Hatena::ブログ(Diary)

乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-07-06 千畳敷&深浦

#3203+3204 千畳敷&深浦(2017.06.11)

初日は弘南鉄道、2日目は津軽鉄道と、日ごとにテーマがあった青森の旅。3日目は、青森から秋田へがテーマ。五能線&「リゾートしらかみ」です。

リゾートしらかみ」に乗るのは2度目。ただし、前回は途中から夜になってしまう遅い時間帯の列車だったので、絶景を楽しむというよりは、暗い海をぼんやり眺める、そんな感じでした。今回は、満を持して日中時間帯の乗車。乗ったのは「リゾートしらかみ2号」(五所川原9:30発)、車両は「くまげら」編成でした。

観光列車の旅だと、いつもの降り乗りはしにくい訳ですが、この2号に関しては、一定の停車時間を設けてある駅が複数あり、降り乗りを増やすことができました。今回初めて降りたのは、千畳敷(10:17着−32発)、深浦(10:56着−11:02発)の2駅です。

予報では雨マークも出ていた五能線沿線でしたが、運よくハズレ。概ね晴天の中、その絶景を堪能でき、千畳敷海岸での散策も実に心地よいものでした。

f:id:ekilog:20170706004611j:image


f:id:ekilog:20170706004741j:image


↓ 千畳敷海岸

f:id:ekilog:20170706004818j:image:w480

奇岩を波が洗う景勝地、行合崎の眺めを満喫した後、深浦に到着。ここでは、「リゾートしらかみ1号」(「橅」編成)との交換があり、ホームで列車の撮影を楽しむ人が多く見られました。1号が10:59に発車したのを見届けて、改札の外へ。スタンプを押したり、駅舎を撮ったりもしましたが、あわてていたので駅の写真は記録程度。ここでは、ホームの様子を撮った分から2枚紹介します。

f:id:ekilog:20170706005029j:image


f:id:ekilog:20170706005105j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2017-07-03 金木

#3202 金木(2017.06.10)

津軽五所川原からあわただしく乗った津軽鉄道*1。めざすは、「津軽フリーパス」のフリー区間の北端、金木です。金木から先は、フリーパスの対象外なので、余力があればという感じでしたが、金木でたっぷりと過ごしてしまったので、津軽鉄道完乗(金木〜津軽中里の往復)は、また別の機会にということにしました。金木は、長時間過ごせる要素が多い土地なのだと思います。

f:id:ekilog:20170702171624j:image

↑ 雨の金木駅


f:id:ekilog:20170702171843j:image

往路は、津軽五所川原(10:30発)〜金木(10:50着)、復路は、金木(14:45発)〜津軽五所川原(15:04着)でした。初めての津軽鉄道は、雨が降りつける中でのスタート。金木に着いてからも雨はそれなりに降っていましたが、斜陽館で長々と過ごしているうちに晴れ上がり、復路は晴れやかな車窓を楽しむことができました。

↓ 青空と金木駅

f:id:ekilog:20170702172125j:image


f:id:ekilog:20170702172308j:image


f:id:ekilog:20170702172416j:image

行程としては単純な往復でしたが、往と復で全く異なる天候というのは、なかなかありません。片道20分という短い乗車時間ながら、水田、鉄道林、岩木山など、雨と晴でそれぞれ違った光景を堪能できたという訳です。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

*1津軽鉄道の乗車を以って、東北地方を走る全鉄道会社の乗車達成となりました。なお、北海道では、道南いさりび鉄道、東日本エリアでは、えちごトキめき鉄道が未乗。

2017-07-01 五所川原&津軽五所川原

#3200+3201 五所川原&津軽五所川原(2017.06.10)

川部でスイッチバックして、30分。五所川原に着きました(10:25着)。「津軽フリーパス」で五能線に乗れるのはここまで。下車しないことには始まらないのですが、この先の予定が固まっていませんでした。一旦改札を出て、立佞武多の館などを訪ねてから、津軽鉄道に乗るか、10:30発の津軽中里行きにすぐに乗るか... 雨はさらに強く降っていたので、この段階で外を歩くのは厳しいと考え、津軽鉄道への乗り換えを選択しました。

駅の乗降通算3200番目という節目だったので、本来であればそれをしっかり記録すべく、改札や駅舎の写真を撮っておきたかったのですが、乗換時間5分では仕方ありません。跨線橋がそのまま連絡通路になっているので、階段を上がったところで五所川原駅を出て(#3200)、通路に入ったところで津軽鉄道津軽五所川原駅に来た(#3201)ということにして、カウントしました。なかなかないパターンです。

f:id:ekilog:20170630221052j:image

↑ 五能線普通列車(深浦行き)を降車


↓ 跨線橋からの津軽鉄道ホームの眺め。左の2両編成は、乗ってきた深浦行きの列車。

f:id:ekilog:20170630221550j:image

津軽鉄道に乗るのは、今回が初めて。ホームに立てば、いろいろと目に付くものが多く、あれもこれもとなる訳ですが、とにかく乗らないといけないので、続きは戻って来てからということにしました。

以下の写真は、いずれも津軽鉄道の往復を終えて、津軽五所川原五所川原に着いてから撮ったものです。(このほか、貨車や古い客車、駅舎内部、駅名標など、載せるべきものは多々ありますが、割愛します。)

f:id:ekilog:20170630223729j:image

↑ 津軽鉄道で乗ったのは、往復とも「走れメロス号」。津軽五所川原に着くと、到着したばかりの「リゾートしらかみ3号」(青池編成)が停まっていて、ツーショット状態に。


f:id:ekilog:20170630223825j:image

↑ 五所川原では「リゾートしらかみ」どうしの列車交換があり、15:11に4号(「橅」編成)が発車。津軽鉄道の老朽化した気動車などを横目に北へ。


↓ 共同使用駅のような構内でありながら、各社で改札や駅舎は別。跨線橋に通じる階段に向かって左側が津軽五所川原駅の改札、駅舎。「津軽フリーパス」利用客は、どちらの改札でも可。

f:id:ekilog:20170630224527j:image


f:id:ekilog:20170630224610j:image


f:id:ekilog:20170630224652j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2017-06-29 川部

#3199 川部(2017.06.10)

津軽フリーパス」は2日間有効。2日目は、早起きして弘南鉄道大鰐線の乗り降りというプランも考えましたが、予想以上の大雨で断念。雨はなお強めでしたが、その日の予定通り、弘前から五能線方面に向かうことにしました。

五能線普通列車は本数が少なく、弘前発基準で、5:39、6:23、9:39、11:19、13:06、17:06・・・といった具合。6時台は無理なので、9:39発に乗りました。

途中、五能線の起点(終点)にあたる川部では、9:48着−55発と7分間停車。この停車時間を使い、駅の外に出ました。幸い、雨は小降り。下車した際、「川部は昔、栄えていた」といった話を地元の女性がしているのを聞きましたが、駅舎の風格や構内の広さに、その名残を感じました。

f:id:ekilog:20170628235045j:image


f:id:ekilog:20170628235327j:image

比較的時間があったので、いろいろな角度から駅を撮影。乗り込んでからは、程よい時刻に発車となりました。

f:id:ekilog:20170628235625j:image

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2017-06-26 黒石

#3198 黒石(2017.06.09)

弘南鉄道弘南線、片道約30分の旅は楽しいものでした。岩木山を背景にした田園風景、花をつけたリンゴの畑、新里駅のSL、平賀駅での人の流れと車庫の様子、弘南鉄道で最も新しい「田んぼアート」駅・・・見どころが多く、車窓から目が離せない状態が続き、気が付けば終点といった感じでした。

終点の黒石には12:59着。ホームは小振りでしたが、構内は広く、乗ってきた7000系を含め、三編成が並ぶにぎわいよう。ちょっとした撮影会の気分でした。

f:id:ekilog:20170626000323j:image


f:id:ekilog:20170626000706j:image

駅は箱型の駅舎に、店舗施設(コープなど)が合体したような形態。独特な印象を受けますが、駅舎だけを見れば至って簡素なもので、改札口や窓口もどことなくレトロ・・・ローカル私鉄の終着駅然としていて、魅了されました。

黒石では、中町こみせ通りを中心に巡り、ゆったりと過ごしました。弘前行きの発車時刻は、20分・50分発の時間帯だったので、それに合わせて駅に戻り、15:20発に乗車。往路と同じ、「津軽の風」ヘッドマークの編成でした。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2017-06-24 弘前(弘南)

#3197 弘前(2017.06.09)

奥羽本線の快速列車で、弘前に着いたのが12時ちょうど。隣接する弘南鉄道弘前駅からは黒石行きが出ていますが、12〜14時台は1時間に1本…次の発車は12:30になります。

f:id:ekilog:20170624004114j:image:w400

弘南鉄道の二つある路線のうち、これまでに乗ったのは大鰐線(大鰐→中央弘前の片道1回のみ)の方で、弘南線の方は初。新青森で購入した「津軽フリーパス」は、大鰐線弘南線も乗り降り自由なので、その気になれば両方とも行ったり来たりできましたが、初めての方を優先し、弘南線の往復に臨みました。

JR線と並ぶ感じで、ホーム(1面2線)があり、JR寄りの番線には懐かしの東急の車両(7000系)が停車中。東横線などでよく乗っていた車両との再会です。網棚、扇風機、そして「109」のロゴが入った吊り革・・・タイムスリップした感覚でした。

f:id:ekilog:20170624004215j:image


f:id:ekilog:20170624004332j:image


f:id:ekilog:20170624004518j:image:w400

列車は12:30発。懐かしの車両に揺られながら、終点をめざします。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

2017-06-22 新青森(新幹線)

#3196 新青森(2017.06.09)

九州北部の旅から1か月と経たない間に、今度は一気に本州北部へ。そのきっかけになったのは、「お先にトクだ値スペシャル」でした。

一例として、上野〜新青森が8,560円*1。運よくそのきっぷが取れたので、きっぷに引っ張られる形で旅に出たという訳です。

予約した列車は「はやぶさ3号」。上野(7:42発)→新青森(11:00着)です。天候は概ね良好で、車窓を楽しみながらの約200分でした。

青森駅は、在来線の方は2012年7月に来訪済み(#2706)。新幹線の新青森駅は、この日が初めて*2でした。

はやぶさ3号は、当駅終点ということもあり、降車客でホームはたちまち人だかり。とにかく撮影がしにくく、決定的なのが撮れないままホームを後にすることになりました。

f:id:ekilog:20170622002243j:image


f:id:ekilog:20170622002401j:image

新幹線改札を出た後は、「津軽フリーパス」を買うなどして、次に備えます。奥羽本線のホームに立ったのは、列車到着の5分前。ここから、弘前行きの快速列車(11:28発)に乗り、終点に向かいました。

alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「二人のPartiton」用》 alphapolis ranking banner 《鉄道系短編小説「海線丘線」用》 [駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 鉄道コム > 鉄道ブログ

*1:通常期の同区間の普通車指定席は17,140円。きっぷの画像は、こちらをご覧ください。

*2:ついでに、東北新幹線の八戸〜新青森も初乗車

2012-09-05 青森&八戸

#2707+2708 青森&八戸(2012.07.21)

青森も八戸もJR駅としては過去に訪れていますが、青い森鉄道の共用駅ができてからは初めてなので、改めて記録がつくことになりました。快速列車の始点と終点、通算の番号は八戸が#2708。偶然ですが8〆です。

f:id:ekilog:20120905005140j:image


f:id:ekilog:20120905010134j:image

青森は17:33着で、青い森鉄道の発車は17:49。出だしは矢田前まで各駅に停まるため、スピード感はありませんが、その先がとにかく凄い。快速列車と侮るなかれ。途中からは特急並みと言っていい速さでした。両駅間96kmありますが、何と76分*1で到着。電化複線の為せる業とも言えそうですが、それをきちんと活かしているところが天晴です。運賃は2,220円*2と高めですが、速達料金が加算されることはありません。快速に乗る分にはリーズナブルと言えるでしょう。

↓ 「近距離きっぷ運賃表」 *近距離の感覚が東京近郊と異なります。

f:id:ekilog:20120905005318j:image


↓ 三戸行きにご注目(見にくいですが「1919」の次は「2020」)

f:id:ekilog:20120905005508j:image


f:id:ekilog:20120905010156j:image

こちとら「東北ローカル線パス」(3日間で6,000円)を使っているため、この区間を乗っただけで元が取れてしまいます。そして、この青い森鉄道の分が利いて、7月21日乗車分の正規運賃合計は何と9,640円。八戸に着いてからもなお、八戸線の乗り降りを画策してみたりはしましたが、もう十分とわかり、ホテルでゆっくりすることにしました。

↓ 今回の旅の最北端、小湊(18:14着−15発)

f:id:ekilog:20120905010111j:image

[駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 「アド街ック天国 『街』リスト」用ランキングバナー(週に一度のクリック、よろしくお願いします!) 鉄道コム > 鉄道ブログ

*1:八戸着は、19:05。辛うじて明るさが残る時分でした。

*2:東海道本線でほぼ同じ距離になるのが東京〜真鶴間。運賃は1,620円です。

2012-09-03 新青森

#2706 新青森(2012.07.21)

大館では15:22着−55発とかなり長めでしたが、駅前にこれといった店舗がなかったため、おやつやお土産を買うのに難儀し、あっさり30分が経ってしまいました。何はともあれ、この後はひたすら奥羽本線で北に向かうばかり。大館も弘前も過去に来たことがあるため、次の新たな乗降駅は、新青森に飛びます。

途中の弘前は16:37着−42発、交換停車では浪岡での16:59着−17:01発というのもありましたがさすがに2分間ではどうしようもなく、ホームと列車を撮るにとどめました。新青森は17:23着−27着と4分あったので、改札を出入りする分には楽々。ただし、新幹線停車駅の貫禄でとにかく駅が大きい。駅舎(外観)が撮れる場所に出るには時間が足りず、ここに載せた程度の写真しか撮れませんでした(ホーム上に限れば浪岡とあまり変わらないレベル)。新幹線で来ることがあれば今度はぜひ、と思います。

f:id:ekilog:20120902233332j:image


f:id:ekilog:20120902233505j:image


f:id:ekilog:20120902233614j:image

[駅ログ]電網浮遊都市アルファポリス「blog」部門に登録中 *週に一度のクリック、よろしくお願いします。 「アド街ック天国 『街』リスト」用ランキングバナー(週に一度のクリック、よろしくお願いします!) 鉄道コム > 鉄道ブログ