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2018-08-31 墨染&深草

#3331+3332 墨染&深草(2018.08.19)

JR藤森駅の出入口は、標高60mほどの小高い地にあり、坂道を下る要領で西に進むと京阪本線にアクセスできます。木幡駅のように、JR・京阪の両駅が直線状に結ばれる位置関係であれば楽だったところ、そうは行かなかったのがこの時の乗り換え。京阪の線路までは約600mながら、アクセス駅の墨染駅*1は南にずれていて、距離で言えば約780mとそれなりでした。しかも、次にめざす方向の改札は踏切を渡った先。構内に跨線橋などがないため、踏切が開かないと乗りそびれる可能性があったのです。

道中、藤森神社などを見かけるも、先を急ぐことにし、何とか14時半前に踏切までは来ました。淀屋橋方面に行くのであれば、踏切を渡る必要はなく、そこに構える改札から入れば済む話。北に向かう上では、踏切がネックとなり、ここで見事に引っかかってしまったのでした。14:29発の準急淀屋橋行き)が行ったかと思ったら、次は出町柳行き特急が通過。それでも開かず、今度は淀屋橋行き特急と続き、遂に乗るべき列車(14:33発の出町柳行き準急)が来てしまいました。どうなることかと思いましたが、思い切り走って何とかセーフ。当然のことながら、駅舎も何も撮れたものではありません。こういうあわただしい事態になるのであれば、踏切で数分間過ごした分を、藤森神社でのお参りに充ててもよかった?と思うのでした。

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↑ 「プレミアムカー」運行開始1周年のヘッドマーク(→PDF)を撮れたのはよかった?


↓ 墨染14:33発の出町柳行き準急。ホームからは撮影できず。

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↑ 駅名標は、復路(淀屋橋行き準急)の停車中に何とか撮影

何はともあれ、京阪本線の次の未乗降駅へ。「宇治・伏見1dayチケット」の有効区間中、伏見エリアの北限は伏見稲荷までなので、その範囲に限られます。北限の一つ手前、深草に向かいました。

深草到着は、14:37。京阪本線の旅はここで折り返し、14:46発の準急で戻ります。深草での滞在時間は10分に満たず。龍谷大学側の出入口周辺を少々といった具合でした。

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乗降駅の通算番号は、あまり意識することはないのですが、駅ナンバリングを見ていて、今回はふと思うところがありました。墨染[KH31]、深草[KH33]…通算番号下2桁が、墨染では一致。通算3333番目=KH33にできれば御の字でしたが、ひと駅足りず、深草の次に譲ることに。京阪本線の未乗降駅の中であてはめるなら、3つながりで「西三荘」という手もありましたが、1dayチケットのフリー区間に含まれていなかったのでパス。フリー区間内の別の駅と相成りました。

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*1:JR藤森に対応するのであれば、京阪は藤森でいいはずですが、何の因果かそうはならず... 当の藤森駅は、営業キロで1.0km北にあります。近鉄京都線とJR奈良線とでは、先行の近鉄駅に対して、JRが後に設けた駅ではそれに合わせた駅名になっています。小倉⇔JR小倉がそうです。

2018-08-29 六地蔵(JR)&JR藤森

#3329+3330 六地蔵&JR藤森(2018.08.19)

京阪の木幡を13:45に出て、隣の六地蔵には13:47着。京阪六地蔵駅(→参考は、2004年11月に来ていて、今回が二度目になります。

前回はここから、京都市営地下鉄六地蔵駅に向かいました。醍醐六地蔵が延伸開業した正にその日(11月26日)のこと。JRの六地蔵駅の近くには来たものの、この時はご縁なく、以来ずっと置き去りという態でした。今回ようやく、六地蔵3駅完結となった次第。着いたのは14時前でした。

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次の京都方面の列車は14:01発。間に合いましたが、みやこ路快速*1だったため、ホームでお見送りです。乗ったのは14:07発の普通列車205系0番台NE401編成*2でした。この時の行き違いの奈良行き(14:08発)は、103系NS404編成。今となっては懐かしいタイプの車両がこのように揃うのは、奈良線醍醐味と言えるでしょう。

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JR奈良線京阪宇治線が並行する区間で、徒歩での乗り換えが可能なのはあと一つ。桃山観月橋です。歩く距離は700m余り。そのプランも考えましたが、宇治線ではなく、京阪本線へのアクセスを優先し、もう一つ先のJR藤森にしました。14:16着です。

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↑ 掘割状の区間に設けられたホーム


↓ 駅舎は橋上構造ながら、地上と直結

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奈良線の駅の中では、新参グループのJR藤森。1997年3月の開業です。六地蔵駅の開業年月も1992年10月と比較的新しいので、新しめの駅どうしをつなぐ乗車*3となりました。

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*1:次の停車駅は、東福寺。途中の3駅は通過...

*2:元は阪和線のHI601編成。7月26日に奈良線で走り始めたようです。

*3六地蔵〜JR藤森の営業キロは4.6km。運賃は190円です。

2018-08-26 木幡

#3327+3328 木幡(2018.08.19)

JR奈良線黄檗から木幡へ。並行する京阪宇治線も対応する駅は同じです。JRの木幡に13:35に着いたら、西に400mほど歩いて京阪の木幡へ。13:45発の列車に間に合うよう、早足での移動でした。

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ホームの一部でバリアフリー対応などの工事が進むJR木幡駅でしたが、駅舎の方は特に変わりなく、質素な感じ。両駅間の町並みも古風な観があり、和みました。

京阪木幡駅には、思っていたよりも早く到着。13:40には着いたので、付近の地名表示を撮るべく探しましたが、決定的なものはありませんでした。もし撮れていれば、「宇治市木幡〇〇」。その読みが入っていれば、「こばた」というのを押さえられたことになります。

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JRの駅名は「こはた」で、京阪の駅名は「こわた」。そして地名の一部は「こばた」。同じ漢字表記で読みがここまで異なるケースは全国的に珍しいと思われます。

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何はともあれ、両駅の駅名標はしっかり撮れたので、ミッション的にはクリア。木幡は、京都アニメーションの本社やショップがある地でもあるので、その辺も兼ね、改めて地名探訪に臨もうと思います。

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2018-08-24 黄檗

#3325+3326 黄檗(2018.08.19)

京阪宇治線の乗り降りのポイントとなるのは、並行するJR奈良線をいかにうまく組み合わせるかだと思います。予め調べた時刻では、三室戸を13:20に出れば、次の黄檗で程よいタイミングで奈良線の列車と接続し、その先も円滑に進むことがわかっていたので、とにかく時刻通りの進行をめざしました。

実は、京橋駅での乗り換え時に、奈良線某所でのアクシデント(線路に支障物?)に伴い、振替輸送実施中の旨、案内が出ていたので、予定通りに行けるかどうか不透明だったのですが、案じていても始まらないのでとにかく来るだけ来た次第。京阪黄檗には13:22に着き、出たとこ勝負の構えでJRの黄檗に向かいました。

京阪宇治線とJR奈良線の並行区間には、駅名(表記上)が同じ駅が四つ*1あります。そのうち、最も駅どうしの距離が近いのが黄檗駅。両駅とも対面式(2面2線)のため、乗降するホームによっては、乗り換えに時間がかかるというのが実際です。この時は、中書島方面のホームから、北側にある改札を出て、京阪の踏切(複線)、JRの踏切(単線)の順に渡り、府道を南に歩き、JRの改札(東側)を通り、跨線橋を進み、京都方面のホームへ、という流れでした。両駅のホームが横並びであればまた違うところ、北の京阪、南のJRといった形で段違いになっているため、このような展開に。ホーム端を結ぶ最短距離は100mもない一方、両駅の改札どうしの距離は約300mあります。近くに見えても遠回りということで、思った以上に時間がかかりました。

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↑ カーブ区間にある京阪黄檗駅


↓ 改札は各ホーム北寄りに設置

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↑ JR黄檗駅。ディスプレイを見ると「振替輸送は13時30分に終了します」の一文が...

京都行きの列車は、時刻通りなら13:33発。5分前に着きましたが、ダイヤが乱れている可能性を考えると、もっと早くてもいいくらいです。どうなることかと思いましたが、折りよく13時半に振替輸送終了といった案内が出て、次の列車は上り下りとも定時の旨、構内放送が入りました。我ながら強運だと思います。

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↑ JR黄檗駅跨線橋からの北側の眺め…京阪黄檗駅(左奥)がカーブなのに対し、JR黄檗駅(手前)はストレート。


↓ 13:33発の京都行きが定時に入線。隣は宇治行きの京阪電車黄檗13:31発)。

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*1:北から、六地蔵、木幡、黄檗、宇治。三つは読みも同じですが、一つは読みが異なります。

2018-08-22 三室戸

#3324 三室戸(2018.08.19)

夏の関西一人旅(1泊2日)。かつてお世話になった「スルッとKANSAI 2dayチケット」などがない中での乗り降り旅です。今回は、各社発売の一日乗車券メインで臨みました。

8/19は、「宇治・伏見1dayチケット」の旅。京阪電車の特定フリー区間に、Osaka Metro(大阪メトロ)全線などの乗降自由を加えた「大阪地下鉄版」を使うことにしました。大阪メトロの駅長室、定期券発売所での発売です。新幹線を降りた後は、その駅にまず行く必要があります。

新大阪に着いたのが遅めだったので、そこから大阪、京橋と出て、地下鉄の京橋駅*1に辿り着いたのは12:20頃でした。この日は定期券発売所が定休日だったので、駅長室であわてて購入。京阪京橋駅は少し離れているので小走りで向かい、何とか12:27発の特急に間に合いました。

特急に乗れば、あとは楽なもの。中書島まで乗り、そこからはフリー区間三昧です。宇治線の駅は、あまり乗り降りしたことがなかったので、まずは終点の一つ手前、三室戸へ。中書島13:01発で、13:14に着きました。

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三室戸と来れば三室戸寺ですが、駅からは距離があるため、見送り。駅周りのみの見物で、すぐに引き返す(いつもの)行程でした。改札を出ると、左右それぞれに踏切がある三室戸駅。構造的には、JR五日市線東秋留駅#3292)と同じです。降車後、しばらくホームにいたので、乗って来た列車が去るまで踏切で足止めということはありませんでしたが、東秋留駅での状況をふと思い出した次第。次に乗る列車に踏切でブロックされるのも何なので、早めにホームに戻りました。

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中書島行きは、13:20発。降車時、乗車時ともに、アニメ「響け!ユーフォニアム」とのタイアップ車両ヘッドマーク+車内装飾→参考でした。

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*1:大阪メトロの新大阪駅で買って、御堂筋線淀屋橋に出てから京阪という手もありましたが、久々に大阪環状線に乗りたいというのがあり、このルートにしました。

2018-06-20 東舞鶴

#3299 東舞鶴(2018.06.09)

西舞鶴からは、舞鶴線で一駅。過去の乗車記録によれば、舞鶴線は1989/8/19以来…実に約30年ぶりでした。

当時は、18きっぷで富山〜金沢〜福井〜敦賀〜西舞鶴と来て、三セク化される前の宮津線*1で豊岡へ。そこから山陰本線で鳥取まで行きました。西舞鶴はその時に降り乗りした訳ですが、東舞鶴は今回が初。西舞鶴13:05発→東舞鶴13:11着…乗ったのは113系です。

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↓ 高架の東舞鶴駅。駅舎デザインはヨットがモチーフ。

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せっかく舞鶴に来たので、舞鶴赤れんがパークや舞鶴港(東港)などを観光。2時間ほど過ごし、15:34発の小浜線普通列車で敦賀へ向かいました。この時に乗ったのは125系。なかなか快適でしたが、福井県に入ってしばらくしたところ(三松駅手前)で、異常検知?により5分ほど停車。途中の上中駅で、4分の停車時間(16:34着−38発)があったので、定刻通りなら、同駅を乗降記録に加えられたところ、この足止めにより見送りとなりました。

かくして、通算3300駅目は次の日に。節目としてはちょうどいい駅に当たりました。

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*1:1990年4月、北近畿タンゴ鉄道に移管。その後、2015年4月にWILLER TRAINS(京都丹後鉄道)に。

2018-06-18 宮津&西舞鶴(丹鉄)

#3297+3298 宮津&西舞鶴(丹鉄)(2018.06.09)

6月9日は、京丹後大宮から東へ。10:46発の西舞鶴行きで天橋立に向かい、天橋立から観光車両「あかまつ」に乗って、西舞鶴をめざす行程です。

乗車したのは、「丹後あかまつ2号」(天橋立12:00発)。乗車時間は50分ほどです。各駅停車なので、その気になればどの駅も撮影できそうなものですが、観光車両ならではの趣向や仕様ゆえ、乗降口に易々と行けず... 駅を撮るには少々不向きな感じでした。その代わり、絶景スポットでは停車時間や徐行運転があり、車窓をじっくり楽しめます。内装、記念品(記念乗車証、缶バッジなど)、観光・沿線ガイド、各種サービスも充実。宮舞線の旅、満喫することができました。

あかまつ号の道中で、いつもの“降りて乗って”ができたのは、宮津のみ。12:05着−09発でした。到着番線が改札に面していたため、迷わず降り乗りを敢行しましたが、跨線橋を渡るパターンだったら厳しかったかも知れません。押せ押せながら、多少の余裕はあったので、停車時間の残りは車内の見学に充てました。配分としてはちょうどよかったようです。

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↓ ビュースポットの一つ、栗田〜丹後由良での若狭湾(栗田湾)の眺望。遠方の岬は「無双ケ鼻」。東側(写真右方向)では、博奕岬なども一望。ここでは12:20頃から数分停車。

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↑ 由良川の鉄橋(丹後由良〜丹後神崎)は、徐行で進行。ここの川幅は約500m。12:28頃通過。


車内で記念撮影をしてもらったり、記念スタンプを押したりしていたら、早くも終点・・・12:49、西舞鶴に着きました。アテンダントの方々(女性二人)に挨拶しつつ、改札を出場。これにて、京都丹後鉄道の西舞鶴駅が乗降記録に加わりました*1

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*1:JRの西舞鶴駅は乗降済みでしたが、三セク側の同駅は今回が初です。

2018-06-15 京丹後大宮

#3296 京丹後大宮(2018.06.07)

特急「はしだて」の遅れは、途中の上下交換などで多少キャッチアップしたものの、終点の天橋立では12:34着のところ12:37でした。接続する豊岡行きの普通列車は、12:37発。乗り換えを待っての発車となり、1分遅れで出発しました。一時はどうなることかと思いましたが、無事乗り継ぎ成功。これでひと安心です。

この日の宿は城崎温泉。ただし、列車での移動は宮豊線の途中まで。午後は専らレンタカーで移動することにしていたため、その店舗へのアクセス駅で降りました。京丹後大宮です。

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着いたのは12:55のところ、12:56。次はバスに乗りますが、その時間(13:06)までは自由なので、構内や駅舎をゆったり見物できました。駅名を含め、なかなか趣深い駅だと思います。

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↓ レンタカー返却後、再び京丹後大宮駅へ。西舞鶴行き普通列車(6/9 10:46発)で天橋立に向かいました。

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2018-06-13 福知山

#3294+3295 福知山(2018.06.07)

梅雨入りの発表時期ではありましたが、前々から予定していた北近畿と北陸の旅に出かけました。

福知山とその先をめざす場合、在来線特急の選択肢としては、京都からの「はしだて」、新大阪からの「こうのとり」の二つ。東京からのトータルの所要時間がより短くて済む方を優先し、この日は「はしだて」(京都10:25発の3号)にしました。

福知山には、11:44着。仮に「こうのとり」の場合だと、新大阪10:05発の5号が11:42に福知山に着きます。福知山で両特急の連絡(こうのとり→はしだてで天橋立方面、はしだて→こうのとりで城崎温泉方面)ができるようになっている訳ですが、福知山線で事故があったとのことで、こうのとり5号は運休。はしだて3号を選んでいなければ、福知山に来れなかったし、当日の旅程も成り立たなくなるところでした。

京都丹後鉄道の宮豊線に乗る必要があったので、そのまま「はしだて」に乗車。発車は11:53ということだったので、駅の外に出ることにしました。あとで調べて気付いたのですが、福知山駅を通るのも、降りるのも実は初。ありがたい停車時間でした。

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「はしだて」は、福知山から京都丹後鉄道に乗り入れるので、外に出なければ駅の区分も何もないですが、改札を出たとなればそこがポイントになります。記録上、JRで来て、京都丹後鉄道に乗り換えることになるので、思いがけず乗り降りの駅数が増。一石二鳥のイメージです。

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駅舎が大きいので、ホームに戻る際は急ぎ足に。多少の余裕を以って車内に戻るも、なかなか動きません。福知山線の影響?と思っていたところ、何やら検測車らしき車両が入れ違いで姿を見せたので仰天!・・・「クモヤ443」*1です。

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福知山発は、11:58。この遅れ、後の行程に多少響くことになります。

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*1:これもあとで調べたら、6月7日に京都丹後鉄道線と福知山線の検測をすることになっていました。何らかの事情で福知山到着が遅れた模様...

2016-12-18 橋本

#3162 橋本(2016.10.30)

阪急の駅と京阪の駅を結ぶバスはいくつかありますが、この時は西山天王山→淀。10分余りで着きました。京阪の淀駅は、過去に乗降済みですが、駅が高架化されてからは初めて。高いホームから見る景色はなかなかのものでした。

淀からは、16:03発の普通列車で橋本に向かいます。橋本は、急行停車駅の八幡市と、特急停車駅の樟葉の間にある小駅。その昔、樟葉に住んでいた頃は、何度となく通ることはあっても、下車した試しがなく、その後も乗り降りの観点からは後回しになっていました。ずっと気にはなっていたので、今回何とか行程に入れ、ようやく降り立つことができたという訳です。

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着いたのは16:08。次の列車は16:19発なので、ほどほどに時間はあります。改札の外に出てみると、辺りは実に落ち着いた佇まい。西遊寺をはじめ、歴史を感じる景観がそこにはあり、商店も昔ながらの数軒程度・・・それは、かつて通り過ぎる車窓から見た景色。その当時と変わっていなかったということです。

駅周辺を含め、個人的には名駅だと思います。

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↑ ホームは対向式(左が出町柳方面、右が淀屋橋方面)


↓ 準急淀屋橋行き)で、次の樟葉へ

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