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2016-12-24 井高野&だいどう豊里

#3166+3167 井高野&だいどう豊里(2016.10.30)

関目高殿から谷町線太子橋今市に出て、そこから二度目の乗車となる今里筋線に乗り換え。前回は、太子橋今市#2570)から関目成育まで乗ったので、今回はその反対方向で、北の終点をめざすことにしました。

太子橋今市18:30発で、今里筋線の北端(かつ大阪市内の鉄道駅最北)、井高野に着いたのは18:38。終着駅なので、その先に通じる交通手段が何かしらありそうなのものですが、下調べが不十分だったこともあり、わからずじまい。駅前にバス停(地下鉄井高野)はあっても、阪急の相川駅前行きはすでに終わっていて、途方に暮れることになりました。(そのバス停から、北へしばらく歩くと、「北江口住宅前」というのがあり、上新庄などへ出るバスが走っていたのですが、その時は知らぬ存ぜぬでした。)

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井高野駅周辺は、特ににぎわった感じがなく、全体的に暗め。長居するには及ばなかったものの、それなりに歩き回ったこともあり、井高野から引き返すべく乗った列車は19:01発でした。

帰りの新幹線は、新大阪20:03発。井高野新大阪は、直線距離ではそう遠くないものの、鉄道で移動しようとすると、それなりに時間を要します。関目高殿井高野で想定外の時間を費やしてしまったため、これ以上の降り乗りは難しいと判断。一例として、今里筋線関目成育まで行き、関目から京阪に乗り、京橋に出て...などと順当にやっても、新幹線の時間にはおそらくギリギリ。どこかしらで、西へ向かうためのショートカットが必要な状況になっていたのです。

井高野を発つ前に、市バスの路線図を改札付近で見つけ、改めて確認したところ、二つ先のだいどう豊里から、阪急上新庄駅に出るバスが通っていることがわかりました。ただし、いわゆる通信端末を持っていないため、バスの時刻は不明。祈る思いで、だいどう豊里で下車しました。

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外に出るとすぐにバス停が見つかり、通過予定時刻を見ると...見事19:12発*1! だいどう豊里に着いたのが19:05だったので、実にいいタイミングでした。

かくして、救いのバス(86系統)に乗り、終点の上新庄駅前へ。阪急で上新庄→南方、御堂筋線西中島南方新大阪というルートで、新大阪には19:42に到着。これを以って、「スルッとKANSAI 2dayチケット」使い納めとなりました。

終盤はドタバタでしたが、終わりよければ何とやら。無事、帰途につくことができました。

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*1:その次だと19:40。冷や汗ものです。

2016-12-22 関目高殿

#3165 関目高殿(2016.10.30)

京阪電車の旅は、滝井→関目で終了。この先、未乗降駅の一つ、野江に行くのも手でしたが、帰りの新幹線の時間をそろそろ気にしないといけなかったので、地下鉄の未乗降駅の方を優先し、できるだけ駅数を増やすことにしました。

関目と関目成育(→参考は、2011年7月に来ているので、今回はその両駅から京阪国道を北に進んだ先にある谷町線関目高殿に向かいました。ここから、時間の許す限り、地下鉄駅を探訪しようというプランです。

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関目高殿の交差点付近に、某総本店なる店を見つけ、軽食をとるつもりで、たこ焼を注文したところ、作り置きがなかったため、出てくるまでに結構な時間が経過。関目駅に着いたのが17:35で、注文したのがその10分後だったのですが、何だかんだで関目高殿駅に入ったのは18:15頃。乗車した大日行きは、18:20発という有様で、たこ焼(または「倒」)にしてやられた格好となりました。

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2016-12-20 土居&滝井

#3163+3164 土居&滝井(2016.10.30)

橋本から樟葉に出た後、樟葉駅周辺(「SANZEN-HIROBA」など)でしばらく過ごしてから、16:47発(時刻表上)の淀屋橋行き急行に乗車。京阪の未乗降駅を少しでもこなすべく、複々線区間をめざしました。

この時の下り急行列車は、京都方面からの行楽帰りの乗客で満員状態。樟葉を出た時点で数分遅れでしたが、その遅れはそのまま守口市まで続き、乗り換えのために待機していた普通列車も、急行の遅れに合わせる格好になりました。急行17:08着発、普通17:09発のところ、それぞれプラス2〜3分。次の土居の到着も17:10のところ、17:13でした。

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暗くなる前であればよかったので、遅れはそれほど気になりませんでしたが、問題は次の列車が来るまでに、隣の滝井駅に移動できるのか、ということ。土居〜滝井は、営業キロでは0.4kmしかないので、徒歩で悠々行ける訳ですが、数分でも遅れるとやはり厳しい。この区間の普通列車は、日中は10分間隔で、17時台は日曜でも1時間に8本来るので、あわてる必要は全くないものの、日の暮れ方を考えると急いだ方がよかったのです。さすがに、滝井17:21発には間に合いませんでした。

昔、京阪電車をよく利用していた頃から、両駅の近さは十分承知していたので、何の気なしに臨んだ駅間移動でしたが、日が落ちていく中を歩くとなると、少々心細いものがありました。距離を感じる400m…滝井に着いた時はホッとしたものです。

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↑ 空は紺青…駅名標の青と同じ色合い

空が深い青色に変わる中、17:31発の列車が到着。遅延はなく、定刻通りでした。

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2016-12-13 正雀

#3160 正雀(&正雀工場)(2016.10.30)

近鉄の2つの車両基地イベントをこなした後は、阪急正雀工場へ。2日間で6つのイベント、いよいよラストです。

仮に10/29に、修学院車庫(叡電)、吹田総合車両所(JR)、正雀工場(阪急)、10/30に、千代田工場(南海)、五位堂検修車庫・高安車庫(近鉄)という組み合わせであれば、一日の移動距離も少なくて済み、一会場あたりの時間もより多く確保できたと思いますが、南海は10/29、阪急は10/30。長年、曜日固定で開催している話なので、致し方ありません。近鉄の高安から、阪急正雀までは、大阪上本町谷町九丁目南森町〜上新庄といった乗り換えで、1時間余り。正雀には、13:35に着きました。最寄りの正雀工場では、「秋の阪急レールウェイフェスティバル2016」が開かれていて、入場は14:30まで。掛け持ちで来た割には、ゆとりのある方だったと思います。

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正雀駅のホームからは、工場の車庫線と、そこに並ぶ車両の様子を見ることができました。その車両をより近くで見られるものと意気込んで会場入りした訳ですが、そうした設定はなく、少々肩透かしでした。往復ハガキで事前に応募し、それに当選した証し(参加証)を持って臨んだイベント。コンテンツの数は、(1)のグッズ販売から、(38)の洗車体験会まで、とにかく盛りだくさんなのですが、総じて子ども向けで、大人の鉄道ファン(特に撮り鉄の方)には物足りない?という印象を受けました。


以下は、会場で撮った中から、こうしたイベントならではと思われる三選です。

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↑ 往年の名車と言われる「新京阪デイ100形」(P-6)


↓ 引退した2300系(2301編成)の車内が開放…懐かしいヘッドマークが多数展示

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↑ 工場棟内の車両の様子

・・・

正雀工場では、40分ほど過ごしました。予定していた車両基地イベントをひととおり終えたので、あとは気ままな降りて乗ってになります。正雀からは14:35発の列車で、とりあえず北に向かいました。

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2016-12-10 高安

#3159 高安(&高安車庫)(2016.10.30)

「きんてつ鉄道まつり」は、五位堂検修車庫のほかに高安車庫でも開催。最寄りの高安駅は、通常は急行は停まりませんが、イベント開催日は臨時で停まるので、迷わず急行で五位堂から高安に向かいました。時刻表では、11:30発→11:43着。実際の到着は数分遅れでした。

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高安は、2011年7月の乗り降り旅で、河内国分から河内山本(→参考)に向かう途中で、ホームには降り立ちましたが、改札を通るのは今回が初めて。車庫イベントとセットで来ることができ、とりあえずよかったと思います。

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以下は、「きんてつ鉄道まつり2016 in 高安」での写真です。

↓ 目玉展示の一つ、「青の交響曲」仕立ての入換車両(高安北車庫限定版)

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↑ 運転台見学で人気を集めた「アーバンライナー」(右)など

・・・

五位堂に比べるとかなりコンパクトでしたが、保守用車両の実演など、見どころはそれなりにあって、楽しめました。滞在時間は、五位堂会場の半分ほどでした。

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↑ 12:25発の「急行」で、大阪上本町

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2016-12-06 柏原南口&安堂

#3156+3157 柏原南口&安堂(2016.10.30)

今回の旅で最も余裕のない乗り換えというのがありました。それをクリアできれば、あとはどうにでも(時間的に余裕)、逆に失敗するとそこで30分待ちという、なかなかスリリングな設定です。その乗り換えは、南大阪線と道明寺線が接続する道明寺駅でのこと。ダイヤ上は、9:42着−44発なので、決してギリギリではないのですが、道明寺線が「スルッとKANSAI」非対応ということで、あわただしい事態になりました。

地下通路を通り、2dayチケットを通して改札を出て、きっぷを買って入り直し、また地下通路を進み、というプロセスを2分間でしないといけません。ひたすら駆け足でこなし、道明寺線ホームに着いた時には、すでに発車態勢。待機してもらったようで、何とか乗り込むことができました。これを逃すと、次は10:14発。本当に助かりました。

道明寺駅は過去に来たことがありますが、道明寺線は初めて。終点の柏原まで乗れればよかったのですが、近鉄大阪線へのショートカットをめざす上では、道明寺線の中間駅にあたる柏原南口が近道だったので、今回はそこで下車しました。

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↑ この時は、高校生の一団が多数降車(安堂駅近くの「リビエールホール」まで行進状態)


↓ 柏原南口駅のきっぷ回収箱と、投函する前のきっぷ。磁気式「スルッとKANSAI」の残額があったので、それで購入。「スルッと」と印字されているのはご愛嬌。

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柏原南口駅は、大和川の畔の小駅。川の眺めなど、展望はよく、大阪線の安堂駅へのアクセスもまずまず。大和川を見ながら、国道25号の歩道を東に進み、途中の安堂交差点で、川から離れれば、JR関西本線の上に出ます。線路を越えるその道路は、安堂駅の橋上改札に通じる陸橋とつながっていて、歩行者にとってはなかなか便利な形態。おかげで、思ったよりも早く駅に着きました。

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安堂からはいよいよ五位堂へ*1。「きんてつ鉄道まつり2016」会場の一つ、五位堂検修車庫をめざします。

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*1:「堂つながり」と行きたいところですが、実際は、安堂10:03発→河内国分10:05着−10:10発→五位堂…で、直通ではありませんでした。

2016-12-04 河内天美

#3155 河内天美(2016.10.30)

この日は、近鉄の二つの車両基地イベントに行くというテーマがあったので、何かしらのルートで早めに近鉄線にアクセスする必要がありました。

泊まった先が堺東だったため、鉄道に限れば、難波に出てから、近鉄大阪線ということになりますが、これではどうにも遠回り(距離的に)。せっかく「スルッとKANSAI 2dayチケット」があることなので、バスでショートカットすることにしました。乗ったのは、南海バスの「河内天美駅前」行きです。

近鉄南大阪線の駅ということでは、河内松原駅に出るバスもありましたが、河内松原は過去に訪ねたことがあるので、未乗降の河内天美にした次第。堺東駅前8:50発で、時刻表上は河内天美駅前9:19着のところ、それよりも早く着きました。ありがたいことです。

河内天美は、バスの終点の割には、こじんまりした感じの駅でした。目立たない出入口を入り、階段を下り、地下の改札を通って、階段を上がるとホーム、という具合。ホームは上りと下りがそれぞれあり、両ホームの間に優等列車通過用の上り・下りの線路があるため、(駅が目立たないのとは対照的に)構内は広めでした。

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ここから9:26発の普通列車に乗り、東へ。次は、南大阪線から大阪線へのアクセス(またはアクセク?!)が待っています。

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2016-12-02 百舌鳥八幡

#3154 百舌鳥八幡(2016.10.30)

泉北高速鉄道の全駅乗降は、終点の中百舌鳥を以って、一応終了。中百舌鳥駅は過去に何度か下車しているので、新たな乗降記録としては加えませんでしたが、泉北高速の駅としての実感をいま一度得るべく、改札を改めて出入りすることにしました。

中百舌鳥では、7:58着−8:01発。乗ったのは各停です。まだ時間的余裕があったので、ここで一つ降り乗りを…ということで、次の百舌鳥八幡で下車しました。8:02着−13発で、10分ほどあります。

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↑ ホームからは、隣の中百舌鳥駅も視野に入る…駅間は、営業キロで0.7km。

当の百舌鳥八幡宮は、駅からそれなりに離れた場所にあるため、行って帰ってくる時間はありません。対面式のホームと、上り・下りそれぞれに設けられた改札、駅舎などを眺める程度で、ゆったりした感じで過ごしました。

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こんな具合で、他の駅も訪ねられればよかったのですが、この日も車両基地めぐりが控えていたため、朝の乗り降りはここまで。ホテルに戻り、チェックアウトし、次の行程に臨むのでした。

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2016-11-29 泉ヶ丘&深井

#3152+3153 泉ヶ丘&深井(2016.10.30)

栂・美木多の次は、泉ヶ丘。南海の6000系電車(車内の銘板では1968年製)に乗り、7:39に到着。次の列車は、7:46発です。

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ゆとりがなかった訳ではありませんが、駅が大きく、改札に出るまでに時間がかかったため、泉ヶ丘ひろばなど、駅周りはあまりチェックできず。改札が橋上で、南北を結ぶ通路からホームと府道を見下ろせる点は、栂・美木多駅と同様だったので、同じ要領で上り・下り方面を眺めて撮って...で時間となりました。

次に乗ったのは、5000系ペイント列車「ハッピーベアル」。見かけることはあっても、乗ったのはこの時が初めて。1区間でしたが、いい記念になりました。

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7:50、深井に到着。泉北高速の単独の駅での未乗降駅、ラストです。じっくり行きたいところでしたが、タイミングよく7:54発というのが来るので、大急ぎで外に出て、すかさずホームに戻るいつものパターンになりました。時間があまりない時は、駅の構造はシンプルであってほしいものですが、そうならないのもよくあるパターン。ホーム階、コンコース階(改札)、地上という三段構造で、改札から地上に出るまでにまた曲折があったりで、本当にギリギリだったのです。

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そういうことなら、その次の区間急行(8:01発)でもよさそうなものですが、これだと堺東までノンストップ。7:54発の中百舌鳥行きに乗れば、泉北高速の駅で一旦締める形になるので、是が非でもだった訳です。

そんな締めに相応しく、中百舌鳥行き各停は、泉北高速の鉄道むすめ「和泉こうみ」デザインのラッピング電車(→参考)でした。これまたいい記念になりました。

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2016-11-27 光明池&栂・美木多

#3150+3151 光明池&栂・美木多(2016.10.30)

宿泊先が堺東という利点を活かし、アクセスしやすい泉北高速鉄道のプチ旅へ。チェックアウトするまでの時間で、未乗降駅めぐりをすることにしました。

泉北高速は、2010年2月に和泉中央(#2440)から乗ったのが最初。その時は、全区間を通しで乗っただけで、他の駅の降り乗りはしませんでした。以来、なかなかご縁がなかったのですが、今回ようやく機会を得、ひととおりこなすことができました。同線の運転本数の多さに助けられての話です。

南海・泉北の直通列車の始発にあたる準急(和泉中央行き)は、堺東7:04発。これでひとまず終点の一つ前、光明池に向かいます。前回は夜だったので、沿線風景がわからなかったのですが、今回は晴れた朝。進行方向左も右も見晴らしがよく、府道と並走する区間もなかなかの展望でした。丘陵地ならではの景観とそこに広がる住宅都市…総じて清々しい印象を受けました。

光明池には、7:23着。当然のように立派な駅なので、外に出るまでに時間を要する上、駅舎外観を撮るのもひと苦労。本数は多いので、あわてる必要はなかったのですが、乗れそうなら乗るということで、7:26発の準急に乗車。これで一つ戻ります。

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次の「栂・美木多」は、7:28着−37発。多少ゆとりがあったので、駅周辺を歩きました。光明池駅の改札が地上だったのに対し、栂・美木多駅は橋上。駅の南北を結ぶ通路からは、ホームや府道を見下ろすことができ、上り・下り方面とも、眺望は上々でした。

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泉北高速、残るは2駅です。

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