ekureshiaの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

人気blogランキングへ 『 命の時計が止まる前に 』
 

2018-11-11 礼拝 このエントリーを含むブックマーク

コリントへの第2の手紙11章1節〜15節(異なる光)


私の少しばかりの愚かさをこらえていただきたいと思います。いや、あなたがたはこらえているのです。というのも、

私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひと

りの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万

一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。と

いうわけは、ある人が来て、私たち宣べ伝えなかった別のイエス宣べ伝えたり、あるいはあなたがたが、前に受け

たことのない異なった霊を受けたり、受け入れたことのない異なった福音を受けたりするときも、あなたがたはみごと

にこらえているからです。私は自分をあの大使徒たちに少しでも劣っているとは思いません。たとい、話は巧みでない

にしても、知識についてはそうではありません。私たちは、すべての点で、いろいろなばあいに、そのことをあなた

たに示して来ました。それとも、あなたがたを高めるために、自分を低くして報酬を受けずに神の福音あなたがたに

宣べ伝えたことが、私の罪だったのでしょうか。私は他の諸教会から奪い取って、あなたがたに仕えるための給料を得

たのです。あなたがたのところにいて困窮していたときも、私はだれにも負担をかけませんでした。マケドニヤから

兄弟たちが、私の欠乏を十分に補ってくれたのです。私は、万事につけあなたがたの重荷にならないようにしました

し、今後もそうするつもりです。 私にあるキリスト真実にかけて言いますアカ地方で私のこの誇りが封じられる

ことは決してありません。 なぜでしょう。私があなたがたを愛していないからでしょうか。神はご存じです。 しかし、

私は、今していることを今後も、し続けるつもりです。それは、私たちと同じように誇るところがあるとみなされる機

会をねらっている者たちから、その機会を断ち切ってしまうためです。こういう者たちは、にせ使徒であり、人を欺く

働き人であって、キリスト使徒変装しているのです。しかし、驚くには及びません。サタンさえ光の御使いに変装

するのです。ですからサタンの手下どもが義のしもべに変装したとしても、格別なことはありません。彼らの最後

そのしわざにふさわしいものとなります


***目に見えない世界で惑わしの霊が人間を惑わそうとします。心が不安な時、イライラしたとき、怒り、妬み、の

   心の時に現れる異なる光は、偽物です。惑わしの霊が放つ光は偽物です。心が穏やかで愛にあふれるとき、神を

   一心に求めるとき神様の光に触れることが出来ます。いつも心を守りましょう。

2018-11-04 礼拝 このエントリーを含むブックマーク

コリントへの第2の手紙10章1節〜18節(神様の武具)

さて、私パウロは、キリストの柔和と寛容をもって、あなたがたにお勧めします。私は、あなたがたの

間にいて、面と向かっているときはおとなしく、離れているあなたがたに対しては強気な者です。 しか

し、私は、あなたがたのところに行くときには、私たちを肉に従って歩んでいるかのように考える人

に対して勇敢にふるまおうと思っているその確信によって、強気にふるまうことがなくて済むように願

っています。 私たちは肉にあって歩んではいても、肉に従って戦ってはいません。 私たちの戦いの武

器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。 私たちは、さまざまの思

弁と、神の知識に逆らって立つあらゆる高ぶりを打ち砕き、すべてのはかりごとをとりこにしてキリスト

服従させ、 また、あなたがたの従順が完全になるとき、あらゆる不従順を罰する用意ができているの

です。 あなたがたは、うわべのことだけを見ています。もし自分キリストに属する者だと確信してい

る人がいるなら、その人は、自分キリストに属しているように、私たちもまたキリストに属していると

いうことを、もう一度、自分でよく考えなさい。 あなたがたを倒すためにではなく、立てるために主が

私たちに授けられた権威については、たとい私が多少誇りすぎることがあっても、恥とはならないでしょ

う。 私は手紙あなたがたをおどしているかのように見られたくありません。 彼らは言います。「パウ

ロの手紙は重みがあって力強いが、実際に会ったばあいの彼は弱々しく、その話しぶりは、なっていない

。」 そういう人はよく承知しておきなさい。離れているときに書く手紙のことばがそうなら、いっしょ

にいるときの行動もそのとおりです。 私たちは、自己推薦をしているような人たちの中のだれかと自分

を同列に置いたり、比較したりしようなどとは思いません。しかし、彼らが自分たちの間で自分を量った

り、比較したりしているのは、知恵のないことなのです。 私たちは、限度を越えて誇りはしません。私た

ちがあなたがたのところまで行くのも、神が私たちに量って割り当ててくださった限度内で行くのです。

私たちは、あなたがたのところまでは行かないのに無理に手を伸ばしているのではありません。事実、私

たちは、キリストの福音を携えてあなたがたのところにまで行ったのです。 私たちは、自分の限度を越え

てほかの人の働きを誇ることはしません。ただ、あなたがたの信仰が成長し、あなたがたによって、私た

ちの領域内私たちの働きが広げられることを望んでいます。 それは、私たちあなたがたの向こうの地

域にまで福音宣べ伝えるためであって、決して他の人の領域でなされた働きを誇るためではないのです。

誇る者は、主にあって誇りなさい。 自分自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れら

れる人です。


***神様の武具をしっかりと身に着け、それを活用している人が、神様に受け入れられ、真理の道を

   歩むことが出来るのです。

2018-10-28 礼拝 このエントリーを含むブックマーク

第2コリント9章1節〜15節(献金と恵み)

聖徒たちのためのこの奉仕については、いまさらあなたがたに書き送る必要はないでしょう。

私はあなたがたの熱意を知り、それについて、あなたがたのことをマケドニヤの人々に誇って、

アカヤでは昨年から準備が進められていると言ったのです。こうして、あなたがたの熱心は、

多くの人を奮起させました。私が兄弟たちを送ることにしたのは、このばあい私たちがあな

たがたについて誇ったことがむだにならず、私が言っていたとおりに準備していてもらうため

です。そうでないと、もしマケドニヤの人が私といっしょに行って、準備ができていないのを

見たら、あなたがたはもちろんですが、私たちも、このことを確信していただけに、恥をかく

ことになるでしょう。そこで私は、兄弟たちに勧めて、先にそちらに行かせ、前に約束したあ

なたがたの贈り物を前もって用意していただくことが必要だと思いました。どうか、この献金

を、惜しみながらするのではなく、好意に満ちた贈り物として用意しておいてください。

私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取り

ます。ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしな

さい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。神は、あなたがたを、常にすべてのことに

満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与

えることのできる方です。 「この人は散らして、貧しい人々に与えた。その義は永遠にとど

まる。」と書いてあるとおりです。 蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなた

がたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。あな

たがたは、あらゆる点で豊かになって、惜しみなく与えるようになり、それが私たちを通して

、神への感謝を生み出すのです。 なぜなら、この奉仕のわざは、聖徒たちの必要を十分に満た

すばかりでなく、神への多くの感謝を通して、満ちあふれるようになるからです。 このわざを

証拠として、彼らは、あなたがたがキリストの福音告白に対して従順であり、彼らに、またす

べての人々に惜しみなく与えていることを知って、神をあがめることでしょう。また彼らは、あ

なたがたのために祈るときあなたがたに与えられた絶大な神の恵みのゆえに、あなたがたを慕

うようになるのです。ことばに表わせないほどの賜物のゆえに、神に感謝ます


***献金と恵みは同じ比率です。献金が多く恵みが少ないこともないし、献金が少なく、恵み

   が多いこともないのです。恵みは心を表す測りのようなものパウロの愛の心が回りを更に

   恵みで満たし、さらに愛の輪が広がるのです。

2018-10-21 礼拝 このエントリーを含むブックマーク

第2コリント8章14節〜24節(信仰の畑)

あなたがたの余裕が彼らの欠乏を補うなら、彼らの余裕もまた、あなたがたの欠乏を補うことになるのです

。こうして、平等になるのです。「多く集めた者も余るところがなく、少し集めた者も足りないところがなか

った。」と書いてあるとおりです。私があなたがたのことを思うのと同じ熱心を、テトスの心にも与えてくだ

さった神に感謝ます。彼は私の勧めを受け入れ、非常な熱意をもって、自分から進んであなたがたのところ

に行こうとしています。また私たちは、テトスといっしょに、ひとりの兄弟を送ります。この人は、福音の働

きによって、すべての教会で称賛されていますが、そればかりでなく、彼は、この恵みのわざに携わっている

私たちに同伴するよう諸教会の任命を受けたのです。私たちがこの働きをしているのは、主ご自身栄光のた

め、また、私たちの誠意を示すためにほかなりません。私たちは、この献金の取り扱いについて、だれから

非難されることがないように心がけています。それは、主の御前ばかりでなく、人の前でも公明正大なことを

示そうと考えているからです。また、彼らといっしょに、もうひとりの兄弟を送ります私たちはこの兄弟

多くのことについて熱心であることを、しばしば認めることができました。彼は今、あなたがたに深い信頼を

寄せ、ますます熱心になっています。テトスについて言えば、彼は私の仲間で、あなたがたの間での私の同労

者です。兄弟たちについて言えば、彼らは諸教会使者キリスト栄光です。ですからあなたがたの愛と

私たちあなたがたを誇りとしている証拠とを、諸教会の前で、彼らに示してほしいのです。


***パウロたちは信仰の畑を耕し、種をまき、水や、栄養補給し、成長に応じて、間引きや、切込みを

   入れ、収穫するのです。連携作業にて完成します特にパウロ愛のことば栄養となって、多くの

   人の心が成長していったのです。

2018-10-14 礼拝 このエントリーを含むブックマーク

コリント第二の手紙8章1節〜13節(平等

さて、兄弟たち。私たちは、マケドニヤの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせようと思います

苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ

出て、その惜しみなく施す富となったのです。私はあかしします。彼らは自ら進んで、力に応じ、いや力以上にさ

さげ、聖徒たちをささえる交わりの恵みにあずかりたいと、熱心に私たちに願ったのです。そして、私たちの期待

以上に、神のみこころに従って、まず自分自身を主にささげ、また、私たちにもゆだねてくれました。それで私た

ちは、テトスがすでにこの恵みのわざをあなたがたの間で始めていたのですから、それを完了させるよう彼に勧め

たのです。あなたがたは、すべてのことに、すなわち、信仰にも、ことばにも、知識にも、あらゆる熱心にも、私

たちから出てあなたがたの間にある愛にも富んでいるように、この恵みのわざにも富むようになってください。こ

うは言っても、私は命令するのではありません。ただ、他の人々の熱心さをもって、あなたがた自身の愛の真実

確かめたいのです。あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでお

られたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者

となるためです。 この献金のことについて、私の意見を述べましょう。それはあなたがたの益になることだから

す。あなたがたは、このことを昨年から、他に先んじて行なっただけでなく、このことを他に先んじて願った人た

ちです。ですから、今、それをし遂げなさい。喜んでしようと思ったのですから、持っている物で、それをし遂げ

ることができるはずです。もし熱意があるならば、持たない物によってではなく、持っている程度に応じて、それ

は受納されるのです。私はこのことによって、他の人々には楽をさせ、あなたがたには苦労をさせようとしている

のではなく、平等を図っているのです。今あなたがたの余裕が彼らの欠乏を補うなら、彼らの余裕もまた、あなた

がたの欠乏を補うことになるのです。こうして、平等になるのです。「多く集めた者も余るところがなく、少し集

めた者も足りないところがなかった。」と書いてあるとおりです。私があなたがたのことを思うのと同じ熱心を、

トスの心にも与えてくださった神に感謝ます。彼は私の勧めを受け入れ、非常な熱意をもって、自分から進ん

あなたがたのところに行こうとしています。また私たちは、テトスといっしょに、ひとりの兄弟を送ります。こ

の人は、福音の働きによって、すべての教会で称賛されていますが、そればかりでなく、彼は、この恵みのわざに

携わっている私たちに同伴するよう諸教会の任命を受けたのです。私たちがこの働きをしているのは、主ご自身

栄光のため、また、私たちの誠意を示すためにほかなりません。私たちは、この献金の取り扱いについて、だれか

らも非難されることがないように心がけています。それは、主の御前ばかりでなく、人の前でも公明正大なことを

示そうと考えているからです。また、彼らといっしょに、もうひとりの兄弟を送ります私たちはこの兄弟が多く

のことについて熱心であることを、しばしば認めることができました。彼は今、あなたがたに深い信頼を寄せ、ま

ます熱心になっています。テトスについて言えば、彼は私の仲間で、あなたがたの間での私の同労者です。兄弟

たちについて言えば、彼らは諸教会使者キリスト栄光です。ですからあなたがたの愛と、私たちあなた

がたを誇りとしている証拠とを、諸教会の前で、彼らに示してほしいのです。


***平等というテーマで、神様私たちになにを伝えようとしているかを、学んでいきましょう。ヒントは献金

   です。