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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-08-14 新居町&鷲津

#3219+3220 新居町&鷲津(2017.07.23)

舞阪から再び豊橋方面に向けて出発。弁天島の次、新居町で降りました。着いたのは16:18。次の列車は16:36発なので、それなりに時間はありましたが、新居関所まで行って戻って来るには少々厳しいところ。関所一帯は車窓から眺めることにし、この時は駅周辺で過ごすにとどめました。

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次は、一つ隣の鷲津。駅舎工事中につき、外観はこの通りです。8月6日に新駅舎の供用開始ということだったので、今は違った姿になっていることでしょう。

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鷲津では、16:40着−17:01発。新居町より少々時間があった分、少し歩いて浜名湖れんが館を見に行ったりしました。駅に戻ったら、次は岐阜行きに乗車。これに乗れば豊橋は17:16着で、17:21始発の特別快速に間に合うという設定でした。

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かくして、この特快に合わせた形での東海道本線4駅(舞阪〜鷲津)の降り乗りは終了。同線の静岡県内全駅の乗降を達成、と同時に、東京から豊橋までの駅つなぎを果たすことができました。引き続き、豊橋から西へ西へと降り乗りを進めて行こうと思います。

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2017-08-11 弁天島&舞阪

#3217+3218 弁天島&舞阪(2017.07.23)

この日のメインテーマは、JR東海の浜松工場で開かれた「新幹線なるほど発見デー」(→PDF。イベントを満喫し、昼食をとるなどしていたら、すでに14時半になってました。何だかんだで浜松を発ったのは、15:03。豊橋行きの普通列車で、東海道本線の未乗降駅をめざします。

前日に二川(#3215)には行っていたので、東京〜豊橋に限れば、舞阪〜鷲津の4駅がこの時点で未乗降。宿泊先は名古屋だったので、程々の時間に速達列車に乗れるよう、時間を逆算して臨みました。

まずは弁天島。15:14着です。広いホーム、ホーム上の改札、並走する新幹線など、当駅ならではの要素をチェックし、外へ。舞坂宿脇本陣を見学するなどして、戻ってくると16時ちょうどでした。

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ここから16:03発の浜松行きに乗車。一つ戻る形で、舞阪に向かいました。立派な橋上駅舎を持つ駅ですが、滞在時間はわずか。16:05着−12発の間に見物できたのは、南口周辺のみでした。駅舎が大きいと、意外と時間がかかるもの。再び豊橋行きに乗り、今度は弁天島の先に進みました。

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2017-08-09 八幡

#3216 八幡(2017.07.23)

せっかく浜松で一泊したのだから、朝のうちにちょっとした乗り降りをするのもいいだろうということで、遠州鉄道に乗りました。遠鉄乗車は、1990年9月以来、二度目です。

今回は、新浜松から初乗り(120円)で行ける範囲内。浜松八幡宮へのお参り目当てに、最寄りの八幡駅まで行きました。新浜松7:48発→八幡7:52着です。

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高架区間にある駅ですが、無人駅。切符を車掌さんに渡して、駅の外に出るスタイルだったので、ホームで悠長にやっていた分、発車を遅らせてしまった可能性は大です。(この場を借りて、お詫びします。)

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↑ こちらは新浜松行き(八幡7:52発)「直虎ラッピング電車」


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浜松〜八幡の営業キロは1.6km。徒歩圏です。参拝した後の帰路は、高架に沿いつつ、散歩しながら新浜松方面に戻りました。

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2017-08-02 中部天竜

#3213 中部天竜(2017.07.22)

飯田線を南下している際、車窓で気になっていたものがありました。高さのある積乱雲です。

遠くから見ている分には情景的にいいものの、その下に行くとどういうことになるか... 飯田駅を出てしばらくすると、その事態が待っていました。

山間部に入って行くに従い、天候も怪しい雰囲気に。駄科駅(15時発)ではすでに雨模様になり、列車終点の天竜峡駅では完全な豪雨。15:09着で、乗り換えの豊橋行きは15:11発でしたが、その2分間であわよくば駅の外に出て戻って、といったプランは勿論立ち消えに。同一ホームでの乗り換えだったものの、できるだけ濡れないよう、急いで乗り込みました。

窓を叩く雨粒を眺め、雨の残る窓越しに天竜川の景観を撮り、徐々に駅間が長くなる中を進むと、門島駅辺りで青空が見え始め、雨は終わり。曇り時々晴れといった空のもと、列車による川下りを楽しむことができました。

いわゆる「秘境駅」をいくつか通り、県境を越え、二つの長いトンネルを経て、豊橋行き列車はようやく数分間の停車時間がある駅に到着。中部天竜です。

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時刻表では、16:28着−31発なので、決して長い時間ではなかったのですが、ここでもまた少々の遅延が発生(実際は16:35発)。おかげで少しばかりゆっくり過ごすことができました。


↓ 中部天竜に着くまでの2枚(土砂降りの天竜峡駅/為栗と平岡の間の眺め…天竜川と羽衣崎橋など)

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2016-05-23 高塚

#3109 高塚(2016.04.30)

豊田町での10分遅れは、ほぼそのまま浜松の到着時刻の遅れに直結し、着いたのは13:33のところ13:42でした。予定していたのは、浜松岐阜行きに乗り換え、とりあえず次の高塚へというものでしたが、その遅れにより、怪しい感じに。幸い、岐阜行きはしっかり待機していて、(13:38発改め)浜松13:45発でした。

列車がつながったのはいいものの、遅れて発車したということはその分、目的地での滞在時間の減になります。高塚では、13:43着−52発と多少ゆとりのある設定だったのですが、実際は13:49着だったため、またまたあわただしい展開に。この日は、高塚から西に行く予定は立てなかったため、ここで折り返し。浜松行きは定刻通り13:52発で、高塚での時間は3分限りとなりました。天竜川では結果的に5分だったので、それよりも短かったことになります。

↓ 高塚駅到着・・・急いで改札へ

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かくして東海道本線は、東京〜高塚の全駅が乗降済みと相成りました。この先、舞阪、弁天島新居町、鷲津、二川の5駅を訪ねれば、東京〜豊橋がつながり、さらにその西も・・・。じっくり行こうと思います。

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2016-05-21 天竜川&豊田町

#3107+3108 天竜川&豊田町(2016.04.30)

愛野から西へ向かい、未乗降駅を一つ一つ・・・降り乗りするごとに、東海道本線の駅つなぎが西へ伸びる形になるので、張り合いがあります。順序に従えば、豊田町、天竜川なのですが、行きつ戻りつの方が効率よく廻れるので、天竜川、豊田町の順にしました。

愛野を出たのが定刻だったので、天竜川もほぼ予定通りの到着。豊田町に戻るために乗る静岡行きは、その数分後の発車につき、天竜川ではいつものあわただしい降り乗りとなりました。リニューアルに向けた工事の最中だったこともあり、階段や通路は少々歩きにくい感じ。駅周りで過ごす余裕はなく、改札を出てすぐに引き返す格好になりました。

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天竜川では、13:10着−13発というのが時刻表上の予定。静岡行きは少し遅れて到着し、13:15発でした。

その静岡行きで隣の豊田町に着いたのは、13:17着のところ、プラス数分。ここでも当初は、8分後の浜松行きに乗る予定でしたが、どうもその余裕がない状態になったので、その次に乗るくらいの気持ちで下車しました。13:25発をやめ、13:35発にしようという話です。ただし、その13:25発がすでに5分遅れ?というのが案内に出ていたので、逆にちょうどいい時間設定に。13:19着−30発・・・そんな具合です。

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豊田町では、駅の北口を散策し、スーパーで買い物もし、程々の過ごし方ができました。駅に着いた時間はギリギリでしたが、それでもまだ余裕があり、実際に浜松行きが着いたのは10分後。期せずして13:35発となり、予定通りなのかそうでないのかがわからない状態になりました。この日の東海道本線の乱れが結構長々と続いていたことだけは確かです。

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↑ 浜松行き普通列車(13:25発のところ13:35発)

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2016-05-19 愛野

#3106 愛野(2016.04.30)

菊川12:21発が定刻だったため、次にめざしていた愛野の到着も定刻。12:32着でした。

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15年前にできた比較的新しい駅なので、駅舎は実に立派。新幹線が在来線と並行する区間にできた駅で、新幹線がやや高い位置にあるためか、その線路を跨ぐ通路も高さがあり、驚きました。改札からその通路に出て、北口、南口を眺めると、いずれも見晴らしは良好。南側では、「静岡スタジアム エコパ」も部分的ながら見ることができました。

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東海道新幹線は、在来線よりも本数が多いため、何分間か待機していれば、必ず通過していきます。南口の広場で、その高速通過シーンをいくつか見たり撮ったりしてから、再びホームへ。愛野では、余裕のある過ごし方ができました。

次の浜松行きも定刻運転。12:53発でした。

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2016-05-17 菊川

#3105 菊川(2016.04.30)

JR東海の「休日乗り放題きっぷ」は、静岡県内のJR駅は全て乗り降り自由。東海道本線については熱海〜豊橋がフリーなので、その範囲内で東海道線本線未乗降駅を全て達成というのを目標にする手もありましたが、あまり遠ざかってしまうと帰るのが大変・・・この日は程々のところで西端を設定し、動くことにしました。

過去の降り乗りの積み重ねにより、東海道本線は東京を起点に金谷(#2751)までが連続する形で全駅乗降済みという状況。そこから西は飛び飛びになっていたので、できるだけ連続するようにプランを立てることにしました。まず向かった先は、金谷の隣、菊川です。

静岡鉄道のプチ旅で押してしまっていましたが、浜松まで行く列車に何とか間に合い、旅の計画は維持。静岡では11:22発のところ、改札(パルシェ改札口)に着いたのがほぼその時間で、しかも係員がいない改札(自動改札のみ)だったので一度は諦めたのですが、とりあえず通常の改札口に回り込むと、まだ発車していないことがわかり、事なきを得たのです。

朝8時頃からのダイヤ乱れ*1がまだ続いていたというのは驚きでしたが、今回はその乱れに救われた格好。静岡を出たのは11:30で、菊川には12:01着のところ、5分遅れの12:06に着きました。

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次の列車は12:21発。初めての菊川駅、そして菊川市入りは、その12:21の到着を気にしながらだったため、何とも落ち着かない感じとなりました。同じように遅れていれば、菊川の滞在時間は20分とれた訳ですが、そうは行かず。定刻通りでした。

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*1:用宗駅での乗客転落が原因とか。詳細は不明...

2016-05-14 春日町&日吉町

#3103+3104 春日町&日吉町(2016.04.30)

音羽町から急ぎ足で向かった先は、一つ前の春日町。営業キロで0.5kmの距離です。

線路沿いに行けばいいことは車窓から見てわかっていたのですが、改札口がどこにあるかは駅に着かないとわからないもので、この時の進行方向では奥側でした。手前であれば多少の余裕はあったと思いますが、とにかくホームの分をさらに歩く必要から駆け足に。向こうからはちょうど乗るべき列車が近づいてきて、しかもそれが新型車両のA3000形とあれば、とにかく走るしかありません。

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出入口を遮る踏切にヤキモキしつつ、踏切が開くと同時にダッシュし、きっぷを購入。自動改札を駆け抜け、何とか乗り込むことができました。遅れていた可能性はありますが、時刻表では11:04発。行き当たりばったりながら、とにかく新型車両に乗れたのはラッキーでした。

せっかく乗ったA3000形ですが、乗り降りの都合上、乗車時間は数分程度。音羽町と新静岡の間の日吉町で降り、その爽やかなブルーの車両(→参考)をしばし見送るのでした。

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日吉町からは少し歩いてJRの静岡駅へ。「休日乗り放題きっぷ」の旅、再開です。

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2016-05-12 長沼&音羽町

#3101+3102 長沼&音羽町(2016.04.30)

ゴールデンウィーク初日、4/29は熱海で一泊。4/30は、熱海を起点に動けるので、JR東海の「休日乗り放題きっぷ」を使い、東海道本線メインの旅に出ました。

熱海9:06発の列車で、まずは東静岡へ。10:24着のところ少々遅れての到着でした。東静岡駅の北口に出て、めざすは静岡鉄道の長沼駅。地図上は至って近く、車庫がある駅でもあるので行ってみることにしたのですが、近道にあたる道がわからず、易々とは行きませんでした。

国道1号をしばらく東に進んでから、左折方向にめぼしい道を見つけ、ようやく静岡鉄道の踏切に遭遇。そこを渡る際、西側に駅と車庫を見つけ、ようやくアクセスできた感じです。

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静岡鉄道は運転本数が多いので、何時何分発に乗って、というのはあまり考えていませんでしたが、何だかんだで長沼発は10:54(時刻表上)・・・東静岡到着から30分近くが経っていました。想定外ではありましたが、この際なのでより多くの乗り降りをすることにし、新静岡ではなく、その二つ手前の音羽町で下車。時刻表では10:58着でしたが、実際は数分遅れていたようです。おかげで、次の駅へは走って移動することになります。

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