Hatena::ブログ(Diary)

ゲバラから遠く離れて このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-12-24 キューバ・アメリカ国交回復?

 今度こそ本当に歴史的転換点が訪れるのでしょうか?

 オバマ大統領は、就任当時よりグアンタナモ収容所について見直す旨の発言をしていましたが、

具体的にはなかなか進まず、キューバ関係者を苛立たせてきました。

 今回、ついに収容者が解放され、それにともなって関係改善が進めば、アメリカにとってもキューバ

にとっても大きな転換点になるでしょう。

 キューバにとっては、まず経済的な変化が大きくなると思います。

 貧しい一方で、人々が幸せそうに見えるキューバが変わってしまってほしくはないのですが、

いずれにせよキューバ国民の選択を尊重したいと思います。

 これで日本からもキューバに行きやすくなるといいのですが…ただでさえ遠い国ですからねえ。

 それでも、死ぬまでに一度は訪れてみたいと思っています。

http://blogos.com/article/101912/

2014-05-20 キューバがハマる「宇宙戦艦ヤマト」

 キューバで、「おしん」や「座頭市」が人気があるのは知ってましたが、まさか宇宙戦艦ヤマトとは…。

 沖田艦長がカストロというのは若干こじつけっぽいですが(笑)、言われてみればちょっと似てる気も。

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140520/waf14052007000001-n3.htm

 独自の社会主義を貫き、「カリブの北朝鮮」などともいわれるキューバが観光地として注目を集めているという。さしたる産業もない社会主義国家は現在、米国などの経済制裁に押される形で、観光立国を目指しているといい、欧米を中心にシニア世代が押しかけている。その一方で、日本のアニメや映画、ドラマが人気を博すなど親日国家としての“顔”もあるという。キューバのいまを探ると…。

(河合洋成)

デスラー総統オバマ。沖田艦長=カストロ古代進は?

 「さらば〜地球よ〜旅立つ船は〜♪」

 京都市の旅行業、豊田陽さん(49)は数年前にキューバを訪れた際、首都ハバナのホテルで土曜の夜、何気なくつけたテレビから聞き覚えのあるメロディーを聞いて驚いた。「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲だった。

 「毎回の放映時間、ハバナの街頭から人影が消えるほどの人気だったと現地で聞いた」

 キューバでも日本のアニメは大人気で、特に「宇宙戦艦ヤマト」は群を抜いた高視聴率を稼いだという。

 理由がある。

 1974年にテレビ放映された「宇宙戦艦ヤマト」は、悪の大帝国ガミラスに戦いを挑みながら、人類存続の望みを託されて大マゼラン星雲のイスカンダル星を目指すというストーリー。これが、「不正義な米国と戦い続けるキューバ」(豊田さん)という国民の描く構図と重なり、人気に火が付いた。

 配役も「デスラー総統は米大統領、一方でヤマト指揮官の髭の沖田艦長はカストロ古代進ゲバラ」(豊田さん)

2013-03-13 カストロ、チャベスの思い出を語る

 先日亡くなったベネズエラチャベス大統領

 反米を貫き、改革を進めた彼は、シモン・ボリバルフィデル・カストロを深く尊敬していたことで知られています。

 治療も、キューバの病院で行っていましたが、それはキューバ医療先進的であるからだけではなく、キューバとの親密な関係が背後にあるからなのでしょう。

 それにしてもカストロは、何人の友人を見送ったのでしょう。

 それも多くは年下の友人ばかり。

 しかも今回は、まだ58歳という若さで…。

 強力な指導者をまたひとり失ったラテンアメリカは、さらに変化を深めていくことでしょう。

 願わくば、ラテンアメリカの行く末を、カストロにはずっと見守っていてもらいたいものです。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130312/amr13031212570005-n1.htm

 キューバフィデル・カストロ国家評議会議長は11日、国営メディアが掲載したコラムで、ベネズエラチャベス大統領の死去について「キューバ国民にとって史上最良の友人を失った」と強く嘆いた。盟友だったチャベス氏の死後、前議長の反応が伝えられるのは初めて。

 チャベス氏の死去の知らせは衛星電話で伝えられたといい、前議長は「病状が悪いことは知っていたが、大きな衝撃だった」と振り返った。

 前議長はキューバで入院していたチャベス氏を頻繁に見舞い、医師団から毎日のように病状についての報告を受けていた。「(チャベス氏は)2人とも革命の任務を終えたら、私と一緒にベネズエラの川を旅行しようと言っていたのに」と残念がった。(共同)

2013-03-12 「WBC」キューバ敗退

 今大会、今のところ唯一日本に黒星をつけたキューバ

 さすがの強豪でしたが、オランダにまさかの敗退。

 いや、先日もオランダには負けていたので、まさかのという言い方は当たらないかもしれませんが、日本のコールド勝ちの印象が強いだけに、驚きの結果という感じがしました。

 キューバメサ監督は、日本でのプレー経験もあり、震災の被害者にも「私たちが元気をあげたいし、前進し続けてほしい」というエールを送ってくれています(それはオランダの監督も同じですが)。

 同じ野球を愛する国として、キューバとは再び戦いたかったです。

 できれば決勝戦で…。

 すでに準決勝進出を決めた日本チームですが、キューバの分までナイスプレーを見せてほしいものです。

http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130312-00000063-sph/

 ◆第3回WBC 2次ラウンド1組 オランダ7x―6キューバ(11日・東京ドーム) 2次ラウンド(R)1組の敗者復活戦2回戦が行われ、オランダキューバにサヨナラ勝ちし、12日に日本と1位決定戦に臨むことになった。侍ジャパンは、10日に6発16点で7回コールド勝ちした相手と再び戦うことになったが、米サンフランシスコでの決勝トーナメント(T)の“仮想試合”と位置づけ、徹底した「内角攻め」で3連覇への秘策とデータを探る考え。負けて2位通過なら決勝戦まで連戦になるだけに、絶対1位通過だ。

 高く舞い上がった打球が落ちてくる前に、誰もが両手を突き上げていた。オレンジ色の輪がホームベースを囲む。ミューレン監督は「オランダ野球史にとってベストの試合」と笑った。同点の9回1死満塁。サムスの打球を捕った中堅トマスはバックホームをすることなくうずくまった。三塁からジョーンズがサヨナラのホームイン。強国キューバを下しヨーロッパ勢初の4強を決めた。

 大技小技でキューバを沈めた。3回にバントを絡めて2点を奪うと、4回には2つの盗塁などで無安打で2点。初めてリードされた8回は、シモンズの一発で追いついた。指揮官は「いいプレーを続けた我々が勝ったということ」と死闘を演じたナインをたたえた。

 2度あることは3度あった。大会前の練習試合、2次R初戦に続くキューバ戦勝利。常に先手を取ることで、相手の焦りを呼んだ。キューバメサ監督は5回に代打攻勢をかけ同点。しかし、この時点で野手は1人しか残っていなかった。同点弾のシモンズは「こんなところで負けてたまるかという気持ちだった」。気持ちで相手を上回った。

 主力のバーナディナをけがで欠き、序盤にバレンティン、デカスターが故障交代する苦しい展開も総力戦で乗り越えた欧州勢初のWBC4強に、ミューレン監督は「チームが一つになった。逆転されてもあきらめることはなかった」と振り返った。70年代に世界を席巻したトータルフットボールオランダ代表の代名詞。難関を突破した“トータルベースボール”で、次は世界の頂点を狙う。

2012-10-10 ゲバラ直筆日記をネット公開=ボリビア

 ゲバラの直筆日記がweb公開されたそうです。

 没後45年の命日を記念して、ということでしょうか。

 実際の公開サイトは以下のようです。

http://www.chebolivia.org/

 未公開のものではないようですが、研究者には有用な情報ですね。

 私は読めませんが、字面を眺めているだけでもゲバラの息吹が伝わってくるようです。

 世界に格差が広がるこの時代、ゲバラの思想と生涯にもう一度思いをはせてみるのもいいと思います。


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2012101000064


 【ラパスAFP=時事】キューバ革命の英雄チェ・ゲバラが、生前ボリビアの山中でつづった手書きの日記がデジタル化され、インターネット上で公開された。ボリビア人のゲバラ研究者が9日までに明らかにした。

 日記はゲバラが1967年1〜10月、ボリビアで農民革命を起こそうとゲリラ活動をしていた当時、青いインクで記したもので、この研究者ウェブサイトに掲載されている。結局ゲリラ活動は失敗し、ゲバラは同年10月8日、ボリビア政府軍に殺害された。(2012/10/10-06:23)

Connection: close