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2018-12-06 甲浦

#3376 甲浦(2018.11.05)

奈半利から先は、バスで室戸岬を回り込むようにして、高知県最東端の駅へ。鉄道でくまなく四国を廻るにはこれしかありません。

奈半利駅13:02発のバス(高知東部交通「安芸〜甲浦線」)は、室戸世界ジオパークセンターどまり。めざす甲浦駅まで行くバス*1は、その30分後でした。奈半利駅周辺で過ごしてから、そのバスに乗って一気に甲浦駅に行く手もありましたが、せっかくなので室戸岬でその時間差を過ごすことに。室戸岬停留所の通過時刻は13:56、14:31で、バスはそれぞれほぼ定刻通りでした。

室戸岬を発ったバスは、50分かけて甲浦駅へ。途中、かなりの数の停留所がありましたが、客の乗降はなく、事実上ノンストップ・・・高速バスのようなスピード感で走り抜け、これまた時刻表通り、15:21に着きました。

甲浦からは、阿佐海岸鉄道に乗車。今回のような行程を組まないとまず乗れない路線です。難度高めではありますが、本数は決して少なくないのが凄いところ。難しいのはバスとの接続の方で、バスが15:21の後、17:36、20:22なのに対し、列車の発車時刻は15:32、16:13、16:56、17:30、18:13、20:17、20:49・・・かみ合っていないのです。15:21着−32発というのは、奈半利・室戸方面からの乗り継ぎとしては、(朝から午後の時間帯も含め)ベストでした。

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駅舎は趣深い造りで、中のスペースも広め。時刻表など必要な案内は出ていますが、ホームに通じるアクセスがない!という点で特異な感じの駅でした。駅舎は建物として独立していて、外にある階段を上って行くとホームに出ます。驚きでした。

↓ 外階段を上るとホームへ

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↑ 線路の終端部分。この光景はいずれ見納めになります。(→参考


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阿佐海岸鉄道ももちろん初乗車。乗車中の様子については、次回ご紹介します。

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*1:運賃は、奈半利駅甲浦駅が2,340円。室戸岬で下車すると330円増し(1,200円+1,470円)になります。330円は、室戸岬の入場料といった感覚です。

2018-12-04 奈半利

#3375 奈半利(2018.11.05)

安芸始発の奈半利行きは、「モネの庭号」。乗車時間は20分(12:34発−54着)でした。

この区間は海から離れているものの、車窓からは時折、津波避難用の施設が見られ、海が決して遠くないことを認識。安芸までは海の方に目が行っていたため、気付いていませんでしたが、逆側には同様の施設が点在していたのだと思います。ごめん・なはり線沿線の一つの特徴と言えるでしょう。

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高架区間が主体の路線ということもあり、終点の奈半利駅も高架駅。駅ビルがあり、その高さゆえ「津波避難ビル」に指定されています。その表記が駅名看板よりも大きかったのには衝撃を受けました。駅名が入る形で、それが駅舎とわかるような写真は撮れなかったので、バスで回り込んだ際に撮ったものを代わりに掲載します。

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駅ビルには物産館もあり、バスを待つ間に中で少々過ごしましたが、あいにく時間切れ。もっと時間があれば...というのは安芸駅と同じです。

かくして、奈半利駅からは高知東部交通のバスで室戸岬方面へ。バスは始発ではなかったので、13:02発のところ、数分ビハインドでの発車でした。奈半利駅での滞在時間、約10分ということになります。

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2018-12-02 安芸

#3374 安芸(2018.11.05)

後免から先はいよいよ、土佐くろしお鉄道の「ごめん・なはり線」。初めて乗る路線です。

海が見え始めたのは15分ほど経った辺り。あかおかを過ぎるとほぼ海沿いになり、土佐湾の展望が開けます。夜須〜西分、赤野〜穴内、穴内〜球場前の3か所でトンネル区間があったり、西分〜和食では松林が続く一帯があったりしますが、そのほかは進行方向右は常にオーシャンビュー。球場前に着くまでの20分余り、楽しむことができます。この日は好天に恵まれ、午後の気温は概ね21℃台後半安芸基準→参考。日射が強いこともあって車内は暑く、夏の海を見ているようでした。(写真は、トンネルを出た後、西分に向かう途中で撮った一枚。海は近く、そして広く...の図です。)

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海から少し離れたところで、列車終点の安芸に到着。12:23着です。路線はこの先、奈半利までありますが、一旦下車することになります。一般的なローカル線だと、終点まで行く列車が来るまで長々と待つことになりそうですが、ごめん・なはり線は違いました。安芸始発の奈半利行きがきちんと設定されていたのです。

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↑ 1番線停車中の安芸終点の列車。折り返しの運用はなく、この後は車庫へ。

営業キロ15kmを結ぶその区間運転(安芸奈半利の場合)は、早朝に2本ありますが、日中以降はこの一本限り。発車は12:34・・・安芸駅での滞在時間は10分ほどということになります。

駅舎、駅前広場、駅構内にある「ぢばさん市場」などを見て回ると、10分はあっという間。昼食用の品を何とか買い、ホームに戻りました。奈半利行きの発車がもう少し遅ければ...という想いはありますが、初めから奈半利まで行く列車に乗っていた場合は、安芸で下車することもなかったでしょうから、10分あれば十分。むしろ、“列車運用の妙”に感謝しないといけません。

↓ 駅前広場(右の像は、安芸駅のキャラクター「あきうたこちゃん」→参考

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↑ 12:34発は安芸駅始発。日中時間帯の奈半利行きは(区間運転を含め)概ね1時間に1本をキープ。


↓ 下車できたおかげで、ごめん・なはり線の略歴を標すプレートもしっかりチェック。2002年開業…改めて快挙だと思います。

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2018-11-29 後免

#3372+3373 後免(2018.11.05)

土佐一宮から乗ったのは、JRから土佐くろしお鉄道に直通する列車。そのまま終点の安芸まで行けるので、途中駅でどうこうというのは考えていませんでした。

JRと土佐くろしお鉄道が分かれるのは、後免駅。先の土佐山田奈半利行きの列車の場合、当駅で切り離しがあるので、一定の停車時間がある訳ですが、安芸行きの列車も僅かながら時間がありました。11:36着−40発の4分間です。せっかくなので、外に出ることにしました。

小規模な駅であれば、駅舎外観や駅前などを見たり撮ったりが可能なところ、結構な規模の橋上駅舎だったため、改札の外に出るのが精一杯でした。撮影できたのは、券売機、発車標、ホーム西側の「ごめんえきお君」、駅名標といった程度。気分的には正に「ごめん」です。

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↑ 駅ナンバリングの数字は40(D=土讃線、GN=ごめん・なはり線

*一応、2社共同の駅になるので、JR後免駅で下車し、土佐くろしお鉄道後免駅から乗ったという形で記録します。順番は逆ですが、窪川#3365・3366と同じパターンです。

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2018-11-27 土佐一宮

#3371 土佐一宮(2018.11.05)

4日間有効の「四国全線フリーきっぷ」を使っての3日目は、高知からスタート。10:19発の土佐山田奈半利行きに乗ります。途中、後免駅で切り離しがあるため、行先によって乗る車両(前か後か)を選ぶ必要がありますが、切り離す前までの区間であれば、どちらでも可。せっかくなので、後方の奈半利行き(土佐くろしお鉄道「9640形」)にしました。この時は、クジラをイメージしたデザインの車両(9640-1S)で、オープンデッキつき。後免以東は、デッキでオーシャンビューというのも可能なので、このまま終点まで乗って行く手もありましたが、当初予定通り、2駅目で降りました。土佐一宮(とさいっく)です。

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↑ 土佐一宮10:24着−25発。後方の車両(9640-1S)が奈半利行きの「しんたろう2号」


↓ 土佐一宮駅前。これまでさまざまな駅を訪ねましたが、ここまで見事に駅前に自転車が並ぶ光景はお目にかかったことがありません。(これがレンタサイクル用の自転車だったら...)

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駅名が示す通り、当駅は土佐国の一之宮である土佐神社へのアクセス駅。降りたのは、そのお参りのためです。この後は、奈半利方面へ向かう予定だったので、次の列車(11:27発)まで1時間…十分な時間と思っていましたが、神社まで思いがけず距離があり、あわただしい感じに。きちんと下調べしておくべきだった、というのが反省点です。ちなみに、神社までの案内等は駅にはありませんでした。最寄駅としては不向き?ということなのかも知れません。

↓ 11:27発は安芸行き(1両)

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2018-11-24 堀詰&大橋通

#3369+3370 堀詰&大橋通(2018.11.04/05)

蓮池町通から、とあるビュッフェレストランに行き、2時間余り。帯屋町一丁目商店街などを散歩しながら、最寄りの電停を探していたら、堀詰に出ました。

その方面の電停を見つけると、すぐに鏡川橋行きの電車が入って来て、飛び乗るような感じに。日曜夜につき、本数が少ないのはわかっていたのであわてて乗った訳ですが、その記録となる写真を撮るのを失念してしまった次第。不覚でした。

乗ったのは20:34発*1。高知城前20:37着で、ホテルに戻りました。その際の堀詰に関する写真がないので、デンテツターミナルビル前15:56発で、高知城前に向かう際に撮った一枚を代わりに掲載します。

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さて、次の日は一日乗車券を使うには及ばないので、乗車は1回限り*2。どうせなら、乗ったことのない電停からと考え、少し歩いて、高知城前の一つ隣、大橋通から乗車しました。

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とさでん交通伊野線は、はりまや橋(起点)から上町五丁目までの2.4kmの間に九つの電停があります。電停どうしの距離は200m〜300mで、二つ程度なら悠々歩ける間隔。ホテルの最寄りは高知城前ですが、その西隣の県庁前、東隣の大橋通、いずれも200m(県庁前〜大橋通は400m)・・・余裕です。ということで、大橋通9:43発(実際は2分遅れ?)の文珠通行きに乗車。はりまや橋で乗り換え、終点(高知駅前)に向かいました。300m手前の高知橋で降りれば、乗降記録的に一つプラスにできましたが、今回はパス。次に乗るJR線の発車時刻がそれなりに近づいていたとなれば、致し方ありません。

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*1:その次は、20:43発の伊野行きでした。9分後となると、歩いて行っても変わらない可能性があります。短距離でも乗車できたのは、一日乗車券の有効活用という点でもよかったです。

*2:「乗り換え指定電停」(→参考)のはりまや橋での下車は可能。乗車回数は2回になりますが、運賃は通し(200円)です。

2018-11-22 デンテツターミナルビル前&蓮池町通

#3367+3368 デンテツターミナルビル前&蓮池町通(2018.11.04)

特急のおかげで、早々に高知駅に着いたものの、駅構内や、駅前の観光情報施設「とさてらす」などでゆっくりしていたら、結構な時間が経過。この日のホテルは高知城方面にあるので、とさでん交通に乗る必要があり、「電車一日乗車券」(市内均一区間用)を施設で買ってから、高知駅前電停に向かいます。乗ったのは、15:48発でした。

とさでん交通は、30年前にも乗っていて、当時は、高知駅前、はりまや橋、桟橋車庫前、高知城前、県庁前、曙町、朝倉、朝倉駅前で乗降。今回はそれら以外の電停で、と思って臨みましたが、要所というのは重なるもので、新たな乗り降りという点ではさほど数を伸ばせませんでした。

高知城前をめざすべく、はりまや橋で乗り換え。15:52着のところ、数分遅れでの到着でした。ここから、東西軸(ごめん線・伊野線)のはりまや橋で乗ると、乗降記録上は数が増えないので、同じ交差点の東側にある「デンテツターミナルビル前」から乗ることに。信号のタイミングもよく、15:56発の鏡川橋行き(実際は1分遅れ)に間に合いました。

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↓ デンテツターミナルビル前を出発(=はりまや橋交差点に進入)

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交差点を越えると、すぐにはりまや橋に停車。高知城前にはほぼ定刻で着きました。

ホテルにチェックインし、部屋で少し休んだ後、次は県庁前から乗車。17:04発の文珠通行きに乗り、はりまや橋で乗り換え、桟橋車庫前に向かいました。着いたのは、定刻17:19着のところ、数分のビハインド。新旧車両を見学すべく、車庫に足を運んだ訳ですが、時間的にはギリギリ・・・車庫を後にする頃には、すっかり暗くなっていました。

桟橋車庫前17:34発で、高知駅前方面へ。めざす飲食店の最寄りが蓮池町通ということがわかり、下車しました。17:46着(時刻表上)です。

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2018-11-20 窪川

#3365+3366 窪川(2018.11.04)

江川崎から先、カーブを過ぎると四万十川が進行方向右手に現われます。列車は川の流れとは逆。上流に向かって進むため、進むほどに川の蛇行も大きくなり、川を越えるポイントも複数出てきます。予土線における絶景は、おそらくそのポイントを指すのでしょう。地図を見ながら、橋が近づく度に撮影に集中する訳ですが、これがなかなか... 予土線は、四万十川の蛇行部分をショートカットするような形で通っているため、カーブはそれほど激しくなく、速度もそれなりに出ます。そうこうするうちに、川と一旦離れ、トンネル内のループ区間へ。ループとトンネルを抜けると、再び四万十川と並行し、列車の終点、窪川に着きます。13:47着です。

予土線の初乗車&完乗は、これにて終了。同線の区間は正確には、北宇和島〜若井のため、路線の終点での降り乗りというのはできなかった訳ですが、完乗は完乗です。若井〜窪川の一区間は、土佐くろしお鉄道中村線になるので、中村線も一部区間ながら初乗車。一石二鳥と言えそうです。

JRの直通列車で着いた訳ですが、中村線経由で来たことを考慮し、通算3365駅目は、土佐くろしお鉄道窪川駅とし、次は土讃線に入る列車に乗ることから、3366駅目をJRの窪川駅として、記録することにしました。

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この日は、観光トロッコ列車「志国高知 幕末維新号 日本の夜明けの巻」の運転日。窪川14:15発で、高知には16:18に着きます。停車駅は特急並みに少ないものの、ゆっくり走るのが特徴。迷いましたが、その前に出る特急「あしずり6号」に乗り、早めに高知入りすることにしました。こちらは、窪川14:02発→高知15:04着・・・約1時間(トロッコ列車の半分)です。


↓ 四万十川の眺め…土佐大正駅を出た後、トンネルに入り、そこを抜けると川を越えます。(川はこの後、窪川方面に対して左をキープ)

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2018-11-18 江川崎

#3364 江川崎(2018.11.04)

宇和島11:36発の列車で、終点の窪川へ。初めて乗る予土線、所要時間は2時間余りです。

北宇和島で予讃線と分かれると、そこからが予土線区間。勾配やカーブを経て、山岳路線のような趣を見せつつも、車窓が開ける一帯も多く、ミカン、コスモス、山々の緑が楽しめ、風景としては多彩。愛媛県の鬼北町と松野町との境を越えた辺りからは、川と並行する区間が増え、時に絶景が垣間見られるようになりました。四万十川かと思いましたが、よくよく調べると四万十川水系の広見川ということが判明。清流でありながら、深い緑色を湛えた感じなのが印象的でした。

川の流れを追っていると、江川崎に到着。12:43着−52発で、停車時間長めにつき、駅の内外でゆったり過ごしました。構内は広く、視界も良好。いい息抜きができました。

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↓ 広見川の眺め…真土駅を出てしばらくした付近で撮影。この後数分で愛媛と高知との県境を通過。

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江川崎からは、予土線の後半。四万十川との並行区間に入ります。その沿線風景などは、次回ご紹介します。

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