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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-08 日田&光岡

#3188+3189 日田&光岡(2017.05.19)

由布院から1時間余り。久大本線の全列車が停まる拠点駅、日田に着きました。次に乗るのが日田彦山線の列車なので、その発車時刻までが日田での観光タイムになります。10:30着−12:02発・・・1時間半です。

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まずは駅舎の観光。続いて、観光案内所で軽く情報収集。などとやっていたら、早くも15分が経過。戻ってくる時間を考えつつ、咸宜園(教育研究センター)、中城河岸、豆田町(御幸通り、上町通り)の順に巡り、何とか発車10分前に駅に着きました。今回は早足だったので、次はゆっくり時間をとって観光しようと思います。

さて、大分〜由布院〜日田の移動はキハ220形でしたが、日田から先の行程、夜明から日田彦山線に乗り入れる列車は、今となっては懐かしい感じのキハ147形。これで1時間余り揺られることになります。

乗って早々、日田の次の光岡で3分間の停車(12:05着−08発)。ここぞとばかりに降り乗りをし、キハ147形もしっかり撮ることができました。

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日田→光岡→夜明・・・日、光、明と、眩しい感じが続く久大本線の3駅。夜明でも降り乗りできればよかったのですが、分岐する駅にしては意外なことにすぐの発車(12:15着・発)。残念ながら、叶いませんでした。

久大本線の線路を見送り、いよいよ日田彦山線の旅になります。日田彦山線は、過去に志井公園〜城野で乗った一度きり。今回の区間は初乗車です。

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2017-06-06 野矢&豊後中村

#3186+3187 野矢&豊後中村(2017.05.19)

由布院から西は、久大本線屈指の山岳エリア。複数のトンネル区間を経て、約11km進むとようやく次の野矢駅に着きます。ここでは、9:33着−36発で3分間停車。その間に構内を行き来させてもらいました。一応、降り乗りです。

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野矢駅は標高543mにあり、その標示物もありました。久大本線で最も高い位置にある駅だそうです。山の空気を体感し、再び列車に。次の停車駅は豊後中村です。

豊後中村も、野矢と同じく3分間の停車(9:42着−45発)。博多発・別府行きの特急「ゆふ1号」(9:44着−45発)との交換あっての停車時間ですが、その特急がなかなか来ません。少なくとも3分は遅れて来たため、久留米行き普通列車の発車も当然遅延。そういうことならもっとしっかり駅舎など見るなり撮るなりしたのに... 茅葺き屋根の駅舎というのは全国的に珍しいのです。

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とりあえずその遅れのおかげで、多少の余裕を以って駅を見物することはできました。が、次に予定していた豊後森駅での3分間(9:57着−10:00発)はお流れに。改札口がある側の番線に着くも、遅延解消のためにすぐの発車(10時過ぎの着・発)となれば、どうしようもありません。

次に来られるのはいつになるやらですが、豊後森はしっかり訪ねるべき駅。今回下車できなかったのは、その機会につなぐために用意された設定だったのかも知れません。

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2017-06-03 由布院

#3185 由布院(2017.05.18)

大分を出て1時間ちょっと。列車の終点、由布院に着きました。当駅で降りるのは初めてです。

16:43着でしたが、まだ十分明るく、乗ってきた車両と由布岳などを撮っていると、タイムリーなことに特急「ゆふいんの森」号が入線してきました。こちらは16:44着。その際に撮ったのがこの一枚です。

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これはチャンスとばかりに、ホームの端や跨線橋からもとにかく撮影。どこをどう撮っても絵になる感じでした。

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改札を出る頃には、「ゆふいんの森」からの降車客の姿はほぼなく、至ってスムーズ。今回の旅行用の片道乗車券に下車印を押してもらい、外に出ました。駅舎内は結構な人だかりで、降車した客が滞留しているものと思っていたら、徐々に列ができ始め、それが駅前広場に達するまでに。何事かと思えば、折り返しの「ゆふいんの森」(17:06発)に乗る旅行客の列だったのです。大勢は、アジア各国からのインバウンド客。駅舎メインのつもりで撮っても、その旅行客がどうしても主役になってしまう、そんな状況でした。改札が始まると、その人波は列車の中に収まっていき、ようやく駅舎の中を見物できる状態になりました。

そんなこんなで、由布院駅とその周りでは30分ほど滞在。一つの駅でゆっくり過ごすという点では上出来だったと思います。

翌日は、9:21発の久留米行きに乗るのにあわせて駅に到着。発車時刻までの余裕があまりなかったので、前日に「ゆふいんの森」で隠れて見えなかったホーム上の設備などを撮るのもままならず…「ななつ星in九州」利用者向けの待合室は、近くには行けませんでしたが、ズームで撮ることはできました。

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↑ 3番線での普通列車の並び(いずれも当駅始発)。左が大分行き(9:25発)、右が久留米行き(9:21発)。


↓ 「SEVEN STARS IN KYUSHU」待合室

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2017-06-01 豊後国分&庄内

#3183+3184 豊後国分&庄内(2017.05.18)

この日は、広島〜小倉〜宇佐〜大分の約346kmをとにかく速い列車で乗り継いだので、快適ではあったものの、いつもののんびりした感じがありませんでした。大分からは、久大本線でようやく普通列車の旅。ただし、大分での乗り換えが15:35着−40発とタイトだったので、列車に乗り込むまでは引き続き特急状態でした。

久大本線は、今回が二度目。前回は1990年11月…「ゆふいんの森」で、大分から鳥栖まで乗ったのですが、速いし途中から暗くなるしで、沿線の様子はよくわからずでした。明るいうちに、しっかり車窓を楽しみながら、というのは今回が初。地形的な要素もあり、変化に富み、見ていて飽きない光景が続く、そんな路線だと思います。

単線区間なので、上下の交換がある駅では、何分かの停車時間があります。予め調べておいたところでは、豊後国分の5分間(15:55着−16:00発)というのが一つ。大分駅でのあわただしい5分間と比べ、こちらは至って悠長なもので、駅の外に出て構内全体を見渡したり、ホームと列車をいろいろな構図で撮ったり、とにかく堪能できました。造りは簡素ですが、田園風景になじむ佳い駅だと思います。

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次に停車時間があるのは、庄内。「ななつ星 in 九州」のデビュー当初は停車駅(ティータイム運用、乗降扱いなし)だったので、一定の知名度はある駅です。この時の停車時間は、16:22着−24発の2分限り。降り乗りは厳しい?と思っていましたが、着いた番線のすぐ近くに改札口があったので、難なく外に出ることができました。駅舎はなかなか風情があり、時間があれば長居したいと思う駅でした。

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2017-05-30 宇佐

#3182 宇佐(2017.05.18)

広島からの九州入りは、「さくら545号」(広島8:48発→小倉9:39着)で。小倉からは、「ソニック11号」(10:09発)に乗り、宇佐に向かいました。着いたのは10:57。九州の特急列車の速達性を実感しました。

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↑ 883系ソニック11号」

宇佐は過去に二度通っていますが、下車したのは今回が初。宇佐神宮の玄関口にあたる駅ですが、ホームも駅舎も思ったよりも質素・・・それがかえって印象的でした。

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当の宇佐神宮へは、駅前から出る大分交通バス(11:20発)で行きました。宇佐神宮は見どころ多々で、滞在時間(昼食含む)は約3時間と長めに。帰りもバスを使えればよかったのですが、13:29発の次は14:38発で、これだと大分方面への列車との接続が微妙な感じだったので、タクシーを使いました。駅にはバスが宇佐神宮を出るくらいの時間に到着。余裕を持って、列車を待つことができました。

乗ったのは「ソニック27号」(宇佐14:57発)。白い車体が眩しい885系だったのはラッキーでした。

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