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ゲバラから遠く離れて このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-11-11 カストロ暗殺ゲーム?

「暗殺から逃れるオリンピックがあれば、間違いなく優勝していただろう」

と自ら語っている通り、カストロは長年暗殺から逃れ続けてきました。

 暗殺には慣れっこになっているでしょうが、さすがに自分を暗殺するゲームが

発売されて、子供たちがそれを遊んでいる姿はグロテスクに映るでしょうね…。

 

 とはいえ、かつて日本にも「ゲバラ」というゲームがありましたし、

あまり大きなことは言えないかも…。


http://sankei.jp.msn.com/world/america/101111/amr1011111246007-n1.htm

 キューバ政府ウェブサイトは10日、米国などで発売されたテレビゲームに、フィデル・カストロ国家評議会議長を暗殺する内容が含まれているとして「米政府が違法に計画した暗殺を賛美している」などと批判する記事を掲載した。

 ゲームは冷戦下の世界を舞台にしたもので、プレーヤーには、1962年のキューバ危機を前にカストロ氏を暗殺する課題が与えられるという。

 記事は、59年のキューバ革命以降、米国によるカストロ氏暗殺計画が600回以上あったとして「米国は50年以上にわたって実現できなかったことをバーチャル世界で実行しようとしている」と非難した。(共同)

VenceremosVenceremos 2010/11/13 00:09 僕はゲームは好きですが、カストロさんがゲーム内で暗殺されているシーンを観たらゾッをしました。。。。。(ブログで動画を紹介してるので参考にしてください

ゲバラ!は懐かしいゲームっすねw結構初っ端から戦車ぶっぱなしたりしてて無茶苦茶なところがありますが、あれはあれでいいですね
でも今回のグロテスクなシーンは酷いと思います。。。