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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-10-27 片原町

#2898 片原町(2014.10.16)

琴平線の黄色い電車に揺られ、片原町へ。終点の高松築港の手前の駅です。

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高松市の市街地にある駅なので、いろいろと期するものはありましたが、駅舎は概ね想定通り。驚いたのは、駅隣接の「片原町商店街」です。まずは、その長さ(奥行き)、アーケードの広大さに感服。歩き進めば、随所に風格のようなものを感じ、心地よい散策ができました。駅を降りたのが6:32なので、お店の多くは開いていない訳ですが、それ故の静けさと、凛とした雰囲気がまたよかったのだと思います。

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朝の鉄旅はこれにて終了。この後、8時からはレンタカーを借り、鳴門方面に向かいました。途中、「道の駅 源平の里 むれ」に駐車し、琴電志度線の塩屋か房前のいずれかに歩いて出て、ひと駅乗って(塩屋8:33発−房前8:35着など)、また道の駅に戻るというのも考えましたが、その場所に時間通りに着くというのは、車では難しいものがありました。志度街道と志度線が並行する区間で、たまたま琴電志度行きの列車(塩屋8:53発)と並走することができたのは幸運だったと言えるでしょう。

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2014-10-24 栗林公園

#2897 栗林公園(2014.10.16)

栗林からは、高松琴平電気鉄道琴電)の駅へ。いくつか選択肢はありましたが、琴平線栗林公園に向かうことにしました。500mほど南下するだけなので、本来なら悠々と行けるところ、日の出を拝んでいた分、少々押してしまい、早足での移動です。高松築港行きは、6:26発の次が6:50発。乗りそびれると間延びしてしまうので急いだ訳ですが、結果的には余裕でした。

写真は、昇ったばかりの朝日に照らされる駅舎と、朝日の色に同化しそうな黄色の1200形電車(入線シーン)です。

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2014-10-21 栗林

#2896 栗林(2014.10.16)

いつもの乗り降り旅の要素はありませんが、とりあえず新たに乗降した駅が増えたので、一駅ずつ紹介します。今回は香川県です。

「フリープラン山陽山陰四国」というのを申し込み、当初のクーポンなどが届いたのが今から1か月前のこと。往路は、寝台特急サンライズ瀬戸」の「サンライズツイン」(4号車個室)がとれたので、それで楽々高松入りする予定でした。出発日は、10月15日(水)で、高松着は翌朝。その日が来るのを楽しみにしていた訳ですが、台風18号の列島横断で思わぬ事態になりました。例の東海道本線での土砂崩れ(由比〜興津間)と、不通・運休の長期化です。「サンライズ瀬戸・出雲」は、当然のように10月6日から運休に。運転再開日が確定しない中、旅行会社からの勧めもあり、やむなく往路は「のぞみ」に変更。10月15日のうちに高松に入ることにしたのでした。(「サンライズ瀬戸」の運転再開日は、奇しくも翌日の10月16日でした。)

当初予定では、10月16日(木)の7:27に高松に着くところ、前日に着いていたので、早起きして短時間の鉄旅に出ることにしました。まずは高松6:07発で、高徳線を少々。栗林に向かいました。

昭和町栗林公園北口と停まり、栗林に着いたのは6:14。乗って来た列車が向かう先に目を向ければ、ちょうど日の出の頃合です。

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サンライズには乗れませんでしたが、乗れなかったことで、違う形でサンライズを拝むことができ、これはこれでよかった次第。朝日を背にしつつ、栗林駅を出て、次の駅に向かったのでした。

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↓ 高松駅での「サンライズ瀬戸号」運転再開のお知らせ(あと1日早く再開していれば...)

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2012-11-09 琴平&琴電琴平

#2725+2726 琴平&琴電琴平(2012.11.02)

土讃線で通ることはあっても、これまで下車したことがなかったのが琴平。この日ようやく降り立つことができ、これまた初めて金刀比羅様へお参りに、と相成りました。

いつもの乗り降り旅とは違い、一大目的地があって、そこでじっくり時間を使うというパターンにつき、琴平での「降り→乗り」の間が長くなっています。着いたのは14:12で、岡山に向けて発ったのは16:48。2時間半ほどの滞在でした。

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↑ 帰りは湘南色で(16:48発 岡山行き)

JR琴平駅を出て間もなく、金刀比羅宮へのルート上に高松琴平電鉄の琴電琴平駅はあります。とりあえず駅舎内に入ると、改札がオープンな状態だったので、ホームに入らせてもらいました。乗り降りの記録にはなりませんが、改札を一応通ったため、通算番号とともに駅ログに加えた次第。写真も上々な感じで撮れました。

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↑ これまた懐かしい車両(かつての京王5000系)

今回、岡山が割と来やすいことがわかり、その延長の香川もそれほど遠くに感じなくなりました。次に来る日は近い? (その際は、1日フリーきっぷを使った琴電の旅をメインにしようと思います。)

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2012-11-06 多度津

#2724 多度津(2012.11.02)

11月2〜4日の3日間、岡山を起点に南、西、北へ行く感じで周遊してました。(その準備などもあり、ここしばらく更新してませんが、無事旅を終え、一定の成果を得たので、乗降記録を中心に今回以降、綴っていきます。)

早めの「のぞみ」で岡山に着いたものの、何だかんだで岡山を発ったのは12:42。快速マリンライナー31号でひとまず坂出をめざします。

いつもならフリーパスの類であちこちに行くところ、この日は琴平&金刀比羅宮という明確な目的地があったため、単純往復です。ただし、岡山〜琴平は通しだと1,300円。途中下車か乗り越し(回数券精算)なら多少は安上がりになるので、その一例を実践することにしました。

岡山〜児島の回数券を手に入れ、乗り越し扱い(坂出経由)で多度津へ。多度津では乗換時間に余裕があるので、改札を出て、琴平までの普通乗車券を買う・・・この場合だと、480円(実際は回数券価格なのでこれより安め)+510円(乗り越し運賃)+260円=1,250円になるので、50円のディスカウント*1です。

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↑ Y11からD13へ


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↑ 観音寺行きから阿波池田行きへ

坂出は、13:20着−30発。多度津には13:44着で、琴平方面・阿波池田行きは13:59発。発車時刻案内は、乗って来た観音寺行き(多度津で8分停車、13:52発)と、これから乗る阿波池田行きが並んで表示されていて、記録として好都合なのが撮れました。これを見る限り、乗換時間7分?となりますが、実際は15分という訳です。


多度津には、イベント名でも登場する「きしゃぽっぽ」(→参考があります。着く手前で、その雄姿を撮ることができたのは幸いでした。(下車した以上、間近で見物してもよかったのですが、時間的に叶いませんでした。)

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*1:茶屋町で分割した場合は、230+1,010=1,240円、児島で分割した場合は、480+840=1,320円。840円を多度津で分ける=安くなるという仕掛けです。

2011-03-06 観音寺

#2224 観音寺(2005.03.06)

実は予讃線に乗ったのがこの時初めてのことだったので、乗り継ぎが多いなら多いで楽しいものがありました。今治と壬生川は、停車時間が長かっただけでしたが、西条と観音寺では乗り換え。西条に比べて観音寺では乗換時間に多少ゆとりがあり、このように撮影することができました。(この後、多度津と佃でも乗り換えて徳島へ)

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この観音寺。読みは「かんおんじ」で、名鉄尾西線の観音寺の方は「かんのんじ」。広島には「かんおんまち」があって、福井には「かんのんまち」がある、というのもあとで知りました。同じ観音でも様々ですね。

ちなみに観音寺から先、次に海が見えるのは「津島ノ宮」に来る手前の三野津湾。他の島々と紛れてしまいそうですが、橋でつながっているのですぐにわかりました。駅名と異なり、津嶋神社と呼ぶそうです。

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