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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-10-03 園田&神崎川

#3351+3352 園田&神崎川(2018.08.20)

摂津本山から岡本に出て、「阪急阪神1dayパス」の阪急編を再開。特急で西宮北口まで行き、普通に乗り換え、神戸線の未乗降駅に向かいます。

時間があれば、西宮北口から今津線宝塚方面に向かい、宝塚線の未乗降駅をメインにするプランもできたと思われますが、何だかんだで結構な時間になっていたので、控えめなプランに変更。園田、神崎川の順で、いつもの降り乗りです。

園田では15:06着−16発、神崎川では15:19着−29発で、滞在時間はいずれも10分。平日の10〜16時台は10分間隔で普通列車が来るので、程よい感じで駅周りの見物、撮影ができました。

園田駅は構内広めで、駅ビルと一体の高架駅のため、駅の規模としては大きい印象。その駅ビル「園田阪急プラザ」はどこか懐かしい雰囲気で、駅周辺も古き佳き佇まい。街としての歴史の深さを感じました。

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↑ 園田15:16発、梅田行き普通列車


↓ 神崎川は15:19発…園田〜神崎川の駅間は3.1kmと離れているので、所要時間もやや長め

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一方の神崎川駅は、神崎川に接する駅で、橋桁や護岸の高さの延長でホームが設けられた形の高架駅。園田と同じ高架駅でも、あくまで構造上の話で、駅舎の方は至って簡素・・・いい意味で古めかしさを感じる駅でした。

駅周辺は、東と西で異なる趣。改札に通じる東側は、密集した街並みなのに対し、西側は、阪急オアシスを軸にした新しい街が広がり、実に対照的でした。その東西を結ぶ道路は、駅構造の制約により、「桁下制限高」(ガード下の車高)が2.4mという低さ。いろいろ驚きのある神崎川駅でした。

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↑ ホーム北側の様子。神崎川の南岸と接する立地上、氾濫時に備えた防潮扉が線路脇にあるのだとか。川を越えると兵庫県

朝の武庫之荘#3342、午後の園田、神崎川の乗降を以って、阪急神戸線の全駅をめでたく達成。この後は、時間が許す限りの未乗降駅めぐりになります。

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2018-09-30 住吉(JR)&摂津本山

#3349+3350 住吉(JR)&摂津本山(2018.08.20)

六甲ライナー住吉駅とJR神戸線の住吉駅は、改札コンコースが同じ高さにあるので、乗り換えは楽々。ただし、JRの時刻を調べていなかったので、引き続きあわただしく移動することになります。時間がない中での収穫の一つは、その乗り換え途中にチケットショップがあり、次の一区間分のきっぷをより安く入手できたこと。Suicaは使えますが、IC運賃の適用はないので、隣駅まで120円のところ、これで5円引き・・・乗り降りした区間が記録として残せるという点でも有意義でした。

住吉駅には、ターミナルビルが隣接していて、余裕があれば立ち寄りたいところでしたが、帰りの新幹線の時間をそろそろ気にしないといけなくなってきたのでパス。駅外観を見たり撮ったりというのもなく、取り急ぎJRの住吉駅に入場しました。阪神六甲ライナーに続き、これが三番目の住吉駅。異なる鉄道会社で、名称が同じ駅を一日で複数出入り(加えて3駅とも初乗降)するというのはなかなかありません。その記念も含め、駅名標はしっかり撮影。次に乗るべき列車は、その数分後に来ました。

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この時乗ったのは、14:28発の松井山手行き普通列車。隣の摂津本山は14:30着です。

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↓ きっぷも記念に撮影

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阪神六甲ライナー→JRと乗り換えて当駅に。わざわざ摂津本山に来たのは他でもなく、ここから阪急岡本駅にアクセスできるからです。その距離300mほど。道中が洒落た雰囲気に満ちているのは、岡本界隈から続くもので、その流れが摂津本山駅や駅周辺にも広がっている?との印象を受けました。駅舎も実に美観で感服しきり。阪急アクセスという目的もさることながら、駅の見学(または鑑賞)をテーマに訪れるべき駅ではないかと思い直すのでした。

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2018-09-28 魚崎&住吉(神戸新交通)

#3347+3348 魚崎&住吉(神戸新交通)(2018.08.20)

阪急阪神1dayパス」を使っての乗り降り旅、阪神電車編の次は再び阪急へ。そのつなぎとして思いついたのが、六甲ライナーでした。

阪神魚崎駅#2600)は、約7年前に来ていたものの、いつものあわただしい降り乗りのみで、駅を外から眺めることもなければ、六甲ライナーへの乗り換えも何もありませんでした。今回晴れて、阪神六甲ライナーの乗り換えが叶った訳ですが、連絡通路を移動すれば済んでしまうのが逆に悩ましいところ。それなりに急いでいたので、駅舎外観を見るなり撮るなりというのは、またもお預けとなりました。

↓ 六甲ライナー魚崎駅は、通路の窓から何とか撮影

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14:08に着き、その移動途中で住吉方面の六甲ライナーが見えました。運転間隔がわからなかったので、次発までしばらく時間があるものと思っていたら、日中でも6分間隔という高頻度で驚くことに。駅周りを見学する余裕はなく、取り急ぎ運賃のみ確認し、Suicaで入場しました。ホームで待つこと数分。定刻通り、14:17発が来ました。六甲ライナー、これが初乗車です。

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↓ 間もなく住吉到着

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車内は適度に空いていて、幸運にも先頭部が空席だったので、そこで一区間の展望を楽しむことに。営業キロは1.2kmですが、東灘区役所付近の直角カーブなどもあって、総じてゆっくりめでした。終点の住吉到着は14:20。所要時間3分ということになりますが、体感的にはより長く感じました。広い視界で見どころが多く、充実した時間だったためでしょう。

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↑ 住吉〜魚崎は210円。マリンパークは250円。

次の乗り換えも出たとこ勝負だったので、ホーム、駅名標、券売機など最低限の要素を撮って、足早に出場。改札基準の入出場で言えば、10分ほどの短時間でしたが、六甲ライナーの乗り初め、これにて無事達成*1です。

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*1兵庫県内の鉄道(路線として独立)で、一区間も乗ったことがないのは、北条鉄道のみとなりました。同様の観点だと、大阪府では水間鉄道京都府では嵯峨野観光鉄道が挙げられます。今後の目標です。

2018-09-26 青木

#3346 青木(2018.08.20)

午後の時間配分を考えると、阪神電車の乗り降りはそろそろラスト。どの駅がいいか乗りながら考えていましたが、魚崎を過ぎたところで、良さそうな行程を思いついたので、それに従うべく次の駅で降りることにしました。青木(おおぎ)です。

ここでまた折り返して魚崎に向かうことにした訳ですが、高架化工事の真っ最中につき、易々とは行きません。着いたのは13:44でしたが、西に再び向かう際に乗ったのは14:06発。20分余り過ごすことになった最たる理由は、駅構造の複雑さによります。

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いずれは全面高架になりますが、現段階では梅田方面のホームはまだ地上。ホーム端から階段を下りると改札(梅田方面専用)で、その先は地下通路を経由し、駅の南・北に出る形です。神戸三宮方面のホームは、地下通路から地上に出た後、回り込むようにして、階段やエスカレーターなどで二階部分に進み、新しい改札(今は神戸三宮方面専用)を経て、さらに上階へという"段階"を要します。来てみないとわからないものです。

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完成するまで梅田方面は大変な状況が続きますが、すでに高架化を終えた神戸三宮方面は至って快適。完成した側の駅外観も実に美麗で、青と白が清々しく見えます。

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その青を見て、阪神電車の車両の色に近いものを感じました。ただ、5500系の青は「アレグロブルー」、5700系の青は「カインドブルー」と呼ぶそうで、単純に比較はできません。アレグロよりは濃いものの、カインドと同じかと言えばそうでもなさそう・・・「青木ブルー」とするのが良さそうです。

高架ホームに着いたのは14時。高さがあるので、眺望はなかなかです。線路上での工事の様子なども見ながら5分ほど待ち、高速神戸行きに定刻で乗車。この日の阪神電車は、これで乗り納めです。

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2018-09-24 住吉(阪神)

#3345 住吉(阪神)(2018.08.20)

鳴尾を13:04に発ち、甲子園快速急行に乗り換えて魚崎へ。この先の乗り降りのプランは特に考えていなかったので、一つ戻って青木に行くもよし、次の特急で神戸三宮まで行ってから岩屋に戻るもよし、といった具合でした。阪神本線の未乗降駅に行ければどこでもよかった訳ですが、とりあえず特急はパス。一つ戻る案も一旦見送り、順当に普通列車に乗り換えることにしました。鳴尾からそのまま乗っていたのと同じ…高速神戸行き(魚崎13:28発)です。

魚崎〜神戸三宮の途中駅で、まだ下車したことがなかったのは、住吉、石屋川、新在家、岩屋の4駅。石屋川で降り、石屋川車庫を眺めつつ、新在家まで歩き...というのも考えましたが、暑さが厳しかったこともあり断念し、お手頃な住吉にしました。着いたのは13:29です。

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魚崎からは0.8km、隣の御影までは0.5kmと駅間が狭い中にある駅ということもあってか、当駅の1日平均の乗降人数は、阪神本線の駅の中では最少*11929年の高架化に伴い造られた駅舎が今も現役ということで、全体的にレトロ(あるいは当時流行の現代建築風)な印象を受けました。

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ホームからは、北側に六甲山系などが望め、眺めは良好。駅外観のデザインや高架橋の雰囲気を含め、個人的には名駅舎と位置付けたい駅の一つです。

この次は、再び東へ。乗ったのは、13:41発の梅田行きです。

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*1:2016年11月時点。2番目に少ないのは、久寿川#3343でした。

2018-09-21 久寿川&鳴尾

#3343+3344 久寿川&鳴尾(2018.08.20)

阪急から阪神への移動は、阪急今津線で。西宮北口であわただしく乗り換えた後、今津には9:03に着きました。ここから阪神電車。9:15発の梅田行き普通列車に乗ります。この日のテーマの一つ、甲子園に向かうためです。(甲子園球場での試合の様子など→第504話

「第100回全国高校野球選手権記念大会」の準決勝第一試合は、10時スタート。まだ時間があったので、今津と甲子園の間の駅、久寿川で降りてみることにしました。着いたのは9:16。次は9:27発です。

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↑ 梅田行き普通列車(久寿川9:16着・発)


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当駅は、対面式ホーム、地下改札、地下通路、出入口(南・北)といった構成で、表立った駅舎はありません。名神高速道路の高架下という立地ゆえ、駅出入口もその影に入り、全体的にひっそりした印象を受けました。高速道路のほかに駅周りで目立つものはなく、少々持て余す感じ。隣の甲子園駅までの営業キロは0.7kmなので、このまま歩いて行く手もありましたが、試合観戦用に体力を温存する必要からも電車移動にしました。

久寿川での滞在時間は10分ほどあった訳ですが、その半分以上はホームで過ごすことに。余裕のある状態で列車を撮ることができました。


準決勝第一試合を見終えて、乗り降り旅を再開。ひとまず甲子園の東隣の鳴尾を訪ねることにしました。着いたのは12:56。ここからはさらに東に進み、梅田方面・大阪難波方面途中の未乗降駅に行くプランも考えましたが、折り返して西へ向かうことに。13:04発の高速神戸行きに乗りました。

↓ 梅田行き普通列車甲子園12:55発→鳴尾12:56着・発)

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地上駅の久寿川に対し、鳴尾は高架駅。ホーム、コンコースともに広く、駅舎も大がかりで、驚きました。駅の周辺道路や高架下などはまだ整備中でしたが、完成した暁には見違えるようになることでしょう。時機を見計らってまた訪ねようと思います。

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2018-09-19 武庫之荘

#3342 武庫之荘(2018.08.20)

阪急伊丹線の往復の後は、いつもの調子で未乗降駅めぐり。阪急神戸線の全駅達成が目前だったので、その一つに向かいました。

塚口8:44発の普通列車で、ひと駅。8:46、武庫之荘に着きました。ここも過去に何度か通りながら、なかなか下車できなかった駅です。この日、晴れて訪ねることができました。

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進行方向の都合上、この時に通った改札は南口。街として開けている印象を受けつつも、どこか懐かしさを感じる南(尼崎市南武庫之荘)なのでした。駅舎もまた然りです。

時間がない訳ではなかったので、反対側の北口を見て回ってもよかったのですが、いいタイミングで8:54発(神戸三宮行き)が入線。とりあえず先をめざすことにしました。

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阪急阪神1dayパス」の旅、次は阪神電車の未乗降駅に向かいます。

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2018-09-17 伊丹(阪急)

#3341 伊丹(2018.08.20)

夏の関西一人旅、2日目は「阪急阪神1dayパス」を使っての乗り降り。まずめざしたのは、阪急の未乗路線でした。

過去に何度か近くまで来ながら、なかなか果たせなかったその路線は、伊丹線。3.1kmの短距離路線ということで、その気になればいつでもと思っていたのがいけなかったようです。この日は意を決して向かうこととし、十三を8:09に出る通勤特急で、伊丹線起点の塚口へ。8:15着−19発の乗り換えで初・伊丹線と相成りました。

駅は、稲野、新伊丹、伊丹の順。本数が多いので、途中駅での降り乗りも十分可能でしたが、完乗を優先し、終点まで乗りました。到着は8:25。乗車時間わずか6分でしたが、この乗車を以って、阪急全線完乗*1となりました。

高架ホームに着き、改札を出ると、そこは3階相当。駅ビルと一体なのは承知していましたが、高い位置にあったので、驚くことに。地上に出て改めてそのビルを見ると、思っていた以上のスケールで、二重の驚きとなるのでした。伊丹市を代表する駅というのも納得です。

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駅のスケール感を堪能しつつも、できるだけ早く次の未乗降駅に足を運びたかったので、とにかくホームへ。8:36発の塚口行きに間に合いました。

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プランをしっかり練っていた訳ではなかったので、新伊丹、稲野と寄り道してもよかったのですが、この時は単純往復にとどめました。塚口での乗り換えは、8:42着−44発。次に乗ったのは、神戸三宮行き普通列車です。

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*1阪急完乗に伴い、大手私鉄で(ごく短い距離でも)未乗の区間があるのは残り4社に。東武、名鉄、近鉄、西鉄です。

2016-05-08 みなと元町&旧居留地・大丸前

#3098+3099 みなと元町&旧居留地・大丸前(2016.03.12)

西元町からは元町つながりで、地下鉄の「みなと元町」へ。元町六丁目商店街を抜け、地下鉄海岸線の上の道路を歩き、駅の出入口を探すと、港町風情のレンガ造りの建物に遭遇。みなと元町駅の駅舎と言ってよさそうな建物ですが、あくまで外壁のみの再建建造物で、元は旧第一銀行神戸支店だったとか。とにかく立派な構えで感服しました。

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その建物直結の1番出入口からホームへ。18:11発の三宮・花時計前行きに乗り、次の旧居留地・大丸前に向かいます。大開〜西元町、みなと元町〜旧居留地・大丸前という行程は、大開からストレートで三宮に出るのと比べ明らかな遠回りですが、同じ行くならより多くの駅を訪ねたいもの。残り時間にあわせ、地下鉄海岸線の乗り降りを組み込み、いい感じで周遊することができました。

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旧居留地・大丸前には18:13着。外に出れば、暗くなりつつある西の空と、街灯や照明で明るくなりつつある街並みが交わる頃合で、しばしその光景を堪能するのでした。三宮中央通りを歩きながら、その夕景を楽しみ、少し買い物などをして、阪急神戸三宮駅へ。18:41発の梅田行き特急は、幸運にも「さくらの阪急電車 リラックマ号」だったので、これで一気に十三に戻ることにしました。

阪急神戸線には未乗降駅がいくつかあり、時間的余裕もなくはなかったのですが、リラックマ号には叶いません。「スルッとKANSAI 2DAYチケット」を使っての乗り降り旅は、これにて終了となりました。

*3/11〜12の旅、ダイジェスト版はこちら(題は「大阪&兵庫2days」。ご高覧いただければ幸いです。)

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2016-05-06 大開&西元町

#3096+3097 大開&西元町(2016.03.12)

JR和田岬線のプチ旅を終えたところで、とりあえず時刻表に従って計画的に動く行程は終了。この後は帰りの新幹線(新大阪20:03発)に間に合うように移動するだけです。

和田岬線の兵庫駅に着いたのは17:30。和田岬線専用の自動改札を通り、通常の自動改札を抜け、駅の外へ。ここから、「スルッとKANSAI」が使える最寄駅、神戸高速線の大開へ向かいます。兵庫からは400mほどです。

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大開からは、直通特急で一気に阪神梅田に出る手もある訳ですが、まだ時間的余裕があったので、降りて歩いてまた乗ってというのを加えます。この時は、神戸高速線の未乗降駅の一つ、西元町で下車。大開17:49発→西元町17:55着でした。

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大開が大通り(国道28号)の下にあったのに対し、西元町はやや狭い感じの道路(県道21号)の下。駅の出入口は県道に面した場所ではなく、路地の脇にあるような状態です。東口(防災ビル出入口)から外に出たのですが、その立地には驚かされました。さらに驚いたのは、そこを少し行ったところにオシャレなアーケード街があったこと。元町六丁目商店街です。「元町」とつく以上、やはり侮れません。駅の出入口の雰囲気とのギャップが何とも・・・西元町の一つの魅力と言えそうです。

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