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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-07-26 壬生&野州大塚

#3318+3319 壬生&野州大塚(2018.06.16)

8000系臨時列車で、おもちゃのまちから壬生へ。多少遅れての発車だったので、壬生でもそのままでしたが、もともとバッファがとってあったようで、臨時列車の時刻表通り、14:35に発って行きました。

ここまでの行って戻ってのパターンであれば、おもちゃのまち野州大塚壬生→栃木方面でもよかったのですが、栃木に着く時間は同じだったので、順序通り南下。壬生は14:33頃着−46発(実際は数分プラス)で、野州大塚は14:49着−15:20発(時刻表上)でした。

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東武宇都宮線内の駅で、1日平均乗降人数4位の壬生。利用者が多い駅にしては、駅舎がコンパクトだったので驚きでした。その駅舎があるのは西口。駅舎とホームとは、構内踏切でも跨線橋でもなく、地下道での連絡・・・この方式は、おもちゃのまち(2位)、西川田(3位)と同じです。利用者の多さと何かしら関連がありそうですが、たまたまかも知れません。

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野州大塚の方は、10駅中10位(→参考。駅舎はやはりコンパクトですが、立派な跨線橋が設けられ、駅全体の感じからすれば、小駅という観はありません。下野国庁跡、大神神社、下野風土記の丘などの史跡案内が駅前に掲示されていることからも、歴史ある地域に位置する駅であるのは確か。要所であったことを伝えるという意味では、相応しい造りの駅と言えそうです。

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30分あったので、駅周辺をそれなりに散策。歴史的な雰囲気のようなものは、何となく感じることができました。

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東武宇都宮線フリー乗車DAY」での最後の列車は、またまた数分遅れ。終点の栃木到着は15:30のところ、プラス3分でした。かくして、東武宇都宮線内の行ったり来たりで過ごした時間は4時間半余り。時間はある程度かかったものの、通常の日ではおそらくこうは行きません。臨時列車があったからこそ為し得た乗り降り旅。ありがたい企画でした。

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2018-07-24 おもちゃのまち

#3317 おもちゃのまち(2018.06.16)

国谷14:05発は、隣のおもちゃのまち14:08着というのが定刻。発も着も1分程度の遅れでした。「東武宇都宮線フリー乗車DAY」に伴う多客の影響と思われます。おもちゃのまちでは、列車の交換がありますが、下りも上りも乗降多数。バンダイミュージアム、おもちゃ博物館などの割引特典や、無料巡回バスのサービスあってのことと思いますが、驚きでした。

次に乗るのは、14:24発の8000系臨時列車(栃木行き)。当駅と駅周りで過ごせる時間は15分あります。東口で、駅前に展示してある「5号蒸気機関車*1」を見物したり、壬生町のノベルティをいただいたり、西口で、町の観光案内図や「OMOCHA NO MACHI」のオブジェを撮ったり、駅に戻ればまたいろいろと見るなり撮るなりで、あっという間でした。

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↑ 5号蒸気機関車


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14:24は、臨時列車どうしの行き違い。東武宇都宮行きは、スカイツリートレインでした。(発車時刻は双方とも1〜2分遅れでした。)

↓ 栃木行き臨時列車

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↑ 東武宇都宮行き臨時スカイツリートレイン

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*1:1921年製。当初は、鹿沼駅から延びる宇都宮石材軌道で活躍。

2018-07-21 国谷

#3316 国谷(2018.06.16)

西川田から南へ3駅目、国谷に到着。13:41着のところ、数分遅れでした。

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列車を見送った後、構内踏切を渡り、反対側へ。この駅も安塚#3314同様、上りと下りでホームが離れ離れで、改札口は下りホーム側の端にあります。陸橋を渡らずに済むのはいいものの、列車の発着時は足止めされるのがネック。臨時列車の運転日となればなおのこと、(特に上り方面は)時刻をチェックしておく必要がありそうです。

次は、14:05発の下り列車で北上。それまで時間があったので、県道2号に出るなど散策してから戻りました。

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↓ 下りホームから見た上りホームの様子。見事なまでに離れています。

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東武宇都宮線の未乗降駅、残るは三つです。

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2018-07-19 西川田

#3315 西川田(2018.06.16)

安塚の次は、北にひと駅進んで西川田へ。13:16着−31発…やや長めの滞在です。

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↑ 上り方面には、臨時のスカイツリートレインが停車中。13:17発でした。

東武宇都宮線の10駅(野州平川〜東武宇都宮)中、2016年度の1日平均乗降人数で上から3番目*1に当たるのが西川田。島式のホームは広めで、改札やコンコースもゆとりがあります。駅の東西は、地下の自由通路で連絡。駅周りも建て込んでいて、一定規模の駅であることがわかりました。駅舎や出入口の造りが規模に見合った感じになっていないところがまた妙味だと思います。

↓ 西川田駅東口。コミュニティバス「みやバス」の後方にある建物は、駅舎ではなく美容室。

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次は再び上り方面。宇都宮線内の乗降人数、下から2番目の駅に向かいました。

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↑ 西川田13:31発の栃木行き。定刻運転でした。

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*1:1位:東武宇都宮(9,961人)、2位:おもちゃのまち(2,486人)、3位:西川田(2,350人)、4位:壬生(2,281人)、5位:江曽島(2,191人)...

2018-07-17 安塚

#3314 安塚(2018.06.16)

南宇都宮の一つ南は江曽島ですが、当駅は約8年前(→#2508に乗降済みのため、今回はパス。その次の次、安塚*1まで南下しました。

安塚には13:04着のところ数分遅れで到着。改札は、陸橋を渡った先で、離れた位置にあるホームの端にあります。どういう理由で、上下のホームが千鳥式*2の配置になっているのかは不明ですが、これも個性。その離れ離れの感じをあちこちから撮りました。

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次に乗るのは、13:13発の東武宇都宮行き。滞在時間は短めでしたが、今度は陸橋を渡る必要はないので楽なものです。下り列車が入線するところを撮ると、上り線路側にホームがない構図になるので、単式ホームの駅のよう。ホームを伴わない線路は、留置線の趣です。

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↑ 「隣の線路は何でしょう?」といったクイズに使えそうな一枚

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*1栃木県壬生町にある鉄道駅は、安塚を含めて四つ。壬生町に降り立ったのは、この時が初です。

*2南海電車浜寺公園#3064)、諏訪ノ森(#3146)を思い出しました。

2018-07-14 南宇都宮

#3313 南宇都宮(2018.06.16)

東武宇都宮線フリー乗車DAY」にあわせて運転されたスカイツリートレインの臨時列車には、東武宇都宮線の端から端(新栃木〜東武宇都宮)ではなく、それぞれの一つ手前どうしを乗車する形になりました。野州平川→南宇都宮・・・約30分です。スカイツリートレインの体験乗車と考えれば、まずまずでしょう。

当日は、その端にあたる二つのエリア(栃木〜新栃木、東武宇都宮駅周辺)を中心に、フリー乗車券の提示で各種特典が受けられるというのもありましたが、こちらとしては"乗降自由"に勝る特典はありません。今回は終点の東武宇都宮まで行かず、その一つ前で折り返し。あとは、行きつ戻りつ(南下&北上)の降り乗りです。

南宇都宮に着くと、何やら見慣れない編成との交換がありました。スカイツリートレインも十分に珍しいところ、それ以上と見るファンの方々は多く、俄か撮影会状態でした。その編成は、20400型。試運転という表示がさらなる注目を集めていたようです。偶然でしたが、これぞちょっとした特典。南宇都宮で下車した甲斐がありました。

↓ 20040型(上り)

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↑ スカイツリートレイン(下り)


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構内踏切を渡り、駅舎へ。ホーム側から見た感じではわかりませんでしたが、出入口側からだと、大谷石を使った石壁が存在感を示し、実に見事。全体的に洋館のような雰囲気で、名駅舎だと思いました。駅舎本体に駅名を付けたり掲げたりせず、駅名看板らしきものを別に立てるといった辺りにも、駅舎への配慮を感じます。

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そんなこんなで、南宇都宮では駅舎内外の見物、撮影で終始。12:55発の新栃木行きに乗り、宇都宮エリアを後にしました。

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2018-07-12 野州平川

#3312 野州平川(2018.06.16)

6月15日は「栃木県民の日」。その翌日の16日は、栃木県県民の日記念イベントがあり、その一環として、東武宇都宮線を含む栃木〜東武宇都宮が乗り降り自由という企画(→参考が設けられました。昨年10月9日に行われた「池上線フリー乗車DAY」(→レポート同様、フリー区間各駅でフリー乗車券を配る形で実施。遠地でしたが、こういう機会はなかなかないと思い、出かけることにしました。

まずは急行で終点の南栗橋まで。そこからは普通で栃木へ。栃木着は11:37でした。この時間だと、イベントに合わせた臨時列車(12:00発のスカイツリートレイン)にも十分間に合いましたが、より多くの未乗降駅探訪を優先し、その前の列車に乗ることにしました。乗ったのは、11:47発の東武宇都宮行きです。

東武宇都宮線の未乗降駅は八つ。手始めは野州平川です。11:54着で、次の列車はスカイツリートレイン(12:07発)。10分以上ありましたが、駅周りでめぼしい要素は特になかったので、駅舎やホームをゆっくり見物して過ごしました。

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スカイツリートレインは、予定よりも数分遅れて到着。栃木駅で乗車待ちの長い列を見ていたので、遅れの方は想定内でしたが、車内の混雑ぶりは予想以上でした。列が長くとも始発(栃木)から乗った方がよかったか…となると、野州平川の降り乗りはいつどこで?と自問する感じに。少なくとも駅数を増やす上ではこの順序でよかったと思います。

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2015-03-18 蒲須坂&岡本

#2963+2964 蒲須坂&岡本(2015.01.10)

この日は東北本線の往復がメインテーマになりましたが、時間が許す限り、降り乗りをすべく計画は立てていました。強風のおかげで予定が狂ってしまったため、福島(15:58発)〜鏡石(17:14着−19発)〜須賀川(17:24着−43発)〜黒磯(18:33着)というのは実現できませんでしたが、新幹線の福島駅を加えることはできたので、結果オーライ。須賀川、鏡石については、機会があればまた、と思います。

福島を出たのは、当初予定よりも1時間半ほど遅れて17:24。とにかく帰ることが優先だったため、そのまま黒磯まで乗り、19:25着−31発で、ようやく東京近郊区間に入りました。

ここまで来れば本数も多少は増えるので、いつもの感じで、降り乗りができます。すでに暗くなってしまっているのが惜しい訳ですが、ならばいっそということで、駅周辺の灯りが乏しいところであえて降りることにしました。下車したのは蒲須坂(20:01着)。予想通り、これといった店舗もなく、かなりの暗さ。夜空を仰げば、星がよく見えるロケーションです。

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20:22発で、次は岡本へ。距離はあっても、宇都宮の隣の駅だけに、駅の周りにはいろいろとあります。少し歩くと、立派なスーパーマーケットに行き当たり、あれこれ物色していたら、それなりの時間に。岡本では、20:36着−21:06発と30分あったのですが、足りないくらいでした。降りてみないとわからないものです。

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かくして、18きっぷ最終日の旅は終了。移動距離は往復で約680kmと、ちょっとした長旅となりました。

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2015-03-01 雀宮

#2955 雀宮(2015.01.10)

名古屋エリアの乗り降り旅を1月3日に敢行し、その1週間後、今度は仙台方面の日帰り旅に出ました。1月10日は、18きっぷの利用期間最終日。何とか旅程を組んで、18きっぷを使い切ることができました。

宇都宮線の快速ラビットで、まずめざしたのは雀宮。高崎線方面は、渋川までの全駅で乗降済みだったことを考えると、宇都宮線で比較的近距離にある雀宮がまだだったというのは、バランスを欠いた観があります。この日ようやく、改札を通ることができ、晴れて上野〜宇都宮の全駅を達成となりました。

2010年7月、フラリと宇都宮エリアに来た際(→参考に、降り乗りできなくはなかったのですが、駅舎など大々的に工事中だったため、見送り。どうせなら完成後に来ようと思っていた訳ですが、何かしらきっかけがないと叶わないものです。リニューアル後、4年近く経ってしまいましたが、この通り、新駅そのものです。

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雀宮は、8:12着−35発でした。20分以上あるので、降車後、ホームでしばらく過ごしていると、通過列車のアナウンス。待ち構えていると、見慣れない車両(回送電車)が入ってきて、通過して行きました。この時はよくわかっていませんでしたが、これが「205系600番台」で、主に宇都宮〜黒磯で走っているとのこと。着いて早々、面白いのに遭遇したということで、気分上々でした。

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西口に出て、周辺をひと周りした後は、新幹線側の東口へ。駅の外には出ているものの、敷地の外に出るまでの通路は長く、とりあえずこの写真を撮ったところで引き返しました。20分あっても、くまなく駅周辺を見て回るのは難しいものなのです。

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この日のテーマは、とにかく北へ。次に初めて降り乗りする駅は、思いがけず遠距離になりました。

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2014-11-24 下館&真岡

#2910+2911 下館&真岡(2014.11.03)

2014年度の「ときわ路パス」は、関東鉄道竜ヶ崎線と真岡鐵道が新たにフリーエリアに加わったことで、より利用価値が高まりました。今回は、その2つの路線に乗ることもテーマだったため、朝早い時分に竜ヶ崎線を往復し、真岡鐵道は午後、とにかく行けるところまで行って戻る、という行程を組みました。

関東鉄道の下館駅に12:44に着き、駅周辺を何となく散策してから、みどりの窓口で「ときわ路スタンプラリー」のスタンプを押し、ようやく真岡鐵道の下館駅へ。と言っても、JRと一体なので、感覚的にはJRの延長に乗るようなものです。自動改札で入って、真岡鐵道のホーム上の駅員さんにパスを提示して、乗車。めざすは、真岡です。

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関東一都六県の三セクを含む私鉄各線で、今まで乗ったことがなかったのが、真岡鐵道。時間的な都合で、完全乗車には至りませんでしたが、「乗車経験」上では、これでようやく関東の私鉄はクリアしたことになります。記念すべき乗車だった訳ですが、往路は下館13:01発−真岡13:24着、復路は真岡13:26発−下館13:49着という、毎度の如くあわただしい感じ。後の行程上、致し方なかったとは言え、真岡で2分というのは、我ながら如何なものかと思わざるを得ません。スタンプラリーの対象駅でもあったので、押せばいい記念になったと思いますが、それもなし。当然、SLキューロク館どころではありません。

↓ 階段を上がり、改札を往復し、階段を下り...(改札を出て撮った一枚)

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↑ 右の列車を降り、左の列車に乗る…乗換時間は2分

真岡を後にし、車両後部からSLキューロク館を撮ったのがこの一枚。今度は、終点の茂木まで行き、その道中でぜひまた真岡で下車し、SLキューロク館へと強く思うのでした。

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短時間・短区間の往復でしたが、初めての乗車だったこともあり、車窓はなかなか新鮮でした。国道294号線沿いの見晴らしのよい景観、適度に鄙びた感じの小駅、県境付近の変化に富んだ風景、時折吹きさらす強風...どれも印象的で、ちょっとした旅情に浸ることができた次第。秋の真岡鐵道、おすすめです。

↓ 後方展望の1シーン(真岡〜寺内)

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