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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-02-26 東岡崎&本宿

#2953+2954 東岡崎&本宿(2015.01.03)

名鉄名古屋本線の主要駅めぐり、新安城の次は東岡崎です。2014年1月4日の旅(→参考)では、東岡崎をつい後回しにし、結局降り乗りができず、悔しい思いをしました。一年後、ようやく念願叶った訳ですが、今度は時間が... 何事も巡り合わせだとは思いますが、ここは鬼門に当たる駅のようです。

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駅舎はもとより、駅周辺も撮る余裕はありません。何しろ17:34着−38発の4分間限り。加えて、フリーきっぷの特典「電撮カード」の対象駅だったため、それを窓口で受け取ったりなどしていれば、すぐに時間になってしまいます。思えば、名鉄岐阜太田川東岡崎、いずれもあわただしい中でのカード収集でした。4枚中3枚*1を手に入れることができたのは、上出来と言えるでしょう。


東岡崎を発つと、名古屋本線の旅もいよいよ大詰め。準急に乗り、次の「主な駅」へ向かいます。急行停車駅に絞ると、美合本宿国府、伊奈が候補でしたが、以前に通った際、ホーム越しの眺望が印象に残っていた本宿に行くことにしました。が、すでに辺りは暗いため、見晴らしも何もありません。明るいうちなら、駅前にある旧駅舎の模型なども見ることができたと思いますが、改札を出たところで目に付くものは特になく、漫然と過ごすばかりでした。

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本宿では17:51着−18:02発で、それなりに時間があっただけに、見るもの撮るものが乏しいというのは、もったいない観はあります。ただ、乗り降り旅の締めくくりという点では、何もしないくらいがいいとも言えます。

運賃表を眺めながら、本日の名鉄の行程を振り返ったら、ゆっくりとホームへ。名鉄ラストの一本、急行豊橋行きに乗り、無事、東京への帰路についたのでした。

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今回お世話になった「迎春1DAYフリーきっぷ」は、発売額1,600円。この日、名鉄の乗り降りで実際にかかった運賃を計算したら、何と8,200円でした。無茶な行程もいくつかありましたが、とにかくこれだけ使えば御の字というものです。また、チャレンジしてみようと思います。


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*1:残る1枚は神宮前でしたが、今回は素通りだったため、断念

2015-02-24 前後&新安城

#2951+2952 前後&新安城(2015.01.03)

1月3日の乗り降り旅はいよいよ最終段階。その日のうちに18きっぷで東京に帰り着くには、豊橋を18:31に出る必要があるので、それまでの時間をいかにうまく使うかがポイントです。とりあえず名鉄名古屋本線に入ったので、あとは気の向くまま...と行きたいところですが、神宮前豊橋の名だたる本線区間において、実はまだまだ要所を押さえていないため、まずはその要所(いわゆる主要駅)が優先になります。

仮に笠寺本笠寺の線ではなく、大府から金山に出て、そこから名古屋本線を下るプランにしていれば、堀田、鳴海、前後と、急行停車駅を順に降り乗りすることはできたでしょう。今回は金山まで行かず、徒歩でJRと名鉄を短絡するルートをとったため、本笠寺よりも北にある堀田は必然的に見送り。残るは鳴海と前後になりますが、時間的にどちらかにせざるを得ません。駅名のユニークさから、この日は前後*1に行くことにしました。

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↑ 定刻到着の東岡崎行き普通列車。前後での停車時間は10分前後(16:57着−17:07発)

本笠寺での遅延を受け、前後に着く時刻は「後」になってもおかしくありませんでしたが、気付けば定刻通り。運行状況を示す駅名ではないことがこれで証明されました。

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前後では、16:57着−17:06発。多少時間はありましたが、階上の改札を出るとそのままロータリーやデッキに通じ、地上部分にはすぐに出られないため、散策は断念。駅周りは、前後ではなく、明確な「上下」があるということがわかりました。

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↑ 豊橋行き急行列車(新安城17:15着−16発)


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前後から乗ったのは急行の豊橋行き。これで新安城に向かいます。通ることはあっても、なかなか降りる機会がなかった駅の一つが新安城。ようやく来ることができた訳ですが、17時を過ぎれば暗くなるのは必定で、写真も撮りにくくなってきます。ホームは3面6線あり、本線と西尾線とが入り組む線路構造も見どころだったりしますが、ひとまず駅舎を撮るべく外へ。改札口は、橋上と地下とがありますが、地下から出てあれこれやっていたら、時間もそれほどない感じに・・・結局、西尾線も何もありませんでした。何はなくとも降り乗りを果たせば、あとは移動あるのみ。17:29発の特急で、次の主要駅に向かうのでした。

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*1:乗っていて気付いたのですが、豊橋に向かって、「前後」の前の駅は、「中京競馬場前」。つまり、「中京競馬場前」−「前後」ということで、駅名でしりとりができます。名鉄では、こうした区間が他にもあります。

2015-02-22 笠寺&本笠寺

#2949+2950 笠寺&本笠寺(2015.01.03)

東海道本線から名鉄名古屋本線に乗り換えるのを優先するなら、快速で金山に行けば済む話ですが、駅の乗り降りを増やす上では、その選択肢は下位になります。金山以南で、東海道本線名鉄名古屋本線が同じ駅で乗り換えられるのは、豊橋までない訳ですが、しばらく歩けば乗り換えが可能な駅というのがあります。その一つが笠寺本笠寺の組合せでした。

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笠寺本笠寺普通列車しか停車しないため、タイミングが合わないと間延びしてしまう可能性がありましたが、笠寺着が16:27で、本笠寺発が16:44なので、条件としては程よい感じ。地図上では、両駅は直線の道路で結ばれていて、その距離は約800mと手頃です。笠寺駅では、間近に新幹線を見ることができることから、通過する様子を眺めるなどしたため、多少遅れましたが、本笠寺駅付近にはだいたい予定通り着きました。しかし、駅そのものに辿り着くのにはまだ距離が・・・ちょうど、知多半田から半田に向かった際、廻り込むような感じで半田駅に着いたのと同じような構図だったのです。(→参考

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名鉄の線路の下を抜けた後は、坂を上りつつ改札へ。この時点で発車1分前です。駅の中に入ったものの、今度は階段を下りて上がってという構造で、いよいよ走ることに。ホームに着いたのはほぼジャストでした。実に綱渡り的な乗り換えになってしまった訳ですが、こういう時はちょっとした余禄があるもの。16:44発の東岡崎行き、これがなかなか発車しないのです。通過列車が遅れていただけの話なのですが、そうと知っていればあわてて走ることもなかったでしょう。

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何はともあれ、ここまでの乗り降りで、数分の遅れが出たのは初めて。よくよく考えると驚異的なことだと思います。


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2015-02-19 共和

#2948 共和(2015.01.03)

武豊線気動車の旅を終えたところで、この日の主なテーマはとりあえずクリア。あとは、その日のうちに東京に戻るまでの間をいかに有意義に過ごすかです。

大府に着いたのは16:05で、次に乗る予定だったのは、岐阜行きの普通列車。16:16発なので多少時間はあります。余裕がある時は頭が働くもので、普通の一つ前に快速が出ることがわかると、迷いなく乗車(16:12発)。次の快速停車駅、共和に行くことにしました。

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快速にそのまま乗って行ってしまうと、もともと予定していた駅に行けなくなってしまう訳ですが、共和で一旦降りて、普通列車を待てば済む話。駅数も稼げるし、言うことなしです。

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共和では、16:15着−19発の4分間限り。短時間でしたが、この時間に共和に来たというのは、実は深い意味がありました。早朝の「ムーンライトながら」で、一旦目を覚ましたのが、ここ共和駅での運転停車中のことで、その停車した時間が4時台。つまり12時間後に同じ駅に戻ってきたという話です。正確な時間は覚えていませんが、検索して調べてみると、共和での運転停車時間は、4:18から約30分とのこと。寝ぼけていながらも、駅名をしっかり目に留めていたのが伏線になって、共和駅での降り乗りを加えることができたんだと今は思います。

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2015-02-17 青山&東成岩

#2946+2947 青山&東成岩(2015.01.03)

内海を14:37に発ち、次の目的地に着いたのは15:04。知多新線はどの列車も各駅に停まるので、この駅に来るまではとりあえず普通列車であっても大して差はなく、逆にこの駅を過ぎると、列車種別によって時間が変わり始めます。下車したのは、特急停車駅の青山です。

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名鉄の乗車区間を少しでも増やすのであれば、ここで15:10発の特急に乗り換えて、ひたすら神宮前をめざし、名古屋本線に乗り換えて...ということになりますが、この日は18きっぷも合わせ持っているので、乗れるところではJRも、となるのが自然な流れ。河和線は高横須賀(#2939)から入ったため、高横須賀〜太田川が抜ける恰好にはなりますが、乗り降りがメインの旅はそういうものです。富貴〜河和も見送っているので、別の機会に名古屋方面から河和まで一気に来るなどして、知多半島における名鉄完乗をめざそうと思います。

青山からは東に800m余りで、武豊線の東成岩に出ます。青山駅が実に立派な駅舎だったため、東成岩駅を見るとそのあまりの違いに驚く訳ですが、これは言わば、私鉄国鉄、電化と非電化の差を今に伝えるようなもの。並行区間のうち、私鉄が電車、国鉄気動車というのは各地で見られ、そうしたエリアでは、運行本数や駅舎も私鉄に分があったという記憶があります。武豊線もそうした例の一つとして、長年比較されてきた訳ですが、それもいよいよ終局に。3月1日の電化開業を受け、駅や沿線など、今後変わっていくことでしょう。

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東成岩15:37発の普通列車に乗り、終点の大府まで。気動車の感覚を味わいつつ、電化前の沿線風景を眺めつつ、駅に停まれば一帯をチェックし・・・そんなこんなで、あっと言う間の30分弱でした。

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2015-02-14 内海

#2945 内海(2015.01.03)

知多新線は、富貴と内海を結ぶ13.9kmの路線。全線単線ですが、高架区間がメインで、「新線」の趣があります。ただし、全線が開業したのは1980年の話なので、それなりに年数は経っているため、新線とは呼ぶには苦しい感じもなくはありません。終点の内海駅も、外観や設備など、そろそろテコ入れが必要な印象を受けました。

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内海には、14:28着−37発の10分ほどの滞在。「内海」地区にある駅だけに、海からは少々離れているため、特にリゾート的な気分が味わえる訳でもありません。駅前のソテツがムードを高めるのに一役買ってはいるものの、1月の空の下では効果薄。むしろ寒々しさを強調するように見えてしまうのでした。

何はともあれ、これで名鉄最南端の駅をクリア。金山行き普通列車に乗り、再び武豊線と並行する区間に向かいます。

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2015-02-11 武豊&知多武豊

#2943+2944 武豊&知多武豊(2015.01.03)

半田から8分で、終点の武豊に到着。13:55着で、次にめざすは14:07発の内海行き*1。再び名鉄に乗るべく、600m余り歩いて、知多武豊に向かう訳ですが、12分間での移動というのは案外ギリギリな感じでした。武豊線の電化関係の設備(架線、架線柱など)を、武豊駅で見たり撮ったりしていたのが響いた恰好です。

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両駅をつなぐ「みゆき通り」を早足で歩き、名鉄河和線の踏切を渡ったのが発車2分前。駅は見えていても、踏切から改札までは少々距離があったので、さらに早歩きを試み、改札を通ったのが1分前。内海行きは、構内の跨線橋を経由して対面のホームに行く必要があったため、これでジャスト。何とか間に合いました。

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当然のことながら、知多半田のスーパーで買ったパンを口にする余裕はここに至るまでなく、乗った列車が富貴を過ぎ、知多新線に入ってからようやく一口、二口...遅い昼食だった訳ですが、乗り降りメインの旅では、これが常です。

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*1:種別は急行ですが、知多武豊から先は各駅に停車。

2015-02-09 知多半田&半田

#2941+2942 知多半田&半田(2015.01.03)

阿久比から急行に乗ると、知多半田はすぐ。5分乗って、13:30に着きました。延々と乗って来た名鉄は、ここで一旦お別れ。早朝の西岐阜岐阜以来の18きっぷの出番になります。知多半田から東へ600mも歩けば、JR武豊線半田に出るので、そこから一時JRの旅へ。半田から武豊に向かう列車の時刻は13:47なので、それに間に合うように移動するばかりです。

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時間はあったので、知多半田駅近くのスーパーでパンなどを買い込むも、市街地を歩きながら食べる訳にも行かず、とにかく半田駅に向かいます。駅はすぐに見つかりましたが、武豊線の下をくぐり、廻り込むようなアクセスだったため、改札に入ったのは発車2分前でした。

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武豊線は、3月1日に電化されるということで、気動車が走るシーンを見るなり撮るなりするなら今のうち。今回の旅は、名鉄がメインではありますが、武豊線もちょっとしたテーマでした。気動車の路線ということもあり、運転本数が少ない*1ため、この半田13:47発に照準を合わせて行程を組んでいたのは事実。太田川#2935)、中部国際空港(#2936)などで十分な時間がとれなかったのはこのためでもあります。

常滑線、河和線などと同様に、武豊線も今回が初。武豊線の乗り初め車両は、キハ25形でした。

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*1:日中時間帯は、上り下りとも1時間に2本

2015-02-07 阿久比

#2940 阿久比(2015.01.03)

河和線は、太田川から河和までの28.8kmの路線ですが、今回の旅で乗車した区間は、高横須賀から知多半田(13.5km)と、富貴から青山(5.5km)の19km。完乗はしませんでした。

完乗しない代わりに、駅の数は増やそうということになると、ちょっとでも時間ができれば降り乗りを決行することになります。普通列車が先に着き、後から来る急行に乗り換える際、その急行が来るまでの数分間が勝負。で、何とか実現したのが、阿久比でした。

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↑ 河和行き普通列車。13:23着の後、15分待機し、阿久比駅を発車するのは何と13:38!


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↑ 時計の針は13:24。13:25発の急行を逃すと大変なことに...

普通列車で13:23に着くと、とにかく改札へ。駅の外観を一枚だけ撮って引き返し、後に来た13:25発の急行に滑り込むという、かつてないパターンです。阿久比での降り乗りは、あわよくば...だったので、おまけで加算したような感じです。特急停車駅での“特急”乗降と相成りました。

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2015-02-05 尾張横須賀&高横須賀

#2938+2939 尾張横須賀&高横須賀(2015.01.03)

常滑線では、まだまだ降り乗りすべき駅はありましたが、この日はとりあえず、尾張横須賀で常滑線はオワリに。準急といっても結構早いもので、常滑から17分での到着です。路線としてはコンパクトなことがわかったので、いずれまた乗り降りしに来ようと思います。

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尾張横須賀に着いたのは12:44。次にめざすは東に位置する高横須賀で、下り列車の発車時刻は13:10です。バスが通る道路で両駅はつながっていて、距離は800m余り。時間的にも余裕があり、楽に歩いて行けたのはよかったのですが、尾張横須賀の駅前スーパーは、時節柄ほぼ休業状態で、道中もこれといった店舗はなし。高横須賀に至っては、駅は高架で立派でも、利用者の少ない無人駅につき、駅周辺もめぼしいものがありません。軽く何かを買って、お昼の代わりにという目算は見事にハズレ。今回が初乗車となる河和線の旅は、こうした訳で空腹で臨むことになりました。

もっとも、乗っている間は昼食がどうのというのは忘れてしまうもので、何かを口にしたのはこの後1時間ほど経ってからでした。

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