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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-11-21 亀田

#3037 亀田(2015.11.01)

きらきらうえつ」の停車駅をおさらいすべく、新発田、豊栄での降り乗りを経て、新潟に戻ってきたのは14:49。帰りの新幹線の時間まではまだ十分余裕があったので、気楽に行って戻ってができる駅に向かうことにしました。

日中時間帯の本数が1時間に3本という点で、越後線信越本線も同じですが、新潟車両センターの様子を見ることができる点を重視し、信越本線にしました。前日に、新津新潟をキハで移動している途中、車両センターを横目にしていたものの、すでに暗くなりかけていて、よくわからず...明るい時間帯に改めて見ておきたかった、という訳です。

車両センターを間近に見るということであれば、その最寄駅にあたる越後石山でもよかったのですが、少々歩く感じなので見送り、その隣の亀田にしました。それなりの規模の駅であることは承知していましたが、実際に降りてみて、駅舎が立派なのにまず驚き、東西それぞれの駅前の整備状況にも大いに感服した次第。内野駅豊栄駅に通じるものを感じました。

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↑ 115系湘南色で亀田まで。短距離でも乗車できてよかったです。


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この時の信越本線の往復は、新潟(15:05発)〜亀田(15:14着−28発)〜新潟(15:37着)。行きも乗客数は多かったですが、帰りは地元高校生の利用が多く、より混雑してました。新潟近郊区間、侮れません。

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2015-11-19 新発田&豊栄

#3035+3036 新発田&豊栄(2015.11.01)

往路は「きらきらうえつ」でしたが、復路は普通列車(E129系)。13:19に村上を出て、そのまま乗って行けば、終点の新潟には14:33に着きます。途中、停車時間が長い駅があれば降り乗りするつもりでしたが、特急停車駅の坂町も中条もすぐの発車。辛うじて、新発田で5分間の停車時間(13:53着−58発)があったので、降りて乗ってを敢行しました。毎度のあわただしいパターンです。

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新発田から先は乗車人数が増え、近郊区間らしくなります。都市間輸送を担う車両然としたE129系は、こうした区間を走るには打ってつけ。ただし、混雑が増してくると新型車両であっても快適性はダウン。列車本数が増える豊栄で乗り換え、始発列車新潟に戻ることにしました。豊栄は、14:14着−30発・・・15分ほどありましたが、駅構内と駅前を見たり撮ったりで終了。縁起がいいので、「豊栄」が入るものを見つけては撮り...という感じでした。

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↑ リニューアルした駅舎は、この通り。新潟市北区の中心駅に相応しく、堂々たる印象を受けます。

豊栄からの始発列車もE129系。車内はガランとしていました。先ほどの混雑が嘘のようです。

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2015-11-17 村上

#3034 村上(2015.11.01)

「えちごツーデーパス」2日目は、羽越本線方面へ。というよりも、この日のメインはジョイフルトレインきらきらうえつ」に乗ること。時間的にもちょうどいい感じだったので、新潟(10:12発)から村上(11:02着)まで乗りました。予報では曇りや雨だったところ、幸いにも晴天に。秋の越後路の光景は、正にきらきらでした。

車窓を楽しみつつ、ラウンジや「きらきら情報コーナー」など、車内の探索をしていたら、50分はあっと言う間。村上での停車時間は5分あるので、悠々と降りればいいものの、着くや否やバタバタと下車する格好になりました。とりあえず、その5分間を有効活用すべく、「きらきらうえつ」をはじめ、駅構内の車両を撮れるだけ撮影。湘南色の115系も撮影でき、言うことなしです。もちろん「きらきらうえつ」の発車シーンもしかと収めることができました。

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そんなこんなで駅の外に出たのは到着から10分後。駅舎は平屋建てですが、この通りなかなかの美装で、「驛上村」の駅名標も上出来。この外観、いわゆる「レトロ調」なのだそうです。

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この後は、「えちごツーデーパス」の特典で、駅レンタサイクルを無料で借り、市内を観光。村上からの帰路、上り列車が14時台にあれば、観光する時間に余裕を持てたのですが、13:19の次は15:07。帰りの新幹線の時間などを考えると、15:07発ではゆとりがないので、13:19発で戻ることにしました。レンタサイクルのおかげで、いろいろと見て回ることは一応できましたが、2時間余りではどうしても駆け足状態に。往路を「きらきらうえつ」、復路を在来線普通列車で戻るパターンの観光客向けに、14時台の列車をぜひ設定してほしいものだと思います。

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2015-11-14 新津

#3033 新津(2015.10.31)

信越本線は、新津から先は本数が増えるので、乗ってきた新潟経由村上行き普通列車115系L13編成)を新津で降り、次の列車に乗ることにしました。16:27着−51発(↓発車案内参照)、滞在時間は20分余りです。

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↑ 新津駅名標吉田同様、“>-<”状態。こちらは下半分(さつき野−古津)が信越本線、左上(京ヶ瀬)が羽越本線、右上(東新津)が磐越西線という豪華三線セット。


↓ 115系のこうしたシーンが望めるのも新津ならでは!

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鉄道の街として名高い新津ですが、下車したのはこの日が初めて。本来ならしっかり時間を確保して、鉄道資料館や総合車両製作所などを訪ねるべきところ、今回はあくまで下見レベルでした。それでも、駅併設の鉄道資料館のサテライト施設「ていしゃば」を見学したり、駅前のコンビニで「SLせんべい」を買ったり、短時間の滞在にしてはまずまず。何よりよかったのは、16:51発の列車(新津始発)が電車ではなく気動車、しかも国鉄急行色(風)のキハを中間車とする編成だったことでしょう。新津で乗り換えて正解でした。

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ちなみにその次の新潟行きは17:12発で、この日はその次に快速「十日町地そばまつり号」(17:33発)が控えてました。E653系1000番台に乗るチャンスではありましたが、この時間だとすでに暗くなってしまうこともあり、見送りました。

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2015-11-12 東三条

#3032 東三条(2015.10.31)

この日のメイン、弥彦の観光を終え、あとは新潟に戻るばかり。弥彦15:15発の列車は吉田止まり(15:24着)のため、乗り換えが必要な訳ですが、往路同様、越後線というのでは、せっかくのパスがもったいない・・・ということで、吉田からは引き続き弥彦線の列車で東三条に行き、信越本線経由で新潟に向かうことにしました。吉田15:31発−東三条15:50着です。

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↑ 115系L10編成に乗って東三条へ。この日の天気は、曇りまたは晴れ、時々雨。

信越本線にアクセスすれば、それなりに本数はありそうな気もしますが、次の15:56発の普通列車新潟経由、村上行き)を逃すと、16:43発までありません。特急列車が停まる駅で6分というのは至って短時間ですが、降りて乗ってというレベルでは悠々でした。

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ちなみに、吉田〜東三条は115系L10編成、東三条からは同L13編成に乗りました。いずれも新潟色と呼ばれる塗色です。

↓ 東三条からは、115系L13編成に乗車

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2015-11-10 弥彦

#3031 弥彦(2015.10.31)

吉田からは弥彦線に乗り換え、終点の弥彦へ。初めての弥彦線、そして初めてのE129系です。12:38に出て、弥彦着は12:46。この日は、彌彦神社弥彦公園などでゆっくり過ごすことにしていたので、弥彦発の時刻は15:15。2時間半ほどの滞在でした。

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弥彦駅は、1916年10月16日の開業。99年が経ったところで訪れたことになります。駅舎ができたのは1917年10月。彌彦神社の本殿を模した入母屋造りの駅舎はその頃からのものだそうです。2013年9月には、リニューアル工事が完成。すでに2年が経過していた訳ですが、美装を保っていました。内装、外観とも「名駅舎」と呼ぶに相応しい駅だと思います。

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↑ 駅舎内では「彌彦神社遷座百年」を祝した鉄道パネル展が開催中


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2015-11-08 内野&吉田

#3029+3030 内野&吉田(2015.10.31)

いわゆる「ふるさと割」の旅行商品を申し込み、新幹線往復+新潟1泊2日(10/31〜11/1)の旅に出ました。新潟には10:32に着き、ホテルに荷物を預けてから、再び新潟駅へ。日中はたっぷり時間があるので、新潟エリアを鉄道で周遊することにしました。お世話になったのは、2日間有効の「えちごツーデーパス」です。

ツーデーパスの有効区間はかなり広く、日本海沿いだと北は府屋から、南は直江津を越えて、えちごトキめき鉄道の市振まで、上越線だと越後中里までが入り、北越急行もOKという秀逸さ。使いこなすのが難しいほどです。

そんなパスを手にしながらも、1日目は越後線弥彦線レベル。11:20発の吉田行きに乗り、まずは1時間。終点の吉田に向かいました。越後線は、1988年8月以来なので、かなり久々。当時は、白山から柏崎まで通しで乗ったため、その途中の駅はどこで降りても初になります。

この日の降り乗りは、まずは内野。5分の停車時間の間(11:42着−47発)を使ってのいつものパターンです。駅舎が予想以上に立派だったため、駅の外周りを撮りに行く余裕はなく、改札を出てすぐに引き返すことに。他の駅なら5分あればそれなりに見たり撮ったりできますが、ここでは勝手が違いました。

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次に一定の停車時間があったのは巻駅。12:05着−08発の3分でしたが、地元高校生の降車が多く、自由が利かない感じ。加えて、改札口が階段を経由して向かいのホームという状況だったため、断念しました。“巻き”を入れても難しい・・・そういう駅もある訳です。

吉田には、新潟を出てちょうど1時間後の12:20に到着。越後線弥彦線が交差するこの駅では、駅名標に記される隣の駅が“>−<”で4つ示されていて、思わず釘付け。これだけ見ると交通の要衝といった印象を受けます。実際、構内は広く、駅舎もなかなかのもの。ベテランの貫禄といったものを感じさせる駅でした。

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2011-01-22 十日町

#2542 十日町(北越急行)(2010.12.26)

北長野から139分、十日町には14:57に着きました。その間、千曲川から信濃川の移ろい、雪がないところから深々としたところへの変化などを楽しみ、今回のウィークエンドパスツアーのメインテーマは終了。十日町からはひたすら南下し、帰京するのみとなります。

北越急行が開通するまではJRのみの駅だった十日町ですが、今は2社の駅。今回の乗換で、北越急行十日町を新たに乗降記録に加えることができました。(乗換時は失念していて、旅を終えてから気付いた次第)

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JRを跨ぐ構造のため、ホームからの見晴らしは良好。雪の町並みをしばし楽しむことができました。この後、15:09発の「高速の普通列車」に乗り、終点の越後湯沢へ向かいます。

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☆当ウィークエンドパスの旅、おかげ様でレポートが採用され、「All About 週末旅行」に載せていただきました。(こちらからご覧ください。)

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