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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-09-17 南千住&浅草(TX)

#2248+2249 南千住&浅草(2005.08.24)

柏から北千住を経由し、次は南千住へ。ここから再びTXに乗り、ひと駅。南千住浅草、2.5kmです。

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TX南千住駅は、表向きは常磐線の駅と一体化しているものの、両線の改札は道を挟んで別々。地上〜地下の移動もあるので、乗り換えには時間がかかります。

何時に着いたのかが不明ですが、乗ったのは14:41発の秋葉原行きでした。南千住浅草は、都バスが通っていますが、この日からは鉄道でも移動できるようになった訳で、その時間たったの2分! 画期的ではありますが、ホームが地下4階の深さにあることと、TX浅草駅の所在地が微妙であることが悩ましいと言えます。

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↑ TX浅草駅ホームにて


↓ 公園六区入口交差点にて(右の大きな建物がROX)

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実際に外に出て驚いたのは、左手にはビューホテル、右手にはROXビルという状態だったこと。駅名は「浅草」で決して間違いではないですが、正確さを期すなら「浅草六区」だろうと正直思いました。

この後は、銀座線で帰途につきました。乗車駅は浅草ではなく、田原町。TX浅草駅からだと田原町の方が近いのです。

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2013-09-10 新御徒町(TX)

#2245 新御徒町(2005.08.24)

過去の乗降記録、今度は8年前に遡り、つくばエクスプレス(TX)の開業日の駅の様子をいくつか紹介します。まずは新御徒町です。

開業初日につき、起点の秋葉原から「乗り初め」するのが筋な訳ですが、この日のTX秋葉原駅は当然のことながら大行列状態になっていて、正午過ぎの時点で乗車するのに2時間とか何とか。隣の駅からならまだ何とかなるのではないか、ということで日比谷線仲御徒町に出て、TXの新御徒町に向かったのでした。

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新御徒町は、予想に反して至って閑散としていて、改札も楽々。12:39発の上り列車に乗車できました。1駅でしたが、これが記念すべき初TXです。

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2012-06-02 赤土小学校前

#2393 赤土小学校前(2008.06.02)

今回はちょうど4年前の日暮里・舎人ライナー編(#2383 江北 〜 #2392 熊野前)の続き、取りこぼしとなっていた赤土小学校前です。

4年前に訪れた際は、この駅だけきちんと撮影していなかったため紹介できなかった訳ですが、別の機会に「都営まるごときっぷ」を手に、熊野前から一つ乗ってやってきて、下車後は都バスで再び熊野前へ、というのを実行。今回の掲載に備えた次第です。

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あいにく夜遅くだったため、外観の写真はいま一つハッキリせず、ホームの写真のみとしました。ライナー(上り方面)はご覧の通り、かなり空いてました。

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2012-05-15 北八王子&小宮

#2675+2676 北八王子&小宮(2012.04.15)

東福生を15:16に出て、次は北八王子へ。八高線の電化区間は過去に何度か通ってはいたものの、どうしても下車できなかったのが八王子と拝島の間の二つ、北八王子と小宮でした。アクセスはしやすいので、いつでも来れるだろうという考えの甘さと電化はされてもまだ本数は少ないという現実により、なかなか叶わなかった訳ですが、この日ようやく下車できる運びとなりました。

北八王子はいつしか精密機器系の企業集まる開けた駅になっていてビックリでした。(しかも自動改札!) 15:28着の15:41発で、10分ちょっとでしたが、企業ばかりとあっては散策も何もないのでちょうどよかったと言えます。

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ここでも青梅線の旅同様、行って戻ってで駅を稼ぎます。小宮は15:44着の16:05発で20分ほど。北八王子と比べるとローカル感があり、谷地川まで行けば良さそうな散歩道もあることがわかりましたが、さすがにそこまでは余裕がないので、駅南側の陸橋を渡って、西口から東口に廻る程度にとどめました。

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写真は東口の桜です。この花弁がホームに降り落ちてくる様はなかなか風流でした。

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2012-05-12 東福生

#2674 東福生(2012.04.15)

青梅線での未乗降駅はまだいくつかあるものの、行ったり来たりを繰り返すにも限度があるので、軍畑で青梅行きに乗って以降は、ひたすら東に進むばかり。次にめざすは八高線です。

八高線の都内の駅で、まだ乗り降りしたことがないのはこの時点で3つ。その一つが東福生だったのはある意味幸いでした。こういう時はこれしかありません。福生から歩く!です。地図で見ていて、ごく近い感じだったので決行した訳ですが、地図以上にその道程は近いものがあり、楽々の乗り継ぎ*1でした。

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東福生はちょっと寂しい感じの駅でしたが、こうした新しい車両(209系)が入ってくるとまた印象が変わるもの。青梅線ではずっとE233系だったので、余計新鮮に見えたというのもあります。

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*1:福生には14:40着で、東福生は15:16発。福生駅前の西友で飲食物を調達するなどしてもなお時間に余裕がありました。

2012-05-09 軍畑

#2673 軍畑(2012.04.15)

この日、沢井〜川井の間を2往復し、ようやく沢井の先、軍畑に戻ってきました。最初に川井に向かう途中で通ったのが12時過ぎだったので、それから約90分後。いかに行ったり来たりしていたかがわかります。

着いたのは13:34。当初はここから隣の二俣尾まで歩き、次の列車に乗るつもりでいましたが、#2668の通り、期せずして二俣尾で早々に降り乗りできてしまったので、次発(14:07)までの間、軍畑駅周辺でゆっくり過ごすことにしました。

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往路、軍畑に着く手前で、結構な高さのある鉄橋を渡るとともに、橋のふもとに見事な桜が咲いていたのが強く印象に残っていたので、それを近くで観賞することを主題に、とにかく散策することにしました。急な坂道を下り、平溝川に沿う道を歩き、川を跨ぐ道路橋(その上に青梅線の鉄橋)まで来ます。桜の木は、道路と線路との斜面に根を下ろし、実に天晴な咲き具合。沿線を代表する桜と言っていいと思いました。

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鉄橋と駅の間には踏切があり、その近くには菜の花が広がる一角もありました。桜、菜の花、そしてウグイス。軍畑と聞くと物騒な感じですが、実際は真逆。春の優雅さを堪能できる名所なのでした。

...地元駅からの計算で行くと、吉川美南(#2664)での降り乗りから、ちょこちょこと乗降駅を増やし、軍畑で下車した時点で運賃合計は2630円。休日おでかけパス(2600円)は、ここで元が取れたことになります。(最終的にいくら相当になったのかは引き続きのお楽しみ。)

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2012-05-06 古里

#2672 古里(2012.04.15)

この日の青梅線の西端は白丸。13:11発で青梅方面に戻ります。次に下車する駅は軍畑の予定でしたが、思いがけず追加の降り乗りが発生。13:18着−21発、古里での3分間があったのです。(単なる時刻表チェック不足)

無人駅なので改札も何もありませんが、降りたホームのすぐ傍に出入口があったため、楽々の3分でした。単線区間の上り下り交換待ちというのは本当にありがたいものです。

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ちなみに「古里」と表記する駅は、青森の十和田観光電鉄にもありました*1が、3/31で廃線(即ち廃駅)になってしまったため、今は青梅線のここだけです。東京都内に古里駅がある、というのは意表を衝く感じですが、降りてみれば駅名に即した土地であることがわかると思います。

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*1:よみは「ふるさと」

2012-05-01 白丸

#2671 白丸(2012.04.15)

青梅線沿線はどこも桜が満開で、沢井〜川井の間は何度か往復しているうちにどの辺が見どころかもわかるようになり、この日3度目*1となる車窓の桜を楽しみつつ、いよいよ川井から西へ。ただし、終点の奥多摩までは行かず、その手前の白丸での下車です。12:58着−13:11発と「秘境駅」にしては長めの滞在。しかし、この白丸駅、結構な穴場でこの10数分では足りないくらいでした。

まず、ホームに不思議な球体があってビックリ。駅名にちなんでのものか、一言で言うなら正に「白丸」(○)です。何物かと思って近づくとこれが待合室。話題性はありそうですが、残念ながら積極的に利用する気にはあまりなれない一件です。

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駅自体は趣があり、駅の周辺の桜も見るものがあります。坂道を下ると戻ってくるのが大変な感じですが、そんな山間ゆえの景観があり、多摩川を望めばその色は深い青(または碧)で、見入ってしまう。都内の鉄道駅で最も乗降人数が少ないと聞く白丸ですが、もっと多くの人が訪れてもおかしくない、正直そう思いました。

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*1:青梅以西の行きつ戻りつは次の通り…青梅11:51発−二俣尾12:00着04発−川井12:12着24発−沢井12:31着41発−白丸

2012-04-28 川井&沢井

#2669+2670 川井&沢井(2012.04.15)

下りの発車が遅れたおかげで、早々に二俣尾で下車できた訳ですが、その遅れは当然、予定に響いてきます。当初、川井には12:12着−24発の見込みでしたが、着いたのは12:16…あまり時間はなかったものの、駅の下は大丹波川で、急坂を下る程度しか移動範囲がない。駅舎とホームを見物してちょうどいい時間になりました。

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降車時はあまり気が付きませんでしたが、乗車時にしかと認識したのはホームと車両との間隔の広さ。人が転落云々の理由が実感とともにわかりました。

さて、川井からは奥多摩方面ではなく、青梅方面へ。沢井まで行って、再び奥多摩方面へ、つまり行きつ戻りつです。沢井では12:31着−41発。駅前の桜を観賞する程度でしたが、川井でヒヤヒヤした分、安穏と過ごすことができました。

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2012-04-25 二俣尾

#2668 二俣尾(2012.04.15)

青梅以西の限られた本数に乗るのに合わせて動いてきた訳ですが、とにかくそれに間に合えば、あとは行きつ戻りつをするばかり。青梅では11:46着の51発。当初予定では川井まで行って沢井に戻り、また奥多摩方面をめざすことにしていました。

ところが二俣尾に着いたところで思いがけず停車時間が設けられることに。何でも次の目的地である川井でホームから人が落ちて云々により、交換で来る上り列車に遅れが生じ、それが二俣尾に来るまでは発車しないとか。停車時間は4分。下車できる時に下車するのが乗り降り旅では"鉄則"です。予定外でしたが、この時の下車はあとで利いてくるのでした。

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花見をするには十分な時間ではありませんでしたが、都区内の桜が見頃を過ぎていた折、これはありがたかった…写真は、その際の「正午頃の桜」です。青梅線の駅前桜の中で、二俣尾のこれは最上級だと思います。

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なお、川井の一件の謎はこの後、明らかになります。

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