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2016-05-08 みなと元町&旧居留地・大丸前

#3098+3099 みなと元町&旧居留地・大丸前(2016.03.12)

西元町からは元町つながりで、地下鉄の「みなと元町」へ。元町六丁目商店街を抜け、地下鉄海岸線の上の道路を歩き、駅の出入口を探すと、港町風情のレンガ造りの建物に遭遇。みなと元町駅の駅舎と言ってよさそうな建物ですが、あくまで外壁のみの再建建造物で、元は旧第一銀行神戸支店だったとか。とにかく立派な構えで感服しました。

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その建物直結の1番出入口からホームへ。18:11発の三宮・花時計前行きに乗り、次の旧居留地・大丸前に向かいます。大開〜西元町みなと元町旧居留地・大丸前という行程は、大開からストレートで三宮に出るのと比べ明らかな遠回りですが、同じ行くならより多くの駅を訪ねたいもの。残り時間にあわせ、地下鉄海岸線の乗り降りを組み込み、いい感じで周遊することができました。

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旧居留地・大丸前には18:13着。外に出れば、暗くなりつつある西の空と、街灯や照明で明るくなりつつある街並みが交わる頃合で、しばしその光景を堪能するのでした。三宮中央通りを歩きながら、その夕景を楽しみ、少し買い物などをして、阪急の神戸三宮駅へ。18:41発の梅田行き特急は、幸運にも「さくらの阪急電車 リラックマ号」だったので、これで一気に十三に戻ることにしました。

阪急神戸線には未乗降駅がいくつかあり、時間的余裕もなくはなかったのですが、リラックマ号には叶いません。「スルッとKANSAI 2DAYチケット」を使っての乗り降り旅は、これにて終了となりました。

*3/11〜12の旅、ダイジェスト版はこちら(題は「大阪&兵庫2days」。ご高覧いただければ幸いです。)

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2016-05-06 大開&西元町

#3096+3097 大開&西元町(2016.03.12)

JR和田岬線のプチ旅を終えたところで、とりあえず時刻表に従って計画的に動く行程は終了。この後は帰りの新幹線(新大阪20:03発)に間に合うように移動するだけです。

和田岬線兵庫駅に着いたのは17:30。和田岬線専用の自動改札を通り、通常の自動改札を抜け、駅の外へ。ここから、「スルッとKANSAI」が使える最寄駅、神戸高速線の大開へ向かいます。兵庫からは400mほどです。

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大開からは、直通特急で一気に阪神梅田に出る手もある訳ですが、まだ時間的余裕があったので、降りて歩いてまた乗ってというのを加えます。この時は、神戸高速線の未乗降駅の一つ、西元町で下車。大開17:49発→西元町17:55着でした。

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大開が大通り(国道28号)の下にあったのに対し、西元町はやや狭い感じの道路(県道21号)の下。駅の出入口は県道に面した場所ではなく、路地の脇にあるような状態です。東口(防災ビル出入口)から外に出たのですが、その立地には驚かされました。さらに驚いたのは、そこを少し行ったところにオシャレなアーケード街があったこと。元町六丁目商店街です。「元町」とつく以上、やはり侮れません。駅の出入口の雰囲気とのギャップが何とも・・・西元町の一つの魅力と言えそうです。

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2016-05-04 和田岬(神戸市営&JR)

#3094+3095 和田岬(2016.03.12)

神戸市営地下鉄西神線を往復し、今度は海岸線に乗ります。新長田での乗換時間は、17:05着−10発の5分間。意外とギリギリな感じで焦りましたが、何とか間に合いました。ここで乗り損なうとちょっとした番狂わせが起きてしまうので、ひと安心。めざすは和田岬です。

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地下鉄とJRの乗り換えができるのが和田岬ですが、JRの方は朝と夕(〜夜)しか運転がない和田岬線。この日は土曜だったのでまだ本数があるものの、それでも一つ逃すと次は22分後・・・綱渡り状態だった訳です。ここでの乗り換えは、17:16着−26発。地図では少し離れているように見えたので、急いで地上に出ましたが、JR和田岬駅はすぐに見つかり、逆に余裕ができました。

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発車までの間、そのローカル感あふれる細く長いホームや、終端駅ならではの佇まいを堪能。国電を彷彿とさせる103系車両もまた絵になるもので、車体、車内ともにしっかり撮らせてもらいました。

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短距離路線で、本数も限られていますが、編成は堂々の6両。大きくカーブする区間では、その長さのせいか、一層の徐行運転になりますが、それもまた一興です。国電に乗っている感覚をふと思い出す、そんな4分間(約2.7km)でした。

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2016-05-01 名谷&西神中央

#3092+3093 名谷&西神中央(2016.03.12)

須磨海浜公園から新長田に出て、神戸市営地下鉄に乗り換え。いよいよ「スルッとKANSAI 2DAYチケット」の旅も終盤です。

神戸市営地下鉄は、西神・山手線の「山手」の方は乗車済みでしたが、「西神」の方はと言うと、板宿以西は初めて。板宿の次の妙法寺からは、どの駅も地上駅(掘割、高架など)ということに加え、もともと地形的に高台のところ、さらに高架で走る区間もあり、その眺めの良さに驚きました。「西神」に限れば、地下鉄とは呼べない路線だと思います。

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その「西神」は、正式な路線区分では、西神線新長田〜名谷)、西神延伸線(名谷〜西神中央)の二つから成ります。その境界にあたる名谷と、西の終点、西神中央に行くことにした訳ですが、どちらの駅も堂々たるもので、またまた仰天。駅周りもまたスケールが大きく、街を歩くつもりなら、とても時間が足りないことは明白・・・残念ながらこの時は、名谷が16:17着−25発、西神中央が16:37着−45発と至ってタイトでした。(ともあれ、西神の西端まで来た時点で、神戸市営地下鉄も全線完乗となりました。)

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後ろ髪をひかれる思いで復路につき、再び新長田へ向かいます。


*名谷は車両基地(→参考)があることでも有名。高架の車窓から一望するとこんな感じ。圧巻です。

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2016-04-28 月見山&須磨海浜公園

#3090+3091 月見山&須磨海浜公園(2016.03.12)

須磨寺から「特急」に乗り、隣の月見山で下車(15:39着)。この時点で、山陽電鉄の特急全てが停まる駅(ダイヤ改正前基準、全10駅)、達成となりました。

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月見山は、「特急・直通特急が終日停車!」になった駅。駅前は確かに賑やかで、全特急停車駅とする意義はあると思いました。ホームを大々的に工事していたのも、その格あってのこと。今後の整備が楽しみです。

月見山を出て、細い路地を南東方向へ歩き、中央幹線(旧西国街道)を越え、めざすはJRの駅。かつて須磨界隈を訪れた時にはまだ影も形もなかった・・・須磨海浜公園駅です。

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乗る列車は16時ちょうど発だったので、比較的余裕がある方でしたが、8年前に開業した新しい駅ということもあり、駅舎をはじめ見るものが多く、ホームに着いたのは発車数分前でした。

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2016-04-26 山陽須磨

#3089 山陽須磨(2016.03.12)

山陽塩屋から乗った普通列車は、山陽須磨止まり(15:27着)。この先、神戸三宮方面に行くには、後続の特急列車などに乗り換えることになりますが、次の列車(阪神梅田行き特急)は間髪入れず15:28発につき、山陽須磨での降り乗りをする上では、そのまた次の列車(15:37発)ということになります。

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駅周辺を散策して戻る分にはちょうどいい時間だったのですが、どうせ歩くなら隣の須磨寺に先回りするのもいいだろうと考え、早歩きで向かいました。山陽須磨〜須磨寺は営業キロでは0.4km。実際に歩いた距離は0.6km弱でした。多少は余裕があると見込んでいたのですが、実際はハード。須磨寺15:38発の特急、何とか間に合った感じでした。

ちなみに山陽須磨の前後の駅、須磨浦公園と須磨寺はすでに乗降済みで、JRの須磨の方も昔に来ていたため、この辺りで未乗降だったのは、山陽須磨のみ。いつものあわただしい調子でしたが、満を持しての下車だったのです。

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2016-04-24 塩屋&山陽塩屋

#3087+3088 塩屋&山陽塩屋(2016.03.12)

垂水からJR神戸線でひと駅、塩屋で降りたら、お隣の山陽塩屋で山陽電鉄に乗り換え。二つの会社線の隣り合う駅というのは使い勝手がよく、駅数を増やす上でもありがたいものです。

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塩屋着は15:07で、山陽塩屋発は15:23。余裕があったので、まずは大阪湾を望める方に出て、(塩ではなく)潮の香りを感じ、風に吹かれ、という清々しい時間を過ごしました。近くには漁港もあったので、その気になれば行けなくもなかったと思いますが、何だかんだで10分ほど経ってしまったので、断念。JRの複々線を越え、隣の山陽塩屋へ向かいました。

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↑ (左から)塩屋駅ホーム、JR新快速用複線、山陽塩屋駅下り・上りホーム

垂水と山陽垂水が寄り添うような配置になっているのに対し、塩屋と山陽塩屋は一応並んではいるもののホームの位置は段違い。JRの跨線橋を下った後は、山陽電鉄線の高架下を抜け、回り込むような感じで駅に入りました。仮に乗換時間が3分とか5分とかだと厳しかったかも知れません。

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山陽塩屋からは普通列車で東へ。列車の終点に向かいます。

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2016-04-22 山陽垂水&垂水

#3085+3086 山陽垂水&垂水(2016.03.12)

大蔵谷14:52発の神戸三宮行きに乗り、東へ。普通列車でそのまま乗って行くと、霞ヶ丘で特急の通過待ちになるということで、手前の直通特急停車駅(S特急は通過)の舞子公園で降り、その特急に乗り換えました。乗換時間は、14:56着−59発の3分。実は、舞子公園駅も降り乗りしたことはなかったので、この3分を使って、改札を出入りしてもよかったのですが、単なるうっかり*1で機会を逸してしまいました。山陽電鉄はまだまだ行くべき駅が残っているので、いずれまたと思います。

さて、この時に予定していたのは、山陽電鉄とJRが並行する区間、かつ隣り合う駅での降り乗り。山陽垂水と垂水の組み合わせはその好例ですが、これまでなぜか機会なく、ようやく実現の運びとなりました。

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とは言え、山陽側が特急停車駅なのに対し、JR側は快速停車駅(新快速は通過)と優等列車の停め方に差がある上、垂水の次に控える降り乗りの都合上、乗るのは普通列車という制約から、大変あわただしい乗り換えに。山陽垂水15:01着→垂水15:04発というスケジュールだったのです。(舞子公園での3分の方が移動距離が少ない分、余裕だったと思われます。)

この3分の乗り換えがうまく行ったのは、両駅が隣り合っていることに加え、ICカードが相互利用で使えることに尽きます。垂水では再びSuicaで入場し乗車。塚本→大阪に続き、この日2回目のSuicaの乗車利用でした。

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*1:隣接するJRの舞子駅に以前来た際に、山陽電車の駅にも来たような気でいたのです。

2016-04-19 人丸前&大蔵谷

#3083+3084 人丸前&大蔵谷(2016.03.12)

山陽電鉄の特急停車駅の降り乗りは、14:24に山陽明石に着いたところで一段落。改札を出てすぐの「山陽たい焼き」をいただくなどして、ホームに戻り、14:34発の普通列車で隣駅に向かいます。子午線上にある駅、人丸前です。

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何となく気になっていたので、今回訪れることにした訳ですが、ホームに降り立つやいきなり「東経135度子午線」のラインが登場。その線上に立ちつつ、乗ってきた列車を撮ることができました。少し歩くと子午線のランドマークとも言える明石天文科学館の高塔が見え、その地(→参考)に来たことを大いに実感するのでした。子午線の上を通る鉄道路線は七つあるそうですが、駅に重なるのはここ人丸前のみ。副駅名で「子午線」と入れてもいいくらいです。

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駅付近には、明石子午線郵便局や、国道2号線に設置された「子午線通過標」なる標識などもあり、子午線三昧。そんなこんなで時間をとってしまい、次にめざす駅、大蔵谷に着いたのは発車数分前でした。(人丸前に着いたのは14:36で、次の普通列車で大蔵谷を発つのは14:52・・・人丸前〜大蔵谷の営業キロは0.6kmと至って短距離だったので、歩いて移動することにしたのですが、途中からは駆け足でした。)

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見どころがいろいろある駅は、余裕を持たないといけません。子午線の街に来て、時間や時刻について思いを巡らせることとなりました。

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2016-04-16 東二見

#3082 東二見(2016.03.12)

山陽電鉄の全ての特急が停まる駅シリーズ、次は東二見です。車両基地があることでかねてからよく知っていた駅ですが、下車するのは今回が初めて。地上ホーム(3面5線)、橋上駅舎(改札は一つ)、南北自由通路としっかり揃っていて、拠点駅*1の趣を感じました。

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車両基地まではそれなりに距離があるので、今回は車窓からの見物。東二見に着く手前で、折りよく、デビュー間近の新型車両6000系(3両編成)を見かけ、撮ることができました。駅を出てからは、南口、北口をざっと見回した程度。14:01着−16発で15分ありましたが、それほど余裕はありませんでした。一定の規模の駅の場合、意の向くままにいろいろと見たり撮ったりしていると、いつの間にか時間が経っていることがあります。東二見もそのいい例だったようです。

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*1:山陽電鉄本線のほぼ中間に位置する駅でもあります。