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2014-12-07 金上&那珂湊

#2916+2917 金上&那珂湊(2014.11.03)

高田の鉄橋を16:51に出て、向かったのは金上(かねあげ)。勝田に近い分、市街地として開けていて、適度に時間を過ごすにはいいと思ったため、やって来た訳ですが、17時を過ぎると、さすがに日も落ちてきて、あれこれ撮るには不向きな感じになりました。駅から歩いて何分かのところに、ヨークベニマルがあったため、ここで買い物をしていたら、それで時間を消化。16:59着−17:14発の間の15分は、短いくらいでした。

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行ったり来たりで、次はようやく那珂湊へ。暗くなる前に着いていれば、往年の気動車もしっかり見たり撮ったりできたと思いますが、こう暗くてはどうしようもありません。17:26着−58発だったので、時間はたっぷりあったのですが、その時間的余裕を車両見物に活かせなかったのが惜しまれます。もっとも、那珂湊駅を17:36に出る茨城交通バスで、鹿島臨海鉄道常澄駅に行くというプランを当初は考えていて、それに間に合えばいい程度の動き方だったので、致し方ありません。

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駅の外に出て、停留所を見つけたはいいものの、その常澄駅行きが休日は運休だったのを知った時の衝撃といったらありませんでした。那珂湊駅での30分余りは、スタンプラリーのスタンプを押したり、「高田の鉄橋駅開業記念乗車券」を買ったり、というだけでは持て余してしまいます。かと言って、歴史ある商家などの「まちかど博物館」をめぐるには、暗いし、厳しい。那珂湊では、思いがけずまったりと過ごすことになった訳ですが、朝からよく動き回ったので、まぁよしとしましょう。

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↑ 17:58発の勝田行きに乗る前に、ホームから撮った車両基地の様子

「ときわ路パス」での新たな乗り降りはこれにて終了。勝田で常磐線に乗り換えた後は、そのまま普通列車の帰路でした。

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2014-12-05 高田の鉄橋

#2915 高田の鉄橋(2014.11.03)

ひたちなか海浜鉄道中根那珂湊の間に、新しい駅ができました。10月1日開業の「高田の鉄橋」駅(→詳細です。この時点で、日本で最も新しくできた鉄道駅なので、新しいうちにいろいろと撮っておこうと足を運びました。暗くなる前に着くことができたのはいいのですが、何せ本数が限られているので、悠長な過ごし方はできません。着いたのは16:46。次の阿字ヶ浦行きを待つとすると17:22発なので、ゆっくりはできますが、おそらく途中で暗くなってしまうので、長居するのはもったいない・・・ということで、5分後の16:51発の勝田行きで戻り、未乗降の駅に行ってから、また那珂湊方面へ、と相成りました。

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↑ 乗った車両は「ミキ300」(16:46着・発、阿字ヶ浦行き)


↓ 「高田の鉄橋駅」開業記念ヘッドマークはこんな感じ

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↑ 正式名称は「中丸川橋梁」(「高田の鉄橋」は、地元の愛称)

せっかくの新駅で5分間というのもどうかと思いますが、駅前にはまだこれといってめぼしいものがないので、余裕です。駅名の由来になった鉄橋、駅の上を通る国道245号線、この二つが押さえられれば、まずはOK。勝田駅で見送った「キハ3710」(3710=ミナト)に乗り、来た道を戻りました。

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2014-12-03 日工前

#2914 日工前(2014.11.03)

勝田に16:13に着いたのはいいとして、この時間だと明るいうちに動けるのはあと1時間ほど。とりあえず、ひたちなか海浜鉄道湊線)に乗り換え、行ったり来たりで乗り降りを増やすことにしました。

単に乗り換えるだけなら、16:18発の那珂湊行きでよかった訳ですが、その次に16:34発が控えていたので、勝田の隣の日工前まで歩き、そこから乗ることに。勝田と日工前は、営業キロで600mほど。余裕を以って、移動できます。

勝田泉町商店会を経由し、常磐線湊線の踏切「市毛街道踏切」で行き交う列車を見送り、日工前駅へ。駅名の由来である「日立工機」の入口もしっかりチェックし、16:35発の阿字ヶ浦行きを待ちます。

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↑ 湊線駅名標は、全てこんな感じ。日工前の詳細はこちらをどうぞ。


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待つこと数分、先の踏切で見ていた列車が折り返しでやって来ました。次は、現時点で日本最新の駅*1に向かいます。

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*1:駅の移設や改称ではなく、新たに設けられた鉄道駅で最新・・・10月1日開業です。

2014-11-30 佐和

#2913 佐和(2014.11.03)

「ときわ路パス」の旅、水戸線の次は常磐線です。友部での乗り換えは、15:08着−11発*1で、次の乗り換えは水戸の15:26着−38発。いわき行きの普通列車に乗り、勝田の先、佐和をめざしました。

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↑ いわき行きはE501系(佐和15:48発)


↓ 下車直後に入ってきた水戸行きは415系(佐和15:50発)

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東京近郊区間内の常磐線の駅は、ある程度のペースで降り乗りを重ねてきていましたが、取りこぼしたようになっていたのがこの佐和駅。ようやく宿願が叶った訳ですが、来てしまえば思っていたほどの感慨もなく、発車時刻までの間を漫然と過ごすばかりとなりました。着いたのは15:48で、この後の行程からして、さらに北へ向かうのは難しかったため、再び勝田方面に戻るべく16:09発の水戸行きに乗る段取りです。20分ほどあったので、駅周辺を訪ね歩くのにも十分でしたが、最も近いコンビニでオリジナルコーヒーを買うなどしていたら、それほど余裕もない状態になり、駅に戻った時点で何となく駆け足に。飲むにはまだ熱かったため、暖をとる用に両手で持ちながら啜っていたコーヒーは、車中ではほどよい温度になってました。

この日、佐和をクリアしたことで、常磐線上野から日立までの全駅(普通列車基準、偕楽園を含めて32駅)が乗降済みとなりました。いわきまでとなると、残りは10駅です。

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*1:この15:11発は、勝田行き。勝田まで行って、いわき行きに乗り換えてもよかったのですが、いわき行きは、水戸が始発。始発駅から乗ることにしました。

2014-11-26 川島

#2912 川島(2014.11.03)

真岡鐵道の小旅行を終え、「ときわ路パス」の旅は後半へ。下館から水戸線で東へ向かう訳ですが、時間に余裕があったため、西に行ってから東に進むことにしました。下館13:59発で、川島には14:06着。川島駅は、このリリース(→PDF)にあるように、改築(新築)工事が始まったところなので、その様子を見るのも兼ねて訪れることにしました。

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工事中の駅というのは、以前の状態と、これからの状態が入り混じるという点で、面白味があるかも知れませんが、被写体としては微妙なものがあります。旧駅舎の姿がまだ多く残っている時に訪ねたので、ちょっとした記念写真になった訳ですが、工事が本格化すると、おそらくこうは行かないでしょう。駅舎を眺め、付近を散策し、再び構内へ。跨線橋からは、自然豊かな風景を望むことができます。新しい駅舎のコンセプトは、「地域とつながり、自然を感じる」。リリースには、「地域にあふれる自然の要素を駅舎に取り込み、地域の方に親しまれる駅・・・」とあります。大いに期待したいところです。

14:19発の友部行きに乗り、いよいよ東へ。水戸線では、駅舎のリニューアル工事が盛んで、羽黒駅が今年2/25に新しくなった他、2013年は福原駅と稲田駅が3/6にそろって新駅舎に。停車時間が長ければ、降りてしっかり撮影するところですが、これら3駅、いずれもすぐの発車。何とか1枚ずつは撮ることができましたが、公開できるレベルのものは、この稲田駅のみ。地域名産の「稲田石」を使っているのが特徴です。

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2014-11-24 下館&真岡

#2910+2911 下館&真岡(2014.11.03)

2014年度の「ときわ路パス」は、関東鉄道竜ヶ崎線と真岡鐵道が新たにフリーエリアに加わったことで、より利用価値が高まりました。今回は、その2つの路線に乗ることもテーマだったため、朝早い時分に竜ヶ崎線を往復し、真岡鐵道は午後、とにかく行けるところまで行って戻る、という行程を組みました。

関東鉄道の下館駅に12:44に着き、駅周辺を何となく散策してから、みどりの窓口で「ときわ路スタンプラリー」のスタンプを押し、ようやく真岡鐵道の下館駅へ。と言っても、JRと一体なので、感覚的にはJRの延長に乗るようなものです。自動改札で入って、真岡鐵道のホーム上の駅員さんにパスを提示して、乗車。めざすは、真岡です。

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関東一都六県の三セクを含む私鉄各線で、今まで乗ったことがなかったのが、真岡鐵道。時間的な都合で、完全乗車には至りませんでしたが、「乗車経験」上では、これでようやく関東の私鉄はクリアしたことになります。記念すべき乗車だった訳ですが、往路は下館13:01発−真岡13:24着、復路は真岡13:26発−下館13:49着という、毎度の如くあわただしい感じ。後の行程上、致し方なかったとは言え、真岡で2分というのは、我ながら如何なものかと思わざるを得ません。スタンプラリーの対象駅でもあったので、押せばいい記念になったと思いますが、それもなし。当然、SLキューロク館どころではありません。

↓ 階段を上がり、改札を往復し、階段を下り...(改札を出て撮った一枚)

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↑ 右の列車を降り、左の列車に乗る…乗換時間は2分

真岡を後にし、車両後部からSLキューロク館を撮ったのがこの一枚。今度は、終点の茂木まで行き、その道中でぜひまた真岡で下車し、SLキューロク館へと強く思うのでした。

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短時間・短区間の往復でしたが、初めての乗車だったこともあり、車窓はなかなか新鮮でした。国道294号線沿いの見晴らしのよい景観、適度に鄙びた感じの小駅、県境付近の変化に富んだ風景、時折吹きさらす強風...どれも印象的で、ちょっとした旅情に浸ることができた次第。秋の真岡鐵道、おすすめです。

↓ 後方展望の1シーン(真岡〜寺内)

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2014-11-22 石下&大田郷

#2908+2909 石下&大田郷(2014.11.03)

この日のテーマだった二つの車両基地めぐりを終え、とりあえずの目標としていた下館行き(水海道11:46発)に間に合うべく、水海道に着きました。水海道は8年ぶりで、前回の様子は、#2316に記した通り。駅の外観やホームの構造は変わっていませんが、走っている車両が違うことが比べてみるとわかります。今回は、キハ2400形気動車(1次車)に乗り、一気に下館へ。水海道からは約1時間(12:44着)です。

進行方向右手に、筑波山や秋の田園風景を眺めつつ、用意していた時刻表で駅の順番や発車時刻をチェック。改めて見ていて、時間に開きがある駅間が2つあることに気付きました。いわゆるローカル区間とは言え、ひと駅の間が7分、9分というのは長い・・・つまり、列車の交換に時間を要する駅ということです。一つは石下、もう一つは大田郷。当初は予定していなかったので、おまけのような感じですが、思いがけない形で乗り降りの駅数が増えるのは楽しいものです。

細かく時刻を調べたところ、石下が12:02着−07発、大田郷が12:34着−39発で、それぞれ5分間でした。あわただしい時は、2〜3分というのがよくあるので、5分あれば余裕の域。ホームや駅舎をしっかり撮りつつ、車両の前後を行ったり来たり。ゆとりある降り乗りとなりました。

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2014-11-17 新守谷

#2907 新守谷(2014.11.03)

西取手〜戸頭の間、6駅の降り乗りを終え、ようやく乗り鉄モードに。と言っても、戸頭9:43発−新守谷9:51着の8分間です。新守谷で下車することにしたのは、ここから歩いて行ける距離にTX(つくばエクスプレス)の総合基地があるからで、11月3日に「ときわ路パス」の旅をすることにしたのは、この日が同基地でのイベント、第10回「つくばエクスプレスまつり」の開催日だったからです。

↓ 「鉄道の日記念号」で新守谷に到着

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↑ 「関東の駅百選」認定駅としての風格を感じる新守谷駅

朝早くに竜ヶ崎線を往復し、次に常総線での降り乗りに興じていたのは、イベントの開始時間10時に間に合うように逆算して行程を組み立てた結果。予定通り、新守谷に着き、10:15には基地に入ることができました。(不覚にも現地までの地図がうろ覚えだったため、少々寄り道したりしましたが、着いてしまえば何とやらです。)

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↑ つくばエクスプレス総合基地に向かう途中、新守谷駅をズームで撮影(列車は10:06発の水海道行き)

*次回は番外編として、その「TXまつり」と、同日開催のもう一つの車両基地イベントを軽くご紹介しようと思います。

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2014-11-14 稲戸井&戸頭

#2905+2906 稲戸井&戸頭(2014.11.03)

ゆめみ野でのドタバタから一転。次の降りて乗っては、悠々コースでした。稲戸井に9:22に着き、戸頭を9:43に出るというものですが、両駅とも出入口が明確な上、道中も平坦、ひたすら線路沿いとなれば、時間のかかりようがありません。

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↑ 国道294号側に出入口がある戸頭駅。新取手、ゆめみ野、稲戸井は国道沿いにある駅ながら、出入口は国道の逆側。

営業キロでは0.9kmありますが、歩いた時間は10分ほど。戸頭駅では駅舎内をしっかり見物でき、ホームからは屋根越しの空をゆっくり眺めることができました。

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線路、ホーム、空がこのように放射状に撮れる駅というのは、あまりないように思います。隠れた名駅舎と言っていいかも知れません。

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2014-11-12 新取手&ゆめみ野

#2903+2904 新取手&ゆめみ野(2014.11.03)

常総線は全線非電化ですが、取手から水海道までの17.5kmは本数が多く、気動車が走る区間にしては至って都市的。降り乗りの旅には好都合ですが、その頻度が逆に難を招くこともあります。新取手〜ゆめみ野の0.8kmは、駅間こそ短いものの、降りて歩いて乗ってをするには少々不向き。時刻表では、新取手8:59着→ゆめみ野9:19発なので、20分で0.8kmを歩けば済む話なのですが、現実は厳しいものがあったのです。仮に9:24発とかであれば、途中から走る必要はなかったでしょう。

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新取手では、駅員さんに提示して出ることができたため、インターホンのやりとりロスもなく、幸先よかったのですが、隣駅への道程が予想外でした。近くに見えていながら、なかなか辿り着けない駅というのは、こういう駅を言うのでしょう。ゆめみ野駅は国道294号線に面していながらも、国道からはアクセスできず、200m先の踏切を右折して回り込むにも遠回り。踏切の位置が高台にあるとすると、駅の出入口は高台を下った場所にあり、その高台を下りるための道路が線路沿いにはなかったのです。遠回りに気付いたのは、発車5分前でした。ホームが見える場所と踏切との間に、線路下を通る道路に通じる出入口があることを思い出し、再び踏切を渡り、その出入口へ。階段を駆け下り、線路の下を抜け、ようやく駅前に到着です。改札を抜けたのは、発車1分前。何とか間に合いました。

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↑ ホームがこの近さに見ていれば、通常は余裕でアクセスできるところ...(発車10分前)


↓ 夢のある駅名の割には、アクセスが困難だった「ゆめみ野」駅

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関東鉄道の駅の中で、最も新しいのがゆめみ野駅。国道との並行区間のうち、築堤の上に線路が通っているところに駅を設けたため、出入口が堤の下に来る格好になっていたというのが、ドタバタ劇の背景です。国道の歩行者向けに、「←ゆめみ野駅入口」といった案内が一つでもあれば、こういうことにならずに済んだと思いますが、「?」や「!」という事態は、乗り降り旅にはつきもの。「0.8km、侮るなかれ」なのです。

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