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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-19 吉塚&箱崎

#3194+3195 吉塚&箱崎(2017.05.19)

新飯塚から乗った列車は、途中からの遅れを保ったまま吉塚に到着(14:44着のところ、+3分)。その分、次に乗る鹿児島本線の列車への乗換時間が減ってしまった訳ですが、当の福間行き普通列車(14:52発)の方も、発車案内を見ると「3分遅れ」。篠栗線鹿児島本線、両方に影響する何かがあったようでした。

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↑ 吉塚駅に入線する篠栗行き列車(乗ってきた博多行きと同じ14:47発…発車時刻から遅れての到着)


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その3分の遅れを信じ、いつものように駅の外に出て、外回りを見物。すぐに戻ったつもりでしたが、その14:52にちょうど乗るべき列車が来てしまい、ホームに着いた時にはドアが閉まった後でした。定刻に間に合わせるべく、キャッチアップしていたのです。

篠栗駅では、発車時刻に間に合わせたもののすぐには発車せず、吉塚駅では、発車が遅れるとの案内が出ていながら定刻に発車・・・つまり、逆だったらよかったのに、という話。とにかく行ってしまったことにはどうしようもないので、次の普通列車を待つことにしました。

その普通列車は、何と約20分後。その前に、準快速(15:07発)がありましたが、隣の箱崎には停まらないので、見送りです。博多の周辺駅なので、それなりに本数があると思っていたのですが、これは意外な落とし穴でした。(駅舎は、吉塚箱崎も立派なものでした。)

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小倉行き普通列車(↑吉塚駅 ↓箱崎駅

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かくして、15:11発(今度は最初から定刻通り)の小倉行きに乗車。箱崎には、15時に着きたかったのですが、見事に遅延(15:14着)。駅近くのレンタカー営業所*1へと急ぐのでした。

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↓ 5/21、再び箱崎駅にて(15:12発 鳥栖行き普通列車

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*九州編は、ここまで。次回は、青森秋田編です。

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*1:ここから先は、車を使った旅。箱崎駅には、48時間後に戻りました。

2017-06-17 城戸南蔵院前&篠栗

#3192+3193 城戸南蔵院前&篠栗(2017.05.19)

福北ゆたか線普通列車で、新飯塚から博多方面へ。これを正式な路線名に置き換えると、筑豊本線篠栗線鹿児島本線を直通することになります。桂川から篠栗線に入りますが、同線は全区間単線につき、途中、上り下りの交換があります。この時の列車は、城戸南蔵院前(14:18着−22発)と篠栗(14:27着−30発)の両駅で多少の停車時間がありました。予め調べておいたので、準備は万端。いつもの降りて乗ってを決行しました。

城戸南蔵院前は、実に趣ある駅で、ホームの上屋や塀をはじめ、各所が寺院風。駅舎も風格があり、ここが南蔵院?と勘違いしてしまいそうな造りでした。

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発車時刻になったので、急いでホームに戻りましたが、行き違いの列車の到着が少々遅れ、拍子抜け。数分程度であればキャッチアップできそうな感じがしますが、篠栗でもまだ遅れが続き、14:30発のところ、実際は33発でした。

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一応、改札は出たものの、発車時刻が迫っていたので、駅舎の外観を見るには及ばず。路線名のもとになっている駅なので、きちんと押さえたかったのですが... 再び列車に乗り込むも、まだ余裕があったので、少なかれ悔しい思いをすることになりました。

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定時運行あっての降り乗り旅・・・数分間勝負の際は、より確実さが求められる訳ですが、そういう時に限って、というのもまた多いものです。

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2017-06-15 新飯塚

#3191 新飯塚(2017.05.19)

今回の日田彦山線の旅は、途中の田川後藤寺まで。田川後藤寺志井公園が未乗区間として残ることとなりました。いずれ全区間を通しで乗るなどしたいと思います。

福岡県内の鉄道路線は、鹿児島本線日豊本線を軸に行ったり来たりはしていたものの、内陸部にあたる筑豊エリア*1を鉄道で旅したことはありませんでした。今回、道中のどこかしらで下車すれば、即ちエリア初上陸。当初の予定では、田川後藤寺がその記念すべき駅になる筈でした。

夜明を出てちょうど1時間。田川後藤寺には13:15に着きました。改札がいい具合にあれば、外に出て入ってというのも可能でしたが、跨線橋の移動に時間がかかった上、改札も離れた場所にあったため断念。ホームに降り立った時点で、上陸と言えなくもないですが、その地に足を踏み入れたというなら、駅を出ないことには説得力がありません。乗換時間は4分。後藤寺線普通列車(13:19発)に乗り込むのがやっとでした。

往年の路線図では、その複雑さが特徴的だった筑豊エリア。JRの路線に限れば、今は随分とシンプルになったと思います。そのシンプルな路線図を担う一つが後藤寺線。線形にあわせるように、沿線風景はことのほか変化に富み、見飽きることがありません。すぐに20分が経ち、終点の新飯塚に到着。同一ホームでの乗り換えで、すぐに博多行きの快速(12:40発)が入ってきましたが、エリア上陸を果たしたいこともあり、それは見送り、次の普通列車博多方面に向かうことにしました。

↓ 13:39、新飯塚に到着(後藤寺線普通列車

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新飯塚では、12:39着−56発。時間的余裕のある中、「筑豊入り」を果たすことができました。当駅は、飯塚市の中心地に近く、実質的に市を代表する駅のため、駅舎も駅前もそれに見合った感じ・・・総じて整然とした印象を受けました。

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大分からの行程は、ひたすら気動車でしたが、新飯塚から先は電車。デザイン性の高い817系にこの時は乗りました。この車両に乗るのも初めてなら、系統としての福北ゆたか線に乗るのも初。そもそも筑豊本線が初めてだったということは、しばらくしてから気が付きました。とにかくご縁がなかったのです。(もっとも、JR九州管内で1区間も乗ったことがない路線は、他にもいくつかある訳で... 今後のテーマです。)

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*1山陽新幹線がかすってはいますが、駅はないので除外。

2017-06-13 彦山

#3190 彦山(2017.05.19)

日田彦山線に入って30分。路線名のもとになっているもう一方の駅、彦山に着きました。ここでは、12:45着−49発ということで、幸いにも4分間の停車時間があり、比較的余裕を以って、駅舎の中や外を見物、撮影できました。

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社殿風の外観、木材と白壁が特徴的な内装。実に風趣があります。日田彦山線の名駅舎の一つというのも大いに納得です。

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駅名の由来である「英彦山」の方は、あいにく駅からは拝むことができず。近そうに思えますが、実は結構距離がある*1ことはあとで調べてわかりました。

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*1彦山駅から英彦山の頂までは、直線距離で推定約6km

2010-10-18 和白、唐の原、唐人町

#2180〜2182 和白、唐の原、唐人町(2004.10.11)

6年前に遡っての駅ログです。ここまで戻ると通算の番号も多少ズレがあるかも知れませんが、とにかく2180番目から3駅分です。

出張で福岡入りした際、時間の合間に和白干潟を自主的に見学することにし、まずはJRで和白へ。当時は「みなと香椎」(アイランドシティ)がまだ工事中だったので、写真のような景観でした。(今はどうなっているのやら?)

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漂着物や水質をざっと確認して、干潟を後にしました。そのまま歩くと、和白に戻るよりは、西鉄の唐の原に出るのが自然だったので、そこから西鉄貝塚線*1に乗り、天神まで向かったのでした。

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アクロス福岡でのイベント終了後、今度は福岡ドームを見に、唐人町へ。この時は気付いてませんでしたが、唐人町と唐の原は、福岡県内の駅では50音順でお隣。こういう記録になりました。(唐人町の駅風景は写真に収めなかったので、代わりにドームの写真)

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*1:当時は宮地岳線。この時、もっと時間があれば北上して津屋崎まで行ったのですが、見送りました。新宮から先が廃止になってしまうと知っていれば無理してでも行ったんですけどね。