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2016-07-25 三岡&平原

#3120+3121 三岡&平原(2016.07.18)

佐久平から小海線気動車に乗り、小諸方面へ。終点まで行けば、しなの鉄道の乗り換えに何の苦もありませんが、小諸での乗換時間は、11:14着−52発で、かなり余裕があるため、別の乗り換えを試すことにしました。(小海線)三岡→(しなの鉄道)平原です。小諸の手前での乗り換えのため、時刻は11:04着−57発で、さらに余裕ができます。多少迷っても何とかなるだろう、という考えもあっての決行です。

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↑ こちらは前日の7/17に立ち寄った際に撮影した上下交換の様子(10:21)

地図で見る限り、それほどの距離がなかったため、歩いていればいずれ、という目論見でしたが、思いのほか道がわかりにくく難儀しました。しなの鉄道の線路よりも南側の細道だと、どうつながっているのかがわからなかったので、一応道がつながっているように見える北側に出たものの... 実際に歩いてみると、一面の田園を川が分断する状態になっていて、その川を渡る橋までの距離の分、遠回りに。日の照りつける中、畦道なども歩き、何とか線路沿いに出て、ひと息つく感じでした。

三岡駅の北側の踏切を渡ってから20分余り。貨車を改造したという平原駅の待合室に着きました。駅舎解体後に、この「待合車両」が置かれたということなので、駅舎の代わりと言っていいでしょう。あいにく車内は蒸し暑かったので、外で電車を待つことにしました。駅周辺はこれといって何もないので、乗車駅証明書を手にしたら、あとは待機するのみ。その時間、20数分。さすがに長かったです。

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軽井沢行きの列車、乗車した客は合計3人。下車した人はいませんでした。

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2016-07-22 佐久平

#3118+3119 佐久平(2016.07.16+18)

7月の3連休は、軽井沢の保養施設で過ごすことに。帰りの新幹線は、えきねっとの「トクだ値」を手配できたものの、行きの方はとれなかった(事前予約したもののハズレ)ため、プランを変え、高崎までは普通列車高崎から新幹線(自由席)に乗ることにし、軽井沢の一つ先の佐久平をめざしました。特急料金は軽井沢佐久平も同じなので、どうせなら降りたことのない駅に行こうという話です。

行きの「トクだ値」がとれなかったことで、レンタカーの方も手配が遅れ、軽井沢駅前では予約できなかった、というのも理由の一つです。勝手知ったるレンタカーの佐久平駅前店は悠々予約ができ、その時点で今回の旅の起点は佐久平ということに。宿泊先は軽井沢ですが、その流れから、主な行楽地は佐久エリアとなりました。

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駅の降り乗りとしては、7/16にまず新幹線の佐久平駅で下車*1在来線佐久平駅は、新幹線とは分けてカウントするため、7/18にレンタカーを返した後、小海線の改札を通ったところで、乗降駅数をプラス。佐久平は、通算3118、3119番目となりました。

新幹線と小海線は連絡通路経由で乗り換えができますが、その通路の距離はやや長め。今回は別の日にそれぞれのホームを利用する形だったので、何の心配もありませんでしたが、乗換利用の場合は注意が必要と感じました。(例:はくたか551号(7:43着)/あさま608号(7:44着)→小海線小海行き(7:48発)など)

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新幹線ホームは地上にあるため、眺望も何もありませんが、小海線のホームは新幹線の上にあるため、見晴らしは良好。10:57発の小諸行きを待つ間、蓼科方面などを眺めて過ごしました。駅=展望台、そんな駅だと思います。

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*1:「あさま651号」で10:34着

2011-01-19 替佐

#2541 替佐(2010.12.26)

立ヶ花の手前辺りから千曲川と寄り添うようになり、川景色を楽しんでいたら替佐に到着。ここで13:04−09の5分間の待ち時間があるので、途中下車しました。

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週間予報からして間違いなく積雪していると思っていたら、このホームの写真の通りさっぱりしたもので、駅の外も安穏としてました。(ちなみに奥の白々した山は、高社山(高井富士)と思われます。) 発車メロディは、童謡「ふるさと」。作詞家が当地出身ということにちなんでの粋な計らいなのでした。

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信越らしい深々とした雪はこの後、上境から北になってようやく、でした。徐々に川の両岸が白さを増し、景色が眩しくなります。そして県境近く、横倉と森宮野原の間で撮ったのがこの一枚。こんな感じの絶景が戸狩野沢温泉から越後田中の間(乗車時間にして約50分)、進行方向右手からずっと見ることができます。

この日は飯山線ルートで正解だったと言えそうです。

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2011-01-16 信濃吉田&北長野

#2539+2540 信濃吉田&北長野(2010.12.26)

小布施を11:43に出るのは確定要素、ただし、その先は二つの選択肢がありました。一つは信越本線で直江津から北越急行に乗るルート、もう一つは飯山線で十日町まで行って北越急行に乗るルートです。北越急行は同じ列車になるので、越後湯沢の到着時刻もその先も同じ、海を見るか、川を辿るかの選択です。

海ルートの場合、長野まで行ってもよし、その手前でもよしでしたが、川ルートの場合は長野まで行くと時間的余裕があまりありません。日本海側は大雪との情報もあったので、千曲川〜信濃川の景観を楽しむべく、飯山線に乗ることにし、乗換案内サイトでも出てくる「信濃吉田〜北長野」を敢行しました。

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12:08に信濃吉田に到着。北長野には12:38発に間に合えばいいので、余裕は十分。乗換案内によれば徒歩9分なので、両駅の間にある東急ライフ(北長野ショッピングセンター)に寄り道するのも十分可能で、食料品売場でおやつ等を買い込むことができたのでした。

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その東急を経由すると、駅間は実に近い。9分かかることはまずないと思われます。

余裕を以って北長野駅に入り、奥の線路を見る。思わず「!」となりました。ちょっと懐かしい車両が現役時同様の長編成で停まっていたのです。この写真でわかれば大したもの、そう、京浜東北線でおなじみだった209系(2010年1月24日に引退)です。

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こういうのを見られるのも、ちょっと変わった乗り換えのおかげ。首尾よく飯山線に乗り込み、あとは列車に揺られながらの川下り、と相成ります。

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2011-01-13 小布施

#2538 小布施(2010.12.26)

ウィークエンドパス2日目の目玉は長野電鉄。上田を8時半に出て、屋代でゆっくり30分過ごし、長野電鉄屋代線に揺られて須坂へ。須坂の乗換時間は、10:01−04の3分間です。回送されてきて日の浅い253系(元・成田エクスプレス→参考)を見かけるなど、各地から集まって来た車両につい目を奪われてしまう駅ですが、3分間ではどうしようもありません。途中下車も叶わず、当初予定通り、その先の小布施に向かうのでした。

かつて、長野市街から長野線で須坂に来て、屋代線に乗り換えて屋代へ(松代で途中下車)という旅はしていたので、長野電鉄初乗車ではなかったのですが、須坂から北というのは今回が初。もっと足を延ばしてもよかったのかも知れませんが、帰路を考えるとあまり欲張れません。小布施はちょうどいい距離感だったのです。(「出没!アド街ック天国」、2007年7月7日放送の「今、散策したい!ニッポン懐かしい風景が残る街BEST77」の52位に登場して以来、記憶に残っていたからというのもあります。)

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屋代線の車窓から眺めていた山々(北信五岳:飯綱・戸隠・黒姫・妙高・斑尾)の配置と名前が掲示されていて、つい見入ってしまったり、構内踏切に翻弄されたり、女性の駅係員にパスの日付を再確認されたり、何かと想い出深い降車になりました。

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小布施での滞在時間は1時間半。コンパクトに周遊するには程よい時間でした。11:43発の長野行きに乗り、次なる乗換駅をめざします。(JRとの乗換、果たしてどこでどうだったのか?・・・次回のお楽しみ)

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2011-01-10 大屋

#2537 大屋(2010.12.25)

上田電鉄の上田から、しなの鉄道の上田へ。いわゆる橋上駅舎での連絡は、実にスムーズで、20:37着・20:47発の乗換時間10分は、窓口で売られているグッズ等を見物する時間を差し引いてもなお余りありました。

ウィークエンドパスのような乗車券を持っていると、とにかく少しでも乗り降りを増やそうとするのがいつものパターン。ありがたかったのは、この時間帯でもそれなりの本数があって、行って戻って(または、乗ったで降りたで?)が十分可能だったことです。

好都合だった20:47発の軽井沢行きに乗ることがまず先。上田には21:06に戻って来れることもわかっていたので、どこで降りるかがポイントでしたが、寒い中を待つなら短時間の方がいいと考え、信濃国分寺ではなく大屋にしました。20:54着・21:00発、駅での滞在時間は6分です。(信濃国分寺だと、20:51着・21:03発で12分・・・ちと厳しい)

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かつて上田丸子電鉄の丸子線が通っていた大屋駅。その跡を探すのはさすがに難しかったものの、歴史を感じさせる逸品を待合室で目にすることができました。かれこれ90年近くになるという大時計です。

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この時計が21時ちょうどを指した頃、戸倉行きの下り列車が来ました。ウィークエンドパス初日の行程は、これでようやく終了です。

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2011-01-07 上田原&赤坂上

#2535+2536 上田原&赤坂上(2010.12.25)

ウィークエンドパス、夜の小旅行は再々の上田電鉄。ただ、暗い中を行くには限度があるので、国道143号線に沿う限り、つまり宅地・商業地が目に入る範囲ということにしました。

時刻表で行き帰りを検証し、上田原を目指すことにしました。帰りはその一つ手前、赤坂上に歩いて戻り、上りに乗る(上田に帰る)という至ってシンプルなプラン。上田発は20:05でしたが、これが運よく「まるまどりーむ号」*1だった、という訳です。

午後に別所温泉に向かった際、下見はできていたとは言え、やはり夜は勝手が違う。城下も三好町も暗々としていて、正直心細いものがありました。ところが国道が見えてくると一転、日中は気付かなかった店々が顔をのぞかせ、ひと安心です。上田原には20:12着。今見た明るい道を戻るだけなので余裕綽々です。

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地図の通り、両駅は近く、距離はせいぜい500mほど。しかし寒さのせいか、思うように足が進まず、目安としていた上田原簡易郵便局にはやっと着いた!という感じでした。紛らわしいのは、郵便局もさることながら、赤坂上駅に近い三叉路の地点名が「上田原」ということ。予習しておかないと「赤坂上はまだ先?」となってしまうので、要注意ですね。

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歩いた時間は10分ほどでしたが、15分くらいに感じました。赤坂上での待ち時間も同じく10分程度でしたが、歩く中で伝わってきた冷えがなかなか抜けず、冷たい靴を持て余すように立ったり座ったりを繰り返すことになります。この10分もやはり長いものがありました。(乗車時間は6分。靴の冷えは電車内で何とか解消しました。)

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*1:かつては上田交通でしたが、鉄道部門が独立して上田電鉄として新たに発足。その5周年記念列車だそうで。

2011-01-04 別所温泉

#2534 別所温泉(2010.12.25)

車両は東急、沿線風景は信州、遠く塩田平の田園風景というギャップがまた上田電鉄の魅力と言えるかも知れません。景観を楽しみながら揺られること30分弱、終点の別所温泉に着きました。着くと、線路脇には鄙びた車両が二両。ホームの中と外から何枚か撮って、ようやく駅を後にしました。暗くなってからでは撮れないと思ったからです。

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あとで調べたらこの車両、「丸窓電車」と称するそうで、しかも譲渡先を募集*1している最中なんだとか。いろいろな意味で、撮れるだけ撮っておいてよかったと思います。

さて、ここ別所温泉駅は、ドラマ「鉄道むすめ」の舞台だったことで、予習できていたつもりでしたが、実際の外観は案外コンパクトで、ドラマで見たようなスケールを感じませんでした。TVドラマはやはり見せ方が巧い、ということなんでしょうね。

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温泉街には1時間余りの滞在。16:41発に乗って上田に戻りました。ただし、ウィークエンドパスを持っている以上、このまま初日を終える訳には行かないので、上田で食事なり散策なりした後、再度、上田電鉄に乗り込むのでした。写真はその際に乗った「まるまどりーむ号」です。(どこで降り乗りしたのかは、次回のお楽しみ、ということで。)

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*1:期限(2011/1/31)までに譲渡先が見つからない場合、一両は解体されてしまうとのこと。→参考

2010-12-30 小諸&上田

#2532+2533 小諸&上田(2010.12.25)

13:01に中込を出て、しばらくは晴れやかな空の下、小海線に揺られていた訳ですが、小諸に近づくにつれ曇りがちに。13:30に小諸に着き、外に出るとすっかり寒々しくなってしまいました。雪がないので油断してましたが、やはり信州は寒い!ということなんでしょう。

小諸が上野と特急あさま号などでつながっていた時代はもうちょっと活気があったんだと思いますが、駅前は昔ながらというか、いま一つ冴えない印象です。こうした空気感も手伝って、余計に寒く感じたのかも知れません。

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同駅が純粋に国鉄の駅だった頃に、一度下車したことがあるので、JR分の記録は付けず、今回の記録(通算2532番目)は、しなの鉄道としてのカウントです。この後の上田は、やはり国鉄時代に下車し、JRになってからも乗り降りしていますが、完全にしなの鉄道に移行してしまっているので、カウントし直すことはせず、新たな記録(通算2533番目)は初めて乗車する上田電鉄(別所線)の分としています。標題は単に「小諸&上田」ですが、正確には「小諸(しなの鉄道)&上田(上田電鉄)」。経営分離後(並行在来線)の駅の乗降記録は悩ましいものがあります。

13:52に小諸を出て、上田には14:14に到着。宿は上田駅前にとっているので、早々と目的地に着いてしまったことになりますが、本題はこれからです。ウィークエンドパスを持っている以上、上田電鉄に乗らない手はない。よく考えると、18きっぷでは小諸止まりのところ、上田まで来れて、さらに足を延ばせる訳ですから、こんな利便性の高い切符はないと言えるでしょう。

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小諸と違い、上田は大きく様変わりしました。新幹線効果というのもあるかも知れませんが、空気感という点でも明らかな相違を感じます。端的には「町が元気」ということが言えそうです。

新幹線は地上改札、しなの鉄道と上田電鉄の改札は上階にあって、連絡が楽々という構造にも感心しました。ローカル私鉄と言っても侮れない訳ですが、ひと足ホームに入ればたちまちローカル感に包まれます。15:02に乗った車両(→参考)はこの通り、東急でおなじみの1000系ですが、二両編成ということもあって、やはりローカルな感じ。扉は自分で開ける、というところがまたポイントです。

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2010-12-28 中込

#2531 中込(2010.12.25)

2010年の新規乗り降りは羽田空港の国際線新駅(#2529#2530)でおしまいかと思っていたら、思いがけず「ウィークエンドパス」を使う機会を得、本年最後の週末を鉄旅で過ごすことになりました。当然、通算の乗降駅数もさらに上積み。ありがたい限りです。(「何故ウィークエンドパス?」という話はまた追い追い)

ホリデー快速で新宿を出て、立川・高尾と乗り換えて、小淵沢に11時過ぎに到着。11:19発の小海線に揺られ、ひたすら終点の小諸に向かいました。

小雪舞う中を走り、清里、野辺山と進むにつれ、積雪量は増えていきましたが、クリスマス寒波云々と報じられていた割には大雪ということもなく、野辺山から先、つまり標高が下がるに従い、雪は見当たらなくなり、八千穂辺りからは晴れたり曇ったり(途中、小海近辺で多少降雪があった程度)でした。

佐久の盆地に入ってからはすっかり晴れ渡り、いい意味で予報に裏切られました。そして12:58、定刻通り中込に到着。停車時間3分というのはわかっていたので、すかさず改札を抜け、外観を撮影し、戻りました。

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空も青なら、駅舎の駅名標示も青。偶然にも同じような色合いで、撮りながらハッとしたのは言うまでもありません。極めて短時間の駅舎探訪でしたが、この一枚のため、と言えばそれで十分通用しそう。「降りられる時はとにかく外へ」の意義を改めて実感したのでした。

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↑ 発車時刻は13:01・・・時計の針はもうすぐ13時ちょうど!


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