Hatena::ブログ(Diary)

乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-02-13 風祭

#3174 風祭(2017.02.12)

2月12日は、箱根登山鉄道で60年間走り続けた「110号車両」の営業運転最終日。その最終運行の様子を見に、箱根湯本に行くことにしました。

110号が箱根湯本に着くのは13:58。その時間に間に合えばいいので、逆算して小田原を出発。ただし、単に箱根湯本に行くだけではもったいないので、箱根登山鉄道の未乗降駅に寄ってから向かうことにしました。

小田原箱根湯本の間で、まだ下車したことがなかったのは、風祭と入生田。今回は、風祭で降り、駅前の「鈴廣かまぼこの里」で時間を過ごすことにしました。

f:id:ekilog:20170212231804j:image

風祭での滞在時間は、12:27着−13:40発と長め。それでも「かまぼこ博物館」などを見て回れば足りないくらい・・・駅前の施設が充実していると、いつもの降り乗り旅とは違う展開になることを実感しました。

駅舎は至ってシンプル。改札を出ると、すぐに鈴廣蒲鉾の本店なので、店舗を駅舎に見立ててもいい気がします。

f:id:ekilog:20170212231848j:image


f:id:ekilog:20170212232339j:image

箱根湯本には、13:48に着きました。110号車両は、その10分後、時間通りに到着し、あとはしばらく撮影会状態。様々な構図で見物、撮影ができ、箱根湯本でも充実した時間を過ごせました。

f:id:ekilog:20170212232802j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2016-05-26 相模金子&東山北

#3110+3111 相模金子&東山北(2016.04.30)

この日の東海道本線の旅は、高塚で折り返し。あとは東に向かって戻るだけですが、東海道をただ往くだけではもったいないので、「休日乗り放題きっぷ」が使える御殿場線を経由することにしました。

御殿場線の駅は、静岡県内もまだまだですが、この際なので、神奈川県で残る未乗降駅の方に重点を置くことにしました。ここで少しでもこなしておけば、神奈川県の全駅達成も見えてきます。御殿場線は本数が限られていることもあり、行きつ戻りつができる駅をとりあえず二つ訪ねることに。まずは相模金子、そこから戻って東山北というプランです。

沼津を出たのは16:30。そこから1時間もすると、神奈川県に入ります。谷峨も山北も乗り降りしたことはないので、時間があれば寄りたかったのですが、今回はパス。めざす相模金子には17:45に着き、17:52発の三島行きで戻って東山北へ。東山北では17:59着−18:09発で10分ほど過ごし、国府津に向かいました。

f:id:ekilog:20160526002333j:image:w400


f:id:ekilog:20160526002406j:image

↑ (沼津経由)三島行きで東山北へ


↓ 東山北に到着

f:id:ekilog:20160526002556j:image


f:id:ekilog:20160526002649j:image

↑ 再び国府津行きに乗車

相模金子も東山北も、ホームは高い位置にあり、見晴らしはそれぞれに良好。相模金子では富士山を望むことができ、東山北は展望台のような眺めが広がる・・・日暮れ時ということもあって、佳い感じの写真を多く撮れたのがまた収穫です。

f:id:ekilog:20160526002830j:image

↑ 東山北駅からの眺望 / ↓ 相模金子駅から見た富士山

f:id:ekilog:20160526003108j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2016-03-31 小田栄

#3100 小田栄(2016.03.26)

3/11〜12の大阪・兵庫の旅の途中ですが、記念すべき乗降通算3100駅目の記録を先にご紹介します。3/26に開業した南武線浜川崎支線の新駅、小田栄です。

浜川崎支線の日中の運転本数は至って少ないため、予め時間を調べて向かう必要があります。この日は川崎13:38発−尻手13:40着の南武線(各駅停車)に乗り、尻手13:53発の浜川崎行きで、新駅を訪ねました。(ちなみに次の列車は、尻手14:33発)

列車は、205系1000番台2両編成。初日だけあって、座席はほぼ埋まり、立ち客がそれなりといった状況でした。小田栄には13:58着で、大方が降車。ホームや駅前はたちまち人であふれ、にぎわいを見せました。

f:id:ekilog:20160331001059j:image

↑ 上り(浜川崎方面)ホームから見た下り(尻手方面)ホーム

小田栄駅は、浜川崎方面と尻手方面とでホームも出入口も別々。それぞれのホームをつなぐ跨線橋などもありません。上下のホームが離れているのは踏切が分断しているからで、しかもその踏切道がX状になっていたのには驚きました。Xの交差部分を横切るように線路が通るといった方がいいかも知れません。踏切も含め、変わった構造の駅だと思います。

f:id:ekilog:20160331001235j:image

出場時はSuica定期券を使い、入場時は通常のSuicaでオートチャージをしつつ入りました。それぞれのSuicaの履歴にこれで「小田栄」が入るものと思っていたら、とんだ思惑違いで、何と隣の「川崎新町」*1に。「小田栄駅をご利用の際の運賃は、当面の間、川崎新町駅までの運賃と同額」という何とも不思議な設定のためとわかりました。加えて、IC乗車券では小田栄〜川崎新町の乗車はできないのだとか。首をかしげた方は少なくないと思います。

f:id:ekilog:20160331001348j:image

そんなこんなで、利用案内や掲示物などを見ていたら、すぐに時間が経過。14:19発(尻手行き)は、往路と同じく大勢の乗客を乗せ、定刻通り発車しました。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

*1:期待の乗車駅証明書も「川崎新町」

2015-11-27 塚原&岩原

#3039+3040 塚原&岩原(2015.11.14)

富士フイルム前を15:03に発ち、とりあえず小田原をめざしましたが、大雄山線には駅間が短い区間があるので、そこを徒歩で移動することを思いつきました。降り乗りの数を増やす上で、これは基本と言えるでしょう。

大雄山線は、今年が開業90周年。その記念として、1日乗車券「金太郎きっぷ」というのが実は発売されていたのですが、それを知ったのは大雄山駅の窓口でのこと。1日乗車券の存在を知っていれば、間違いなく乗り降り旅に興じたはずですが、知らなかった以上は仕方ありません。この日の降り乗り旅は、その徒歩移動分どまりです。

降り立ったのは、塚原駅。隣の岩原駅までは営業キロでわずか0.3kmです。雨がしっかり降っていたため、列車や駅舎を撮るのに労を要し、歩き出すまでに時間がかかりましたが、駅間の移動は5分ほど。塚原15:09着−岩原15:22発・・・13分あったので、余裕でした。(参考→塚原岩原

f:id:ekilog:20151126235830j:image


f:id:ekilog:20151126235900j:image


f:id:ekilog:20151127000126j:image


f:id:ekilog:20151127000214p:image

↑ 上り列車(岩原15:22発)入線シーン(動画からのキャプチャー)

大雄山線での乗り降り、かかった運賃は富士フイルム前〜塚原が140円、岩原〜小田原が190円、合計330円でした。大雄山から小田原まで直行すると270円なので、60円足して2駅追加したような感じです。ちなみに、「金太郎きっぷ」は、大雄山〜小田原の往復分と同じ540円。次に大雄山線に乗る時に、まだ売っていればぜひ利用したいと思います。

そんなこんなで、神奈川県内の鉄道駅の未乗降数も着々と減ってきました。残るは、大雄山線の5駅のほか、JR11駅、箱根登山鉄道4駅の合計20駅。近いうちに全駅達成できそうです。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2015-11-25 富士フイルム前

#3038 富士フイルム前(2015.11.14)

新潟編が押した関係で、少々遅れての掲載・・・さる11月14日、箱根登山鉄道大雄山線の乗り降り、小記録です。

この日は、南足柄市にあるアサヒビール神奈川工場の見学に行き、その足で熱海に向かうことにしていました。工場からの帰途は、富士急湘南バスで新松田駅か大雄山駅に出ることになりますが、ここは迷わず大雄山を選択。駅に着いたのは14:40頃で、次の大雄山線の発車時刻は14:50でした。接続良好という訳です。

大雄山線は、過去に数回乗っていて、小田原、大雄山、五百羅漢、緑町が乗降済み。全12駅なので、まだまだです。せっかくの機会なので、ここは大雄山からではなく、隣の富士フイルム前(→参考から乗ることにしました。営業キロは0.5km。楽なものです。

あいにくと雨がそれなりに降っていたこともあり、大雄山14:50発(富士フイルム前14:51発)ではなく、その次の列車に。少し間延びしてしまいましたが、駅周り、構内、駅名標などをじっくり観察、撮影することができました。駅舎、改札、ホーム...どれをとっても趣深い駅だと思います。

f:id:ekilog:20151125001459j:image


f:id:ekilog:20151125001529j:image

15:03発(↓下写真)に乗り、小田原をめざしました。

f:id:ekilog:20151125001625j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2015-08-31 倉見&北茅ヶ崎

#2998+2999 倉見&北茅ヶ崎(2015.08.23)

社家を12:38に発ち、再び茅ヶ崎方面へ。この日予定していた相模線の未乗降駅残り2つに向かいます。下って上ってというパターンではなく、この2駅の降り乗りは、順当に下るのみ。多少間延びしますが、倉見は12:43着−13:04発、北茅ヶ崎は13:15着−32発で、珍しくゆとりがある感じになりました。

f:id:ekilog:20150831001943j:image

駅舎が鉄筋コンクリート造りというのは、今となっては当たり前ですが、それが1926年の建築で今なお現役となれば、それは特筆モノ。歴史的建造物です。そんな倉見駅の解説を読みつつ、写真を撮り、近くを通る東海道新幹線の高架を見物したら、その先のスーパーで買い物・・・といった具合で、約20分を過ごしました。時間があった分、新幹線が高速で行き交うのも何度となく目にしましたが、動画で撮るのはあいにく叶わず。構えていても来なかったり、逆に不意をつかれる形で撮り逃したり、といった状況でした。茅ヶ崎行き列車が来るまでの間も、ホームの端で粘っていたのですが、新幹線は来ずじまい。下の写真は、そんな無念の中で撮った一枚です。

f:id:ekilog:20150831002030j:image

期せずして大台の手前、通算2999番目の乗降駅となったのは、茅ヶ崎の一つ手前、北茅ヶ崎でした。駅を出ると、右に赤い鳥居が並ぶのが見え、先を進んで駅方向を見ると、事業所の入口が鳥居の隣にあり、まるで会社専用の駅のよう。かつての駅名は、その工場にちなみ「日東」だったそうで、海芝浦同様、関係者専用の駅だったとのこと。この構図を改めて見ると、確かに納得が行きます。今は「東邦チタニウム」の工場です。

f:id:ekilog:20150831002109j:image


f:id:ekilog:20150831002144j:image

そんなこんなで、相模線の未乗降駅は、この日で4つ減り、残るは相模原市にある駅4つに。神奈川県内のJR駅では、他に御殿場線などが残っていますが、いよいよカウントダウンモードです。他の私鉄駅をあわせると、神奈川県の鉄道駅では、あと23というところまで来ました。

*次回は、いよいよ「3000駅目」。果たしてどこになったのか...ひとつお楽しみに。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2015-08-29 門沢橋&社家

#2996+2997 門沢橋&社家(2015.08.23)

相鉄厚木線の乗車体験会の後は、かしわ台から海老名に出て、JR相模線へ。厚木線の往復で横目に見ていたJRの海老名駅ホームから、今度はその厚木線を眺めることになり、ちょっとしたおさらいになりました。12:06発の茅ヶ崎行きに乗り、相模線の乗り降り開始。厚木に向かう車内からは、乗車体験会での折り返し地点、厚木操車場もしっかり確認し、その広さを実感するのでした。

相模線は、本数が多いとは言えないものの、少ないという訳でもないので、しっかりプランを考えれば、未乗降駅をクリアするのは決して難しくはありません。この日は18きっぷを使って周遊していたので、時間があれば一気に行くことも可能でしたが、18きっぷはやはり長距離の旅でこそなので、相模線での新たな降り乗りは4駅にとどめることにしました。

まず向かった門沢橋では、12:15着−20発で、5分限り。駅を出ると、県道22号線の陸橋が立ちはだかり、他に目立つものは特になし。いい意味でローカルな小駅でした。橋本行きで一つ戻り、次は社家へ。ここでは、12:22着−38発と多少ゆとりがありましたが、北側の踏切を行ったり来たりする程度で、特に立ち寄る場所もなし。おかげでゆっくり過ごすことができました。

f:id:ekilog:20150829001506j:image


f:id:ekilog:20150829001539j:image


f:id:ekilog:20150829001622j:image


f:id:ekilog:20150829001707j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2015-08-27 弥生台&南万騎が原

#2994+2995 弥生台&南万騎が原(2015.08.23)

西谷の次は、湘南台行きに乗って、いずみ野線の弥生台へ。ここでは、9:42着−55発と比較的ゆとりがありましたが、駅の外では周辺をざっと眺め、南口の木々の緑などを観賞した程度で、すぐにホームに戻りました。昇降バー式のホームドアの様子を見ようと思ったためです。(降車時にひととおり見渡しましたが、よくわからなかったので、後回しにしていたという次第)

あくまで実証実験だったため、ホームドアはすでに撤去済み。その跡地もわからず、時間を持て余すことになりました。そんな訳で、次に乗る列車をじっくり待ち構えることができたので、西谷ではきちんと撮れなかった7000系(星川から西谷まで乗ったのと同じ編成)をしっかり収めることができました。

f:id:ekilog:20150827003110j:image


f:id:ekilog:20150827003108j:image

弥生台の次は、2つ戻って南万騎が原に向かいます。いずみ野線の特急停車駅以外の駅では、朝から晩まで毎時6本の運転なので、ここでの滞在時間は、10:00着−10:10発で10分間。西口にはいろいろと目に付くものがありましたが、大々的な工事をしていてアクセスできず、ここでも駅周りを見物する程度となりました。

f:id:ekilog:20150827003239j:image


f:id:ekilog:20150827003310j:image

かくして、南万騎が原での降り乗りを以って、相鉄の全25駅の乗降を達成。ラストを締めくくる上で、少々物足りない観はありますが、この後に控える「相鉄厚木線 乗車体験会」が華を添える形になりました。全駅達成の後、厚木線の往復で全線も達成・・・こういう形で締めくくることができたのは大きかったです。いい記念になりました。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2015-08-25 西谷

#2993 西谷(2015.08.23)&相鉄厚木線

相鉄は、#2354#2364#2874〜#2875といった具合に、わりと細かく降り乗りに行くようにし、その甲斐あって、未乗降駅は残り3つというところまで来ていました。今夏のうちに、1日乗車券を使い、その3つをクリアしようと考えていたところ、折りよく「相鉄厚木線 乗車体験会」なるイベントが行われる旨、リリースが出ました。1日乗車券を持っていれば、参加できるという好企画。8月23日の1日限りです。これはもうこの日に行くしかありません。

朝から横浜に向かい、まずは3駅へ。乗車体験会の1回目は、かしわ台11:05発〜厚木操車場〜かしわ台11:31着なので、それに間に合うように行程を考えた結果、まずは、横浜9:03発〜西谷9:16着となりました。

一つ前の快速が9:02発だったので、これで星川まで行き、同駅付近の高架化工事の様子などを見てから、後続の各停(横浜9:03発)に乗り換え。古参の7000系に乗り、西谷に向かったのでした。

東海道新幹線の高架が交差する西谷駅は、高速で通過する新幹線の姿や音を堪能できるのがポイント。はじめは驚きましたが、慣れてくると次はいつ?と待機する感じに。次に乗る9:25発までの時間、何度となくカメラを向けて待ちましたが、タイミング合わず、通過の瞬間を撮ることは叶いませんでした。西谷駅では、JR・東急との直通線の工事が進行中。その進捗を見に来がてら、今度は新幹線をしっかり撮ろうと思うのでした。

f:id:ekilog:20150824235721j:image


f:id:ekilog:20150824235718j:image

残る未乗降駅については、次回紹介するとして、今回は当の「相鉄厚木線」について、少しばかりレポートを綴ろうと思います。

かしわ台駅に着いたのは、10:30でした。1回目(1号)の発車30分以上前です。この時点で、すでに乗車体験列車の「そうにゃん号」が2番線に停車していて、ホームには乗車待ちの列ができてました。定員がもともと多かったこともあり、幸い着席することができましたが、席に着く必要があったのは発車前までの30分弱。動き出せば、ふだんは目にすることができない光景を見ることができる訳ですから、扉の脇などに陣取ることになります。本線と分かれ、相模国分信号所を通過する間はひたすら徐行。小田急線を越えると、進行方向左には、小田急の海老名検車区(電車基地)が広がり、勾配を下っていくと今度は右手にJR相模線の海老名駅が現われます。相模線と並行してしばらく行ったところが厚木操車場になり、「そうにゃん号」はここで折り返し。相鉄のキャラクター「そうにゃん」(着ぐるみ)が遠くから見送る中、かしわ台駅に向け、軽快に走り出すのでした。厚木操車場での停車時間は、11:13着−24発。所要時間は、往路が8分、復路が7分ということになります。途中、踏切などではカメラを向ける方々を多く見かけました。乗っていると、レアな走行シーンを撮ることはできない訳ですが、乗車体験はやはり貴重。このためだけに1日乗車券を買っても十分おトクと言えるかも知れません。


↓ 1号乗車前の様子(各号車に行列)

f:id:ekilog:20150825000521j:image

↓ 乗車体験会参加の証明として、「そうにゃん」スタンプを押印

f:id:ekilog:20150825000609j:image:w320

↓ 復路の小田急線越えでは、下りロマンスカー(MSE)と遭遇

f:id:ekilog:20150825000727j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2015-05-21 中田&踊場

#2989+2990 中田&踊場(2015.05.03)

横浜市営地下鉄ブルーライン、戸塚以西の未乗降4駅は、1駅あたりの滞在時間が短くて済む分、スピーディーにこなすことができました。中田では15:08着−16発、次の踊場では15:17着−24発(のところ、実際は32発)といった具合です。そのため、踊場駅の改札を通り、横浜市営地下鉄の全駅達成となった際も、大して感慨はなく、あとになって思い出したように達成感に浸る始末。一つの駅にかける時間(または余裕)は、ある程度の長さがないと「降りた・乗った」という実感を得にくいようです。

立場では駅の出入口(地上改札)から少し歩いたところに長後街道が通っていましたが、中田と踊場は地上出口が長後街道に面しているので、外に出れば目の前は車の往来という世界。道路の直下に駅がある感じなので、ランドマークとなり得る駅舎も見当たらず、とりあえずここに挙げたような写真が駅の外観を示すものになります。

f:id:ekilog:20150521002048j:image


f:id:ekilog:20150521002128j:image

踊場は、ホームが地下深くにあり、地下改札を出た後の通路も長く、外に出るのに苦労しました。地上と地下を結ぶ階段(3番出口)もそれなりの深度がある訳ですが、きちんと「踊り場」があり、歩きやすくなっていました。「関東の駅百選」に選ばれている理由はそれとは別だと思いますが、果たして何が決め手になったのか・・・残念ながら、通りすがりレベルではわからないのでした。

f:id:ekilog:20150521002218j:image


f:id:ekilog:20150521002502j:image

ちなみに、中田の読みは「なかだ」。グリーンラインの方は、高田が「たかた」、東山田・北山田の山田は「やまた」なので、一般的な苗字での読みとは異なる点、注意を要します。(グリーンラインの10駅で、濁音が付く駅は「都筑(つづき)ふれあいの丘」のみ。他の駅はいずれも清音です。)

そんなこんなで、戸塚には15:35に到着。この日は本郷台に16時という待ち合わせを控えていたので、いいタイミングでした。踊場で当初予定通り15:24発に乗っていれば、戸塚駅(モディなど)で過ごす時間もとれたと思いますが、それはそれ。ブルーラインの快速運転が始まったらまた機会を作ろうと思います。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ