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乗り降り記録ブログ[駅ログ] このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-10-07 北広島

#3136 北広島(2016.09.05)

いしかりライナー」に乗れさえすれば、あとは楽々。札幌まで乗るもよし、途中の白石で乗り換えるもよし。とにかく千歳線の列車に乗れればよく、時刻をあまり気にせずに動けます。札沼線留萌本線などでの行程とは大違いです。

帰りの飛行機までの時間もまだあったので、その気になれば2駅は降り乗りできましたが、すでに暗くなってしまったため、1駅にとどめることにしました。白石で普通列車(千歳行き)に乗り換え、北広島へ。ここで、快速「エアポート」が来るまでの間に、降りて乗ってを試みようというプランです。

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普通列車が着いたのは19:04のところ、多少押し気味。急いで改札を出て、構内の写真を撮り、すぐさまホームに戻ると、快速到着、という状況でした。発車は19:07。この日は、スーパーカムイを除けば、概ねスローな旅でしたが、旅の終盤になって、いつものあわただしいモードに戻った形です。

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2016-10-05 岩見沢

#3135 岩見沢(2016.09.05)

増毛からの帰りは、一路深川へ。12:57発→14:28着で約90分の留萌本線復路でした。メインの旅を終えたので、あとは気ままに新千歳空港に戻るだけですが、北海道ではそう易々と目的地へは行けません。深川での次の函館本線普通列車は、16:35発。実に2時間待ちです。

行きは、滝川→深川で特急に乗り、接続良好だったので、帰りも同じようにすれば、より早く移動できるし、降り乗りも増やせるのですが、18きっぷで旅をしている以上、特急はやはり避けたい。それならばと、逆方向の旭川をめざし、旭川から、深川16:35発の列車に先回りで乗ることにしました。

この時の行程は、深川(15:15発)→旭川(15:41着−16:10発)→(深川16:35着・発→滝川16:53着−17:15発)→岩見沢(17:54着)でした。旭川は今回で二度目でしたが、前回は1990年8月のことだったので、かなり昔。リニューアルした駅舎を見物したり、駅前の商業施設を物色したり、有意義な30分を過ごすことができました。

函館本線についても、実はそれほど乗ったことがないため、深川も滝川も今回初めて下車した訳ですが、意外なことに岩見沢も初*1。駅舎は実に立派で、10分間ではとても見て回れませんでした。

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旭川からの普通列車は733系で、岩見沢止まり。岩見沢からは、区間快速いしかりライナー」(18:05発)に乗り換えます。この時のライナーは731系。結構な混み具合でした(733系では席は悠々)。都市部に近づいていることの証しだとは思いますが、立ったまま30分というのはこたえるので、何とか席を確保。暮れなずむ車窓を何となく眺めながら、札幌方面に向かうのでした。

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*1スーパーカムイの特急停車駅で言えば、滝川〜岩見沢の途中、砂川、美唄の2駅も未乗降なので、この際行ければよかったのですが、本数の制約上、見送らざるを得なかった次第。宗谷本線などの旅の機会をつくって、訪ねてみようと思います。

2016-09-30 留萌

#3134 留萌(2016.09.05)

初めての留萌本線にして、一気に完乗というのがこの日のテーマ。田園、川、山と自然の眺めも多様ながら、平坦、直線、勾配、カーブと路線の状態も様々で、飽きることがありません。往路は窓際の席ではなかったため、撮ることはあまりできず、ぼんやり眺めるばかりでしたが、気が付けば間もなく留萌・・・そんな感じでした。

留萌では、客扱いをしていなかった1両を切り離す作業などのため、多少の停車時間があります。席はこの際どこでもよかったので、一旦下車することにし、その切り離し作業を見届けてから、駅の外へ出ました。滞在時間は13分(12:04着−17発)。当地をしっかり堪能できた訳ではないですが、とりあえず足を下ろすことはできました。人生初の留萌振興局管内(旧留萌支庁)です。

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留萌ではそこそこの人数が降りましたが、1両になった車両は、まだまだ混み合っていて、好条件の席はとれません。それならばと、車両後方に陣取り、廃止決定区間の展望を楽しむことにしました。下の写真は、留萌駅を出たところで撮った一枚です。

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深川〜留萌の景観も十分多彩でしたが、ここから先は、さらに海の眺望が加わります。車窓を楽しむ観光路線として成り立ちそうな留萌本線ですが、そうは行かないのが現実。12月4日をもって廃止となるのが全線ではなく、留萌増毛にとどまってよかった、そう考える方がいいのかも知れません。

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2016-09-28 深川

#3133 深川(2016.09.05)

特急「スーパーカムイ」でひと駅。滝川から13分*1で深川に着きました。到着したのは3番線。同じホームの隣、4番線にはすでに次に乗る列車が控えていました。今回の旅の一大テーマ、留萌本線*2増毛行きです。

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発車は11:08なので、30分ほどありますが、すでに廃止が決まった区間を行く列車につき、混雑は必至。それでも一度は駅の外に出て、その起点となる地にしっかり足をつけてから、乗り込むことにしました。(ちなみに、改札を出る時は「滝川→深川」の乗車券。入る時は18きっぷです。)

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列車は2両編成。混雑を見越して増結しているものと思いきや、1両は留萌始発で運用するためのもので、回送扱いでした。朝方の石狩当別北海道医療大学のようなラッシュ状態には至りませんでしたが、やはり1両では厳しい。進行方向とは逆でしたが、何とかクロスシートの1席に着き、鉄道談義であちこち賑わう中、終着駅をめざすのでした。

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*1:10:22発→10:35着。この後の普通列車は、滝川11:56発→深川12:13着なので、あまり変わりません。

*2留萌本線に乗るのは今回が初。これで、北海道の「本線」でまだ乗ったことがないのは、宗谷本線日高本線の二つになりました。

2016-09-25 滝川

#3132 滝川(2016.09.05)

新十津川駅は、1日1往復(朝9:40発が終電)という、事実上の秘境駅ですが、そこから北へ300mほど行けば、新十津川町役場があり、そこではバスがそれなりに出ています。バス停「新十津川役場」からは、石狩川を挟んだ隣、滝川市にアクセスでき、この日もそのバス目当ての鉄道旅行者(自身を含む新十津川下車の一行)がチラホラ。9:41発の中央バス(ふるさと公園線)で、函館本線滝川駅に隣接する「滝川ターミナル」(終点)に向かいました。実に頼もしいバスです。

時刻表上は、9:52に終点に着くことになっていますが、乗った時点で数分遅れだったところに、市街地での信号待ち等でさらに遅延が生じ、実際に着いたのは10時過ぎ。それでも次の列車の時間までは余裕があり、あわてることなく駅周りで過ごすことができました。よくできた設定だと思います。

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↑ 駅舎は耐震化などの改修工事中(10月末まで)


↓ 旭川方面は「スーパーカムイ」続き。通常なら10:39発の特急「オホーツク3号」が入るところ、台風による石北本線の一部不通につき、運休。

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さて、滝川から先、次は深川をめざす訳ですが、函館本線と言えども、この辺りは普通列車の本数が実に少なく、旭川行きの列車は7:57、11:56、14:39といった運転間隔。18きっぷ利用者は、足止めを食うことになります。素直に2時間近く待つと、肝心の路線の乗車ができなくなってしまうため、滝川〜深川は特急を利用。乗車券(450円)+特急券(310円)を別に買い、10:22発の特急「スーパーカムイ9号」に乗りました。

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函館本線で定期の特急列車に乗るのは、1990年8月の「ライラック」以来。789系に乗るのはもちろん初です。短時間でしたが、特急の速さ、快適さを堪能することができました。

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2016-09-23 新十津川

#3131 新十津川(2016.09.05)

石狩月形からはいよいよ札沼線ローカル区間の極み。北海道医療大学から並行していた国道275号と離れ、森に入ると、ほどなく豊ヶ岡に到着。そこは正に秘境駅でした。このままの世界が続けば、利用者が極端に少ない区間になるのも無理はないと思うところ、次の札比内からは再び国道が並走。人家が目立つ中を走るため、利用がないというのがどうにも信じ難い、そんな区間でした。

晩生内からはご婦人2名が乗車。こちらは駅に着く度に席を外し、見納めになるかも知れない駅名標などを撮ってましたが、この際ということで、一旦席を譲り、前方の扉付近に陣取ることにしました。黄金色の穂が揺らぐ田圃、そこに時に姿を見せる猛禽類。進行方向左には、雲を背景にしつつ、ピンネシリなどの山々が居並ぶ。そうした光景をゆったり眺めながら過ごしました。

ご婦人方を含め、浦臼では3人が下車。ここから先が1日1往復の超ローカル区間になります。今回は、その「往」の分のみの乗車につき、席に戻りながらも、より丁寧に見つつ撮りつつ...不思議なことに途中の駅舎や駅名標を撮る愛好家の方はあまり居らず、前方の扉はほぼ独占状態でした。終点の手前、下徳富からは席には着かず、前面展望に集中。新十津川駅に近づくと、気動車の到着シーンを撮る方々が踏切付近やホームにいるのが見え、駅舎が視界に入ると、その前で待つ園児の姿が目に留まりました。お出迎えイベントのような状況です。

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9:28、無事到着。札沼線完乗です。前方にいたので、早々にホームに降り立ち、新十津川から先の線路、賑わうホーム、園児や保育士さん*1の様子などを撮影。新十津川からの行程は、バスで函館本線の駅に向かうことにしていて、その停留所までの移動時間とバスの発車時刻の関係から、あまり長居ができなかったため、駅舎の内外は、運賃表、時刻表、ホーム横の小牧場など最低限の撮影にとどめました。

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・・・

新十津川駅、何とか残ってほしいものだと思います。

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↑ 園児の一人からいただいたポストカード。また来たいものです。


[イベント情報]

新十津川駅85周年を祝う会」という催しが開催されるそうです。開催日は、開業日にあわせ、10月10日。以下、概要です。

  1. 日時:2016年10月10日(月)9:00〜14:00
  2. 場所:新十津川駅前広場
  3. 主なイベント:
  • 日本一早い最終列車出発式
  • こども駅長の歓迎
  • 新十津川町のゆるキャラ「とつかわこめぞー」の撮影会
  • 新米、記念タオル、85周年記念きっぷなどの配布
  • 新十津川町の特産品、札沼線限定グッズなどの販売

「旧札沼線新十津川〜石狩沼田間復刻きっぷ」の発売、札沼線写真展などもあるそうです。

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*1新十津川駅前にある空知中央病院の院内保育所の方々です。→参考記事

2016-09-21 石狩月形

#3130 石狩月形(2016.09.05)

石狩当別7:45発の気動車に揺られること30分余り。月形町の中心駅であり、駅員配置駅でもある石狩月形に着きました。北海道医療大学で学生が降り、ここ石狩月形では主に高校生が下車。残るは沿線住民と思われる方々(少数)、自身を含む鉄道旅行者(大半)となりました。気動車1両の座席がほぼ埋まるくらいの人数が残っている感じでしたが、長めの停車時間があったため、大方が下車。車内は閑散となり、ホームや駅前が俄かに賑わう状態になりました。

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↑ ストーブに小上がり...趣ある待合室

新十津川行きの列車は、8:17着−40発。20分以上あります。お店の一つ二つあれば、時間的にはちょうどいいところですが、これといったものはなく、持て余し気味。駅舎を見物し、駅周辺を散策し、それでもまだ時間があったので、早めにホームに戻りました。すると、遠くから上り列車が姿を見せ、あれよあれよで撮影会の様相に。浦臼発・石狩当別行きの列車*1でした。

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停車時間が長かったのは、この列車交換のため。普通に考えれば、あって当たり前なのですが、本数が限りなく少ない区間なので、意表を衝かれた恰好です。札沼線の非電化区間で、上りと下りが並ぶシーン・・・貴重だと思います。

小雨がパラつく中、車内に入り、程よい席を確保。石狩当別から石狩月形までは、後部の扉付近で「立席」だったので、ありがたく腰掛けさせてもらいました。

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*1:石狩月形は、8:34着−50発。やはり停車時間長め。

2016-09-19 石狩当別

#3129 石狩当別(2016.09.05)

札沼線に乗るのは今回が二度目。1991年2月、新琴似から札幌まで、「Twinkle Urban」という名称の列車に乗ったのが最初です。新琴似から先は初乗車になる訳ですが、全体の割合からすれば、札沼線初心者と言っていいでしょう。同じ路線でありながら、集積地、市街地、ローカル区間と移ろい行く感じは、なかなか得難いものがあります。初めてということもありますが、とにかく退屈することがありませんでした。

高架区間は都市部の様相ですが、太平からの地上区間では、ローカルな感じが少しずつ加わり、乗客も徐々に減っていきます。あいの里教育大では、結構な数が降り、閑散とした状態に。対照的に、札幌方面の上りホームでは、地上区間の駅はいずれも多くの乗客が待機しており、すれ違う上り列車も混み合っている印象。他人事のように見送っていましたが、下り列車もその後、大変なことになるのでした。

札沼線の駅間最長区間、石狩太美から石狩当別までは6.6km。この間は至ってのどかな感じで、すっかりくつろいでいましたが、終点の石狩当別に着くと状況は一変します。札幌石狩当別は、6両編成。その6両の乗客が、終点でそれほど減らず、大勢がその先の区間の気動車1両に乗り換えるとなると、当然の如く余裕は皆無。気動車に集中する乗客の流れに圧倒され、しばし呆然とならざるを得ませんでした。

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石狩当別は、7:38着。隣のホームでスタンバイ中の新十津川行きは7:45発。ホームで佇んでいても仕方ないので、とりあえず改札の外に出て、ひと息ついてから、ラッシュの中に分け入るのでした。

ちなみに、車内の超混雑状態は、次の北海道医療大学まで。石狩当別では、次発で北海道医療大学行き(7:53発)が控えていたので、無理して7:45発に乗らなくても...という向きもありそうですが、急ぐ理由があるのでしょう。とにかく驚きでした。

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2016-09-17 桑園

#3128 桑園(2016.09.05)

北海道2日目は、「一日散歩きっぷ」のエリア外を訪ねるため、18きっぷを使用。いかようにでも動ける訳ですが、1日1往復しかないローカル区間に向かう都合上、それほど余裕はありません。

早起きすれば、函館本線の1駅、2駅は可能だったかも知れませんが、そこまでの気概はなく、とりあえず函館本線札沼線とが分かれる駅で、降り乗りをすることにしました。桑園です。

札幌6:52発の小樽行きに乗ると、次の桑園には6:54に到着。札沼線石狩当別行きは、札幌6:58発ですが、桑園には7:01着−02発のため、このパターンだと桑園で8分過ごせることになります。

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市街地の中にある駅だけあって、規模としてはなかなか。駅舎も堂々たるものでした。東口を出て、駅前を通り、西口から入るだけでしたが、8分の過ごし方としてはそれでちょうどくらい。駅周辺を見て回るには、あと10分は必要な感じ*1でした。

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平日朝の札沼線下り列車は、ほどほどの混み具合。とりあえず、終点の石狩当別をめざします。

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*1:その場合、札沼線の列車(札幌6:39発)に乗ることになります。

2016-09-14 新夕張

#3127 新夕張(2016.09.04)

石勝線夕張支線を往復し、新夕張に着いたのは16:54。往路では、停車時間が短かったため下車できませんでしたが、復路では特急の通過待ちがあるため、停車時間があります。発車は17:10です。

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↑ 今年3月26日に「とみさと」の表記がなくなり、「たきのうえ」に。右下の「ぬまのさわ」もいずれ消える...

本来なら、特急「スーパーおおぞら」が通過していくところ、運休中につき、そのシーンを見ることはありません。その分、十分な時間があるので、ホーム、通路、改札、窓口、駅舎、駅前広場など、じっくり見物、撮影できました。他の乗客もぞこぞって下車したため、駅周りはちょっとした観光地のような状態に。それぞれ思い思いの時を過ごしていました。

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上り普通列車はこの後、十三里駅があった場所で4分ほど停まり、追分でも11分停車。追分と南千歳の間でも長めの停車があり、至ってのんびりした感じ。終点の千歳には18:26に着きました。夕張を出て、約2時間。通しで乗れたのはいいものの、もう少し時間短縮できないものかと思います。

この日は、「一日散歩きっぷ」で移動していたので、その気になれば、小樽方面にも行けましたが、日が暮れるのが早かったこともあり、札幌に着いたところで終了。翌日の旅に備え、体力を温存することにしました。

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