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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-18 橋本

#3162 橋本(2016.10.30)

阪急の駅と京阪の駅を結ぶバスはいくつかありますが、この時は西山天王山→淀。10分余りで着きました。京阪淀駅は、過去に乗降済みですが、駅が高架化されてからは初めて。高いホームから見る景色はなかなかのものでした。

淀からは、16:03発の普通列車で橋本に向かいます。橋本は、急行停車駅の八幡市と、特急停車駅の樟葉の間にある小駅。その昔、樟葉に住んでいた頃は、何度となく通ることはあっても、下車した試しがなく、その後も乗り降りの観点からは後回しになっていました。ずっと気にはなっていたので、今回何とか行程に入れ、ようやく降り立つことができたという訳です。

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着いたのは16:08。次の列車は16:19発なので、ほどほどに時間はあります。改札の外に出てみると、辺りは実に落ち着いた佇まい。西遊寺をはじめ、歴史を感じる景観がそこにはあり、商店も昔ながらの数軒程度・・・それは、かつて通り過ぎる車窓から見た景色。その当時と変わっていなかったということです。

駅周辺を含め、個人的には名駅だと思います。

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↑ ホームは対向式(左が出町柳方面、右が淀屋橋方面)


↓ 準急(淀屋橋行き)で、次の樟葉

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2016-12-15 西山天王山

#3161 西山天王山(2016.10.30)

正雀を発った後は、京都線をゆっくりと北上。桂川を渡る阪急バスの発車時刻に間に合えばよかったので、悠長なものでしたが、何だかんだでその時刻の10分前の到着でした。

めざしたのは、阪急で最も新しい駅、西山天王山*1。高架ホームの上に、京都縦貫自動車道が走り、阪急電車高速バスとが連絡可能になっているというのは、なかなかの設定だと思います。駅舎も高速道路の下にある訳ですが、中は吹き抜け構造になっていて、開放感たっぷり。自然光を取り込む大きな窓にも感服しました。駅周辺施設を含め、見どころの多い駅だと思います。

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↑ 河原町行き準急(西山天王山15:32着発)


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ここから、高速バスではなく、路線バス地域間バス)で東へ。乗ったのは15:43発の阪急バス。行先は京阪淀駅です。

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*1:駅名も注目ポイント。「山」が二つ入る駅は全国唯一です。→参考

2016-11-04 茶山&元田中

#3138+3139 茶山&元田中(2016.10.29)

叡山電鉄で過去に乗った区間は、出町柳〜宝ヶ池(1往復)。宝ヶ池から先、鞍馬方面(鞍馬線)、八瀬比叡山口方面(叡山本線)は、いずれも未乗でした。

修学院からは、鞍馬方面全区間乗って戻ってくるというのも考えましたが、次の車両基地イベントに向かう都合上、出町柳方面に戻ることに。それでも単に戻るだけではもったいないので、降りて乗ってを一つ入れることにしました。それは、茶山で降りて歩き、元田中から乗る、というもの。両駅間の距離は約500mと近いため、余裕です。

相対式ホームの茶山駅に対し、元田中駅は相対ではあっても、路面電車の電停のように、上りと下りで離れ離れ。幸い、出町柳方面のホームは、茶山駅寄りだったので、楽に移動できましたが、逆だったら、多少早歩きになっていたかも知れません。

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↑ 茶山駅ホームは「相対式」

茶山着は11:08で、元田中発は11:17。のんびり歩いていたので、ホームに着いたのは、1分前でした。

↓ 元田中駅下りホーム(上りホームからズームで撮影)。両ホームの距離は、出入口間で約50m。

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2016-11-02 修学院

#3137 修学院(&修学院車庫)(2016.10.29)

3月11日12日に続き、今年2度目の「スルッとKANSAI 2dayチケット」の旅に出ました。おなじみの2dayチケットですが、思いがけず10月末でご利用終了ということになってしまったので、今回はその使い納め。関西エリアで車両基地イベントが集中する週末を狙って、足を運ぶことにしました。10月29日・30日です。

29日は、京都からスタート。用意しておいた2dayチケットを地下鉄烏丸線の京都駅で通した後、阪急京阪と乗り継ぎ、出町柳へ。ここから、叡山電鉄*1に乗り、車庫のある修学院に向かいました。出町柳10:22発、修学院10:29着です。

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この日、修学院車庫では、第12回「えいでんまつり」(→PDF)が開かれるというので、イベントにあわせて訪れた次第。駅と車庫は隣接していますが、徒歩アクセスはやや遠回りで、会場に着いたのは駅を出て5分後でした。

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叡山電鉄自体がコンパクトなため、車庫もイベントもコンパクト。それでも車両展示のラインナップは上々なうえ、地域まつり的な要素もあって、なかなかのものでした。叡電はじめ、京阪、京福など他社局のグッズ販売や情報コーナーも充実していて、随所に工夫あり。極めつけは、イベントトレイン「きらら」の会場直通運転でしょう。10:39に入線してくるということで、それに間に合うように会場入りし、待機。ほぼ定刻に車庫に入ってきました。驚かされたのは、単に来場者を運ぶだけでなく、到着前に洗車機を通るという設定。会場に着いてから、整理券などを入手して、洗車機通過体験に参加するというのはよくあるパターンですが、こういうのは初めて見ました。「きらら」というだけあって、乗っていた方々が一様にキラッとした感じに見えるのはもっともな話。洗車体験後だったからというのもあったかも、です。

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短時間でひととおり見て回れるというのはありがたいもので、30分ほどで堪能できました。次のイベント会場に向かうべく、修学院11:05発の列車で、出町柳方面に戻りました。

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*1:近くに来ることはあっても、乗る機会がなく、30年余りぶりの乗車でした。2dayチケットで叡電に乗ったのももちろん初めて。

2013-12-19 六地蔵(京阪&地下鉄)

#2187+2188 六地蔵(2004.11.26)

今回はさらにまた過去の記録から、ワンポイントで紹介します。京阪と京都市営地下鉄の六地蔵です。

この日は夜行バスで朝早くに大阪駅に着いた後、北新地からJR東西線で京橋に出て、京阪特急で中書島まで乗って、宇治線に乗り換えといった行程で、六地蔵(京阪)には10:25頃着きました。

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↓ JR六地蔵駅前にあった周辺地図。地下鉄六地蔵駅もしっかり掲載。

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予め情報を得ていたので、六地蔵に来たのだと思いますが、今となっては曖昧です。2004年11月26日(金)は、地下鉄東西線が醍醐から六地蔵まで延伸開業した正に初日。開業日をねらって、はるばる来たことになります。京阪六地蔵駅からは少し距離がありますが、JR六地蔵駅とは隣接。なかなかの好立地と言えるでしょう。

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↑ 開業初日の1番出入口


↓ 六地蔵始発(11時発)二条行きの車内からホームを撮影

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六地蔵で地下鉄の一日乗車券を買い、その後は東西線を行ったり来たり。もちろん地下鉄の六地蔵も初めてですが、この時は他に、山科、醍醐、小野が初乗降でした。(これといった写真がないので、その3駅については割愛します。)

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2011-12-09 大山崎&山崎

#2621+2622 大山崎&山崎(2011.12.02)

阪急京都線とJR東海道本線とは、歩けば乗換可能な駅がいくつかあります。その一例が摂津市〜千里丘(#2574+2575)であり、正雀〜岸辺、富田〜摂津富田、高槻市〜高槻、長岡天神〜長岡京、東向日〜向日町などであり、とにかく乗り降り旅には絶好の路線・区間であることは確かです。

洛西口についても東に500mも行けばJRの桂川に出られるので、そこから向日町に出て、東向日へというのも考えられたのですが、より隣接しているパターンを選ぶことにしました。おそらく前述のどれよりも両駅の距離が短いと思われる大山崎〜山崎の乗換です。

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10:22に洛西口を出て、大山崎には10:31の着。JR(快速 加古川行き)は、10:38発なので、山崎には7分間で到達しないといけません。大山崎駅の外観を撮り、次に山崎駅を同じように撮り、とやる訳ですが、画像ファイルの打刻を見るとその差はたった2分。西国街道と称する趣ある道を歩き、山崎駅に着けば国宝茶室「待庵」・重要文化財「書院」を有する妙喜庵なる名所が待つ、そんな佳き土地を数分間で、というのは何とも申し訳ない限りですが、とにかく大山崎〜山崎でよかったことには間違いありません。ぜひまた来ようと思います。(ちなみに妙喜庵は「要拝観申込」です。サントリーの山崎蒸溜所の見学日とうまく合わせて行くのが良さそうです。)

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2011-12-06 洛西口

#2620 洛西口(2011.12.02)

松尾まで行きながら、その隣の嵐山へは行かず、未乗降駅をめざすあたりは我ながら何だかなぁ…とは思います。が、ひととおりの行程を設定している以上、まずはそれが優先。人があまり行かない場所にこそ何かがある、といった自分なりの動機も付けて、とにかく京都を後にするのでした。

やってきたのは洛西口です。途中からいわゆる立体化工事区間と並行する形になり、洛西口に着いたら駅そのものが工事対象のようになっていて大いに驚きました。2003年3月に開業した駅ゆえ、「まだ新しかったのにそれをどかして、今は仮設状態?」というのが信じられなかったのです。

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新しめの駅だったので来てみたら、さらに新しくするための工事が行われていた、というのはこれまで経験したことがありません。ただ、戦後間もなくの頃、同じ場所に「物集女」という名称でここに駅があったことをあとで知り、実は古くて新しいというのが正しかった次第。物集女(もずめ)駅は、わずか2年1カ月で廃止されてしまった訳ですが、廃止年の1948年から55年のブランクを経て、名前を変えて復活、そしてまた新たな駅舎へ、ということになります。開業当初から先を見越してシンプルな駅にしていたそうですが、その変遷は少々複雑です。

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↑ 踏切の名前は「物集女踏切道」。この時は読めませんでした。

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2011-12-03 松尾

#2619 松尾(2011.12.02)

★前回に続き、今回も即日掲載です。

大阪出張と言っても、夕方から夜にかけての会合がメインの場合、朝早くに大阪入りしていれば、日中の自由時間はかなり多くとることができます。ホテルが新大阪、会合場所が(概ね)阪神沿線といったシチュエーションでは、迷わず「阪急阪神1dayパス」を買って、時間が許す限り乗り降り旅!となるのでした。

品川を6時に出る「のぞみ99号」に乗ると、新大阪には08:19着。ホテルに早々と荷物を預けたら、新大阪にまぁまぁ近い阪急の駅(南方)から、そのパスでまずは京都方面へ。予めある程度は時刻表を調べてあるので、08:50に南方を出る、というのが果たせればあとはその行程に従うばかり。まずやってきたのは阪急嵐山線の松尾(09:38着)です。

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松尾大社でお参りし、旅の無事をお祈りしようというのが趣旨でしたが、期せずしてホームで見事な紅葉に出くわしてしまったものだから一大事! いい意味で予定外でしたが、じっくり鑑賞させてもらい、優雅な気分で大社参りができました。(松尾を発つのは10時の予定…もともと余裕を持たせていたのが幸いしました。) 20分程度でも十分なのは、大社がそれだけ駅に近いということなのです。

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2010-12-09 西院

#2205 西院(2004.12.05)

当「駅ログ」を始めて、おかげ様で一年が経ちました。一年前に載せたのが嵐電の西院(#2407)なら、今回はその対とも言える阪急の西院です。

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6年前にこの西院にやって来たのは、大阪の出張ついでに嵐山に足を延ばし、そのまた延長で、だったのですが、この時はスルッとKANSAIではなく、「阪急・堺筋線直通35周年記念乗車券」(→PDF)なる乗車券を使ってのことでした。

この乗車券、1,400円ながら大阪市営の地下鉄+バスに、阪急各線(京都本線・千里線・嵐山線)が乗り放題というスグレモノ。大阪と嵐山・京都を往復するのに加え、大阪市内の移動にも事欠かない。乗り降りにも最適な一枚だった訳です。

この日新たに乗り降りした駅は、東三国、昭和町、文の里、四天王寺前夕陽丘、谷町六、十三、淡路、桂、大宮、そして西院、さらに西京極、南茨木とそれなりだったのですが、見返してみると駅ログ的に掲載可能な駅は限られていました。当時はさほど熱心に記録(撮影)していなかったのです。

その中から代表して西院。カメラを向けたのは、その標示が堂々としていたからだと思います。(読み仮名が振ってないところにも威厳を感じます。)

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2009-12-29 東山

#2404 東山(2008.11.30)

スルッとKANSAIの3dayは、11月29日からの3日間でした。初日は朝早くからでしたが、2日目は宿泊先の京阪石山からノロノロと京都に出てきたため、打刻した時間も遅くなっています。

京阪石山では有人改札を通ったため、印字がありません。指示の通り、油性黒ペンで日付を書いてもよかったんでしょうけど、手書きするのも無粋なので、乗降記念を兼ねて途中駅の東山(何度か通ってましたが、下車したのは初)で印字して済ませることにしました。

この手の磁気カードに印字がされる場合、通常は改札に入る時に限られるものと思いがちですが、この時は出る時に印字されたことになる訳で、至って円滑。「スルッと」というだけのことはありますね。

※改札を出て、すぐに戻ったため、これといった写真はございません。代わりにその記録面を載せます。

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→乗降記録の数え直しにより順番が前後しました。この後、#2405+2406に続きます。

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