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2012-07-16 干拓の里

#2286 干拓の里(2005.10.31)

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島原鉄道諫早方面に戻ります。途中、諫早湾干拓事業地がよく見渡せるであろう「不知火橋」に出るバスに乗り換えるため、「干拓の里」で下車。バスは長崎県営で、駅最寄の停留所名は「尾崎」でした。ここから「不知火橋」行きの系統があることは事前に調べてあったものの、停留所に出ていた時刻表がどうにも怪しい。朝と夕方のみ走る系統の時刻しか出ていなかったのです。

不審に思い、国道57号沿いに出ると、「尾崎バス停はこちら」と標識が出ていたので、それに沿って別の停留所を見出し、そこには確かに「不知火橋」行きの時刻表も路線図もあり、ひと安心・・・と思ったらこれが大ハズレ!

バスは来たもののずっと前方で進行方向を左折。最初に見つけた怪しい停留所を経由するルートで北に向かってしまったのです。

干拓の里駅に着いたのは13:11。バスが尾崎を通過する時刻は13:26。本数が少ない中での上々のプランだった訳ですが、これで大幅に予定が狂ったのは言うまでもありません。

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↑ 工事用車両の往来激しい「不知火橋」

仕方なく不知火橋まで30分歩きました。当初予定では、13:30には当地に着き、ゆったりと干拓事業地を眺めながら、長崎本線肥前長田駅に出て、13:54発の鳥栖行きでのんびり佐賀に向かうつもりだったのです。不知火橋に着いたのが14時頃ではもうどうにもなりません。

幸い肥前長田駅の近くに「東長田」というバス停があり、14:33通過の諫早駅行きのバスに乗ることができたので、何とかなりました。何はともあれ国道沿いに出れたのが大きかったと思います。

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そんな訳で、肥前長田での乗降記録はなし(写真のみ)。長崎電軌と島原鉄道を中心とした乗り降りレポート、これにて終了です。

☆次回は1週間後。東北方面の新たな乗り降り旅を綴っていく予定です。お楽しみに。

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2012-07-12 吾妻

#2285 吾妻(2005.10.31)

当時の島原鉄道で言うなら、ごく一部を乗ったに過ぎませんが、とにかく乗ることに意義があり、また諫早湾干拓事業地を比較的間近で見るにはここで降りるしかなかった、というのが実情です。やって来たのはかつての吾妻町、今は雲仙市の中心駅、吾妻です。

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田川原川という川に沿って歩き、諫早湾を望む場所まで行き、1時間ほど過ごしました。天気もよく、対岸の高来町長崎本線の小江方面)も遠くない感じ。干拓事業を見に行ったはずが、すっかり遠足気分でした。

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↑ 河口堰の手前が干拓事業地。奥は小長井方面(推定)。

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2012-07-08 諫早

#2283+2284 諫早(JR・島鉄)(2005.10.31)

10時半頃、諫早に着きました。乗って来たのはこの817系、CT(Commuter Train)です。

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諫早からは島原鉄道に乗り、諫早湾干拓事業地方面へ。急行しまばら号に乗るつもりでいたので、発車時間まで永昌東町商店街など諫早駅周辺を散策しました。

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乗ったのはこのキハ2500形。当時の終点は加津佐行きでした。完乗しておけばよかった…今はそう思います。

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2012-07-04 浦上駅前&浦上

#2281+2282 浦上駅前&浦上(2005.10.31)

6月は長崎電気軌道の旅(2005.10.30)を綴ってきた訳ですが、せっかくなのでその続きを載せることにしました。翌日10月31日の乗り降り旅です。

まずは再び長崎電気軌道。ホテル最寄の大波止から、均一料金(当時)100円で、JR駅との接続が容易な電停*1に向かいます。前日は暗い中を通り過ぎただけだったのでよくわかりませんでしたが、朝ならバッチリ。「浦上駅前」と「浦上」です。

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バリアフリーとは言えませんが、陸橋でつながっているのは上出来。アクセスは悪くありません。そして浦上からは、市布経由で諫早へ。長崎から乗っても浦上から乗っても450円ですが、こういう時、長崎からでは面白くないのは自明…ひと手間あっての乗り降り旅なのです。

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*1長崎電軌ではJR西浦上駅近くに出ることも可能ですが、西浦上だと長与経由になってしまい、本数も運賃も不利になるため、浦上にしました。

2012-06-30 浜口町&五島町

#2277+2280 浜口町&五島町(2005.10.30)

「浦上車庫前」から先は次の通りです。

「松山町」(#2276)まで乗車→原爆投下中心地公園などを経て「浜口町」(#2277)まで出て再び乗車→「茂里町」(#2278)で降り乗り→「宝町」(#2279)で降り乗り→「五島町」(#2280)で、この日の周遊を終え、ホテルまで徒歩...

このうち電停または軌道を撮ったのが浜口町と五島町の2つ。至って簡単ですが、その写真を掲載して、今月の締めくくりと致します。(6月10日の「路面電車の日」にちなんだ長崎電気軌道シリーズ、一旦終了です。)

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↑ 浜口町電停から長崎西洋館を撮影


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↑ 大波止通りにて(五島町電停から長崎駅方面を撮影)


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↓ 茂里町で降り、長崎本線の踏切で撮影。写っている車両は、キハ66(シーサイドライナー)と思われます。後方の建物は、長崎ブリックホール。

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2012-06-26 赤迫&浦上車庫前

#2274+2275 赤迫&浦上車庫前(2005.10.30)

住吉(#2273)から1つ乗って、長崎電軌の北の終点、赤迫へ。住吉では写真を撮りそびれてしまったので、その赤迫と次に下車した浦上車庫前の紹介です。

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住吉からこの3000形に乗り、赤迫での折り返しで再び乗車。せっかく新型に乗れたので、どうせならより長く、ということで、千歳町〜岩屋橋での降り乗りはせず、車庫のあるところまで、とした次第です。

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その浦上車庫前では何枚かは撮ったものの、あいにくこの程度。そうこうするうちに電車が来たので、次に向かうことにしました。

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2012-06-22 昭和町通り

#2272 昭和町通り(2005.10.30)

「大浦天主堂下」から先は次の通りです。

隣の「大浦海岸通り」まで乗車→徒歩→「市民病院前」(#2268)〜「賑橋」(#2269)を乗車→トルコライスを食べるなどしながら移動→「観光通り」(#2270)〜「出島」(#2271)を乗車→出島和蘭商館跡などを見ながら移動→「大波止」から1系統に乗って浦上街道をひたすら北上...

本来なら終点の「赤迫」まで行けばよさそうなところ、手前の「昭和町通り」*1で降りることにしました。JRの西浦上駅が近く、そこを経由して隣の「住吉」からまた乗ろうという考えがあったからです。

出島を歩いている頃にはすでに暗くなっていたこともあり、また当時は乗降記録(=電停等)をきちんと撮っていなかったため、#2268〜#2271の写真がなく、いきなり#2272。この写真があるだけいい方ですが、長崎電軌の車両を写していないところがまた何とも…(左の流体はバスです。)

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西浦上駅については、写真(下)の通りです。それなりの本数があるように見えますが、長崎電軌に比べれば少ないのは歴然。ただし、JRだと次の浦上*2までは約3kmで3分ほど。対する長崎電軌の方は距離は同じで約12分。当然、時間はかかります。

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*1:赤迫行きのみ乗降可能

*2:JRだと一駅ですが、長崎電軌はその間、つまり昭和町通りから浦上駅前までの間に9つの電停があります。

2012-06-18 石橋&大浦天主堂下

#2266+2267 石橋&大浦天主堂下(2005.10.30)

諏訪神社前からは公会堂前(過去に下車済み)で降り乗りをして、今度は「5系統」の終点、石橋へ。

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10月末ながら、16時半頃であればまだ明るいため、グラバースカイロード(斜行エレベーター)で展望公園に出て、南山手レストハウス、大浦天主堂の前、グラバー通り、南山手居留地跡と坂を下りながら経由して、石橋の隣の電停、大浦天主堂下に来ました。線路沿いの大浦石橋通りを歩けばおそらく5分程度の距離ですが、観光要素が多いルートを廻ったため、気付いたら17時になってました。ここから先は、暗くなる前の駆け足旅となります。

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2012-06-14 蛍茶屋&諏訪神社前

#2264+2265 蛍茶屋&諏訪神社前(2005.10.30)

思案橋から「4系統」、その終点は蛍茶屋です。降り立てば、線路の向こうにはこじんまりした電車車庫があり、その隣にはファミレスの駐車場(ある意味、車庫)があり、国道34号のカーブ坂、その後方の英彦山といった具合でなかなかの光景。こういった写真が撮れるのは長崎ならでは、と言えるでしょう。

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300形に乗ってきて、次は370形に乗車。そのまま乗って行くと赤迫に行ってしまうので、系統が分岐する手前、諏訪神社前で降りました。

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標柱は「国幣諏訪神社」、鳥居には「鎮西大社」、堂々たる神社だったのを思い出します。一日乗車券があると、こうしたお参りも自由自在。ありがたいことです。

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2012-06-10 正覚寺下&思案橋

#2262+2263 正覚寺下&思案橋(2005.10.30)

ここのところ新たな乗り降りをしていないこともあり、しばらくの間、過去の記録から引っ張ってくることにしました。折りよく、6月10日は、6(ろ)+10(テン)で、""面""車の日。という訳で、長崎電気軌道です。

長崎市の東側、天草灘に面した海岸で過ごした後、この日は市街のホテルに泊まることにしていましたが、想定以上に時間があったので、「電車一日乗車券」で廻れるだけ廻ってみようと相成りました。行き当たりばったりでしたが、各系統の終点を極める(=乗りつぶし)ことを念頭に動いていたのを思い出します。

出だしは、長崎駅前〜大波止〜築町〜西浜町〜正覚寺下と乗り継ぎました。長崎電軌はこの日で3回目(長崎駅前、西浜町は乗降済み)だったため、記録上は、大波止が#2260、築町が#2261と飛び飛び。ただし、その二つはこれといった写真を撮っていなかったため、いきなり正覚寺下(#2262)です。

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この時は正覚寺ではなく、崇福寺へ行き、春雨通りを経由して、思案橋へ。あまり思案することなく、思案橋電停から4系統に乗りました。(次回はその終点を紹介します。)

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