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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-06-20 東舞鶴

#3299 東舞鶴(2018.06.09)

西舞鶴からは、舞鶴線で一駅。過去の乗車記録によれば、舞鶴線は1989/8/19以来…実に約30年ぶりでした。

当時は、18きっぷで富山金沢福井敦賀〜西舞鶴と来て、三セク化される前の宮津線*1豊岡へ。そこから山陰本線鳥取まで行きました。西舞鶴はその時に降り乗りした訳ですが、東舞鶴は今回が初。西舞鶴13:05発→東舞鶴13:11着…乗ったのは113系です。

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↓ 高架の東舞鶴駅。駅舎デザインはヨットがモチーフ。

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せっかく舞鶴に来たので、舞鶴赤れんがパークや舞鶴港(東港)などを観光。2時間ほど過ごし、15:34発の小浜線普通列車敦賀へ向かいました。この時に乗ったのは125系。なかなか快適でしたが、福井県に入ってしばらくしたところ(三松駅手前)で、異常検知?により5分ほど停車。途中の上中駅で、4分の停車時間(16:34着−38発)があったので、定刻通りなら、同駅を乗降記録に加えられたところ、この足止めにより見送りとなりました。

かくして、通算3300駅目は次の日に。節目としてはちょうどいい駅に当たりました。

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*1:1990年4月、北近畿タンゴ鉄道に移管。その後、2015年4月にWILLER TRAINS京都丹後鉄道)に。

2018-06-18 宮津&西舞鶴(丹鉄)

#3297+3298 宮津&西舞鶴(丹鉄)(2018.06.09)

6月9日は、京丹後大宮から東へ。10:46発の西舞鶴行きで天橋立に向かい、天橋立から観光車両「あかまつ」に乗って、西舞鶴をめざす行程です。

乗車したのは、「丹後あかまつ2号」(天橋立12:00発)。乗車時間は50分ほどです。各駅停車なので、その気になればどの駅も撮影できそうなものですが、観光車両ならではの趣向や仕様ゆえ、乗降口に易々と行けず... 駅を撮るには少々不向きな感じでした。その代わり、絶景スポットでは停車時間や徐行運転があり、車窓をじっくり楽しめます。内装、記念品(記念乗車証、缶バッジなど)、観光・沿線ガイド、各種サービスも充実。宮舞線の旅、満喫することができました。

あかまつ号の道中で、いつもの“降りて乗って”ができたのは、宮津のみ。12:05着−09発でした。到着番線が改札に面していたため、迷わず降り乗りを敢行しましたが、跨線橋を渡るパターンだったら厳しかったかも知れません。押せ押せながら、多少の余裕はあったので、停車時間の残りは車内の見学に充てました。配分としてはちょうどよかったようです。

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↓ ビュースポットの一つ、栗田〜丹後由良での若狭湾(栗田湾)の眺望。遠方の岬は「無双ケ鼻」。東側(写真右方向)では、博奕岬なども一望。ここでは12:20頃から数分停車。

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↑ 由良川の鉄橋(丹後由良〜丹後神崎)は、徐行で進行。ここの川幅は約500m。12:28頃通過。


車内で記念撮影をしてもらったり、記念スタンプを押したりしていたら、早くも終点・・・12:49、西舞鶴に着きました。アテンダントの方々(女性二人)に挨拶しつつ、改札を出場。これにて、京都丹後鉄道の西舞鶴駅が乗降記録に加わりました*1

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*1:JRの西舞鶴駅は乗降済みでしたが、三セク側の同駅は今回が初です。

2018-06-15 京丹後大宮

#3296 京丹後大宮(2018.06.07)

特急「はしだて」の遅れは、途中の上下交換などで多少キャッチアップしたものの、終点の天橋立では12:34着のところ12:37でした。接続する豊岡行きの普通列車は、12:37発。乗り換えを待っての発車となり、1分遅れで出発しました。一時はどうなることかと思いましたが、無事乗り継ぎ成功。これでひと安心です。

この日の宿は城崎温泉。ただし、列車での移動は宮豊線の途中まで。午後は専らレンタカーで移動することにしていたため、その店舗へのアクセス駅で降りました。京丹後大宮です。

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着いたのは12:55のところ、12:56。次はバスに乗りますが、その時間(13:06)までは自由なので、構内や駅舎をゆったり見物できました。駅名を含め、なかなか趣深い駅だと思います。

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↓ レンタカー返却後、再び京丹後大宮駅へ。西舞鶴行き普通列車(6/9 10:46発)で天橋立に向かいました。

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2018-06-13 福知山

#3294+3295 福知山(2018.06.07)

梅雨入りの発表時期ではありましたが、前々から予定していた北近畿北陸の旅に出かけました。

福知山とその先をめざす場合、在来線特急の選択肢としては、京都からの「はしだて」、新大阪からの「こうのとり」の二つ。東京からのトータルの所要時間がより短くて済む方を優先し、この日は「はしだて」(京都10:25発の3号)にしました。

福知山には、11:44着。仮に「こうのとり」の場合だと、新大阪10:05発の5号が11:42に福知山に着きます。福知山で両特急の連絡こうのとりはしだて天橋立方面、はしだてこうのとり城崎温泉方面)ができるようになっている訳ですが、福知山線で事故があったとのことで、こうのとり5号は運休。はしだて3号を選んでいなければ、福知山に来れなかったし、当日の旅程も成り立たなくなるところでした。

京都丹後鉄道の宮豊線に乗る必要があったので、そのまま「はしだて」に乗車。発車は11:53ということだったので、駅の外に出ることにしました。あとで調べて気付いたのですが、福知山駅を通るのも、降りるのも実は初。ありがたい停車時間でした。

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はしだて」は、福知山から京都丹後鉄道に乗り入れるので、外に出なければ駅の区分も何もないですが、改札を出たとなればそこがポイントになります。記録上、JRで来て、京都丹後鉄道に乗り換えることになるので、思いがけず乗り降りの駅数が増。一石二鳥のイメージです。

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駅舎が大きいので、ホームに戻る際は急ぎ足に。多少の余裕を以って車内に戻るも、なかなか動きません。福知山線の影響?と思っていたところ、何やら検測車らしき車両が入れ違いで姿を見せたので仰天!・・・「クモヤ443」*1です。

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福知山発は、11:58。この遅れ、後の行程に多少響くことになります。

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*1:これもあとで調べたら、6月7日に京都丹後鉄道線と福知山線の検測をすることになっていました。何らかの事情で福知山到着が遅れた模様...

2016-12-18 橋本

#3162 橋本(2016.10.30)

阪急の駅と京阪の駅を結ぶバスはいくつかありますが、この時は西山天王山→淀。10分余りで着きました。京阪の淀駅は、過去に乗降済みですが、駅が高架化されてからは初めて。高いホームから見る景色はなかなかのものでした。

淀からは、16:03発の普通列車で橋本に向かいます。橋本は、急行停車駅の八幡市と、特急停車駅の樟葉の間にある小駅。その昔、樟葉に住んでいた頃は、何度となく通ることはあっても、下車した試しがなく、その後も乗り降りの観点からは後回しになっていました。ずっと気にはなっていたので、今回何とか行程に入れ、ようやく降り立つことができたという訳です。

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着いたのは16:08。次の列車は16:19発なので、ほどほどに時間はあります。改札の外に出てみると、辺りは実に落ち着いた佇まい。西遊寺をはじめ、歴史を感じる景観がそこにはあり、商店も昔ながらの数軒程度・・・それは、かつて通り過ぎる車窓から見た景色。その当時と変わっていなかったということです。

駅周辺を含め、個人的には名駅だと思います。

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↑ ホームは対向式(左が出町柳方面、右が淀屋橋方面)


↓ 準急(淀屋橋行き)で、次の樟葉へ

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2016-12-15 西山天王山

#3161 西山天王山(2016.10.30)

正雀を発った後は、京都線をゆっくりと北上。桂川を渡る阪急バスの発車時刻に間に合えばよかったので、悠長なものでしたが、何だかんだでその時刻の10分前の到着でした。

めざしたのは、阪急で最も新しい駅、西山天王山*1。高架ホームの上に、京都縦貫自動車道が走り、阪急電車と高速バスとが連絡可能になっているというのは、なかなかの設定だと思います。駅舎も高速道路の下にある訳ですが、中は吹き抜け構造になっていて、開放感たっぷり。自然光を取り込む大きな窓にも感服しました。駅周辺施設を含め、見どころの多い駅だと思います。

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↑ 河原町行き準急(西山天王山15:32着発)


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ここから、高速バスではなく、路線バス(地域間バス)で東へ。乗ったのは15:43発の阪急バス。行先は京阪の淀駅です。

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*1:駅名も注目ポイント。「山」が二つ入る駅は全国唯一です。→参考

2016-11-04 茶山&元田中

#3138+3139 茶山&元田中(2016.10.29)

叡山電鉄で過去に乗った区間は、出町柳〜宝ヶ池(1往復)。宝ヶ池から先、鞍馬方面(鞍馬線)、八瀬比叡山口方面(叡山本線)は、いずれも未乗でした。

修学院からは、鞍馬方面全区間乗って戻ってくるというのも考えましたが、次の車両基地イベントに向かう都合上、出町柳方面に戻ることに。それでも単に戻るだけではもったいないので、降りて乗ってを一つ入れることにしました。それは、茶山で降りて歩き、元田中から乗る、というもの。両駅間の距離は約500mと近いため、余裕です。

相対式ホームの茶山駅に対し、元田中駅は相対ではあっても、路面電車の電停のように、上りと下りで離れ離れ。幸い、出町柳方面のホームは、茶山駅寄りだったので、楽に移動できましたが、逆だったら、多少早歩きになっていたかも知れません。

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↑ 茶山駅ホームは「相対式」

茶山着は11:08で、元田中発は11:17。のんびり歩いていたので、ホームに着いたのは、1分前でした。

↓ 元田中駅下りホーム(上りホームからズームで撮影)。両ホームの距離は、出入口間で約50m。

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2016-11-02 修学院

#3137 修学院(&修学院車庫)(2016.10.29)

3月11日12日に続き、今年2度目の「スルッとKANSAI 2dayチケット」の旅に出ました。おなじみの2dayチケットですが、思いがけず10月末でご利用終了ということになってしまったので、今回はその使い納め。関西エリアで車両基地イベントが集中する週末を狙って、足を運ぶことにしました。10月29日・30日です。

29日は、京都からスタート。用意しておいた2dayチケットを地下鉄烏丸線の京都駅で通した後、阪急、京阪と乗り継ぎ、出町柳へ。ここから、叡山電鉄*1に乗り、車庫のある修学院に向かいました。出町柳10:22発、修学院10:29着です。

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この日、修学院車庫では、第12回「えいでんまつり」(→PDF)が開かれるというので、イベントにあわせて訪れた次第。駅と車庫は隣接していますが、徒歩アクセスはやや遠回りで、会場に着いたのは駅を出て5分後でした。

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叡山電鉄自体がコンパクトなため、車庫もイベントもコンパクト。それでも車両展示のラインナップは上々なうえ、地域まつり的な要素もあって、なかなかのものでした。叡電はじめ、京阪、京福など他社局のグッズ販売や情報コーナーも充実していて、随所に工夫あり。極めつけは、イベントトレイン「きらら」の会場直通運転でしょう。10:39に入線してくるということで、それに間に合うように会場入りし、待機。ほぼ定刻に車庫に入ってきました。驚かされたのは、単に来場者を運ぶだけでなく、到着前に洗車機を通るという設定。会場に着いてから、整理券などを入手して、洗車機通過体験に参加するというのはよくあるパターンですが、こういうのは初めて見ました。「きらら」というだけあって、乗っていた方々が一様にキラッとした感じに見えるのはもっともな話。洗車体験後だったからというのもあったかも、です。

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短時間でひととおり見て回れるというのはありがたいもので、30分ほどで堪能できました。次のイベント会場に向かうべく、修学院11:05発の列車で、出町柳方面に戻りました。

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*1:近くに来ることはあっても、乗る機会がなく、30年余りぶりの乗車でした。2dayチケットで叡電に乗ったのももちろん初めて。

2013-12-19 六地蔵(京阪&地下鉄)

#2187+2188 六地蔵(2004.11.26)

今回はさらにまた過去の記録から、ワンポイントで紹介します。京阪と京都市営地下鉄の六地蔵です。

この日は夜行バスで朝早くに大阪駅に着いた後、北新地からJR東西線で京橋に出て、京阪特急で中書島まで乗って、宇治線に乗り換えといった行程で、六地蔵(京阪)には10:25頃着きました。

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↓ JR六地蔵駅前にあった周辺地図。地下鉄六地蔵駅もしっかり掲載。

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予め情報を得ていたので、六地蔵に来たのだと思いますが、今となっては曖昧です。2004年11月26日(金)は、地下鉄東西線が醍醐から六地蔵まで延伸開業した正に初日。開業日をねらって、はるばる来たことになります。京阪六地蔵駅からは少し距離がありますが、JR六地蔵駅とは隣接。なかなかの好立地と言えるでしょう。

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↑ 開業初日の1番出入口


↓ 六地蔵始発(11時発)二条行きの車内からホームを撮影

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六地蔵で地下鉄の一日乗車券を買い、その後は東西線を行ったり来たり。もちろん地下鉄の六地蔵も初めてですが、この時は他に、山科、醍醐、小野が初乗降でした。(これといった写真がないので、その3駅については割愛します。)

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2011-12-09 大山崎&山崎

#2621+2622 大山崎&山崎(2011.12.02)

阪急京都線とJR東海道本線とは、歩けば乗換可能な駅がいくつかあります。その一例が摂津市〜千里丘(#2574+2575)であり、正雀〜岸辺、富田〜摂津富田、高槻市〜高槻、長岡天神〜長岡京、東向日〜向日町などであり、とにかく乗り降り旅には絶好の路線・区間であることは確かです。

洛西口についても東に500mも行けばJRの桂川に出られるので、そこから向日町に出て、東向日へというのも考えられたのですが、より隣接しているパターンを選ぶことにしました。おそらく前述のどれよりも両駅の距離が短いと思われる大山崎〜山崎の乗換です。

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10:22に洛西口を出て、大山崎には10:31の着。JR(快速 加古川行き)は、10:38発なので、山崎には7分間で到達しないといけません。大山崎駅の外観を撮り、次に山崎駅を同じように撮り、とやる訳ですが、画像ファイルの打刻を見るとその差はたった2分。西国街道と称する趣ある道を歩き、山崎駅に着けば国宝茶室「待庵」・重要文化財「書院」を有する妙喜庵なる名所が待つ、そんな佳き土地を数分間で、というのは何とも申し訳ない限りですが、とにかく大山崎〜山崎でよかったことには間違いありません。ぜひまた来ようと思います。(ちなみに妙喜庵は「要拝観申込」です。サントリーの山崎蒸溜所の見学日とうまく合わせて行くのが良さそうです。)

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