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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-04-14 大塩&高砂

#3080+3081 大塩&高砂(2016.03.12)

山陽電鉄には、同じ特急でも複数の種別があり、山陽特急、阪神特急、S特急に大別されていたのが、この間までの状況。このうち、山陽特急と阪神特急は、早朝など一部を除き、山陽・阪神の両線を通しで走る「直通特急」で、停車駅が少ないのが山陽系、多いのが阪神系といった具合でした。先の3月19日のダイヤ改正により、その山陽系・阪神系の区別はなくなり、「直通特急」として、少ない停車駅の方に統一されることに。3月12日の山陽電鉄の乗り降り旅は、改正前の特急に乗る機会でもあった訳ですが、どちらの系統の直通特急が来るかというのはあまり関心なく、とにかく特急が停車する駅を訪ねることをテーマにしました。

ダイヤ改正後も変わっていないようですが、直通特急もS特急も停まる駅がある一方で、どちらかしか停まらない駅というのもあります。主な駅へ行くという点では、やはり直通特急もS特急も停まる駅ということになるので、飾磨から先は順当に、大塩、高砂で降りて乗ってと相成りました。いずれも直通特急での移動で、時刻はそれぞれ13:18着−34発、13:38着−54発でした。滞在時間16分というのは、ちょうどいい感じです。

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山陽電鉄の特急停車駅となると、それ相応の規模の駅と思っていたのですが、大塩も高砂も駅舎の外観レベルでは程々な印象。駅の周りはというと、大塩は大塩天満宮が目に付くほかは、いい意味で広々としており、高砂はいろいろと建て込んではいるものの、三菱製紙やサンモール高砂などのシンボル的なものが視界に入ってこないという状態でした。兵庫県高砂市は、高砂駅を降りたところで、初上陸。「高砂」という名前から受ける高級感のようなものは、第一印象では受けませんでした。至って庶民的な街だと思います。

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2016-04-12 山陽網干&飾磨

#3078+3079 山陽網干&飾磨(2016.03.12)

この日の午後は、「スルッとKANSAI 2DAYチケット」を使っての山陽電鉄の旅がメインテーマ。これまで何回か乗車している山陽電鉄ですが、通しで長い距離を乗ることが多かったため、乗り降りした駅の数は実は少なめ。今回ようやく乗り降りを目的とした機会を作ることができたという訳です。

姫路駅での「特別なトワイライトエクスプレス」見送りを断念し、急いで山陽姫路駅へ。予定していた行程に従い、12:23発の特急でまずは飾磨に向かいます。飾磨では2分の待合せ(12:27着−29発)で網干線に乗り換えて終点へ。全線単線ということもあって、ローカル感がある網干線の旅。途中、西飾磨と山陽天満で列車の交換があるなど、その道中は至って長閑なものでした。

山陽網干に着いたのは12:47。はるばる「スルッとKANSAI」エリアの最西端まで来たので、ある程度の時間を過ごしたいところですが、15分に1本と本数が多いとは言えないので、5分後の12:52発で飾磨に戻ります。(ちなみに山陽網干駅では、ホームや通路のリニューアル工事の最中でした。)

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初めて網干線に乗り、飾磨〜山陽網干を往復。これで山陽電鉄は全線達成となりました。

往路18分に対し、復路は15分。飾磨には13:07に着き、次は本線の特急に乗り換え。13:12発なので、5分あります。5分あれば、駅前を見て回るのは楽々・・・と思いきや、改札までまず距離があり、駅の外に出るまでにまた距離が。いい意味で鄙びた感じの構内商店街があり、時間がかかる構造だったのです。

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かくして、いつものようにあわただしい降り乗りとなりましたが、無事、特急に乗車。山陽電鉄本線の主要駅めぐり、スタートです。

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2016-04-10 姫路(新幹線)

#3077 姫路(2016.03.12)

「特別なトワイライトエクスプレス」は、大阪を10:05過ぎに発車。西に向かって行きました。そのトワイライトエクスプレスを追うように、こちらは阪神と山陽電鉄直通特急で終点の山陽姫路に向かいます。梅田を出たのは、10:20。一つ前の10:10発は、もうちょっとのところで乗れたのですが、無理はせず見送りました。

山陽姫路は、12:00ちょうどに到着。ここからJRの姫路駅に行き、入場券で入ります。お目当ては、12:10発の「こだま741号」(エヴァンゲリオン新幹線「500TYPE EVA」)と、12:13着・15発(予定)の「特別なトワイライトエクスプレス」。姫路駅では、1枚の入場券(140円)で在来線と新幹線の両方に入れるのですが、何せ経験がないので、新幹線の自動改札に普通入場券を通す際は、おっかなびっくりでした。

無事改札を通り、新幹線の姫路駅に初入場。乗降記録上、専用区間にある新幹線駅は、在来線と別にしているため、これで一つ駅が増えました。

「こだま741号」は博多行きですが、まずは新大阪方面のホーム(11番線)から撮ることにしました。すでに「500TYPE EVA」は到着済みで、その紫を基調とした車体を横たえていました。なかなかのインパクトです。

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急いで博多方面に行き、12番線に停車中の「500TYPE EVA」を間近に見物&撮影。エヴァンゲリオンの世界観をどこまで再現できているのかはよくわかりませんが、衝撃的であることは確かだと思います。定刻通り、姫路から「始動」して行きました。

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新幹線改札を出て、続いては7番線へ。予定通りであれば、再び「特別なトワイライトエクスプレス」にお目にかかれるはずでしたが、その時間になっても12:04発の播州赤穂行きが停車したまま。山陽本線某所で何かあったらしく、トワイライトエクスプレスを含め、ダイヤが乱れていることがわかりました。

特に予定がなければ、そのまま待機するところですが、「スルッとKANSAI 2DAYチケット」の旅が控えているため、断念して退場。姫路駅には10分ほどの滞在でした。

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2016-04-05 川西能勢口(能勢電鉄&阪急)

#3074+3075 川西能勢口(2016.03.11)

平野20:21発の普通列車で、終点の川西能勢口へ。着いたのは20:31でした。川西能勢口からは、この日の宿泊地である十三に戻るだけなので、時間を気にせず動けます。次に乗るのは、20:35発の普通か、20:42発の急行か...

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いずれにしろ、川西能勢口*1も駅の外に出るのは初めてだったので、しっかり改札を出て、駅前や駅舎を眺めてから、ホームに戻りました。早足で戻ったのですが、20:35発にはギリギリで間に合わず・・・という訳で、しばらく構内(売店など)で過ごし、20:42発の急行に乗ることにしました。

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阪急宝塚線の未乗降駅を訪ねる上で、いい機会ではありましたが、入ってきた急行列車が「さくらの阪急電車 リラックマ号」だったため、これは乗れるところまで乗るしかない、ということに。十三までの約20分、すっかりリラックスしてしまい、降り乗りのプラン(岡町、服部天神、三国など)はお流れ〜となりました。

*3/11編は、これにて終了。3/12編に続きます。

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*1能勢電鉄−下車、阪急−乗車。各社それぞれでカウントし、駅数は2駅分になります。

2016-04-03 山下&平野

#3072+3073 山下&平野(2016.03.11)

スルッとKANSAI 2DAYチケット」の旅、3/11夜の部は、能勢電鉄です。能勢電鉄はこれまでなぜかご縁がなかったので、今回こそは!の一念で組み入れたのですが、すでに暗い中だったので、あいにく沿線の様子はわからず。とにかく「乗った」、それだけです。

当初の計画では、18時台に梅田を出ることにしていましたが、御堂筋線の2駅で各10分といった降り乗りをしたこともあり、遅れを取り戻すどうこうではなくなっていました。ラッシュ時間帯という点でも変わりはないので、完全に仕切り直しです。梅田を出たのは19:17。幸いにも特急「日生エクスプレス」に乗車できたので、至ってスピーディに能勢電鉄入りができました。

日生エクスプレスは、川西能勢口で方向転換し、直通で能勢電鉄に入ります(=そのため、初乗車という感慨は薄め)。折り返す際は、多少時間がかかりそうなものですが、19:38着−39発とすぐの発車。折り返しの速さもエクスプレスで驚きました。

能勢電鉄線内の日生エクスプレスの停車駅は、平野、畦野、山下のみ。速さに乗じて、終点の日生中央まで行ってもよかったのですが、山間の駅に暗い中に行くのも気が引けたので、この日は手前の山下までにしました。梅田から36分、19:53着でした。

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山下も十分奥まった駅でしたが、本数は多く、通勤客の帰りと逆方向(川西能勢口方面)も10分間隔。とりあえず、20:05発で引き返し、次に向かいました。

↓ 川西能勢口行き普通列車(「花折街道」のヘッドマークつき)に乗車

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その本数(10分間隔)を活かし、一駅でも多く能勢電鉄の駅めぐりをしたかったのですが、やはり夜だと厳しいものがあります。次は、車庫がある駅ということで平野へ(20:11着−21発)。車庫と反対側(北側)にある平野橋から、塩川の様子や、「三ツ矢サイダー発祥の地」の解説ボードなどを眺め、戻りました。車庫の方は、車窓から見ることになりましたが、往路、復路とも暗くてよくわかりません。山下から先の2方面(日生中央妙見口)に乗りに行く機会をいずれ作って、平野車庫もその時に、と思うのでした。

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2012-01-15 尼崎センタープール前

#2639 尼崎センタープール前(2011.12.02)

かくして阪神武庫川線の往復を無事終え、武庫川には16:16着−20発で、再び東へ。ただし、何だかんだで17時スタートの会合までの時間的余裕はなくなってきていて、これ以上の降り乗りは望むべくもない状況でした。(これつまり、1本早めで武庫川線の往復をしておいて正解だった、ということになります。)

おとなしく千船に向かうため、普通列車に乗った訳ですが、次の尼崎センタープール前で多少の待ち時間があることを知ります。特急の通過待ちの2分間です。16:22に降車、この時は「臨時降車ホーム」に降り立ち、階下の改札へ。外に出て再び改札を通り、次はレース帰りの大勢の乗客とともにさっきとは別の番線、「1番線」に向かうのでした。進行方向で言うなら、左から降りて、右から乗る…2分の間でちょっとした、正に降り乗りを体験した次第です。ただ、こうしたごく限られた時間だと、肝心の尼崎競艇場の入口がどうなっているとか、なぜ「尼崎競艇場前」駅ではなく、競艇場のプールの名称が駅名になったのか、といった点はおそろかになってしまいます。(外観の写真がないのもそのためです。あしからず。)

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↑ 臨時降車ホーム(番線表示なし)

↓ 乗車時は1番線から

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ともあれ、着いた時とは一転して、程々に混んだ感じになった同じ普通に乗り込み、ひと息つくのでした。時間がない中で1駅追加できた、という点では大きかったと思います。

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2012-01-12 武庫川団地前

#2638 武庫川団地前(2011.12.02)

阪神武庫川線に乗るための当初プランは、大石(15:22発)→青木(15:36着−46発)→鳴尾(16:08着−18発)→武庫川(16:20着−21発)→武庫川団地前(16:26着−31発)...でした。が、大石発が15:32発と10分遅れである以上、青木だ鳴尾だというのはすでに難しく、この時間帯の武庫川線の運行間隔が20分おきということを考えると、とにかく先を急ぐしかなくなります。で、結局、大石(15:32発)→御影(15:37着−38発)→甲子園(15:50着−54発)→武庫川(15:56着−16:01発)→武庫川団地前(16:06着−11発)となり、結果的に一本早まることになりました。御影からは特急、甲子園からは急行にそれぞれ乗り換えた結果、最短で武庫川に着いた、という訳です。

よく考えてみると、青木も鳴尾ものんびり普通列車での降り乗りという設定だったので、途中駅で優等列車の待ち合わせが増える分、ロスが多く、逆に武庫川では乗換時間1分というかなり綱渡り的なことになっていた次第。事実、武庫川線ホームに行き着くには1分では厳しかったため、当初プランでなくなったのはむしろよかったと思います。

#2598で武庫川に来た際は、武庫川線方面には行っておらず、とにかくこの日が初の武庫川線。かつては分離していたことを示すように、連絡用の通路も長ければ、武庫川線専用の改札が駅構内にあったり・・・妙な感慨を覚えつつ、武庫川線ホームに向かうのでした。

途中の小駅、東鳴尾と洲先は無人駅。沿線風景は「阪神ローカル」と言ってよさそうなものがありますが、終点の武庫川団地前周辺は至って都市的であり、路線と街とでギャップがあると言うか何と言うか...それがまた武庫川線の魅力と言えそうです。

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↓ 阪神本線と武庫川線の間には専用の改札が!

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2012-01-09 西灘&大石

#2636+2637 西灘&大石(2011.12.02)

阪急阪神1dayパスの旅、ようやく阪神編となり、あとは指定の時間に千船か姫島*1に着けばOK…なのですが、阪神武庫川線の往復というのを挟むとすると、どうもあまり余裕がないことに気が付きました。十三・西宮北口での遅れが延々と尾を引いてしまった、と言っていいでしょう。

それでも当初予定していた西灘下車・徒歩移動・大石乗車というのは決行することにし、15:20西灘着−15:32大石発の線で何とかクリアしました。阪急と違い、駅の間隔が細かい阪神だからこそできる降り乗りでしたが、地図で見ていて大して距離がなさそうでも、実際に歩いてみるとそれなり、ということがあります。この時は西灘駅前を横切る国道2号線に行く手を阻まれ、西灘小・原田中の横をひた歩き、大石駅が見える位置に着いたのは発車3分前、という状況でした。

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緩やかな中にも時にスリリング、が阪神編のテーマだとすると西灘→大石は正に打ってつけだと思います。

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*1:両駅から徒歩10分ほどの場所にある某財団での17時からの会合に間に合うように、という設定でした

2012-01-06 春日野道

#2634+2635 春日野道(2011.12.02)

阪急御影を出たのは14:56。阪神との乗換を考えていた駅は、三宮ではなく、その手前の春日野道につき、同駅に着いたのは6分後、15:02でした。ここから阪神の春日野道まで歩き、今度は阪神の旅(東に戻る)に興じることになる訳ですが、当初はその阪神春日野道を15:07に出て、西灘、大石、青木、鳴尾…と細かく降り乗りしようとしていたところ、阪急→阪神の乗換時間が5分になってしまったとあらば、予定変更せざるを得ません。5分あれば何とかなる、という見方もありますが、同じ駅名でも距離があるのが春日野道。阪急御影・阪神御影に比べれば大した距離ではないですが、阪急の高架、阪神の地下という立地的制約もあって、ダッシュしたところで到底困難。むしろ、両駅を結ぶ春日野道商店街をゆっくり歩いて楽しむのが筋、というものでしょう。

御影が山手の風情たっぷりだったのに対して、春日野道は何とも阪急らしからぬ、というか、まずそのホームの狭さに驚き、そこを特急が結構な速さで走り抜けて行くのにまた驚き、隣にはJRの複々線があって、そこをちょうどスーパーはくとが走って行くのに驚き、といった具合で「ここは何処?」状態でした。

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そんなこんなで阪急春日野道でまず時間を費やし、商店街でも時間を要し、結局、阪神春日野道に着いたのは、発車時刻ギリギリの15:15。順当に15:17発の普通列車に乗り、とりあえず2つ先をめざしたのでした。

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2012-01-03 御影(阪急)

#2633 御影(2011.12.02)

夙川からは阪神電車に乗換可能な駅まで西に行き、阪神に乗り換えたら東に戻る、というのがこの日の大まかな予定でした。それでも阪神の駅を細かく降り乗りするには、ある程度の時間的余裕が必要で、そのために当初考えていたプランからはなお遅れること10分。阪神を優先するのであれば、先を急げば済む話な訳ですが、阪急阪急で押さえておくべき駅があるので、そうも行きません。それが御影でした。

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阪急とJRとでは、どんなに近接していても駅名が同じ例が少数*1なのは、大山崎・山崎水無瀬・島本などでも記した通りですが、阪急と阪神についてはその逆で、互いに距離があっても、駅名が同じという紛らわしいケースが存在します。それがこの御影で、大いに気になっていたので、とにかくやって来た、という次第です。(阪神の方は#2601にて乗降済み)

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(↑ 駅前の木々にイルミネーションをセッティング中)

阪神御影が商業エリアらしい賑わいを感じたのに対し、阪急御影はいかにも阪急沿線らしい格調というか落ち着きというか・・・いわゆる山の手ならではのムードあふれる街であることを実感。駅の所在地はズバリ、神戸市東灘区御影山手! 大いに納得です。(ちなみに阪神の方は御影本町です。どちらも御影には違いないので、同じ駅名でいいことにはなりますが...)

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*1阪急とJRで駅名が同じ→吹田・宝塚・塚口・伊丹の4つ