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2016-02-17 新高岡(JR&新幹線)

#3057+3058 新高岡(2016.01.17)

帰りの北陸新幹線は、新高岡17:50発の「はくたか574号」。これに間に合う城端線の列車は、高岡17:25発です。これに乗ると、新高岡には17:28に着くので、20分ほどの接続ということになります。少々間が空く感じですが、駅で土産を買う時間などを考えるとちょうどいいくらい。よくできたダイヤだと思います。

高岡〜新高岡は、「鉄軌道王国とやま 周遊乗り放題きっぷ」(中央エリア)が使えないので、IC乗車券...と思いきや、それも使えないため、あいの風とやま鉄道の券売機できっぷ(140円区間)を買うことに。出てきたきっぷには、「西日本鉄道線」と入っているので一応大丈夫なのですが、ヒヤヒヤものです。

新高岡駅は、JRと新幹線の接続駅ですが、改札は別々。昨夏訪れた新花巻駅#3008)に似ていると思いました。(気動車←→新幹線というのも同じ)

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↑ 乗ったのは城端行き。行先表示は高岡...


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新幹線ホームには、発車5分前に着き、ホーム上の大屋根、ホームドア駅名標、時刻表などを見たり、撮ったり。入ってきた新幹線車両はW7系だったので、車両の方もいろいろと撮ってから乗り込みました。

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*富山の旅は、これにて終了。次の旅は現在検討中です。

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2016-02-14 片原町

#3056 片原町(2016.01.17)

坂下町で降りた後は、山町筋をメインに散策し、さらに歩いて金屋町へ。その後、再び山町筋を往復するなどしていたら、帰りの新幹線の時間が近づいてきました。高岡、そして、新高岡へ移動しないといけません。高岡駅へはそのまま歩いてもそう遠くはないですが、乗り放題きっぷがある以上はできるだけ利用したい・・・万葉線は、日中15分間隔で走っているので、坂下町で下車した時間から推測して、隣の片原町には16:45に数分足したくらいだろうということで、間に合うように向かいました。

万葉線が通る国道156号線に出ると、ちょうど高岡駅行きが向かってくるところでした。ただし、停留場らしきものが見当たらず、どこから乗ればいいのかがわからない状態。朝に、急患医療センター前から乗った時に、片原町で上り下りの交換があったのを思い出し、その行き違いができる辺りをめざして急ぎました。

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幸い、下りが来るのがまだだったので、乗るべき車両は停車中。道路をよくよく見れば、青で塗った帯に白字で「電車のりば」*1と書かれてありました。明確な構造物がない停留場を利用するのは、岡山電気軌道中納言小橋豊橋鉄道市内線の東田に続き、これで4つめとなりました。

16:49に片原町を出て、終点の高岡駅に着いたのは16:53。やはり電車は速い、そう思いました。

↓ 「高岡駅」停留場構内

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*1万葉線では、吉久、新吉久もこれと同じ方式。安全地帯がない電停です。

2016-02-12 坂下町

#3055 坂下町(2016.01.17)

米島口14:17発の「ドラえもんトラム」に乗り、一路、高岡駅方面へ。乗り放題きっぷで移動しているので、途中どこで降りても乗ってもいい訳ですが、この日の高岡観光で一つの目玉と考えていたエリアがあったので、その最寄りの電停をめざすことにしました。向かうは古くからの町並みが残る山町筋や金屋町・・・下車したのは坂下町(14:32着)です。

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ドラえもんトラム」の乗車時間は15分。ドラえもんワールドを堪能することができました。

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2016-02-10 米島口

#3054 米島口(2016.01.17)

東新湊から万葉線に乗り、「漫遊線」の如くしばらく揺られ、寿司店の集まる新町口で降りることもなければ、川景色が楽しめる庄川口でも下車することなく、ただただ西へ、そして南へ。JR氷見線を越えたところで、ようやく下車することにします。万葉線の本社がある米島口です。

着いたのは13:16でしたが、発ったのはその1時間後の14:17。その間、駅近くの回転寿司店でお昼をとり、万葉線の車庫を見物し、さらに本社窓口でグッズを買ったり...あっという間でした。

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その窓口には、目に付く位置に掲示板があり、ふと見遣れば何やら気になる一文が。東の終点付近で「レール切損」なる事象が起き、徐行運転云々とあります。グッズを買った際に、その詳細について尋ねてみると、切損とあっても補修はもともとしてあるため、運行に支障はないとの話。レールを交換するには及ばないが、決められた予算の範囲では抜本的な手が打てないといった切実な話も聞くことができました。思えば、東新湊で待っている際、車両が揺れながら近づいてきた訳ですが、揺れ具合=レールの状態・・・と推察することもできそうです。

米島口の副駅名になっているスーパーマーケット「アルビス」(米島店)にも寄り、14:17発を待ちます。やって来たのは、待望の「ドラえもんトラム」でした。

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2016-02-08 東新湊

#3053 東新湊(2016.01.17)

富山ライトレールで終点の岩瀬浜へ。着いたのは11:24で、ここから11:45発の射水市コミュニティバス(海王丸パーク・ライトレール接続線)に乗って、万葉線の終点方面に向かいます。

バスの終着は新湊大橋の西側で、そこから少し歩くと万葉線の終点、越ノ潟に出られますが、そこまでは行かず、二つ前の「きっときと市場前」で下車。到着予定時刻は12:21でしたが、その10分前には着いたので、かなり余裕ができました。とりあえず、当の新湊きっときと市場であれこれ物色し、いいのがあればその場でお昼という感じ。コミュニティバスの後は、特に「何時に何」というのはなかったので、気楽なものです。

残念ながら、市場ではこれといったネタがなかったので、周遊乗り放題きっぷ付属のクーポンが使える店か、予め調べておいた万葉線沿線の店へ行くことに。市場から南へ少し歩き、万葉線の東新湊駅に出ました。

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待つこと数分、車体を揺らしながら電車が近づいてきました。12:55発の高岡駅行きです。この日2度目の万葉線。どこで降りるかは、この時は未定でした。

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2016-02-05 大広田

#3052 大広田(2016.01.17)

この日は、「鉄軌道王国とやま 周遊乗り放題きっぷ」での周遊がメイン。「西部」「中央」「東部」と、富山県を3つのエリアに分け、有効区間を区切っているのがポイントで、今回の旅では「中央エリア」が正に打ってつけ。万葉線の他、あいの風とやま鉄道(高岡〜富山)、富山地方鉄道軌道線、富山ライトレールなどが1日乗り放題・・・しっかり活用させてもらうことにしました。

高岡駅前のホテルを出て、当初予定では高岡始発(9:45)の富山行きに乗る筈が、万葉線で末広町に着いたのが9:36だったこともあり、さすがに厳しい感じに。幸い、次の泊行きが高岡10:05発と程々のインターバルだったため、逆に余裕を以って、あいの風とやま鉄道に乗ることができました。富山着は10:23。前日に北陸新幹線で富山に着いた時間とほぼ同じでした。

富山に来れば、地鉄の軌道線もJR高山本線(富山〜越中八尾)も思うままになりますが、この時は見送り。中央エリアの周遊乗り放題きっぷならではとも言える、射水市コミュニティバスを目当てに、その時刻にあわせた行程を組んでいたのです。富山ライトレールで終点まで行き、そこから当のコミュニティバス「海王丸パーク・ライトレール接続線」に乗り、新湊方面をめざす・・・珍しくバスありきの旅だった訳です。

そのバスは、第3便が11:45発で、その次が14:15発。本数が限られているため、逆算して動かないといけません。ギリギリ間に合うのは、富山駅北11:15発→岩瀬浜11:39着ですが、岩瀬浜で何もできないのもどうかと思い、一つ前(富山駅北11:00発)に乗ることに。それまでは富山駅周辺で、土産物を買ったり、クーポン特典を物色したり、という過ごし方にしました。

仮に、高岡を9:45に出ていれば、20分早く動けていたので、富山ライトレールにもより早い時間に乗車でき、降り乗りもいくつかできたことでしょう。(一例としては、富山駅北(10:45発)→城川原*1(10:57着−11:13発)→岩瀬浜(11:24着)が挙げられます。)

とりあえず、途中の降り乗りがないパターン(全区間乗り通し)で臨んだ次第。降りたかった城川原では、幸運にも「フラワーバレンタインラッピング車両」との交換があり、側面や後方から撮影することができました。

あとはそのまま、と思っていたところ、もう一つラッキーな展開がありました。大広田駅での列車交換です。詳しい時刻がわかっていなかったので油断していたのですが、ここでは11:17着−20発というのが運行上のダイヤ。3分間の停車時間を使い、一旦下車することができました。乗り通しの中でのプチ降り乗り。富山ライトレールの乗降駅数はこれで一つ増え、合計6駅(未乗降は7駅)になりました。

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↓ フラワーバレンタインラッピング車両

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*1富山ライトレールの本社、車両基地があるので・・・拠点と言える駅はやはり行っておきたいというのがあります。

2016-02-03 急患医療センター前&末広町

#3050+3051 急患医療センター前&末広町(2016.01.17)

富山の旅、宿泊先は高岡駅前のマンテンホテルでした。前日に予め「鉄軌道王国とやま 周遊乗り放題きっぷ」(中央エリア、大人1,200円)を買っておいたので、高岡を起点に、あいの風とやま鉄道も万葉線も朝から自由自在・・・でしたが、まずは徒歩で移動できる範囲で観光することにし、高岡大仏や高岡古城公園を巡りました。

古城公園の西側に、本丸橋というのがあり、そこを渡ってしばらく行くと万葉線電停に出ます。かつて「本丸会館前」という名称だったその停留場は、2014年3月に「急患医療センター前」に改称。本丸会館が解体され、その跡地にできたのが、高岡市急患医療センターということなので、当然の成り行きではありますが、なかなかインパクトある停留場名*1になりました。

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その急患医療センター前で待つこと10分。定刻通り、9:30発の高岡駅行きが来ました。ここまで徒歩で来た訳ですが、万葉線ではそれなりの距離。これで悠々とホテルに戻ることにしました。

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ホテルの最寄りは、終点の高岡駅*2。ただし、信号待ちなどで数分余計にかかる可能性があったので、一つ手前の末広町で降りることにしました。着いたのはこれまた時刻表通りの9:36。ありがたいことです。

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*1:「患」がつく駅は、ここが全国唯一です。

*2:2004年に万葉線に乗った時は、新能町から「高岡駅前」まででした。当時の終点、高岡駅前なら、ホテルにより近かったと思いますが、2014年に100メートル延伸し、JR高岡駅に直結。「前」がとれて、「高岡駅」になりました。

2016-01-31 高岡(あいの風)

#3049 高岡(2016.01.16)

あいの風とやま鉄道の初乗車は、富山から高岡までの17分間(20:27発−44着)。夜なので、車窓を楽しむには及びませんでしたが、途中、呉羽駅周辺で雪が積もっているのを見て、北陸に来たことを実感・・・富山の市街地では雪を見かけなかった分、インパクト大でした。

沿線で雪を見たのはごく限られた区間で、高岡も雪はなく、至って穏やかなものでした。

高岡には定刻に着き、まずは乗ってきた車両を撮影。富山を発つ時は、撮り損なったこともあり、きちんと認識していませんでしたが、あいの風とやま鉄道オリジナルではなく、直通先のIRいしかわ鉄道の521系でした。いい色合いだと思います。

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高岡駅で下車したのは、2004年6月以来。今回で二回目です。駅舎はすっかり様変わりし、都会的な印象を与える感じになりました。(上:2016.1.17撮影|下:2004.6.25撮影)

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2016-01-29 富山(あいの風)

#3048 富山(2016.01.16)

北陸新幹線金沢開業と引き換えに、在来線の新幹線並行区間が三セク化。富山県内の北陸本線は、あいの風とやま鉄道が運営することになりました。

駅名で「富山」というのは、2015年3月13日まではJR西日本の駅のみだった訳ですが、その翌日、3月14日に新幹線とあいの風とやま鉄道が開業したことを受け、「富山」は3駅に。今回の旅では、新幹線の富山がまず加わり、富山〜高岡の在来線往復で、あいの風とやま鉄道の富山も、ということになりました。このように、三セク化などで記録上の駅数を増やせるというのは、ちょっとした特典のようなものだと思います。

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この日の宿泊先は高岡の駅前。富山から高岡は至って近距離なので、富山では夜8時台までゆったりと過ごし、高岡に向かいました。乗る予定の列車は、20:27発の金沢行き。富岩運河環水公園から戻り、富山駅の北口(富山ライトレール側)に着いたのは発車10分前でした。10分あれば余裕がありそうなものですが、在来線の富山駅は今なお工事中ということもあり、それではギリギリ。Suicaをタッチし、階段を上り、構内の跨線橋を通り、階段を下り、地上ホームを歩き、南口側に出て、エスカレーターで高架ホームへ行き・・・何とか間に合った感じです。

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そんな訳で、当の金沢行き列車の写真は撮れずじまいでした。

(↓代わりに、次の日に再び富山に来た時(10:23着)の写真を載せます。)

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2016-01-27 荒町

#3047 荒町(2016.01.16)

上本町からは、かつて降り乗りした広貫堂前(#2498)へ。当時は行けなかった廣貫堂資料館を今回ようやく見学でき、大いに得るものがありました。その後は、「梅沢町寺院群」と呼ばれるエリアを散策しながら、再び上本町へ。ここから1系統または2系統に乗って、富山駅方面に戻ります。

富山駅行きに乗ったのは16時半。そのまま乗って行ってもよかったのですが、西町を過ぎたところで、後発のセントラムが目に入ったため、乗り換えることにしました。1系統・2系統と環状線(3系統)が揃う電停ということでは、先の中町(西町北)でもいいのですが、せっかくなのでその次の荒町で下車。ここではまだ降り乗りしたことがなかったので、好都合でした。

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乗ってきた1系統を降りると、程なく3系統のセントラムが到着。荒町での滞在時間、実に1分です。16:36発のセントラムに乗り、「電鉄富山駅・エスパ前」(かつての「富山駅前」)で降り、この日の富山地鉄軌道線の旅は終了。6年前の乗り降りとあわせ、軌道線の乗降駅(電停)数は、17になりました(未乗降は8つ)。

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