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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-08 五位堂

#3158 五位堂(&五位堂検修車庫)(2016.10.30)

河内国分から急行に乗り換え、一気に五位堂へ。定刻では10:10発のところ、「きんてつ鉄道まつり2016」の来場者で多客だったためか、数分遅れで発車・・・五位堂到着も10:17ではなく、10:20と押し気味でした。

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当の五位堂検修車庫の開場は10時なので、多少の遅れは何のその。この時間に着けば上々です。ホームからは、会場の車両展示の様子が遠望でもわかり、まずはラインナップを確認。気分が高まったところで、駅を出ました。

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五位堂は、下りの快速急行だと、鶴橋の次。中核駅と言っていいでしょう。これまで当駅に来なかったのは、どうせなら「きんてつ鉄道まつり」がある時に、ということで温存しておいた次第。ようやく叶いました。

以下は、「きんてつ鉄道まつり2016 in 五位堂」のレポートです。


ホームからはそう遠くないように見受けた車庫ですが、実際は少々距離があり、その道中もなかなか大変でした。道はあっても、歩道が狭いため、まず歩きにくかったこと、加えて、誘導の係員が過剰気味に配置されていることで、逆に歩行者の流れをうまくコントロールできていなかったこと...とにかく人出が多かったので、やむを得ないところですが、工夫する余地があるように感じました。

難儀しましたが、無事に会場に到着。近鉄車両基地イベントでは最大級というだけあって、スケールも催しの数も圧巻でした。そして、車両などの見せ方、会場のまとめ方がまた秀逸。規模の割には回りやすく、総じてよくできたイベントだと思いました。グッズ販売など、長居したいコーナーもありましたが、次の車両基地へ向かう都合上、切り上げ。会場で過ごした時間は、50分ほどでした。次に来ることがあれば、その倍は過ごしたいと思います。

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↑ (左から)電動貨車、「はかるくん」(電気検測車)、「つくつくぼうし」(線路保守車)


↓ (左から)「つどい」(→参考)、鮮魚列車、電動貨車

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↑ 主検修棟と近鉄1026系「休憩電車」

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2013-11-05 新王寺&鳥居前

#2785 新王寺/(番外)鳥居前(2013.10.05)

近鉄田原本線は、路線としては独立していますが、橿原線田原本生駒線の王寺とは連絡できる距離にあるため、今回の行程のように、橿原神宮前田原本−西田原本新王寺−王寺〜生駒と乗車した場合は、通し運賃の扱いになり、橿原神宮前〜生駒は540円になります。フリーパスを使っている場合は、あまり意識する必要はない訳ですが、仮にこれらの区間を分けて計算すると、橿原線(250円)+田原本線(290円)+生駒線(290円)で、合計830円なので、540円という設定は破格。桜井や大和八木から生駒、または東大阪市近鉄各駅に向かう途中で、田原本と王寺でちょっとした用事がある人なら、これは使えるルートでしょう。そのせいかどうか、新王寺行きの列車はほどほどの乗客を乗せ、新王寺でもそれなりの人数が降りて行ったのでした。

約10km、時間にして19分の旅は、早いような遅いような…でした。生活の足でありながらも、ローカル感*1はたっぷり、という田原本線の特性から来る感覚と言えそうです。

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新王寺には16:46着で、王寺を発つのは16:55です。駅前の商業施設などでゆっくりしてもよかったのですが、帰る先は「津」なので、寄り道は無用。生駒線の車窓を楽しむ上でも、暗くなる前に移動する必要がありました。

生駒から先についても、できるだけ時間的なロスが少ない乗り継ぎが求められます。ただし、大和八木から東に向かう列車が限られているため、生駒(17:45発)〜大和西大寺(17:54着−55発)〜大和八木(18:16着−24発)という行程を組みました。生駒線で北上し、生駒に着いたのは17:19。生駒では20分以上あった訳です。

今回の近鉄週末フリーパスは、「生駒ケーブル」にも乗車できます。その20分で隣の宝山寺までの往復ができればもちろんトライしましたが、そう都合よくは行かず、仮に上って下ってをやるとすると、すっかり遅くなってしまうため、乗車は見送り。代わりに「入場」することにしました。入場券は150円なので、その分まず得したことになりますが、開業95周年記念で、8月から復刻復活運転している「白樺号」が留置してあったのも、かなりの特典と言えます。(→参考記事) 近くで見物・撮影できて、ありがたい限り。パスのおかげです。

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*その駅、「鳥居前」は、生駒駅とはもちろん別なので、駅ログの乗降記録として加えてもいいのですが、ケーブルカーロープウェイなどはカウント対象外としているため、ここでは番外。おまけ扱いになります。

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*1:ローカル感をもたらしているのは、田原本町三宅町広陵町、河合町、王寺町と沿線全てが「町」という点、あとはやはり、斑鳩の里に近いという風土的な要素でしょうか。

2013-11-02 田原本&西田原本

#2783+2784 田原本&西田原本(2013.10.05)

予定よりも早かったのはいいものの、橿原神宮前で次に乗る列車は結局同じなので、時間を持て余すことになります。(仮に当麻寺で、古市行きではなく、橿原神宮前行きに乗っていたら、15:15発で、終点一つ手前の橿原神宮西口には15:32着。橿原神宮を散策して、橿原神宮前駅に出るというのも可能だったでしょう。)

ただ、二上山に行くことができたのは、当麻寺の発車時刻が同じ15:15のところ、少し遅れていたからでした。橿原神宮前行きの方は定刻通り15:15発に出てしまっていたので、橿原神宮の散策はやはり無理な話。とりあえず、ベターな選択で、二上山に行って戻ってきたという感じです。

そんなこんなで、橿原神宮前には15:52に到着。駅前を少し歩き、次の京都行き急行(16:07発)に乗ります。めざすは田原本(16:19着)。「スルッとKANSAI」の2day/3dayチケットが使えない路線、近鉄田原本線に乗るためにここに来た、と言っても過言ではありません。

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今回の近鉄週末フリーパスなら、何の問題もなく田原本線に乗車可能。意気揚々と、田原本駅から西田原本駅へ移動し、乗り込みます。発車時刻は16:27。初めての田原本線、旅(20分ほどですが)の始まりです。

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↑ 田原本駅を出ると、すぐ先に西田原本駅が目に入ります。


↓ 西田原本から新王寺

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2013-10-30 当麻寺&二上山

#2781+2782 当麻寺&二上山(2013.10.05)

近鉄大阪線の大阪寄り、つまり大和八木から西の方面は、近鉄下田(#2590)、河内国分(#2591)などで比較的最近来ていましたが、それと並行する近鉄南大阪線についてはずいぶんとご無沙汰でした。沿線の名刹、當麻寺にもこれまでご縁がなく、この日ようやく訪れることができた訳です。尺土から4分、当麻寺駅には13:27に到着。ここから1kmも歩けば當麻寺に着きます。

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當麻寺の最寄駅ということで、駅舎もそれに見合う造りになっていると思ってましたが、ごくありふれたタイプだったので拍子抜け。お寺の方は、国宝がいくつかあることからもなかなか見応えがあり、そのため滞在時間も長めにとってあったのですが、想定よりも短時間で済んでしまい、これまた(いい意味で)気抜けしてしまいました。

当麻寺からは、橿原神宮前方面に戻る予定でしたが、余裕があったので15:15発の古市行きに乗り、2つ先の二上山へ。当の二上山に登るのは無理としても、それなりに近くに行ければ御の字です。ここまで遠くから眺めていた二上山を程近くに見て、折り返します。乗った列車は15:28発の橿原神宮前行き。当麻寺で乗る予定だった一つ前の列車です。時間の余り具合がこれでわかると思います。

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2013-10-28 尺土

#2780 尺土(2013.10.05)

近鉄御所から10分ほど、尺土には13:20に到着。ここから、この日メインの2つめ、當麻寺に行くべく当麻寺へ。「あべの橋」行き(準急)に乗り換えます。尺土の発車時刻は、13:23。3分あるので、ちょっとだけ改札を出て、近鉄御所線から眺めていた山々などを改めて一望し、戻ります。と、準急の隣の番線には、特急が停車中! 16000系電車です。尺土に特急が停まるという事実を目の当たりにした瞬間でした。

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↑ 大阪阿倍野橋行き特急(13:22発)


↓ 葛城山系が見渡せる尺土駅改札前

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2013-10-26 御所&近鉄御所

#2778+2779 御所&近鉄御所(2013.10.05)

近鉄週末フリーパスは、3日間で4,000円。今回の乗り降り旅では、どこで元が取れるかはあまり考えていませんでしたが、後日計算してみたところ、先の大和八木(#2776)〜福神(#2777)の370円を足したところでクリア。福神から先は、ひたすらおまけのような感覚です。

そのおまけ区間の最初が福神〜吉野口(220円)。吉野口からはJRに乗り換えて、御所をめざします。JRに乗るので、吉野口で一旦下車し、切符を買うつもりでしたが、12:41着−46発の5分ではちょっと厳しめ。改札を出て、運賃表だけ確認して、すぐに戻りました。精算は御所駅で、ということにした訳です。

12:56、御所に到着。万葉まほろば線(桜井線)と違い、和歌山線はICカード非対応なので、現金精算です。予め200円とわかっていたので、それで対応してもらったのはいいのですが、どうもたどたどしい感じ。話の流れで、シルバー人材センターの方ということがわかり、納得と言うべきか何と言うか...御所駅なら当然有人だろうと考えていたので、それは当たってはいたものの、JR社員ではなかった、というのが驚きでした。

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↑ 新地商店街とJR和歌山線踏切

御所からは至って"近所"の近鉄御所へ。少し寂しい感じの商店街を歩き、和歌山線の踏切を渡ると、ショートカットで近鉄御所に通じる道(商栄会商店街)に出ます。御所には鴨都波神社などの訪ねるべきスポットがある訳ですが、フリーパス優先につき、電車の時刻に従います。13:11発に乗り、とりあえず終点の尺土へ。近鉄御所線は、これが初乗車です。

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2013-10-24 福神

#2777 福神(2013.10.05)

大和八木での滑り込み乗車の次は、橿原神宮前でのドタバタ乗り換えが待っていました。橿原神宮前の駅の構造をわかっていないと、橿原線から吉野線の乗り換えに戸惑うのは必至。乗換時間は、11:55着−58発の3分間でしたが、向かうべきホームがわからなかったため、ギリギリでした。

何とか吉野行き急行に乗り、吉野線の旅がスタート。岡寺、飛鳥、壺阪山と進むにつれ、その地の持つ歴史的な深さからかすっかり優雅な気分になり、先刻まであわただしくしていたのがずいぶん前のことのように感じました。晴れたり曇ったりの天気の中、吉野口に到着。ここでJRに乗り換えるのがプランの一つではありましたが、30分ほどあったので、少し先をめざし、そこを折り返して、再び吉野口でJR和歌山線に乗り換えるプランにしました。

吉野口から2つ行った福神で折り返します。12:24着−36発で、時間的にはまぁまぁです。高原の入口のような立地で、駅舎もロッジ風で美観。「近畿の駅百選」認定駅*1というのもうなづけます。

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縁起のいい二文字「福神」をしっかり収めることができ、至って有意義。足を延ばした甲斐がありました。

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*1:認定証(ボード)は、有人窓口の脇に掲示してありました。

2013-10-21 大和八木

#2776 大和八木(2013.10.05)

畝傍から大和八木に向かう際、「下ツ道」(中街道)という旧道を歩いていたところ、現れたのが「八木札の辻交流館」。横大路(伊勢街道)と下ツ道が交わる位置にあり、近世には高札が立つ場所になったため、札の辻なのはいいとして、交流館という名称には物足りなさを感じることでしょう。建物が旅籠の名残をとどめたものになっていて、なかなか立派なのです。(歴史的建造物であることがわかる名称にした方がいいだろう、と思います。) 館内を見学できるというので、上がらせてもらった訳ですが、これがドタバタの始まりでした。早足で見学させてもらい、再び下ツ道へ。この時点で、11:40をとうに過ぎていました。

ここを北上し、踏切を渡ってから左へ、と交流館の人には教えていただいたものの、普通に考えれば踏切の手前で左折です。幸い踏切は開いていたので、とりあえず近鉄大阪線の北側の沿道を小走りで進み、駅前に来ると今度は交差点が阻む・・・地下道だったので信号待ちの時間はなかったものの、ヒヤヒヤです。さらに大和八木駅の入口(南口)まではまだ距離があり、改札に来るとちょうど目の前に列車が入線! そんな展開でした。

踏切の手前で曲がっていたら、地下道ではない代わりに、信号待ちには遭っていたかも知れません。とにかく幸運だったのは、乗る列車が橿原神宮前方面だったこと。11:50発の橿原神宮前行き急行に無事乗車し、予定していた行程を何とか続行できたのでした。

大和八木駅は、通ることはあっても、これまで降り・乗りの機会がなかった駅です。京都から畝傍御陵前(#2413)に向かった時は、大和八木で長めの停車時間があったにもかかわらず、それに気付かずパス。乗り降り自由のスルッとKANSAIがあった上に、改札(南口)は目に見える位置。今にして思えば、もったいない感じですが、今回のためにとっておいたということにしましょう。

*駆け足だったため、この時の写真は、パッとしたのがありません。ドタバタ中、下ツ道の踏切から撮ったものと、この日の帰途、大和八木で再度下車した際の一枚を載せます。

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↓ 八木札の辻交流館

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2013-10-19 三輪&畝傍

#2774+2775 三輪&畝傍(2013.10.05)

名張を出れば、県境はすぐ。三重から奈良に入り、急行は榛原までは各駅、その先は2駅飛ばして気付けば桜井に到着。9:29着です。桜井からは近鉄を少し離れ、JR(万葉まほろば線)に乗り換えて、ひと駅。三輪に向かいます。桜井(9:38発)−三輪(9:41着)となかなかいいペースです。

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そうめんで名高い三輪ですが、三輪と言えば「大神神社」で、読みは「おおみわじんじゃ」。境内には「大美和」なる社誌があったりで、一つの読みで複数の表記がある典型のような地です。前日の「神宮」に続き、この日のメインの一つは、ここ大神神社。大和国の一宮です。訪ねない訳にはいきません。奈良県は、雨の予報でしたが、途中から陽が射し、気温も上昇。これもご利益のうちと言えそうです。

本数が少ないのを逆手にとり、三輪での滞在時間は長め。11:06発に乗り、再び近鉄に乗り換えるべく、桜井方面をめざします。桜井だともちろん楽々ですし、運賃も初乗りで済むのですが、どうせなら乗り降りしたことがない駅にしたいもの。候補としては、浅香山(JR)から大福(近鉄)も考えましたが、乗換時間が短め(11:13着−11:21発)で、綱渡りな感じだったので、もう一つのプラン、畝傍(11:16着)から近鉄のいずれかの駅をめざすことにしました。

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畝傍から短距離で行ける近鉄の駅は、八木西口か大和八木。八木西口は#2414の通り、乗降済みなので、(意外と思われるかも知れませんが)今回は大和八木を選択。時間的に余裕があったので、畝傍駅の佇まいなどをまずはしっかり堪能し、道中の風情(街道や町並み)を味わいながら散策できました。が、思わぬスポット出現で、途中からは押せ押せ。その辺の顛末は、次回ご紹介します。

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2011-10-01 香芝&近鉄下田

#2589+2590 香芝&近鉄下田(2011.07.23)

スルッとKANSAIを持っていたとしても、JRにちょっと乗ればまた先が開けるという場合は進んでJRを使います。特に奈良県におけるJRは、主だった駅が限られていることもあり、こういう時に乗っておけばそれなりに達成感が得られる(または後々の乗り降り旅で苦労しなくて済む)というのも理由としては大なのでした。(ちなみにこの日までに奈良県内のJRで乗降済みだったのは、桜井、高田、奈良、吉野口のみでした。)

事前に調べておいた一つがこの王寺〜香芝*1、そして近鉄下田から再び近鉄、というものです。(今回、王寺と香芝が履歴に加わったことで、物足りない感じは減った気がします。残るは畝傍、郡山、五条、御所、天理、法隆寺といったところでしょうか。)

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香芝は、町から市に昇格*2したことが妙に印象に残っていたことから興味津々でした。降り立ってみて、実にのどかな上、駅舎もローカル感たっぷり、しかも駅前の道路も町並みも至って古風。「嗚呼、香芝市」・・・そんな感じでした。

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鹿島神社をかすめ、近鉄が視野に入ったところで都合よく地下道を見つけ、それを抜けて右に進むと近鉄下田駅の入口(改札は地下)。ホームに上がってしばらくすると大阪上本町行きの普通が来ました。香芝に着いたのが09:53で近鉄下田発が10:04、つまり10分ちょっとで丁度乗り換えられるのが両駅の距離という訳です。(地下道がなければ間に合わなかった可能性はあります。)

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*1:2004年に香芝に。当初は下田。近鉄下田も初期は下田だったので、国鉄と近鉄で同じ駅名だった時期があることになります。

*2:ちょうど20年前の1991年10月1日に市制施行