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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-01-12 笠松&新木曽川

#2923+2924 笠松&新木曽川(2015.01.03)

名鉄名古屋本線名鉄岐阜神宮前の区間では、ミュースカイ快速特急、特急といった優等列車が複数あり、普通も入れると全部で7種類の列車種別があります。駅の乗り降りをする上では、やはり主だった駅は外せないというのがあり、それでもなかなか機会がなかったのが、この区間での優等列車停車駅です。今回晴れて、快速特急が停まる二つの駅、笠松と新木曽川に行くことができました。

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ようやく叶った両駅での降り乗りですが、快速特急が停まる駅ということはそれだけ乗車チャンスも多く、タイミングがよければとにかく乗る格好に。笠松では8:02着(3500系・普通)→06発(2200系・特急)、新木曽川では、8:10着(同特急)→17発(3300系・急行)と、何ともあわただしい限りでした。駅舎外観を撮ったらすぐに引き返す感じで、周辺の見聞云々は割愛。次に来ることがあれば、笠松からは木曽川河畔、新木曽川からはJR木曽川駅などへアクセスしてみようと思います。

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2015-01-10 加納&茶所

#2921+2922 加納&茶所(2015.01.03)

一年前の名鉄乗り降り旅は、ちょっとしたアクシデントにより、消化不良に終わったため、今回は満を持して臨むことに。用意したのは正月3が日限定の「迎春1DAYフリーきっぷ」。予め「引換券」にあたるチケットを名鉄ネットショップ*1で買っておき、使う日に出札窓口で現物のチケット(自動改札対応)と引き換えるという、難度の高いフリー切符です。

岐阜駅を出たところで、18きっぷの旅はしばらくお預けとし、名鉄岐阜駅からは、いよいよこの「迎春1DAYフリーきっぷ」の旅へ。窓口で無事引き換え、特典の「電撮カード」も受け取り、改札に入ると、折りよく7:40発の普通列車須ヶ口行き)が出るところでした。もともとは、40分ほど後の列車に乗る予定だったので、かなり早め。せっかくなので、歩いて行ける2つの駅をめざすことにしました。予定になかった降り乗りになります。

その2つの駅は、加納と茶所。両駅間の営業キロは0.4kmと短く、歩いた場合はジグザグコースながら、やはり0.5km程度です。加納7:42着−茶所7:58発と、時間的に余裕があったので、雪道を踏みしめつつ、「中山道 加納宿」の佇まいを味わいつつ、移動しました。途中、新荒田川に架かる加納大橋では、行き交う列車や川を歩くサギを眺めたり撮ったり。いい時間を過ごすことができました。

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↓ 加納大橋にて

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茶所から先は、昨年叶わなかった快速特急停車駅シリーズ。予定よりもなお前倒しなので、悠々です。

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↑ 豊川稲荷行き急行(通過)

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*1名鉄沿線の利用客は、最寄の出札窓口で購入可能。ただし、発売期間は12月31日までで、利用日当日の発売はなし。

2015-01-08 西岐阜

#2920 西岐阜(2015.01.03)

樽見鉄道大垣〜北方真桑を往復している間は、まだ夜が明ける前の状態でしたが、予定していた時間を前倒しできたおかげで、東海道本線に乗っている途中で日の出を拝むことができました。西岐阜駅に着くと、太陽が完全に姿を現し、強い日射に照らされた駅名標もこんな具合に。JR東海のコーポレートカラーのオレンジと相まって、いい色合いの写真が撮れました。

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もともと下車する予定だった西岐阜駅ですが、当初予定よりも40分早い到着となり、滞在時間は7:08着−18発の10分間*1に。橋上改札を出ると、全方位見渡すことができ、しかも一面の雪。東は日の出、西は朝日を浴びた伊吹山系(池田山など)で、これまたなかなかの絶景です。1月3日の朝は、実に清々しいものとなりました。

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↑ 豊橋行き新快速西岐阜7:18発)

駅出入口は、線路を跨ぐ道路橋に直結しているため、地上部分に出るには階段などを下る必要がありますが、雪で凍結していて歩きにくかったというのもあり、橋の上から風景を堪能するにとどめました。陽光射し込む中、入ってきた新快速に乗り、隣の岐阜駅へ。7:21に着き、駅を出ると、駅前の電光掲示が目に止まりました。この時の気温、「0℃」でした。

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*1:予定では、7:48着−8:03発の15分間でした。仮に15分あったとしても、雪道では思うように動けないので、駅周辺の散策は断念したでしょう。

2015-01-06 大垣&北方真桑

#2918+2919 大垣&北方真桑(2015.01.03)

一年前、2014年1月4日の「名鉄乗り降り旅」(#2802#2814#2820)の続きをすべく、今年も新年早々に名古屋方面の旅に出ました。今回は、大磯を0:01に発ち、東京に23:46着という、ほぼ1日列車に乗り放しの強行軍。青春18きっぷと臨時快速「ムーンライトながら」の組み合わせがないとできない日帰り旅ですが、大垣から西へは行かず、名古屋エリアで12時間余りを過ごし、東京に戻るというもので、長距離を移動するプランではありませんでした。距離よりも駅数がテーマだった訳です。

ムーンライトながら」は、小田原0:31発、大垣5:51着です。大垣からは名鉄方面に戻ることになりますが、せっかく大垣に来たので、まだ乗ったことのない路線を軽く往復してからにしようと思い立ち、樽見鉄道に乗ることにしました。初めての樽見鉄道です。

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↑ 「モレラ号」(@大垣駅6番線)

大垣駅の券売機で、ICカードを使って380円区間のきっぷを買い、6番線へ。まだ暗い中を待っていたのは「モレラ号」でした。このピンクのレールバスに乗り、大垣(6:20発)〜北方真桑(6:35着)の15分間、乗り心地・揺れ心地と車窓からの景色を楽しみました。前日までの雪が深々と残っていて、沿線は銀世界。ちょうど日の出の時間にあたったため、徐々に白さが際立ってきて、時に息を呑むような光景を目にすることができました。

北方真桑では、列車交換の時間をよくわかっていなかったため、当初は7時台の大垣行きで戻るつもりでしたが、6:40発の大垣行きに悠々間に合ったため、それで引き返すことにしました。滞在時間としては5分と短かった訳ですが、早朝かつ雪の中ということで寒さ厳しく、時間的にはちょうどよかったものと思います。

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行きは6番線でしたが、帰りは7番線ということで、東海道本線の名古屋方面とは同一ホーム。6:58着−59発と、乗り換えもグッドタイミングで、この後の行程を大きく前倒しすることができました。

↓ ハイモ230-313(@大垣駅7番線)

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2014-01-31 鵜沼&新鵜沼

#2819+2820 鵜沼&新鵜沼(2014.01.04)

美濃太田から10分、鵜沼に着きました。ホームに降り、すぐに気付いたのが、名鉄の新鵜沼駅とをつなぐ連絡通路です。もともと隣接している上に、こうした通路があるとなればまず迷うことはない訳ですが、駅を見つける楽しみがないという見方もできます。

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乗り換えは、鵜沼16:06着−新鵜沼16:14発で8分。そもそも駅周辺を見て回る時間はあまりなかったので、この「空中歩道」を堪能できればそれでよし、という感じです。

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新鵜沼から先、各務原線での当初の予定では、三柿野、新那加などでの降り乗りを考えていましたが、時間的に遅くなっていたので、とにかく終点の名鉄岐阜へ直行です。乗ったのは、「急行」でしたが、途中から各駅停車になるため、思ったよりも時間がかかり、名鉄岐阜には16:39着。そろそろ暗くなってくる頃合です。それでも、ここからはいよいよ本線での降り乗り!と気分も高まる・・・ところが、ちょっとしたアクシデントがあり、断念。16:48発の快速特急で宿泊地の豊橋まで真っ直ぐ帰ることになりました。一つの列車を始点から終点まで通しで乗る、という意味ではよかったのですが、未乗降の主だった駅の数々(笠松、新木曽川、栄生、堀田、鳴海、前後など)を見送らざるを得なかったのは、何とも無念。暗くなった際に強みを発揮する別のデジカメをホテルに置いてきてしまっていた、というのも理由の一つですが、それ以上の不覚があったのです。ともあれ、名鉄名古屋を出る頃には暗くなっていたため、この日の新たな乗り降りは打ち止め、と言い聞かせ、あとで来れるからと往路では下車しなかった東岡崎も、また機会を改めて...と目をつぶるのでした。

おかげで快速特急の速達性は、存分に実感することができました。名鉄岐阜豊橋、実に80分以内。着いたのは18:07でした。

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2014-01-29 美濃太田

#2817+2818 美濃太田(2014.01.04)

姫から15分乗って、終点の美濃太田に到着。15:23着です。仮に、可児で多治見行きに乗ることなく、予定通り美濃太田経由岐阜行きに乗っていれば、30分前にここに着いていた訳で、さらに元々の予定に従うなら、美濃太田では下車せず、そのまま鵜沼まで乗って、新鵜沼から再び名鉄で、降り乗り三昧・・・といった具合。悠々15時台に、名鉄各務原線の旅に興じているはずでした。それが転じて、美濃太田駅で15時台を過ごすことに。次の岐阜行きは15:29発なので、乗り継ぎは至って良好だったのですが、予定が変わったことで、先を急ぐ必要もなくなったため、その次の15:56発に乗ることにしました。この30分、実はタイミング的にはよかったようで、岐阜行きと同じ15:29に、富山行きの「ワイドビューひだ13号」*1が、15:31には、長良川鉄道の北濃行きが、15:33には、飛騨古川行きの普通列車(しかも、1両は「国鉄一般形気動車標準色」)が続けて発車するのを見送ることができたのでした。

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↑ 美濃太田 15:23着


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↑ 15:31発 北濃行き


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↑ 15:33発 飛騨古川行き

長良川鉄道は本数が少ないので、列車が停まっていたらラッキーというもの。せっかくなので、近くに行くことにしました。事前に調べていなかったので、改札がどうなっているのか不明でしたが、これといった関門なく、すんなりホームに入ることができたので、とりあえず「来駅」記録とし、乗降駅数にカウントすることにしました。いずれ機会を設けて、しっかり乗車しようと思います。

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そんなこんなで、駅の外に出たのは、着いてから10数分後。まだ十分ゆとりがあったので、北口、南口、ゆっくり見て廻ることができました。南北自由通路が整備されている点を含め、駅舎は実に立派で、感服しきり。予定を変えてでも、とにかく来るべくして来た駅、今はそう思います。

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*1:実際は数分遅れて発車。次の飛騨古川行きも少々延発。

2014-01-27

#2816 姫(2014.01.04)

迂闊に乗ってしまった多治見行きですが、下切を過ぎたところでふとひらめきました。次は「姫」です。「漢字一字駅」というのは全国に90ありますが、数の上では西高東低なので、こうした巡り合わせを活かさないと、なかなか一字駅探訪ができない・・・その場の思いつきで、とにかく下車してみることにしました。

予備知識なく訪れたので、駅周辺に何があるかは不明。駅舎はこんな感じで、小さいながらも気品があり、何はなくとも駅と駅名標が拝めれば、それで十分と相成りました。着いたのは14:52で、次に乗るべき美濃太田行きは15:08。こうした場所柄だと、何分も待つことが往々にしてありますが、程よい待ち時間で救われました。さすがは「姫」様です。

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可児からは180円、美濃太田までは200円で、運賃も程ほど。姫駅には、簡易TOICA改札機があり、今はSuicaも使えるので、楽々です。西に傾きつつある陽射しを浴び、列車が到着。ここから仕切り直しですが、珍道中は続きます。

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2014-01-25 可児

#2815 可児(2014.01.04)

新可児に着いたのとほぼ同じ頃、隣接するJR太多線の可児からは、14:09に岐阜行き、14:10に多治見行きがそれぞれ発車。次は、両方面とも14:45発なので、かなり時間があります。ならば、新可児から再び名鉄で犬山、そして各務原線経由で名鉄岐阜、というのが本来ならば最有力...ですが、太多線の駅がそこにある以上は、利用しない手はありません。新可児と可児の両駅を行ったり来たりしながら、14:45の列車を待つことにしました。

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可児駅に入り、陸橋から北と南を眺めていると、先に多治見行きの列車が入ってきました。思わず反応し、その列車の番線に降りていくと、行先表示に「美濃太田経由」というのが目に入ったため、つい乗車。予定では、美濃太田に行くことにしていたので、それが思い込みとなり、咄嗟に体が動いてしまったのでしょう。隣の番線に乗るべき列車が来た時には時すでに遅し。上り・下り同時発車の落とし穴とでも言いますか、とにかくうっかりの極み。旅程が急遽変わることはない訳ではないですが、さすがにこの時ばかりは我ながら絶句です。折り返すならどこがいいか、そのまま多治見まで行くべきか...列車に揺られながら、しばらく悩むことになります。

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2014-01-23 御嵩

#2814 御嵩(2014.01.04)

広見線の続き、新可児〜御嵩は至ってコンパクトで、気付けば終点といった感じでした。乗車時間は11分、途中駅は3つ・・・このコンパクトさのために、存廃が取り沙汰されてしまうのかも知れません。ならば、その特性(区間の短さ、ローカル感など)を活かし、「乗りに来てもらって残す」*1という考えがあってもいいように思います。

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御嵩に着いたのは13:55。折り返しは13:59です。名鉄路線の奥の方にせっかく来たのだから、沿線(中山道など)を散策しつつ、隣の御嵩口まで歩くべし...当初はそう考えていました。が、4分あればとりあえず駅や周辺は押さえることができるし、次の列車は30分後につき、持て余してしまう可能性が高かったので、トンボ帰りすることに。御嵩での折り返しをあと5分延ばすとか、(特にフリーきっぷ客向けに)途中駅での停車時間を長めにとるとか、そういう運行形態があれば...などと考えていたら、またあっさり終点到着。新可児着、14:10です。

新可児を出たのが13:44なので、御嵩までの往復は30分あれば可能(最短)ということになりますが、これ即ち、ワンマン運転の行ったり来たりと同じ。列車の交換を設定しない限り、新可児4分、御嵩5分の折り返し時間は変えようがない訳です。ファン向けの企画、難しそうですね。

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*1:「乗って残す」というフレーズは、御嵩駅などで見かけました。乗り鉄、撮り鉄を中心としたファン向けの何かがあれば、と思う訳です。

2014-01-21 新可児

#2813 新可児(2014.01.04)

名鉄広見線に乗るのは、この日が初めて。念願かなって、という感が強いですが、できることならもっと早く、八百津線が廃止されてしまう前に乗りに来るべき路線でした。名鉄はとにかく支線が多いので、完乗するにはじっくり行くしかありません。乗れる時に乗る・・・広見線はあくまでその一歩という訳です。

あわただしい乗り換え(改札通過)を経て、犬山を13:21に発った後は、後方の車両に移動し、一時は貸切状態の中、ゆったり乗ること約20分。13:40に新可児に着きました。広見線は御嵩が終点ですが、全線を一本で結ぶ列車はなく、新可児で乗り換えるのが定め。御嵩行きは13:44発なので、通常なら外に出ることなく、単に乗り換えるばかりの駅になるところですが、ここは「のりかえ改札口」*1というのがあるため、構内にいても自ずと改札を通る形になります。4分あれば、外に出る時間も少なからずあった訳ですが、まずはこの「のりかえ」を以って、「降り→乗り」ということにしました。

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↑ 乗って来た列車は、折り返し中部国際空港行きに


↓ 次はワンマン運転の御嵩行きに乗車

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*駅舎外観は、御嵩から戻った後に撮りました。

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*1名鉄でこの改札口が設けられているのは、新可児と吉良吉田の2駅です。