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2016-05-23 高塚

#3109 高塚(2016.04.30)

豊田町での10分遅れは、ほぼそのまま浜松の到着時刻の遅れに直結し、着いたのは13:33のところ13:42でした。予定していたのは、浜松岐阜行きに乗り換え、とりあえず次の高塚へというものでしたが、その遅れにより、怪しい感じに。幸い、岐阜行きはしっかり待機していて、(13:38発改め)浜松13:45発でした。

列車がつながったのはいいものの、遅れて発車したということはその分、目的地での滞在時間の減になります。高塚では、13:43着−52発と多少ゆとりのある設定だったのですが、実際は13:49着だったため、またまたあわただしい展開に。この日は、高塚から西に行く予定は立てなかったため、ここで折り返し。浜松行きは定刻通り13:52発で、高塚での時間は3分限りとなりました。天竜川では結果的に5分だったので、それよりも短かったことになります。

↓ 高塚駅到着・・・急いで改札へ

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かくして東海道本線は、東京〜高塚の全駅が乗降済みと相成りました。この先、舞阪、弁天島新居町、鷲津、二川の5駅を訪ねれば、東京〜豊橋がつながり、さらにその西も・・・。じっくり行こうと思います。

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2016-05-21 天竜川&豊田町

#3107+3108 天竜川&豊田町(2016.04.30)

愛野から西へ向かい、未乗降駅を一つ一つ・・・降り乗りするごとに、東海道本線の駅つなぎが西へ伸びる形になるので、張り合いがあります。順序に従えば、豊田町天竜川なのですが、行きつ戻りつの方が効率よく廻れるので、天竜川豊田町の順にしました。

愛野を出たのが定刻だったので、天竜川もほぼ予定通りの到着。豊田町に戻るために乗る静岡行きは、その数分後の発車につき、天竜川ではいつものあわただしい降り乗りとなりました。リニューアルに向けた工事の最中だったこともあり、階段や通路は少々歩きにくい感じ。駅周りで過ごす余裕はなく、改札を出てすぐに引き返す格好になりました。

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天竜川では、13:10着−13発というのが時刻表上の予定。静岡行きは少し遅れて到着し、13:15発でした。

その静岡行きで隣の豊田町に着いたのは、13:17着のところ、プラス数分。ここでも当初は、8分後の浜松行きに乗る予定でしたが、どうもその余裕がない状態になったので、その次に乗るくらいの気持ちで下車しました。13:25発をやめ、13:35発にしようという話です。ただし、その13:25発がすでに5分遅れ?というのが案内に出ていたので、逆にちょうどいい時間設定に。13:19着−30発・・・そんな具合です。

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豊田町では、駅の北口を散策し、スーパーで買い物もし、程々の過ごし方ができました。駅に着いた時間はギリギリでしたが、それでもまだ余裕があり、実際に浜松行きが着いたのは10分後。期せずして13:35発となり、予定通りなのかそうでないのかがわからない状態になりました。この日の東海道本線の乱れが結構長々と続いていたことだけは確かです。

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↑ 浜松行き普通列車(13:25発のところ13:35発)

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2016-05-19 愛野

#3106 愛野(2016.04.30)

菊川12:21発が定刻だったため、次にめざしていた愛野の到着も定刻。12:32着でした。

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15年前にできた比較的新しい駅なので、駅舎は実に立派。新幹線在来線と並行する区間にできた駅で、新幹線がやや高い位置にあるためか、その線路を跨ぐ通路も高さがあり、驚きました。改札からその通路に出て、北口、南口を眺めると、いずれも見晴らしは良好。南側では、「静岡スタジアム エコパ」も部分的ながら見ることができました。

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東海道新幹線は、在来線よりも本数が多いため、何分間か待機していれば、必ず通過していきます。南口の広場で、その高速通過シーンをいくつか見たり撮ったりしてから、再びホームへ。愛野では、余裕のある過ごし方ができました。

次の浜松行きも定刻運転。12:53発でした。

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2016-05-17 菊川

#3105 菊川(2016.04.30)

JR東海の「休日乗り放題きっぷ」は、静岡県内のJR駅は全て乗り降り自由。東海道本線については熱海豊橋がフリーなので、その範囲内で東海道線本線未乗降駅を全て達成というのを目標にする手もありましたが、あまり遠ざかってしまうと帰るのが大変・・・この日は程々のところで西端を設定し、動くことにしました。

過去の降り乗りの積み重ねにより、東海道本線は東京を起点に金谷(#2751)までが連続する形で全駅乗降済みという状況。そこから西は飛び飛びになっていたので、できるだけ連続するようにプランを立てることにしました。まず向かった先は、金谷の隣、菊川です。

静岡鉄道のプチ旅で押してしまっていましたが、浜松まで行く列車に何とか間に合い、旅の計画は維持。静岡では11:22発のところ、改札(パルシェ改札口)に着いたのがほぼその時間で、しかも係員がいない改札(自動改札のみ)だったので一度は諦めたのですが、とりあえず通常の改札口に回り込むと、まだ発車していないことがわかり、事なきを得たのです。

朝8時頃からのダイヤ乱れ*1がまだ続いていたというのは驚きでしたが、今回はその乱れに救われた格好。静岡を出たのは11:30で、菊川には12:01着のところ、5分遅れの12:06に着きました。

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次の列車は12:21発。初めての菊川駅、そして菊川市入りは、その12:21の到着を気にしながらだったため、何とも落ち着かない感じとなりました。同じように遅れていれば、菊川の滞在時間は20分とれた訳ですが、そうは行かず。定刻通りでした。

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*1用宗駅での乗客転落が原因とか。詳細は不明...

2016-05-14 春日町&日吉町

#3103+3104 春日町&日吉町(2016.04.30)

音羽町から急ぎ足で向かった先は、一つ前の春日町。営業キロで0.5kmの距離です。

線路沿いに行けばいいことは車窓から見てわかっていたのですが、改札口がどこにあるかは駅に着かないとわからないもので、この時の進行方向では奥側でした。手前であれば多少の余裕はあったと思いますが、とにかくホームの分をさらに歩く必要から駆け足に。向こうからはちょうど乗るべき列車が近づいてきて、しかもそれが新型車両のA3000形とあれば、とにかく走るしかありません。

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出入口を遮る踏切にヤキモキしつつ、踏切が開くと同時にダッシュし、きっぷを購入。自動改札を駆け抜け、何とか乗り込むことができました。遅れていた可能性はありますが、時刻表では11:04発。行き当たりばったりながら、とにかく新型車両に乗れたのはラッキーでした。

せっかく乗ったA3000形ですが、乗り降りの都合上、乗車時間は数分程度。音羽町と新静岡の間の日吉町で降り、その爽やかなブルーの車両(→参考)をしばし見送るのでした。

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日吉町からは少し歩いてJRの静岡駅へ。「休日乗り放題きっぷ」の旅、再開です。

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2016-05-12 長沼&音羽町

#3101+3102 長沼&音羽町(2016.04.30)

ゴールデンウィーク初日、4/29は熱海で一泊。4/30は、熱海を起点に動けるので、JR東海の「休日乗り放題きっぷ」を使い、東海道本線メインの旅に出ました。

熱海9:06発の列車で、まずは東静岡へ。10:24着のところ少々遅れての到着でした。東静岡駅の北口に出て、めざすは静岡鉄道の長沼駅。地図上は至って近く、車庫がある駅でもあるので行ってみることにしたのですが、近道にあたる道がわからず、易々とは行きませんでした。

国道1号をしばらく東に進んでから、左折方向にめぼしい道を見つけ、ようやく静岡鉄道の踏切に遭遇。そこを渡る際、西側に駅と車庫を見つけ、ようやくアクセスできた感じです。

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静岡鉄道は運転本数が多いので、何時何分発に乗って、というのはあまり考えていませんでしたが、何だかんだで長沼発は10:54(時刻表上)・・・東静岡到着から30分近くが経っていました。想定外ではありましたが、この際なのでより多くの乗り降りをすることにし、新静岡ではなく、その二つ手前の音羽町で下車。時刻表では10:58着でしたが、実際は数分遅れていたようです。おかげで、次の駅へは走って移動することになります。

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2015-09-07 宇佐美

#3003 宇佐美(2015.08.23)

この日の18きっぷの旅は、吉原で折り返し。岳南電車と東海道本線上り(熱海行き)の接続は、16:09着−20発で、いたってスムーズでした。熱海での乗り換えは、17:00着−01発で、上野東京ライン経由の列車に乗れば、早々に帰宅できた訳ですが、折角なので、もうひと足延ばすことにしました。18きっぷあればこそのオプションです。

熱海での接続は上々で、発車時刻は17:06。折り返しもいいタイミングだったのは幸いでした。めざしたのは伊東線の未乗降駅*1、宇佐美です。伊豆急行線に直通する列車に乗り、17:24の到着。折り返しは17:49発で、これが上野東京ライン宇都宮行き。宇佐美から地元駅まで通しで乗れるというのは、実にありがたいことです。上野東京ライン効果を実感した18きっぷ旅でした。

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↓ 駅舎は実に瀟洒な造り

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*1:伊豆多賀は#2513、網代は#2801で乗降済み。宇佐美の降り乗りで、伊東線全駅達成です。

2015-09-05 本吉原&吉原本町

#3001+3002 本吉原&吉原本町(2015.08.23)

初めての岳南電車は、とりあえず岳南の本社がある本吉原まで。乗車した区間(吉原〜本吉原)について言えるのは、工場が目立つこと、その間を縫うようにいくつものカーブがあり、総じてゆっくりと進んでいくこと、駅や車両はいかにもローカル私鉄という観がありながら、沿線の風景はそれなりに都市的であること(妙な安心感を覚える)といったところ。今度は一日乗車券を使って、残る区間、残る駅の探訪にぜひとも行こうと思うのでした。

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↑ 岳南電車本社の最寄り駅ながら、本吉原駅は無人駅。後方に建つ大きな建物は、大日製紙の工場。

吉原を15:24に出て、本吉原には15:31に到着。吉原に戻る列車の時間まで30分ほどあるので、あれこれ寄り道しながら、隣の吉原本町駅まで歩くものの、営業キロで300mしか離れていないため、どうしても時間が余ってしまいます。両駅間は、徒歩の最短経路でも500mほど。木綿島橋を渡り、吉原本町通りに出たところで、その通りを東西に歩いてみたり、吉原本町駅周辺の寺社を訪ねたりして、ようやく16時近くになりました。吉原本町は有人駅なので、窓口で再び硬券の切符を買い、ホームへ。16時ちょうど発の下り列車(岳南江尾行き)を見送ると、その4分後に上り列車が入線。その列車で、吉原に戻りました(16:09着)。

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↑ 下り列車(16時発)入線シーン

岳南電車とその沿線、45分間の旅は、これにて終了。3000〜3002番目の乗降駅は、吉原、本吉原、吉原本町(言わば「吉原三兄弟」)ということになりました。記憶に残ること請け合いです。

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2015-09-03 吉原(岳南)

#3000 吉原(2015.08.23)

相模線のプチ旅を終え、茅ヶ崎に着いた後は、18きっぷの効力を活かし、できるだけ遠くへ。とは言っても、東海道本線は東京から金谷(#2751)までは乗降済みなので、その先をめざすとなると、かなり距離があります。近くもなく遠くもなく、という中で思い至ったのは、岳南電車の乗り降りです。実はこの鉄道、見たことはあっても乗ったことはありません。初乗車の鉄道で3000駅・・・節目を記念する上でも、これはいいということになり、吉原で降りることにしたのでした。

熱海で乗り換え、吉原に着いたのは15:12。向こうに見える岳南電車の吉原駅は、JRとはホームが別につき、少し歩きます。JRの改札を出ると、すぐ目の前に岳南電車の有人の窓口と改札があり、ここで切符を購入。券売機はなく、対面販売です。切符は硬券で、その場で鋏を入れるというスタイル。その懐かしい感じにすっかり魅入ってしまいました。

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↑ 吉原駅に戻り、乗ってきた列車とともに駅を撮影(東海道本線の吉原駅ホームから望遠)


↓ 3000駅目となった岳南電車吉原駅。改札口は至って簡素。

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かくして、凸の形に入鋏した硬券を手に3000駅目の改札を通り、節目をクリア。15:24発の列車で、通算3001番目となる駅をめざしたのでした。

↓ その15:24発の列車が入線するところ。車両は1両(ワンマン運転)。

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2013-11-27 網代

#2801 網代(2013.11.24)

熱海で泊まった翌日は、ちょっと変化をつけて伊東方面へ。決して遠くないものの、なかなか乗る機会がないのが伊東線。伊豆多賀(#2513)での降り乗り以来、3年3か月ぶりでした。残る未乗降駅は、網代と宇佐美ですが、この日は網代に行くことに決め、熱海9:26発に乗車。短時間でしたが、伊豆多賀の時と同じく185系*1だったので、特急の乗り心地を楽しむことができました。

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網代には9:38の到着。かつての「あまぎ」を見送り、改札を出て、駅前を少し散策し、戻ります。熱海に戻る列車は9:55発。来る時は「あまぎ」でしたが、帰る時は伊豆急行の元東急車(8000系)。JR東日本の典型的な普通列車には乗らない往復小旅行となりました。

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*1:今回は「あまぎ色編成」。正に伊東線向けです。