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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-15 村上

#3117 村上(2016.07.14)

平日に休みをとり、所用で勝田台へ。午後の暑い中でしたが、時間があったのでワンポイントで新たな駅を訪ねました。東葉高速鉄道村上駅です。

東葉高速鉄道の路線を利用するのは、開業した1996年以来なので実に20年ぶり。同線の駅の乗降*1もその時以来です。

村上駅は、高架駅なので遠くからでも目立つのですが、駅名の看板などは近づかないと出てこないため、構図としてはこんな具合。もっと目立つように表示を出せばいいように思いますが、予算的に厳しかったのかも知れません。

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駅舎は、20年が経った割には比較的新しさが残る印象。構内もホームもゆとりがあり、先を見据えてつくられた駅であることがわかりました。

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この日は、村上(14:16発)〜東葉勝田台(14:18着)の片道1回のみ。1時間後には大雨になっていたので、タイミングとしてはよかったと思います。

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*1:開業日の3日後、1996年4月30日に、東海神、八千代緑が丘、東葉勝田台八千代中央西船橋の順で乗り降り。

2015-11-04 大佐倉

#3028 大佐倉(2015.10.25)

ユーカリが丘線の乗り降り旅は、15:36にユーカリが丘駅に着いたところで終了(実際は、「多客」により1分遅れ)。約1時間の周遊でした。この後は、京成線で帰るだけ・・・のところ、せっかく佐倉市まで来たので、さらに東に向かうことにしました。めざすは京成本線最後の未乗降駅、大佐倉です。

ユーカリが丘大佐倉は、路線としては一本でも、この時間帯は直通する列車がないため、とりあえず京成佐倉行きに乗り、京成佐倉で後から来る成田空港行きに乗り換える必要があります。ユーカリが丘15:58発で(京成佐倉3分の待ち合わせの後)、大佐倉に着いたのは16:11でした。

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過去に何度か通る際に、大佐倉駅の独特な感じはわかっていたつもりでしたが、実際に来てみると、そこはやはり異世界の様相。秘境駅とまでは行かずとも、木々に囲まれたホーム、古びた木製ベンチ、レトロ感ある駅名標と、ローカル駅の要素がそろっていて、感服しました。そんなローカルな大佐倉駅でも、改札機は自動。外に出れば、住宅がいくつかあり、道路も通じているので、少なからず利用がありそうなことはわかりました。

過去に同駅を通過する際に見た限りでは、周囲には何もないような印象だったので、「なぜここに駅が...」という疑問はこれで晴れました。ただし、2014年度の1日平均乗降客数は408人。京成線69駅の中で、唯一の3桁(つまり最下位)です。

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何はなくとも、その佇まいや周囲の環境などを見ていれば、時間は経ってしまうもの。次の上り列車(16:29発上野行き特急)が来るまでの間は、さほど長くは感じませんでした。

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2015-11-02 井野&公園

#3026+3027 井野&公園(2015.10.25)

にこやかな女性駅員さんに見送られ、「中学校」を15:09に出発。次の「井野」で下車し、営業キロ0.6km相当を歩いて、「公園」に向かいます。井野に着いたのは15:11。中学校駅と異なり、駅員さんの姿はなく、掘割にある駅ということもあり、少々暗い印象を受けました。階段を上がって地上に出ると、そこは住宅街の一角。生活道路に面した駅といった感じで、その「目立たなさ」に逆に好感を持ちました。

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次の列車は、公園発15:32。約20分あるという点で、女子大〜中学校の徒歩移動と条件面で同じですが、沿線の様相はまるで異なり、井野駅周辺は高級感ある住宅街、公園駅近くは正に公園・・・ユーカリが丘線が、多様な環境を走る新交通システムであることを実感した次第です。

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さて、「公園」の駅名由来である「ユーカリが丘南公園」では、この日の沿線イベント「ユーカリフェスタ」の本祭が開かれていて、かなりの賑わい。本日お目当てのイベントにやって来た、ということになりますが、パレードはすでに終わり、パレード参加者の仮装等の審査発表が行われている最中でした。何はともあれ、その人出と盛況ぶりを目にすることができ、公園駅からの乗客の多さもわかり、足を運んだ甲斐は十分。ユーカリが丘線、大いに評価すべき公共交通だと思います。

↓ ユーカリが丘南公園「ユーカリフェスタ」の様子

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(駅名雑学)

ユーカリが丘線の公園駅を含め、「公園」がつく駅は、全国に109あります。このうち最も新しくできたのは、福井鉄道福武線の「スポーツ公園」(2010.3.25開業)です。福武線には、他に「公園口」「西山公園」もあります。

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2015-10-31 女子大&中学校

#3024+3025 女子大&中学校(2015.10.25)

ユーカリが丘14:44発に乗り、まず向かったのは「女子大」。ユーカリが丘線の路線は、“|”の上に“○”を足したような形状ですが、○の部分は、反時計回りの一方通行になっています。ユーカリが丘を出て北に進むと、“|”と“○”の接点にあたる「公園」駅から先は、右に向かって行くことに。○に入った最初の駅が「女子大」です。

ユーカリが丘と公園の間は、至って都市的だったため、沿線はどこも市街化されているものと思いきや、公園と女子大の間は、一転して田園と森の世界。大いに驚きました。25年前に一周した時も見ている景色のはずですが、記憶は不確か。おそらく当時もこうした光景だったのだと思います。

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女子大は、そんなローカルな一帯にある駅。当然のように周辺は静かな感じで、通り抜ける風の音がよく聞こえるのでした。ここからは隣の「中学校」まで、営業キロ0.8kmを徒歩で移動します。女子大に着いたのが14:49で、次の列車が中学校を出るのは15:09。20分あるので、余裕がありそうですが、秋らしいのどかな景色を見つつ、秋風の吹く中をゆっくり歩いていたら、少し押し気味に。丘陵地帯の住宅地の中にある「中学校」に着いたのは、発車5分前でした。

↓ 女子大と中学校の間、宮ノ橋からの眺め。軌道も間近に見ることができます。

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(駅名雑学)

ユーカリが丘線の駅名は、このように実にシンプルなので、どこの女子大、どこの中学校なのかは、すぐにはわかりません。女子大は、和洋女子大学がここに来るはずだった名残、中学校は、佐倉市立井野中学校を指します。

ちなみに、全国の駅名で調べると、「女子大」がつくのは、広島電鉄宮島線の「山陽女子大前」*1のみ、「中学校」がつくのは、富山ライトレールの「奥田中学校前」、万葉線の「志貴野中学校前」、鹿児島市電の「甲東中学校前」が挙げられます。女子大と中学校、駅名では意外と少ないのです。

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*1:広島電鉄宮島線には、もう一つ「鈴峯女子大前」がありましたが、今年4月に駅名が変わり、「修大附属鈴峯前」になりました。

2015-10-29 地区センター

#3023 地区センター(2015.10.25)

志津駅を出て東に進めば、隣の駅、ユーカリが丘に出ます。ユーカリが丘と来れば、山万の新交通システムユーカリが丘線ということになりますが、この日は沿線挙げてのイベント「ユーカリフェスタ」が行われ、何と日中時間帯の乗車が無料。自動改札が開放され、出入り自由というのですから、仰天、天晴です。

今回は、イベントの方ももちろんお目当てではありましたが、とにかくどんな感じで乗車無料の扱いにするのか興味津々だったため、ユーカリが丘線に乗れるところまでやって来たという話。ユーカリが丘線に乗るのは、2度目。前回は、1990年9月21日のことなので、実に25年前に遡ります。この時は、ユーカリが丘駅から乗って、ユーカリが丘駅に戻るという片道一周の旅でした。ユーカリが丘駅は、そういう訳で乗降済みにつき、この日は次の地区センター駅から乗ることにし、志津から延々と歩いて来た次第です。

ユーカリが丘と地区センターの営業キロは、0.6km。両駅の間には、イオンのショッピングセンターがあり、その大きさゆえ、2駅にまたがる感じで展開しています。店の中を通り、地区センター駅にアクセスできそうな場所へ。軌道が見えるので、それを辿ればいいのですが、駅舎らしきものが見当たりません。とりあえず、連絡通路を進み、駐車場ビルの方へ行くと、そこに駅の方向を示す標識が。駅はこの建物とどうやら一体になっているようで、初めて来る人にとっては難解な印象を受けました。

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↑ 見晴らしのいい地区センター駅ホーム。まずは14:33発に乗り、ユーカリが丘へ。

何はともあれ、駅構内に無事たどり着き、自動改札がオープンになっているのを確認。無料の場合、乗った・降りたという記録がつけにくい観はありますが、「来たら無料だった」ということもある訳で、乗り降りは乗り降りとすることにしました。ありがたい話ではありますが、どこか申し訳ない気分もあり、複雑な心境で乗車。地区センター14:33発で、一旦ユーカリが丘に出て、そのまま折り返します。再び地区センターを通ったのは、14:45でした。


↓ 駐車場を横目に奥へ進むと、地区センター駅

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↓ 駅改札に到着。貼り紙には、最終行に小さく「無料運行中」の文字。

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2015-10-27 志津

#3022 志津(2015.10.25)

実籾京成大久保の降り乗りからおよそ1か月。期せずして、その続きのような形で、再び京成本線の旅に興じることになりました。ちょっとしたお目当てイベントがあり、そのついでというのが実際ですが、そこにアクセスするのに程よい距離に未乗降駅の一つがあったというのは、ちょっとしたお導き。目的地までは、1km余りです。

向かったのは志津。日暮里から特急で勝田台まで行き、普通列車に乗り換え、ひと駅。13:47に着きました。志津ステーションビルで少々時間を過ごしてから、線路沿いに東へ。めざすべき場所に着いたのは、14時半頃でした。

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2015-10-14 京成大久保

#3021 京成大久保(2015.09.22)

実籾の次は、隣の京成大久保へ。隣駅ではさすがに1分の遅れを取り戻すには至らず、着いたのは14:27でした。

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実籾と違い、駅舎は橋上ではなく平屋。改札は上りと下り別々で、踏切が駅の南北の往来を遮る構造・・・ある意味、古くからの私鉄駅らしい駅でした。

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人や車の行き来に多少の支障があろうとも、街は街。「ゆうろーど」をはじめ、北側はなかなかの賑わいで、その点は実籾駅周辺を凌ぐものを感じました。来てみないとわからないものです。

京成大久保でも、そんなこんなで長居することになり、帰るべくして乗ったのは14:56発の快速列車(西馬込行き)。この日は、都営浅草線の駅にアクセスできればよかったので、途中の乗り換えなく、一本で帰途につくことができました。

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2015-10-12 実籾

#3020 実籾(2015.09.22)

シルバーウィークの初日は流鉄の旅に出ましたが、4日目も少しばかり乗り降りの旅へ。めざすは、京成線の2駅です。

特急で京成津田沼に着いたのが13:49。ここで13:52発の普通に乗り換え、まずは実籾に向かいました。京成本線がJRと離れ、しばらく進んだエリア(習志野市西部)にある駅の一つが実籾。未乗降駅として残ってしまうのは、そこをめざさない限りは下車することがない=他の路線との兼ね合いでは行きにくい、という傾向があり、正にその典型と言ってもいいのが、この駅でした。

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降りて外に出てみれば、駅舎は実に立派。駅周辺もそれなりに見るべきものがあり、つい長々と過ごしてしまうのでした。日中の本数は、1時間あたり上下とも6本あるので、あわてる必要はないのですが、13:57着−14:24発(実際は1分ほど遅れ)と、想定以上に悠長な滞在になりました。

時間的余裕がある時の降り乗りはこんな塩梅。気まま、気楽なものです。

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2015-10-09 小金城址&鰭ヶ崎

#3018+3019 小金城址&鰭ヶ崎(2015.09.19)

松戸市と流山市を走る「流鉄」。過去に数回乗ったものの、どういう乗り方をしたのかが定かではなく、それでも馬橋、幸谷、平和台、流山の4駅は何らかの記録があったので、乗降記録がない残り2駅に行ってみることにしました。小金城址と鰭ヶ崎です。ただし、記録が曖昧ということもあるので、流鉄全駅を巡ることに。一日乗車券のプチ旅です。

9月19日は、流鉄開業100周年の記念版として、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」デザインの一日フリー乗車券(→参考)が発売される初日。同じ一日乗車券なら、記念デザインの方がいいだろうと考え、この日に決め、午後に出かけました。

行程は、馬橋(15:44発)〜流山(15:56着)−(徒歩)−平和台(16:09発)〜流山(16:11着−14発)〜小金城址(16:20着−35発)〜鰭ヶ崎(16:37着−48発)〜幸谷(16:52着)。最初に乗った流山行きは、2000形「なの花」号に記念ヘッドマークを付けた車両でした。車内アナウンスも「ろこどる」の声優さんによるもので、すっかり和み、気付けば終点という感じ。上々のコラボ企画だと思います。

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↑ 流山に行く途中、小金城址駅での列車交換の際に撮影

さて、今回初めて降りた小金城址駅は、駅の南北を結ぶ連絡通路のうち、北側があいにく工事中。商店などがある方の北口(大金平方面)に出られなかったため、南側の田畑などを見て回る程度の過ごし方になりました。

↓ 小金城址駅改札・・・向かって右が北口(閉鎖中)

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鰭ヶ崎の方は、徒歩圏内に古墳や公園があり、散策するには格好のロケーションでしたが、この日はあくまで降り乗りのみ。駅前の道路は、車の通行量が多く、歩きにくかったため、というのもあります。

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とりあえず、一日で6駅全てを回り、流鉄の旅は終了。一つの鉄道会社での全駅達成パターンがこれでまた増えました。

↓ この日お世話になった一日フリー乗車券(馬橋駅で撮影)

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2015-10-06 安食&小林

#3016+3017 安食&小林(2015.09.05)

新木を15:59に出て、向かったのは安食。成田線(我孫子支線)は本数が決して多い訳ではないので、いつものように行ったり来たりで駅数を増やすパターンで臨みます。安食には16:16着で、16:26発で再び我孫子方面に一つ戻り、小林へ。小林には16:31に着き、16:42発に乗って成田へといった具合です。安食〜小林の区間は、この日2往復したことになります。

安食と小林は、隣どうしの駅ですが、その距離は実に4.9km。安食駅が栄町の役場最寄駅なのに対し、小林駅は印西市の北部にある一介の駅といった違いがあり、その立地からすると、駅の規模としては、「安食 > 小林」と考えるのが妥当かも知れません。実際はその逆で、安食がローカル感あふれる木造駅舎なのに対し、小林は新鋭の橋上駅舎。訪れた日は、エスカレーターをはじめ、通路は整備途上でしたが、9月16日に晴れて供用開始になったようです(→参考)。今は新北口と新南口とが自由通路で結ばれる形になったという訳です。

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対照的な2つの駅の降り乗りを終え、我孫子支線の旅はひとまず終了。布佐と下総松崎でも降り乗りできれば、この線区での未乗降駅はクリアできましたが、時間の都合で見送りました。いずれ「成田線」(我孫子支線を含む)をテーマに機会を設け、乗降しようと思います。

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