅ずつ、四つ橋線、中央線が2駅ずつで、計13駅。ゴールが見えてきた気がします。

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2018-09-11 南巽

#3338 南巽(2018.08.19)

おおさか東線衣摺加美北駅が新たにできたことで、これまで縁遠かったエリアへの足がかりができました。それは千日前線のもう片方の終点、南巽を中心とした一帯。市営地下鉄時代、各路線にはそれなりに乗っていたものの、新深江南巽の延伸部分(1981年12月開業)はとんとご縁なく、今回が初めて。他社線の駅と離れていて、“降りて歩いて乗って”が成立しにくかったことも理由としては大きかったと思われます。

かくして、衣摺加美北南巽の徒歩移動に臨む訳ですが、歩く距離としては約1.8kmあり、決して近いとは言えません。直線状の道を、西、北、西と進めば着くので、迷う心配はなさそう・・・まずは西に向かって、歩き始めました。

比較的大きな商業施設の前まで来ると、バスの停留所が見えました。衣摺加美北駅周辺にバス停はなかったので何事かと思いましたが、そこにある以上、バスは来ます。系統は「30号」のみ。あべの橋が終点で、途中、「地下鉄南巽」を通ります。次は17:52発*1。3分も待てば来るタイミングでした。これは乗るしかありません。

「宇治・伏見1dayチケット(大阪地下鉄版)」は、地下鉄のほか、大阪シティバスも一部を除き有効。民営化後のバス初乗車は、こうして実現しました。

この時の停留所は「加美長沢住宅前」。衣摺加美北駅から西に約400mです。バスは平野区役所を起点に、渦を巻くような廻り方をして当停留所に来ます。17:52、定刻に乗車。5分ほどで、南巽駅の南側に着きました。乗った距離は約1.5km。大助かりです。

南巽駅前」交差点の一角に、なじみのチェーン店を見つけたので、そこでゆったり食事をしていたら、18時半近くに。この後の乗り降りの予定はそれほどなかったので、急ぐ必要はありませんでしたが、ホームに着くや18:30発が出るところで、それに飛び乗る感じになりました。千日前線完乗を控え、発車前に記念の一枚を撮るはずが、これではどうしようもありません。という訳で、ホーム上での写真が撮れなかったため、駅の外で撮った2枚(駅前交差点、3号出入口)を載せることにします。

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↑ 駅に向かう頃にはこの明るさ。乗り降り旅、そろそろ終了...


↓ 大阪市交通局時代の地下鉄マークがかすかに残る駅名看板(右)

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*1:その次は18:50発。日曜・休日は、そのまた次の19:51発が最終です。本数は少なめ。

2018-09-09 衣摺加美北

#3337 衣摺加美北(2018.08.19)

放出で、学研都市線松井山手行き)から、おおさか東線久宝寺行き)に乗り換え、向かった先は3月17日に開業した新駅「衣摺加美北(きずりかみきた)です。今回は、野江〜蒲生四丁目鴫野〜放出〜と、徒歩移動や大阪メトロを交え、複数回の乗り換えを経て移動している訳ですが、おおさか東線が延伸開業すれば、新大阪発・久宝寺行きなどの場合)「JR野江」から一本に。ここまで時間をかけてきただけに、その短縮効果は大と言えるでしょう。

17:26に放出を出て、お目当ての衣摺加美北に着いたのは17:37。夏場とは言え、夏至から2か月ほど経っているので、確実に明るい時間に来るには、この列車は外せませんでした。普通列車は1時間に4本ベースなので、その次だと少し怪しい?…何はともあれ、鴫野であわただしく乗り換えた甲斐はありました。

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ホームに降り立つと、それほど幅は広くない印象を受けました。一方で、安全対策やバリアフリー対応の方は万全。ホームドアはさすがにありませんが、内方線付き点状ブロックが設置され、そのブロックからホーム際までのスペースは広め。ホーム幅が狭く感じられたのは、黄色のブロックの位置を意識したためで、赤線が付されたホームの際まで目を向ければ、それなりの幅と言えそうです。

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地上部のコンコースは、自然光が入る空間デザインになっていることもあり、明るく広い印象。改札外の柱には、ちょっとした趣向が凝らされ、駅舎外面も総じて美観。金属パネルと羽板を使った壁面が特に目を惹きます。

↓ コンコースと発車標。新駅であっても、発車標が最新式でないのは利用者数見合い?(列車は概ね15分間隔で運転)

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↑ 駅周辺の地域性を鑑み、「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」がテーマのデザインにしたとか(→参考

駅は、東大阪市衣摺、大阪市平野区加美北の両地区にかかる位置にできたことから、両地名をとって、5文字*1の駅名に。両市の架け橋になるようなイメージはありますが、行政区分の関係か、駅前を通るバス路線は見当たらず。バス停留所があってもおかしくない感じで、駅前広場が整備されていますが、まだ途上なのかも知れません。何はさておき、今後が楽しみな駅だと思います。

↓ こちらは、この日のJR西日本各線の乗り降り記録(券売機での履歴表示抜粋)…6駅とも初乗降!

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*1:ICカードでの履歴表示・印字では、略して「衣摺北」の3文字。「加美」は加味されず...

2018-09-07 鴫野

#3335+3336 鴫野(2018.08.19)

17:13に蒲生四丁目を出て、隣の鴫野には17:15着。次に乗るべき列車は、JR学研都市線松井山手行きです。17:19発なので、乗換時間はわずか4分。地下鉄とJRとで鴫野駅は隣接しているので、何とかなるにはなったのですが、駅を見るなり撮るなりをしっかりやる上での余裕はほぼありませんでした。写真はここに載せた以外は、数枚程度といった状況です。

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↑ 地下鉄鴫野駅2号出入口


↓ JR鴫野駅は2号出入口すぐ

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鴫野でJRに乗ったのにはちょっとした理由があります。そのまま学研都市線沿線の旅に出るのであれば、そこまであわてる必要はなかった訳ですが、次の駅で乗り換えてとなると話は別。都市部でも本数がそれほど多くない線区というのはあるもので、その限られた列車をとにかくめざし、だったのです。

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2018-09-05 蒲生四丁目

#3334 蒲生四丁目(2018.08.19)

「宇治・伏見1dayチケット」京阪線の旅は、野江駅*1での下車を以って終了。次は、大阪メトロ編になります。

大阪市営地下鉄時代のラストは、だいどう豊里駅#3167)での下車。2016年10月30日の話です。大阪市交通局からOsaka Metroに変わる前後に来ることはなかったので、新生メトロに乗るのはこの時が初。めざしたのは、野江駅の西側から1kmほどの蒲生四丁目駅です。市営納め→メトロ初めは、今里筋線つながりとなりました。

1dayチケットは、大阪シティバスも有効なので、京阪国道を通る系統にうまく乗れれば御の字でしたが、本数が少なく断念。徒歩で国道を南下し、交差点(蒲生4)に出る前に出入口を見つけ、改札に向かいました。いよいよ初メトロです。

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↑ 蒲生四丁目駅6号出入口。今里筋線の上に位置します。

予め調べておいた時刻では、改札に来た時点=発車というタイミング。17:06発の今里行きに乗るつもりだったので、次の17:13発だと7分ずれることになります。結果的には、この列車でも次の行程につながったのでよかったのですが、大阪メトロの初乗車は、何ともあわただしい感じに。初とあらば、長めに乗ればいいものの、まずは一区間のみ・・・我ながらあきれる乗り降り旅なのでした。

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↓ 大阪メトロ初乗車記念の一枚(乗車時はまだ余裕があった?)

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*1:今回の乗り降りで、京阪本線での未乗降駅は西三荘、鳥羽街道の2駅に。両駅とも「宇治・伏見1dayチケット(大阪地下鉄版)」フリー区間の一つ外でした。含まれていれば、本線全駅達成できた可能性は大...

2018-09-03 野江

#3333 野江(2018.08.19)

この日お世話になった「宇治・伏見1dayチケット」は、大阪地下鉄版。通常版と違うのは、フリー区間が広く、大阪メトロ全線、宇治・伏見エリアに加え、大阪メトロと京阪との乗り換えが可能な区間も含まれる点です。淀屋橋中之島守口市がその区間。この範囲で残っていた未乗降駅は一つ・・・これまで何度か近くに来ながら下車が叶わなかった野江です。

着いたのは16:45頃。深草を出て、2時間近くが経っていますが、1dayチケットの利点を活かすべく、男山ケーブルの往復などもしていたため、この時間になりました。京橋まで特急、そこから一つの戻って野江*1。フリー区間ゆえに為せる行程で着きました。

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複々線区間にあるので、構内が広いのは関目(#2572)、土居(#3163)などと同じ。三条方面の高架ホームを下りると、1か所ある改札にそのままアクセスする感じで、その改札を出ると駅の東西に抜けられるといった構造でした。出入口は東西それぞれにありますが、駅舎は西側。改札が西寄りのため、自ずとそちらに出る格好でした。これにて通算3333番目、達成です。

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西にさらに進めば、谷町線野江内代駅に出ますが、2011年12月(→参考に来ているので今回はパス。大阪メトロの別のアクセス駅を探すなら、また違う方向になります。西側に何もなければ、すぐに反対側に向かうところでしたが、何もないということはありません。150mも歩けばJRの貨物線に行き当たり、来春にはそこに新駅「JR野江」が開業。見に行かない手はありません。

新駅設置は、城東貨物線一部区間の旅客化、即ち、おおさか東線の延伸(新大阪〜放出)に伴うもの。JR野江のほか、城北公園通、JR淡路、南吹田の4駅が新たに設けられ、学研都市線の既設駅である鴫野も、おおさか東線の駅として加わることになります。その新駅の一つがどんな状況になっているのか・・・野江に来たのは、このためと言ってもいいかも知れません。満を持してのタイミングだったことは確かです。

↓ JR野江駅(南側外観)。駅構造物はすでに出来上がった観がありましたが、駅名がわかる標示物はまだありませんでした。

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開業したら、ぜひとも早いうちに訪ねようと思います。

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*1樟葉16:16発→京橋16:37着−41発+α→野江