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2018-04-26 天神川

#3284 天神川(2018.03.22)

本来は乗れなかったであろう一本に西広島で乗れたため、遅い時間帯ではありましたが、もう一駅乗り降りできそうな雰囲気に。山陽本線で広島の一つ先まで行ってみることにしました。

乗車した白市行きは、もとは西広島21:20発で、広島着は21:29。すぐに発車するとなれば、遅延もそのまま続く訳ですが、時刻表上の発車時刻は21:37ということになっていて、少なからず遅れをカバーできる状況でした。実際の広島着は21:40だったので、遅延解消には至りませんでしたが、この停車時間のカラクリにより、3分遅れに短縮。天神川は、21:41着のところ21:44着でした。10分遅れたおかげで乗れた列車で、めざす駅には3分遅れで到着。タイミングがよかったということだと思います。

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↑ 1番のりばの発車標は、上り方面のみ

天神川は、構造的には2面2線ですが、上りと下りでホームが離れていて、改札も別々。こうなると、発車標や駅時刻表も片方のみなので、広島に戻る際の時刻がわからず、あわてることになります。線路下に設けられた専用の歩道を進み、反対側(下り)の駅舎へ。呉線山陽線の列車が来るため、平日21時台でも広島方面は5本、かつ次は21:51発ということがそこでわかり、ひと安心です。これまたいいタイミングでした。

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階段を上がり改札へ。と、自動改札オンリーにつき、思わぬ足止めを食うことになります。18きっぷ利用者は通れない?・・・ふと右側を見ると、改札機にモニター+インターホンが設置されていて、遠隔で対応してもらった次第。一度は開いたゲートがなぜか閉まるというおまけつきでしたが、何とか間に合いました。

↓ 18きっぷをセット〜インターホンで呼び出し

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↑ 改札を通ると115系が到着…乗車前に何とか撮ったのがこの一枚

乗ったのは呉線経由の115系。終点の広島着は21:54でした。横川、西広島天神川。1時間以内で降り乗りを3駅追加できたというのは、ちょっとした快挙だと思います。

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2018-04-24 横川&西広島

#3282+3283 横川&西広島(2018.03.22)

芸備線三江線の旅を無事終え、あとはホテルでゆっくり・・・でもよかったのですが、まだ18きっぷが使える以上、乗り降りに出かけない手はありません。夕食の時間を長めにとるなどしたため、出発が遅れましたが、広島21時ちょうど発の可部線緑井行き)に取り急ぎ乗車し、行けそうで行けなかった駅をいくつかめざすことにしました。

新白島#3177は2017年5月に来ているので、その隣の横川へ。可部線の列車で来たので、次にまた可部線に乗ろうとすると多少間隔が空きます。横川着は21:06。次の可部線あき亀山行き)は21:20発でした。横川で下車した時点で、次は自ずともう一つの路線、山陽本線を選択することになった次第。山陽本線の方は、21:14→25→36…でした。いずれも岩国行きです。

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↑ 横川駅可部線)ホーム…右が乗って来た緑井行き。左は広島行き。


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前日に広電で来ていた横川。JRの方は初めてです。二つの路線が行き来するため構内は広く、可部線の1面2線と、山陽線の2面2線*1という構成。構内もさることながら、広電の横川駅電停#3270を改めて見物したり、付近の商業施設を物色したりで、それなりに時間が経ち、21:25発の岩国行きに乗ることになりました。ありがたいことに、この時の車両は227系。何だかんだで初乗車です。

せっかく乗れた227系でしたが、時間も時間なので、あまり遠出はできません。前日の広電三昧のおさらいをするなら、廿日市(→参考まで行くのもアリでしたが、おとなしく西広島までとし、そこから引き返して終えることにしました。

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↑ 227系@西広島駅


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時刻表通りなら、西広島到着は21:28。改札を出て、折り返しの列車の時刻を確認すべく発車標を見ると、21:20発の白市行きが「9〜10分遅れ」との表示・・・つまり2分後には来ることがわかります。その次はと言うと、これが21:44発(糸崎行き)。この場合、滞在時間は約15分ということになるので、程よい感じではあるのですが、乗れるなら白市行きで早々に広島に戻ろうと思い立ち、駅周りだけ撮影し、ホームに急ぎました。

遅れてきた列車は再び227系。発車は21:31でした。

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*1:正確には片面1線+島式1面2線。うち1線は予備。

2018-04-21 甲立&志和口

#3280+3281 甲立&志和口(2018.03.22)

三江線の復路、木路原→三次を無事乗り終え、三次には定刻通り16:15に到着。広島に戻る芸備線の列車は1分後の16:16発…どうなることか思いましたが、同一ホームでの乗り換えだったので、悠々でした。

往路では雨模様だった芸備線沿線でしたが、復路ではすっかり晴天。窓側の席を確保し、晴れ晴れとした里山の車窓を楽しみつつ、ゆったり過ごすことができました。

往路では、停車時間長めの駅が四つありました。復路でもやはり長めの駅が二つあり、それが往路とは違っていたため、乗降駅数が増えることになります。一つは甲立(16:37着−45発)、もう一つは志和口(17:11着−23発)。「みよしライナー」が快速運転する区間(三次〜下深川)の途中停車駅は三つありますが、そのうちの二つ*1がこの甲立志和口なので、期せずして一定規模の駅を訪ねる形になりました。

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甲立駅は、駅舎とは思えない建築物が特徴。「甲迎館」という安芸高田市の施設を兼ねているためですが、外観も内装も“駅離れ”しています。跨線橋と建物2階が直結していて、建物内の階段を下りると地上に出るという構造も独特だと思います。

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志和口駅は、駅舎そのものは凡庸な印象を受けますが、平日夕方だったこともあり、高校生の利用がとにかく多く、地域の拠点といった趣でした。

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学校帰りの生徒さんで賑わう列車に揺られ、太田川と並走する辺りからは西日に照らされ...まだ十分に明るさの残る中、広島に到着(18:14着)。朝から夕方まで時間をフルに使う感じで、芸備線三江線の旅をこなすことができました。我ながら上出来だったと思います。

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*1:あと一つは向原。普通列車は、甲立吉田口、向原、井原市志和口の順に停まります。

2018-04-17 吉田口&三次

#3278+3279 吉田口&三次(2018.03.22)

広島7:53発の上り列車は、停車時間長めの駅が多く、下深川、狩留家、中三田の他に、さらにもう一駅ありました。吉田口です。

芸備線の乗車が初めてなので、広島市エリアの外に来れば、どの市も初上陸になります。吉田口の一つ手前、向原からは安芸高田市に入るので、吉田口で下車すれば同市は初。市を代表する駅にあたるため、いい記念になりました。停車時間は7分(9:25着−32発)。ここでも小雨に降られましたが、駅舎の中、外としっかり見学できました。駅舎は、市の施設を兼ねているため、なかなか立派。ただし、ホームから駅舎、駅舎から外は、いずれも二段構えのスライド扉を開閉する必要があり、出入りには少々時間がかかる設計になっています。寒さ対策を考えてのことでしょう。

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吉田口での降り乗りを終えたら、次に降りるのは終点の三次。三次に来たのは、廃止前の三江線に少しでも乗るためで、その数少ない列車に間に合うように、今回の芸備線の列車を選んだという経緯があります。その列車、三次には9:53到着のところ、なぜか数分遅れ。三江線の石見川本行きは10:02発なので、一時はどうなることかと思いましたが、着いてみれば余裕でした。

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乗って来た列車は1番線の到着。石見川本行きは、跨線橋を渡って3番線からの発車。俄かに集団移動の波ができ、駅員さんが大きな手振りで3番線への案内をする…廃止前ならではの現場に居合わせることになりました。幸い、改札が1番線に面していたので、その波を外れ、一旦改札外へ。さすがに駅舎の外に出る時間はありませんでしたが、三江線の案内や時刻表などを収集するというテーマは無事果たすことができました。

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↑ 跨線橋からの眺め。芸備線気動車は折り返しで快速に(10:30発)。


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この時の石見川本行きは3両編成。大移動があったので、乗れるかどうか不安はありましたが、何とか乗り込むことができました。満員の列車は、定刻通り発車。立ったままの乗車になりますが、とにかく列車終点まで行くことにしました。

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2018-04-15 狩留家&中三田

#3276+3277 狩留家&中三田(2018.03.22)

芸備線上り、終点の三次までの間に停車時間が長い駅は複数あって、その都度降り乗りが可能。下深川の次は狩留家、その次は中三田でした。

下深川同様、広島発の列車は狩留家止まりも多く、芸備線で交通系ICカードが使えるのもここまで。要所にあたる駅ですが、駅舎はローカル感あふれるもので、趣がありました。停車時間は5分(8:34着−39発)。駅を出て入る分にはちょうどいい時間でした。

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狩留家を出ると、ぐっと長閑な風景に。並行する三篠川も時に急流を見せ、山間を進んで行く感じになります。そんな景観の中、列車は中三田に到着。東側に安駄山を望む地にあり、いかにもローカルな小駅です。ここでは、8:47着−56発と少々長め。小雨降る中でしたが、ホームや駅外でゆっくり過ごしました。

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ホームに戻り、列車の交換を待っていたら、普通列車ではなく、広島行きの快速「みよしライナー」の通過待ち。普通列車どうしの交換であれば、おそらく9分も待つことはないので、これで納得が行きました。

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ちなみに狩留家駅中三田駅ともに、一面二線。構内踏切を渡って駅舎に出るのも、側線が一本あるのも共通点です。

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2018-04-13 下深川

#3275 下深川(2018.03.22)

広島メインの旅、2日目(3/22)は18きっぷを使っての遠出です。広島県の北部とその先に向け、芸備線に乗りました。初めて乗る路線です。

目的地への接続を考えると、乗る列車は自ずと決まってきます。最適なのは広島7:53発の三次行き。9番線から朱色の気動車に乗り、曇天の中を長々と揺られます。終点までは2時間。乗り換えはありませんが、この手の列車では、途中駅での交換待ちがあるので、その間に降り乗りができます。予め調べておいたので、あわてることなくこなすことができました。

平日朝だったので、三次方面の列車でも通勤通学客の利用は多く、次の矢賀、その次の戸坂とそれなりの乗客が降りて行きました。広島〜下深川は利用者も多く、頻度も高め。車両の運用も実態に合ったもので、この時の列車は下深川までが4両編成で、下深川〜三次は2両編成でした。下深川では、切り離しのために8分間停車(8:16着−24発)。下深川止まりの車両に乗っていたので、前の2両に移りつつ、停車時間中に少しばかり駅の外に出ました。切り離しが始まるのを外から見物するつもりが、動きはなし。切り離し作業は、ホームに戻ってしばらくしてからという状況でした。作業を見届け、数分後に発車。次の降り乗りは10分後です。

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2018-04-10 稲荷町

#3274 稲荷町(2018.03.21)

八丁堀からの広島駅方面は、休日の21時台でも計13本(2号線5本、1号線・6号線各4本)と多く、少なくとも5分待っていれば何かしらの系統が来ます。時刻表もあってないような感じなので、ただ待機し、来た車両に乗りました。乗ったのは2号線。5分ほど乗って、ホテル近くの電停、稲荷町に着きました。

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着くと、後続の車両も到着。1号線の広島駅行き、「カープ電車」でした。八丁堀ではその姿を見ていなかったので、追い付かれてしまった格好です。時刻は21:45頃。隣の的場町のスタートから、6時間半が経っていました。

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何はともあれ、広電の「電車一日乗車券」の旅はこれにて終了。思っていた以上に時間がかかることを実感した訳ですが、広島駅を起点に、広島港(5号線)、江波(6号線)、広電西広島(2号線)と、市内線区間の端までいずれも30分以上を要するというのは、それだけ路線が長く、充実していることの証と言えるでしょう。

距離感が今回つかめたので、次の機会ではより細かく乗り降りし、広電を究めようと思います。

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2018-04-07 立町&八丁堀

#3272+3273 立町&八丁堀(2018.03.21)

江波から6号線で、広島市の中心地へ。お好み村で使える食事券を手に、その最寄りの電停をめざします。

お好み村へのアクセスで出てくるのは八丁堀ですが、さほど距離が変わらないと見て、一つ手前の立町で下車。時刻表との比較では5分遅れての到着でした。もともと数分のビハインドでしたし、雨、夜、車の通行が多い本線区間といった要素を考えれば、いい方だと思います。

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↑ 立町電停で、乗って来た広島駅行きをお見送り


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歩くこと5分余り。お好み村には、20時に着きました。早めに店を出られれば、まだまだ乗り降りを続けることもできたと思いますが、何だかんだで八丁堀の交差点に着いたのは21時半頃。ここまで五つの終端をこなし、残る路線・終端は、白島線と白島というところまで来たものの、さすがに断念せざるを得ませんでした。白島線(八丁堀〜白島)の時刻表を見ると、次の白島行きは21:44発(終電は22:00発)・・・これで白島まで行き、そこからまた八丁堀に戻るとなると、かなり遅くなるのは必至。実際、白島での時刻は、21:52発、22:08発*1といったものでした。

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↑ 左の線路が白島線、右の真っ直ぐな線路が本線(奥は広島駅方面)

白島線(9号線)は、次に広島を訪れた際にとっておくことにし、この日は八丁堀からの乗車でラストとしました。

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*1:平日・土休日ともこれが終電。白島線は八丁堀〜白島での往復の運用が基本ですが、この終電は江波行きです。

2018-04-05 横川駅&江波

#3270+3271 横川駅&江波(2018.03.21)

十日市町から7号線の車両で横川駅に到着。広電の市内線の終端は、広電西広島を含めて六つありますが、これでようやく四つ目となりました。着いたのは18:54で、次は19:00発に乗ります。横川駅〜江波の8号線は、また違う車両が来るものと思っていたら、乗って来た809号車の折り返し運用でした。

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↑ 横川駅電停入口など(3/21はこの構図で撮れなかったので、3/22にJRで来た時に改めて撮影)

十日市町に着いた時点ですでに暗かったので、横川線も江波線も暗い中でしたが、沿道は比較的明るく、賑やかな印象を受けました。所要時間の目安は、横川駅〜十日市町(横川線区間)が7分、十日市町〜土橋(本線区間)が2分、土橋〜江波(江波線区間)が15分…通しで乗ると24分です。この時の江波行きは、この目安通り。終点には19:24に着きました。無事に着いたのはいいとして、ここまで来ると賑やかさが薄れ、路線の終端らしい雰囲気。物寂しいくらいでしたが、その先にある車庫が明るさを保っていて、ホッとしました。

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ここからは広島駅方面に向かう6号線に乗ります。横川駅では広電本社前に出る系統はあっても、広島駅に直通する系統がないので、〜十日市町〜横川駅〜江波〜広島駅の順にしました。江波を先にすると、〜土橋〜江波〜横川駅〜十日市町〜広島駅となり、乗り換えが増えるという訳です。

6号線は時刻表通りであれば、19:25発でしたが、数分遅れての発車。車庫を少しでも見学できたのは、この数分のおかげです。

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2018-04-03 十日市町

#3269 十日市町(2018.03.21)

広電廿日市から30分余り。18:44に十日市町に着きました。見事、定刻通りの到着です。

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ここからは初めて乗る二つの路線(横川線、江波線)にアクセスできますが、路線=系統ではないので、系統の選択がポイントになります。そして、その先の先でどこに行くかによって、系統の順番を考え、それに応じた乗り場を選ぶ必要が出てきます。頭を使いながらの降り乗り…これも広電の楽しみと言えそうです。

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↑ 横川線の起点を示す駅名標(十日市町は「Y1」)

この時は、横川線の方を先にしました。横川駅方面の乗り場で待っていると、江波線〜横川線を結ぶ8号線と、広電本社前から横川線に入って来る7号線のどちらが先?というまた違った楽しみが出てきます。江波方面から直進して来る車両が見えても、それがそのまま入線して来るとは限りません。曲がってしまえば広島駅行き、入って来たら横川駅行き(8号線)です。直進ではなくカーブして来るのもあります。それが7号線です。

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↑ 分岐する線路の先は広島駅方面。奥の電停は江波方面の乗り場。

18:47、やって来たのはカーブの方でした。これで横川駅をめざします。

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